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Q5定期点検を終えて。
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Q5定期点検を終えて。

Q5が定期点検を終えて帰ってきました。点検ですから、中も外も何も変わってはいないのですが、ただ一つ、統括の基本プログラムがアップデートされたようなのです。どの辺までが書き換わったのよく分かりませんので、詳しくはお伝えできませんが、乗ってみての印象だけレポートしておきます。
まずは乗り心地、これが少し良くなったような・・・しかし、エアサスでもないし、プログラムで仕様が変更できるような作りでもないので、空気圧が少し下げられたのかもしれません。
次に走りはじめなどの極低速時の印象にも少しの変化が。以前は、アクセルの具合によっては少し出だしでもたつく印象でしたが、それがなくなっているように感じます。走り始めのアクセル応答が早開き気味に手直しされたのかも・・・と思っていますが、これも確たるところは分かりません。しかし、印象は良くなりました。
乗り心地が良くなったのと、走り始めのアクセル応答が良くなった代わりに、燃費は1割ほど落ちています。もっとも、元が良いのでこっちはあまり気になりません。それよりも、折角洗ってピカピカにしてくれたのに、乗り出した途端にマットをドロドロにしてしまったことの方がショックです。
アウディA3 セダン。
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アウディA3 セダン。

先日、オイルを変えたばかりのように思うのですが、今回は2年目の定期点検・・・とかで、又々ディーラーにQ5が入りました。代車に出たのが写真のA3セダン30TFSI Sラインです。1リッターのスポーツ仕様サスを装備する3気筒ターボ車、これに48Vのマイルドハイブリッドが付いたクルマです。車重は1.3トンほど。
このクルマは発売当初に評論家諸氏から非常に高い評価を得ていたので、乗る機会があるのを楽しみにしていました。しかし・・・私にはそんなに良さが響きませんでした。3気筒の1リッターという諸元から想像するよりはしっかりと走っているようには思いましたが、出だしも加速もいかにも平凡です。1.3トンもある車重のクルマを、1リッターの排気量で平凡に走らせているのは立派なものだ・・・と言えばそうかもしれませんが、それ以上には感じません。スポーツ仕様のSラインだからでしょうか、路面の凸凹は結構に拾って来ます。価格を考えれば、もう少しストローク感をもって滑らかに振動を処理してもらいたいところです。ハンドリングは、切り始めの初期からしっかりと舵が利き、スポーツとしても好印象です。
ボディ自体はゴルフなどと同じCセグメントですから、広さはそれなりにあります。しかし、作り複雑な複雑な内装も質感はプラスチッキ-で、今ひとつ高級感がありません。この辺は最近のアウディ車に共通の印象です。さて、総合の評価としては難しいところです。少し厳しく言えば、高級ブランドとして成り立っているメーカーのクルマであれば、もうひとつ納得させてくれる魅力があっても良いように思います。
スイフト・スポーツ。
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スイフト・スポーツ。

龍神に走った時の足はスイフト・スポーツです。普段は次男が中心に使っているので、私は久し振りにハンドルを握ります。龍神には秋津からの虎ヶ峰越えと中辺路経由がありますが、今回は少し遠回りして道が広くて走りやすい中辺路経由の道を選びました。この道は坂もカーブもそんなに急ではなくて楽しむにはちょうど良い。
こんな道だとスイフト・スポーツは本領を発揮します。1トンを切る車重に140馬力・23.4kg・mの力持ちエンジン。走り出すと力は充分(以上かも?)面白いように加速していきます。ハンドリングは今時珍しいくらいにFF(前輪駆動車)の癖を残した設定。アクセルを気持ち良く踏んでしまうと、多少暴れ気味の前輪がドンドン車体を引っ張っていきます。この時にはハンドルもあまり効かない印象。セオリーに従って、前荷重を残すことを意識しながらコーナリング。後ろの内輪タイヤも素直に付いてきますが、早くにアクセルを開けすぎると前輪が外側に膨らんでいきそうな挙動です。
こんなにスポーツでも乗り心地は快適です。もちろんスポーツ車ですから、少しぐらいサスは硬いのですが、ゴツゴツ突き上げられることなどありません。むしろ、こんなに気持ち良く走ってこの乗り心地なら御の字・・・と思えるほど。久し振りのスイフト・スポーツのドライブを充分に堪能しました。
A4 TDI quattro S line。
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A4 TDI quattro S line。

