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フロントガラスに飛び石。
クルマの話題

フロントガラスに飛び石。

先日、高速を走っていたときに前の方でピシッと鋭い音がしました。これまでにも何回か似たような経験があります・・・これは飛び石だ!大変なことになっていなければ良いが・・・と思いながらあちこち見ていると・・・ありました。フロントの中央あたり。今はほんの1センチ程の傷ですが、放っておくとこれが大変なことになる事もあります。
以前に家内の車が同じ様な飛び石を受けたときには、小さな傷からひびが大胆に走り、とうとうガラスの全面取り替えの憂き目に会ったのです。特にフロントガラスの場合には、最悪の場合走行中に視界を奪われかねませんからことさらに注意が必要です。
ちょうど年次点検の案内が届いていましたのでそれと絡めてみてもらおう・・・そう思って連絡したところ、代車がないので諸々の作業は2週間程先になるとのこと・・・点検はそれで良いとして、傷の方はどうしよう・・・と思い悩んだあげく、万が一を想定して早速に様子を見てもらうことにしました。転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし・・・心配なければそれで良し。手だけは尽くしておくことにします。
マツダ2。
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マツダ2。

デミオが初めての車検を迎えましたのでドック入りしました。代車として貸してくれたのが写真のマツダ2・・・最近名前が変わりましたが、正真正銘このクルマはつい先日までデミオとして売られていたクルマです。
前後のライト類の意匠が少し変更されています。たったこれだけの変更で、何だか大人びた表情に変わっていますから、造形デザイナーの腕はたいしたものです。
エンジンは名前が変わる前に1,300ccから1,500ccに換装されていました。おかげで、低速で力なく回転ばかりを上げていたのが改善されたようです。足回りはエンジンが力強くなったのに合わせてバランス取りされたようです。タイヤに大きなショックが入ったときの感覚がバタバタからコリコリに変わっています。ロールも少なくなって、全体に軽快な身のこなしになりました。そのかわり、低速でのとっても気持ち良かったタイヤの転がり感は少し薄くなったかも・・・。
最近ではヤリスもフィットも新しくなり、Bセグメントは乱戦の状態です。設計年度の古いマツダ2にとっては有利とは言えない状況ですが、まだまだ戦闘力が高いのは今回の試乗で確認できました。マツダ2の健闘を祈っています。
 
CX-30に乗せてもらいました。
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CX-30に乗せてもらいました。

最近、日本のクルマもどうやら元気を取り戻してきたようです。最先端を走るのはやはり販売成績好調のトヨタ。カローラやヤリスの出来の良さが評判です。一時の、グロテスクな見た目も段々と個性となってまとまって来たようです。そして次に来るのはマツダでしょうか。コーポレート・アイデンティティーも確立し、見た目のところからマツダらしさがあふれています。マツダの車であるのは分かるがどの車種なのか良く分からない・・・などと言われたりしますが、外観デザインの特徴はみんなとってもカッコいいことです。今回乗せていただいたのはマツダの最新作CX-30です。
最初に乗ったのは1.8㍑のディーゼルエンジンを積むAWD(4輪駆動)・本革使用の一番高額(現時点で)なグレード。エンジンは充分に静かで良く回りますが、低速に思ったほどの力がなく、アクセルレスポンスもそんなに良いとは感じませんでした。少し待ってからモリモリと力が湧いてくる感じです。回頭性は非常に自然。車線変更やチョッとしたコーナーなどで姿勢が乱れることはなく、とっても気持ち良く曲がれます。乗り心地も静粛性も優秀、頃合いの大きさでとっても良く出来たクルマです。
次に乗ったのはガソリンエンジンの2.0㍑、前輪駆動のプロアクティブ・ツーリング(上から2番目のグレード)。ディーゼル四駆の車種に比べると100キロ以上も軽量に仕上がっています。その甲斐あってか、良く回るエンジンはアクセルのツキも良く好印象です。ただし、やはり低速では少しの力不足を感じます。回頭性はディ-ゼルに輪をかけて軽快。車重が軽いせいかフラット感はディ-ゼル車にかなわないように思います。
両車に共通して終始違和感のあったのはブレーキのタッチです。力強く踏み込めばちゃんと効きますが、初期の制動力の立ち上がりが小さく、うっかりしていると前のクルマに追突しそうになります。慣れれば問題ないのでしょうが、なんとなく怖く感じました。そしてもう一つ両車に共通していたのは家内が車酔いしなかったこと・・・これ、うちではとっても大切なこと。ということは、操作とクルマの動きに一体感があったということ、出来の良いクルマであるということ。こりゃあこのクルマ、大ヒットしそう・・・私のクルマに対する勘は当たるので有名です。
燃費好調。
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燃費好調。

