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320i久々のオイル替え。
クルマの話題

320i久々のオイル替え。

320iが2年目の定期点検に入ったのを機にオイルとフィルターを変えてもらいました。まだ交換には早い・・・と言うメンテの方に頼み込むような感じでの交換です。車載のセルフチェックの表示によりますと、適切な交換時期までにはまだ2,700キロは走れるのだそうな・・・そんなこと言ってもオドメーターはもうすでに47,000キロ弱を指しています。
これまでにオイル換えを行ったのは1回だけ、今回2回目・・・ということは・・・だいたい50,000キロ走って2回の交換が適切・・・ということ・・・なんということでしょう。ヨーロッパのクルマはオイル交換サイクルが長いのは承知していますが、それにしても25,000キロごとの交換とは長すぎる。本当に大丈夫なのだろうかと心配になります。
さて、入れ替えた後の走行感は・・・あまり変わったようには感じません。そう言えば多少軽快に回っているようにも感じますが、気のせいだ・・・と言われればそんな気もします。
なにはともあれ、メーカーのルーティーンに従ってメンテしていて問題なく動いているうちは大丈夫なのでしょう・・・長すぎると思うけどなあ~。
BMW218d。
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BMW218d。

320iが2年目の定期点検に入りましたので代車が出ました。MINIのFFシャーシを共用して出来た218dです・・・そう、最後のdの字が示すようにこのクルマはディーゼル車です。
日本車でディーゼルエンジンを積むのはマツダぐらい(一生懸命なのは)ですが、輸入車では随分と増えました。むしろカタログに載っていないのはワーゲンぐらい。そのワーゲンもパサートから発売をはじめるようですし、日本はハイブリッドに力を入れるばかりで、いよいよガラパゴス化しそうです。世界中で自動車の電動化は加速が付いて来ました。しかし、内燃機関メインの時代はもう少し続くでしょう。
さて218d、何も聞かされずにこのクルマに乗った人は、よほどクルマに詳しくない限りディーゼル車だとはにわかに気付かないぐらいの出来です。エンジンは普通に回って、少し前のように、バスのような感覚・・・などと感じる方も少ないでしょう。アクセルに対する反応も特にディーゼルを意識することはありません。吹き上がりも立派なものです。むしろ、フロントに重たいディーゼルエンジンを積むFFでありながら、気持ち良いハンドリングの方に気を取られます。
全体にはクルマの性格相当にゆったりはしていますが、鼻先は気持ち良く操作した方に動きます。街中メインの家族クルマなのだから何もかもゆったりで良い・・・などとメーカー側は思っていないようです。このクルマのグレードはラグジュアリー、サスがしっかりと仕事をしていて乗り心地も良く動きは幾分ゆったりしています。Mスポーツなどのサスを締め上げたグレードよりよほどクルマの性格に合っているようようで好感を持ちました。しかしそこで疑問が・・・街中中心、家族中心の小型ミニバンのようなこのクルマにはたしてディーゼルエンジンという選択はどうなの?全体のディメンションもシートの造りもちゃんと的を射ていますが、それならガソリンエンジンの方が・・・ディーゼルエンジンの出来に感心しながら、こんな思いが最後までつきまとう妙な感覚の試乗となりました。
ルノー・メガーヌ。
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ルノー・メガーヌ。

ルーテシアに乗っている娘が、オイル換えにディーラーに行く・・・と言うのでちょうど良い機会を得て、かねて気になっていたメガーヌを見せてもらうことにしました。展示されていたのは深いブルーのGT。1.6リッターのターボ付きのグレードです。
クルマも空いているので試乗していただいて結構です・・・とありがたいお言葉、早速に乗せていただきました。
アイドリングからエンジン音はおとなしい。そんなにスポーツを強調するような音色にはなっていません。乗り込んでみるとお尻の据わりの良いシート。ホールド性も良く、とても出来の良いシートであることが腰痛持ちの私には直感的に分かります。
走り出して途端に感じるのは低速での乗り心地の硬さ。路面の凸凹を忠実に拾って体に伝えてきます。ここまで硬い仕上がりは最近のクルマでは珍しいぐらいです。ところが、少しスピードが出てくると段差はあまり気になりません。硬い・・・と感じるのは、サスがしっかりとストロークしていないとかスプリングが強すぎるのではなくて、トレッド面が固いタイヤをセレクトしているから・・・と思えるような硬さです。
アクセルを踏むとエンジンはとてもスムーズに吹き上がります。モーターのようにスムーズ・・・そう思えるほどにスムーズ。力は申し分ありません。野性的に迫力を持って・・・と言うのではなくて、しっかりとバランスがとれていてフリクションが少ない感じの気持ち良い吹き上がりです。どこからでも力がありますから、この後に出るスポーツグレードのRS(2リッター・ターボ)は一般の人には持て余すことになるのでしょう。
一番の売りはコーナリング。4WS(四輪操舵・後ろのタイヤも舵を切る)付きのこのクルマは、あまりロールもせずに面白いように曲がっていきます。日本でも30年以上前から有る技術ですが、売りになるほど完成度の高いものはなかったように思います。ほんの少しその辺を・・・の試乗ですから真価のほどは請け負えませんが、紀南の国道42号線(高速ではない海辺の道)や峠道などを走る時には本当に楽しいだろうな・・・と思えるコーナリングです。
思った通り(操作したとおり)にクルマが動くことは、クルマ好きにはこの上ない快感です。この感じは10年以上前にゴルフⅤのGTIに乗って以来のもの・・・低速で気になる乗り心地を補ってあまりある運動性能、おもしろいクルマが出たものです。
無事生還・・・そのⅡ。
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無事生還・・・そのⅡ。