Q5がオイル替えと諸々の点検に入ったので代車がでました。代車はA4 40 TDI quattro S line。前出の記号を分かり易くすると、4気筒2,000ccのディーゼル(ターボ)エンジン車で、出力は200馬力を越え、トルクが400Nmもある、4輪駆動のスポーツ仕様車・・・ということです。
最新のディーゼルは助手席どころか、運転していても、言われなければディーゼルとは分かりません。2年前のQ5と比較しても長足の進歩。静かで、アクセルを踏み込むとあふれるトルクで強力加速、吹け上がりも回転落ちも素早い。許容回転数は4,750、Q5に比べて250回転ほど高く、7速で1,200回転近くまで粘り続けるのもQ5と比べると200回転ほど低い。つまりは、良く回るようになった上に低速での粘りも良い・・・ということ。信号などでエンジンストップしてからの再始動ではあまり振動を感じず、モーターを積んだマイルドハイブリッドか?と疑ったほど。これでガソリン車より2割を超えて燃費が良いのだから、もはやガソリン車を選ぶ理由も希薄になろうというもの。
Sライン(スポーツ仕様サス)の上にホイールは19インチ、タイヤは35扁平。もちろんクルマは思い通りにキビキビと動く。驚くのは、そんな扁平率のタイヤをはいているのに乗り心地にしわ寄せが少ないこと。路面の凸凹の角はきれいに丸められ、とてもこんなスペックのタイヤ(ホイール)を履くスポーツ車に乗っているとは思えないほど快適。A4 40 TDI quattro S line、良く出来たクルマです。
Q5を少し見直した。
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Q5を少し見直した。

本日は仕事で龍神まで走りました。乗員は二人ですから大きなクルマは必要ないのですが、なんせ燃費が一番良い(山坂道でも13~14km/Lぐらい走ります)もので、Q5で行くことにしました。このクルマで山坂道を走るのは久し振りです。
往路は秋津川から入って虎ヶ峰の峠越え。最近は峠の走り屋対策でセンターライン付近に鋲が打ってあって走りにくいのですが、そんなに飛ばしてなくても結構面白い。コーナー手前でブレーキング、荷重を前輪に乗せておいてからハンドルを切っていきます。フロントは膨らむことなく、狙った通りのラインでコーナーを抜けていきます。スピードはあまり出さずにリズム良くヒラリ・ヒラリ・・・この瞬間がとっても気持ち良い。
そうこうしているうちに、あれっQ5ってこんなに気持ち良く走れたっけ・・・と思い始めました。元々ボディー剛性は高いクルマでしたが、サスが少し突っ張るように感じていて、乗り心地と共にコーナーをクリアした時の気持ち良さはこれほどでもなかったような・・・そんな記憶があります。納車2年弱、走行は27,000キロを少し越えたあたり・・・どうやら、シャーシもサスもちょうど良いくらいに馴染んできたようです。和歌山市~田辺間の高速道路ばかり走っていましたから気が付かなかったのですね。
帰りは助手席に乗せてもらって中辺路廻り。乗り心地もしなやかになってきたようで、凸凹はきれいにいなします。仕事でちょうど良い便を得て、久し振りの山坂道を堪能しました。
オイルを換えました。
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オイルを換えました。

昨年末に5年目の車検を取ったばかりのデミオに、早くも定期点検の連絡が来ました。ちょっと早くない・・・とは思いましたが、ディーラーがそう言うなら・・・と出かけることに。到着してから、本当に法定点検が必要なの・・・と聞いてみると、実はまだ大丈夫、念のため・・・だと言う。そんな念のためは必要ない・・・旨を伝えて、オイルだけ換えてもらいました。こちらは前に換えてから5,000キロほど走っていたので、ちょうど良いくらいの頃合いです。
国産も輸入車も、今は電子部品の供給不足で、売り物がない(新車が例年ほど生産出来ていない)様子。だから中古車販売や点検整備・車検取りに精を出している。どこの世界も、なんの仕事でも今は大変なんだな~・・・と改めて感じた次第です。
そうそう、急に換えることになったオイルですが、換えれば換えたでクルマは快調です。お世話になりました。
代車は又々A1。
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代車は又々A1。