写真は320iのメーター廻りのものです。数字一番上が外気温、次が燃費計、下左が総走行距離、右がトリップメーターの数字です。
注目していただきたいのが燃費計、リッターあたり17キロも走っています。これは大げさな数字ではなくて、満タン方で計っても大体同じ数字になります。ハイブリッドでもなくディーゼルでもない、2000ccのターボ車の燃費としては立派なものだと思いませんか。もちろん、辛抱に燃費運転なんてしていません。ただし、高速と一般(街中)との走行割合は6対4ぐらいでしょうか。
原因の一つはエアコンを使う時期が過ぎたからでしょうが、もう一つ、エンジンオイルがちょっと減ってきてオイルの抵抗が少なくなっていることが考えられます。320iの場合、オイル交換は15,000キロ毎が推薦です。ところが現実には25,000キロぐらい走らないと警告灯が付きません。警告灯が付かないとディーラーではオイル交換には応じませんから、現実は25,000キロ走らないとオイル交換にならないのです。前回の交換が75,000キロあたりでしたから、それからもう13,000キロぐらい走っています。オイルの減りは早いほう・・・というのがセールス氏の弁ですから、交換時には大分多い目に入れるのだと推測されます。それがやっと適正量になってきて高燃費に貢献・・・こんなストーリーが考えられます。
なにはともあれ、気に入っているこのクルマでこの燃費は満足です。登録から3年半にしては走行距離は多いですが、どっちみち下取りの悪いクルマですから存分に走りを楽しみます。さて、今度はどこへ行きましょう・・・といってもほとんど全部仕事ですが。
なんて煩わしいんだ!
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なんて煩わしいんだ!

又々、超大型台風が日本を伺っているのだそうな・・・台風そのものは今までもたくさん来ましたが、最近は大きな被害を出すものが多くて大変です。大きな雨が予想されると心配になるのがクルマの視界。油膜が付いたり、ビビったりしていると使用感が悪いだけでなく危険でもあるので、そうなる前にひと仕事・・・と思って雨粒飛ばしを塗ってきました。
まずは固く絞った雑巾で汚れを取って・・・次に薬液を塗り広げます。乾いてしまう前に乾いた布での拭き取り・・・と、たったこれだけのことなのに、たった2台塗っただけなのに、滝のように流れ出る汗。呼吸も乱れるほどの疲れよう・・・これじゃあダメだ。なんか体力強化策を考えなければ。それにしても、まとまった雨の前ごとにこの作業・・・なんて煩わしいんだ。一生懸命塗ってもほんの3回ほど雨の中を出かけてくれば元のもくあみ。
クルマが発明されてから100年を超えるのにいっこうに進化のないのがワイパーらしい・・・どなたか、何か良いものを発明して下さい・・・わたし、そろそろ気力と耐力が続きません。
マツダ3に乗ってきました。
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マツダ3に乗ってきました。

オイル替えだけだと30分ぐらいで済みますよ・・・と聞いていたのですが、定期点検もそろそろ時期が来ています・・・ということで、もう少し時間がかかります・・・という話。その時に見つけたのが、新しくなったマツダ3・・・もう試乗車が来ていました。のぞき込んでいると、見てもらっても良いですよ・・・とキーを持ってきてくれました。調子に乗って、試乗できませんか?・・・と言うと、良いですよ・・・と気さくに答えてくれました。30分ほど走ってきてください・・・お言葉に甘えて・・・という訳で、最新のマツダ3に乗ってきました。
なるほどスタイルが良い。どこから見てもカッコイイ。乗り込んでみると室内の質感も良い。あまりゴテゴテしていないのに高級感がある。乗ったのはハッチバックのディーゼル車。いかにも前席優先のこしらえで、後席はチョッときつそう。運転席の囲まれ感も強いので、二人乗りを前提としてスタイル優先でスポーティーに仕上げました・・・という感じのクルマです。
エンジンを掛けるとディーゼル音。しかし、気にする人でないと分からないくらいの音。振動はまったく気になりません。走り出してしまうと、もはやガソリン車との差はほとんど感じません。軽快な回り方もガソリン車のよう。もう少しディーゼルの力強さが感じられるともっと良いのだけれど・・・。
足回りは上等。サスが良く動いて乗り心地はいい。しかし、低速では全体にゴムをねじっているようなねっとりした感覚がまとわりついて、操舵感はスッキリとはいきません。アクセル感覚もハンドルも、操作したとおりにキビキビと・・・という訳でもありません。どちらもワンテンポ遅れるように感じます。ZoomZoomだったり、人馬一体を標榜するメーカーの、しかもスポーツ寄りのクルマとしては物足りないところです。
オプションであろうBOSEのスピーカーから良い音が聞こえていましたから、クルマ自体の静粛性も良くなっているのでしょう。総じて出来の良いクルマであるがゆえにチョッとしたところが殊更に気になる・・・そんな試乗でした。
 
