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ekクロス。
クルマの話題

ekクロス。

友達がekクロス(三菱)を買った・・・と言うので乗せてもらいました。(写真はネット上から)このクルマは評論家諸氏の間で、出来が良いと高評価のクルマですが、税制優遇や至れり尽くせりの装備に見合う価格。ターボ付きにマイルドハイブリッド仕様ということもあって、乗れるようにして240万円ほどもしたそうです。こりゃあうちのデミオより高価だなあ~。
走り出すと、まずステアリング廻りのしっかり感に驚きます。スポーツ仕様なのでサスが締まっていることもあるのでしょうが、車体そのものの剛性もきっと高いのでしょう、思った通りにキビキビと動きます。その代わり、シートの着座位置が高いのでそれ相応に体は動かされます。エンジンはターボの効きの弱い低速域をモーターが補うので、ストレスなく吹き上がります。あまり高回転まで回していませんが、多分アクセルに応じて気持ちよく吹き上がるのだと思います。
違和感が残ったのはCVT(変速機)。ラバーフィールは押さえ切れておらず、やはりエンジン回転と車速の上がりに一体感がありません。出来の良い6速ATか、スズキのように、マイルドハイブリッド化するならシングルクラッチでいいので、機械制御のマニュアルがあればよかったのに・・・と思います。評判通り、走りが良いのでついつい欲が出てしまいます。
スイフトスポーツの標準シートが戻りました。
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スイフトスポーツの標準シートが戻りました。

スイフトスポーツの標準シートが、納車から1年半経ってはじめて本来あるべきところに戻りました。
レカロシートに比べて少し小さめ、お尻も背中もタイトです。体はしっかりと固定してくれますので、スポーツシートとして充分役立ってくれそうです。街中ではこちらの方が使いやすいように思います。一番の違いはシート高。標準品は圧倒的に着座位置が高い。これで、レカロの上に座布団を敷いて運転していた家内も難なく乗れるようになったことでしょう。しかし、低い着座位置が気に入っていた次男は少しさみしいかもしれません。
これまで3代続けてスイフトスポーツに乗ってきました。現行型のスイフトスポーツは納車1年半で標準シートに戻りましたが、先代のスイフトスポーツは1回も標準シートで走ることはありませんでした。先々代は納車半年ほどでレカロに替えましたから、レカロには随分とお世話になったものです。標準シートも、まるでベンチのような座り心地だった先々代よりは先代、先代よりは現行型・・・と確実に進化しています。これから長い付き合いになります・・・色々な人が座りに来るようになるでしょうが、よろしくね。
レカロシートが生まれ変わりました。
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レカロシートが生まれ変わりました。

スイフトスポーツに付けていたレカロのエルゴノミックシートが、この度キャスターを付けて、事務所のイスに生まれ変わりました。
このイスは腰痛持ちの私にはピッタリのシートで、3代に渡って長くスイフトスポーツのシートとして活躍していた物です。腰をしっかりと捕まえて、スポーツドライビング時に力を発揮するだけでなく、通常運転時でも疲れの少ない優れもののシートです。私がスイフトスポ-ツにあまり乗らなくなってからは、次男が引き継いで気に入って据わっていたのですが、一部の者からは、ポジションが低すぎて運転しずらい・・・との意見が出るに至り、泣く泣くのコンバートとなった訳です。
キャスターはネットで購入、ボルト穴がちょうど合うのかどうかドキドキしながらの作業・・・しかし、ごらんのように見事にフィット。立派な事務所のイスとして生まれ変わりました。もちろん座り心地も上々。15年を超える年季もののイスですが、まだまだ役に立ってくれそうです。
Q5 1ヶ月点検を終えました。
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Q5 1ヶ月点検を終えました。

Q5が1ヶ月点検を終えて帰ってきました。
点検にあたって気になり、みてもらったことは三つあります。一つはリヤのドライブレコーダーの位置。バックミラーを見たときに、ちょうど後ろのクルマが見える位置に付いていたので出来るだけ上げて欲しい・・・ということ。二つめはブレーキペダルをリリースしたときに、カチャ・・・と音が鳴ること。元々ブレーキペダルの位置が高く、アクセルからの踏み替え時に引っかかることもあります。三つめは時速50キロを超えると速度警告が出ること。市街地走行で一番よく使う速度域なので、しょっちゅうピンポンピンポン鳴って気になって仕方ありません。
点検整備の結果、一つめのドライブレコーダーの位置は直りました。三つめの警告音も設定変更だけで鳴らなくなりました。しかし、二つめのブレーキのリリース音(カチャ)は、そんなもの・・・だということでそのままです。高級ブランドを名乗るのであればなんとかしたいところでしょうに。
これまでに2,000キロを走って、足回りは少しずつ馴染んできたように思います。小さな凸凹も上手くいなせるようになってきました。何よりも驚くのは燃費の良さです。納車されてからまだ2回しか給油していません。燃料タンクが70リットル入りと、大きめだということはありますが、それにしてディーゼルエンジンというものは長距離を効率よく走るものです。
アウディ A4。
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アウディ A4。

