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25年目の大規模メンテ。

外壁の水洗いや塗装のために1週間を超えてなされていた開口部の養生が、この度部分的に外され、ようやく建物の半分の窓を開けることができるようになりました。たかが養生されど養生・・・窓を開けることのできない閉塞感は想像以上だったように思います。
外壁面はラムダという押し出し成型セメント板。通常の窯業系のサイディングではないのでコンクリートの打ち放し面などに使用する透明な塗料を塗っています。あまりテカテカしないように艶消しの仕上げです。
生まれ変わった外壁の様子をどうぞご覧ください・・・といっても、見た目は以前と何も変わりません。コーキングは目立たない色ですし、軒裏も少しおとなしくなったとはいえ以前と同じような印象の黄色です。こんなことなら、してもしなくても変わらない・・・なんてゆめゆめ思わないでください。これで防水性能は飛躍的に向上し、建物寿命も随分と延びたはずです。
大切なことなのでしつこく言っておきましょう。変わらないように見えても大きく変わっていることはあるのです!どこのお家でもこのタイミングのメンテナンスは必要ですよ・・・お忘れなきように!