そんな訳で、ドック入りとなったQ5の代車として貸し出されたのが又々A1。少し前にもA1の印象はレポートしましたが、街中中心の印象をまとめたものでした。今度は走行6,000キロほどのクルマで高速道路と紀南の国道を存分に走りましたので、そちらの印象を一つ。
街中でも充分扱いやすくなりましたが、やはりこのクルマの主戦場は高速や交通量の少ない一般国道を中心とする長距離移動なのだ・・・ということを再認識しました。ターボ付とは言えたった1リッターの排気量でよく走ります。3気筒のネガもアイドリングストップするので気になりません。ただし、低速からの加速時に息付きのようなひと呼吸があるので、もう少しスムーズに力を発揮してほしいところですが、欲を言えば切りがない。直進性も優秀、安心してハンドルを握っていられます。一般国道では、舵の効きと乗り心地のバランスが良く取れています。適度にロールしながらきれいにコーナーを抜けていきますので、不安やストレスを抱くことはありません。燃費は高速・一般国道を普通に走って20キロ/リットルの大台を超えそうな勢いです。
長く乗って少し気になったのが室内の質感です。特に高級である必要はないにしても、全体にハードプラスチックがむき出しです。造形は複雑で立体的なので、仕上げ材に少しの気づかいがあれば随分と印象は変わると思います。
偏摩耗でツルツル。
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偏摩耗でツルツル。

Q5に乗ろうと近づくと、右後ろのタイヤがなんとなく気になりました。よくよく見ると偏摩耗で外側がツルツルです。念のため他のタイヤも見てみましたが、きれいに溝も残っています。最近のタイヤは耐久性が良く、5万キロや6万キロは充分に走れます。ディーゼルエンジンのSUVである(車重が重い)・・・というのを加味しても、2万キロをすこし過ぎたところでこんな状態になるのは普通ではありません。昨年の9月末に1年点検を受けた折には異常なく、その後にサス廻りのボルト類を錆びにくいものに変更する、というリコール修理を受けました。それからほんの4ヶ月ほどで偏摩耗は急激に進んだものと思われます。
ディーラーで調べてもらうと、やはりアライメントに(許容範囲ではあるが)狂いがある・・・とのこと。リコール修理の後のアライメント取りが上手くいってなかったのでしょう。しかし、許容範囲ではあるが・・・と言うのを強調するのは得策だとは思えません。許容範囲である・・・と言うことは、あちこちでこんなことになっているQ5が普通にある・・・と言うことでしょう?
そんな訳で、アライメント調整とタイヤ交換でしばらくドックに入ることになりました。早くの帰還を心待ちにしています。
 
ヘッドライトが曇ってきたので・・・。
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ヘッドライトが曇ってきたので・・・。

デミオのヘッドライトの上面が、霞がかかったように曇ってきました。低年式のクルマではよく見かけるのですが、5年を過ぎたばかりでこれってどうなの・・・とも思います。他の所はまだまだしっかりしているようにも感じるので、やはり5年でこれは早すぎるように思います。
ディーラーに聞いてみると、ああ~曇ってきましたか・・・見たいな返事。わりと良くあることのようです。表面のプラスチックを磨いてきれいにして¥7,000程、両目なら¥14,000。ただし、3ヶ月ほどの効力らしい。なら3ヶ月ごとに¥14,000必要になるのか・・・と聞いてみると・・・そういうことらしい。ライトのカバーをきれいに保つのに、年間¥56,000が必要になるとのこと。これは痛い。それならいっそ、カバーを新品に替えたら・・・と聞いてみると、カバーだけでは売ってないのでライトユニットごとの交換。これだと片方¥150,000程だと言います。何と両目で¥300,000・・・とんでもない。
という訳で、クルマ用品屋に行ってライトカバー磨きを買ってきました。これでなんとかなれば良いのですが。効果のほどは後日報告します。
デミオ車検受け。
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デミオ車検受け。

奥さんと長男が主に乗っているデミオが2回目の車検を受けました。5年で買い替え・・・とも考えましたが、走行が4万キロと少し、それに気に入って購入の決め手になった特別仕様の内装と装備に未だに不満がない。走りに特段の不足がない・・・などの理由で、続けて乗ることにしました。
バッテリーとワイパーゴム、オイルとフィルターなどが車検を機に新しくなりましたが、走ってみて特段の変化は感じません。それよりも、当然のように、車検前に替えたタイヤの影響が一番大きいように思います。当初はエコタイヤからレグノに替えたことで、グリップの良さばかりが目立ち、乗り心地や静粛性にはかえって良い評価が出来ませんでしたが、少し時間が経ってやっと少し冷静になり、走りに落ちつきが出て来たように思いはじめています。タイヤの転がり感も以前よりは確実に上質に感じますから、レグノの真価をやっと感じはじめた・・・といったところでしょうか。
車検も取った、タイヤもバッテリーも新しくなった・・・こりゃあこのクルマ、長くなるなあ・・・デミオ、今後ともよろしく!