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【数寄屋の家】縄張り工事

敷地内に縄を張り、建物の形状や配置を住まい手と共に確認します。
縄張り時には建物の高さがわからないので、実際よりも建物を狭く感じる事が多いです。
建物高さの基準になる敷地の高さ、設計GLもこの時に設定します。
設計GLは道路面よりも少し高く設定することが多いです。
あまりに低く設定すると、道路からの雨水が敷地内に流れ込んでしまうからです。
今回の決めごとを元にこれからの工事が進んでいくので、地味ですが重要な工程です。