Q5が1ヶ月点検に入ったので、代車でA4が出ました。15キロほど走ったので印象を書いておきます。
ほんの1ヶ月しか乗っていませんが、Q5から乗り換えると、とってもシートが低い。セダンのシートポジションには馴染んでいたはずなのに、自分でも不思議なほどにクルマそのものをスポーティに感じます。車体やステアリング廻りの剛性も高いようで、Sラインなどのスポーツ仕様のサスでないのに(タイヤも17インチの50扁平)しっかりと締まっていて思い通りに動きます。機敏なスポーツ感覚はこのところのアウディの共通の味付けなのでしょう。逆な言い方をすると、普通のセダンならもう少ししなやかで乗り心地よくてもいいのにな~・・・と感じます。
エンジンはとってもスムーズな上に力も十分。これはアウディ車の美点です。どの速度域からアクセルを踏み込んでも力強く加速します。頃合いの広さの室内の内装は手堅くまとまりもよい、Q5のシートよりホールド性の高い皮シートにも不満の出ないところでしょう。ところが、思ったよりも室内では音が大きく感じます。エンジンは静かなので、タイヤの発するロードノイズが遮断し切れてないのでしょうか。
大きさといい走りといい、総じて全体のまとまりがいいのが特徴・・・しかし、まとまりがよすぎて個性がない、面白みがない・・・と感じてしまうのは私だけではないでしょう。クルマづくりは難しい。
320i 今にして思えば。
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320i 今にして思えば。

我が家の320iは、約5年・10万キロ走破をもって旅立ちました。車庫には新しくアウディQ5が入っていますが、この機会に気の付いたことなどをまとめておこうと思います。
これまでの経験から、この320iに乗るまでは実はBMWのクルマにはあまり良い印象を持っていませんでした。何度試乗してみても、世間が言うような、卓越した走りの性能を感じることが出来なかったからです。ところが、F30型の後期モデルであるこのクルマはしっとりと落ち着いて、直進性も安定性もよく、人(私の)の感覚とよくマッチした操作感の、走っていて気持ちの良いクルマでした。
よく、BMWはアジリティにすぐれ、メルセデスは安定性にすぐれる・・・などと聞きますが、Cクラスなどと比べると、あきらかにアジリティを狙っているのはCクラスの方だと感じています。それは加速時も減速時もコーナリング時を通じても感じられたことです。
今にして思えば、エンジンもサスも操作系もシートも安全装備なども、320iは、優れている・・・と言うよりはどうにも人間臭いのです。そんなこんなの総合力が結局は「卓越した走り」として評価され、受け入れられているのでしょう。長く乗るほど体に馴染む・・・320iはそんなクルマだったように思います。それは、メルセデスの圧倒的なブランド力とデザイン力、アウディの技術による先進と共にBMWの持つ大いなる特徴・美点でしょう。
この度は高速道路の長距離移動という条件を最大限優先して、ディーゼルエンジンのSUVを選びましたが、機会があればまた乗ってみたい・・・そう思わせてくれるクルマでした。
ディーゼルは燃費が良い。
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ディーゼルは燃費が良い。

燃費が良いのはディーゼルエンジンの美点です。Q5 TDIも例外ではありません。高速道路を走ることが全走行距離の7割ほどを占める私の使用状況下では、ディーゼル車は特に長所を発揮します。
先日、2回目の給油を行い、はじめて満タン法で燃費計算をしてみたところ17.33キロ/L(市街地走行を含む)でした。写真は高速道路を走った後なのでもう少し良い数字を記録しています。この後、驚くことに22.4キロ/Lほどの数字になりましたから、高速道路を専門に走ると、たぶん20.0キロ/Lを超える実燃費を記録するのでしょう。軽油価格はガソリン(ハイオク)に比べると2割5分ほど低価格です。これに燃費向上分を足し込むと、燃料費は4割以上安くなることになります。環境にもおサイフにも優しいクルマと言えるでしょう。
安全装置は至れり尽くせりだと思いますが、使い方が今ひとつ分かっていませんので、ありがたみもそれほど感じていません。と言うより、諸々の装置に守られて何も知らないうちに無事に過ごせているのなら、それはそれで知らなくても良いことのような気もします。車載のコンピューターを知り尽くして使い倒そうと思うと大変です。特にアウディのそれは、色々なことが出来るのでしょうけれど、使い方が複雑でもう一つ気持ち良く使えません。BMWのように、出来ることは決まっていても直感的に使いやすい・・・であるとか、メルセデスのようにとっても優れたお話しの出来るAIのようなものが乗っていれば良いのですが。
アウディQ5 40TDI 1500キロ走りました 。
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アウディQ5 40TDI 1500キロ走りました 。