デミオ、オイル替え。
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デミオ、オイル替え。

デミオのオイルを新しくしてきました。いつもお世話になるのは田辺市新庄町の和歌山マツダ田辺店です。事前に予約を入れていましたので、朝の10時から一番乗りで作業にかかってもらえました。デミオは、半年又は5,000キロ走行ぐらいがオイル交換の目安です。ヨーロッパのクルマに比べるとやはり交換サイクルは速いようです。
帰りには、オイルが替わって大分印象も変わったか・・・と神経を研ぎ澄まして運転しましたが、違いは体感できませんでした。そのかわり、このクルマの乗り味を再確認することが出来ましたので少し感想を・・・。
あまり金も掛けられない量販車なのに、相変わらず乗り味は立派なものです。特に低速ではサスが良く動いていて、丸いタイヤがきれいに回っている感じがします。少し速度が上がっても車体はそんなに揺れませんから、単に柔らかいだけではなくて総合的にまとまりが良い・・・ということだと思います。この乗り味はガソリンエンジン車に顕著で、前の重いディーゼルでは得がたい感覚です。車体の剛性不足も気になりません。一体感を持ってクルマをスムーズに動かすことが出来ます。ただし、エンジンは気持ち良く走ろうと思えばパワー不足を感じます。CVTのクルマほどではありませんが、エンジンばかりが回って変速がくり返され、速度が付いてこないような感じがあります。マイナー後のクルマは1.5リッターのエンジンに積み変わっていますから、メーカーもその辺のところは良く承知していたのでしょう。とにかく小さなエンジンで燃費良く・・・と考えるよりも、クルマとしての総合性能を上げよう・・・という方向には賛成です。
現在2年目、約20,000キロの走行。調子が出てくるのはこれからです。以後、どんな様子か折に触れレポートします。
新型の320iに乗ってきました。
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新型の320iに乗ってきました。

オイル交換の間に、新しい320iに乗せてもらいました。外観上はそんなに変わったようには見えません。自動運転やコネクトビリティ強化などもそんなに興味はありません。走行感がどう変化しているか・・・私にはそこが大事です。
エンジンをかけてすぐ、静かでスムーズに回っていることに気付きます。一時停止しても、次の回り始めが滑らかです。聞いてみると、同じ2,000のターボエンジンですが、形式から新しくなっているのだそうな。私の乗っている型の後期から変わったのだそうです。
走り出すと、ハンドル操作に対するクルマの動きがとっても素直でスッキリしていて気持ち良い。車重も50キロほど軽くなっているのだそうですが、そんなことでは説明付かないほどの進化です。旧型が、しっとり・ドッシリ・・・と感じるほど軽快に動きます。ただし、タイヤのアタリは厳しい。オプションの19インチ(前40%・後35%の扁平率)を履いているのを考慮に入れても、路面の不整は拾いすぎ。ゴツゴツと来すぎます。もう少ししなやかな動きが欲しいところ。グレードがMスポーツだからそうなのか・・・スタンダードなサス設定のグレードも乗ってみたいところです。
エンジンは旧型と同じ184馬力、トルクは少しUPされているようです。力はこれで充分。少しアクセルを踏み込めば気持ち良く加速していきます。低速で感じたゴツゴツが高速ではどうなのか・・・街中でも気持ち良かったコーナーを曲がったときの気持ち良さが、高速道路ではどう影響するのか・・・ディーゼルエンジン車の走行感はどうなのか・・・ヤバイ!いろんな事が気になり始めました。
320iオイル替え。
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320iオイル替え。

320iのオイルを久し振りに替えてきました。前回のオイル替えが、ええ~と・・・昨年の11月、走行が63,000キロの時ですから、約半年ぶり、その間にちょうど15,000キロの走行です。不調ヶ所はどこもなく、それなりに調子良いです。年間30,000キロの走行ペース・・・よく走ったものだ。
燃費の方は15キロ/㍑~17キロ/㍑の間を行ったり来たり。7割が高速走行ですから、市街地中心の方よりは随分と良い数字です。それにしても2,000ccのターボ車で、省燃費運転などは特に考えず、時には追い越しで目一杯のアクセル・・・などと考えれば立派な数字です。これからエアコンの季節になりますから、少しはダウンするかも・・・。
ETCに何だか問題があったらしく、クレーム対応で新しいプログラムに更新したのだとか・・・どこでもETCには苦労しているようです。
 
スイフト定期ドック入り。
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スイフト定期ドック入り。

スイフト・スポーツが我が家に来てから1年足らず。相変わらず元気に走っていますが、定期点検にディーラーに入ることになりました。同時にETCの誤作動とオイル交換、それからリコール対応をしていただきました。
今回のリコールは、特に不具合ヶ所があって・・・というのではなく、検査資格のない人が検査をした・・・という最近流行の(?)リコールです。メーカーとしては、それなりに任せられる方に検査をさせたのでしょうから、私としてはたいそうにも思っていませんが、社会的には大変な問題なのでしょう。半日の日程ですっかり問題解決できて帰ってきました。
相変わらず走りの方は快調です。問題なし・・・と帰ってきましたが、リコール伝々の事よりも私はETCの事の方がよっぽど気に掛かる。ちょくちょく出入り口で反応のないことがあるようです。機械的な問題はなかった・・・とは言うものの、心配だなあ~。