納車されてから1500キロほど走りました。相変わらずエンジンは小気味よく回っています。ディーゼルであるが故の辛抱はなにも強要されません。ただし、気持ち良く回ることが前に出て来て、ディーゼル特有の低速での力強さ・・・というところがあまり目立ちません。
車体や操作系の剛性感は高く、スポーツサス仕様だということも手伝って、操作に対する応答遅れや妙な振動などもなく、ハンドルを切ったときには1.9トンもある車重が気にならず軽快に向きを変えていきます。小回りも効き、操作系には特段の不満はありません。
踏ん張りの利くサスは道路の凸凹をよく吸収し、スポーツサス仕様のわりには乗り心地も良い方だと思います。欲を言えば、もう少しストローク感豊かにサスを動かしてくれればさらに気持ち良いのに・・・というところです。
シートはアルカンターラ表皮で、滑らず、冷たくなくて良いのですが、造形が平たくホールドが思ったよりも弱く、色々に調整してみるのですがもう一つフィットせず、期待したほどは長距離が楽しめません。もっとしっかりと体を捕まえてくれるタイプの方が私は好みです。1900ミリも車幅がありますので、室内はそれなりに広いです。しかし、中央には大きなドライブシャフト用のトンネルがあって、後席は実質2人乗り・・・とってももったいなく感じます。
このクルマになってからやたらにACC(オートクルーズコントロール)を使うようになりました。もちろん、使いやすくて安心感も結構高いので使っているのですが、320iに乗っていたときにはなかったことです。体が無意識に、運転する楽しみより楽ちんな方を選んでいる・・・又はそういう選択をさせるクルマである・・・ということでしょうか?
アウディQ5 40TDI クワトロスポーツ Sライン。
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アウディQ5 40TDI クワトロスポーツ Sライン。

BMW320iがそろそろ5年で10万キロを走破して、色々なことが気になりはじめた頃に出会ったのがこのクルマです。高速道路が中心という使用状況から、次はディーゼルも良いな・・・と思っていたので、試乗から購入までは衝動的に・・・と言えるぐらいのスピードで進んでしまいました。
以前にクルマ好きの勝浦の先輩から、Q5はよかった!・・・という話を聞いていたので、元々気にはなっていたのです。よかったのがガソリン車かディーゼル車かは今となっては判然としませんが、決め手になったのはエンジンの出来の良さです。ディーゼルという言葉から連想される騒がしい・煙吐く・どんくさい・・・といったような事柄はほとんどこのクルマからは感じられません。エンジンがかかった当初の外部で少し音が大きいぐらいで、中に居る人は、告げられなければディーゼル車だということには気付きにくいと思います。走り出しても同じです。特に振動や音が大きい訳ではなく、ガソリン車と変わらない感覚で吹け上がり、回転の落ちもよく、軽快に走っていきます。
まだ納車されたばかりで500キロ程しか走ってないので、これからじっくりと乗り込んで、このクルマの出来具合をお知らせします。お楽しみに・・・。
ダイハツ・ブーン。
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ダイハツ・ブーン。

ブーンは、軽をのぞいてダイハツでは一番小さなクルマ。チョッと見ただけでは軽と見間違うほどの大きさのクルマです。トヨタからはパッソという名前で出ています。
3気筒の1Lエンジンを積んでいますが、必要な力はしっかりと発揮してるうえ、気になる振動などもなく、排気量や3気筒のネガは感じません。車重が900キロほどと軽量なことも効果的なのでしょう。
ハンドリングはおだやか。元々シャカリキに走りたいというクルマではないのでこれで充分です。逆に言うと、車体剛性がゆたかで思いのままの引き締まった操作感・・・などとという感じのクルマではありません。速度が速くなると、落ちつきのない操作感に不安を覚えるかもしれませんが、街中ではちょうど良いくらいのあんばいです。
特筆すべきは乗り心地。小さな凸凹を見事に吸収して室内はとってもスムーズ。縦や横の車体の揺れは相応にあっても、それを補ってあまりあるほどの美点です。
シートの造り、室内の使い勝手から価格までしっかりとターゲットを見据えた開発。優先順位がはっきりとしたクルマづくりには好感が持てます。長距離は二の次、近くに出かけるときのクルマが欲しい・・・という方にはオススメできるクルマです。