納車1年を待たずしてあちこち傷ついてしまったデミオが、後部バンパーとボンネット前の板を取り替え、ボンネットと後部フェンダーは板金塗装をして万全の修復を受けて帰ってきました。これでどこから眺めても立派な新車然としています。
それにしても、人間の感情なんてちょっとした事で、こうも浮き沈みするのかと思い知らされます。元々、機械には何の不調もなくすこぶる快調に走っていたものの、ほんのちょっとしたスリ傷やへこみで、なんとなく愛着も薄れてしまい気味でした。ところがこの度の修復で、ボディーの塗装のようにすっかり気持ちもよみがえり、心なしかクルマも輝いて見えます。
喜んだのは家内で、自分のクルマが知らないところで傷ついていくことに、実は他人が想像する以上に心を痛めていたようです。今年のうちにすっかり片付いて良かったね。
 
スイフト・スポーツ。
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スイフト・スポーツ。

我が家には今3台のクルマがあります。新しい順に、デミオ、320i・・・そしてスイフト・スポーツです。もちろん3台とも仕事に使うので結構走行距離は伸びます。デミオ、320iはまだ1回目の車検前ですから(あちこちにすり傷などがある以外は)これといった不具合はありません。しかし、スイフト・スポーツは2回の車検を終えて6年目に入っています、そろそろ不具合が出ても仕方のない頃合いになってきました・・・などと思っていたら、案の定・・・窓ガラスの開け閉めが出来なくなりました。
見てもらったところ、幸いにも簡単な接触不良・・・という事で、チョッと配線を触ってもらうぐらいできれいに直りました。しかし、安心は出来ません。私の経験では2回目の車検を終えた頃から、なんだかんだと不具合は出てくるものです・・・まるで時限装置でも入っていたかのように。クルマ自体は大変気に入っています。このクラスでこんなに気持ち良く走るクルマは他には中々ありません。少なくとも次の車検まではこのまま気持ち良く乗っていたいものです。
この件でディーラーに寄せてもらうと、発表になったばかりの新型スイフト・スポーツの試乗車を置いていました。セールス氏の、乗ってみますか・・・の一言。このささやきに応えてしまうと我慢が出来なくなる・・・人には見えない戦いに見事に打ち勝って、今度にします・・・の返答。いやあ~・・・私、随分と大人になったものです。
ちなみに、今度の新型も結構な人気で、今すぐ注文しても半年先の納車なのだそうです。それに、マニュアルミッションが9割方だとか・・・ご同輩、その気持ち分かります。
傷が、傷が !
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傷が、傷が !

このクルマは去年の年末に納車になりましたから、走り始めてまだ1年も経っていません。力はあまりありませんが走行感が気持ち良く、内装の出来も良いので家内を中心にみんな喜んで乗っています。ところが、写真では分からない傷がすでにあちこちに。
一番大きいのは(大きいと言ってもしれているのですが)最近になって長男が付けてしまったもの。やってしまった・・・と神妙な彼の顔を見て、事故だ・・・と直感した私たちは、せめて相手のない事故であってくれ・・・と祈る思いでした。相手は・・・と聞くと、走り去ったとのこと。走り去った・・・まあ倒れ込んだよりは良かったか・・・連絡先は・・・分からない・・・それは困ったことになったな。どうしようか・・・と話していたところ本人から、心配ない相手は鹿だから・・・と一言。鹿、鹿ってあの鹿。そうあの鹿。国道を走っていたところ、突然飛び出してきてボンネットに当たったのだとのこと。まあお互い大層なことがなくて良かったと言うべきか。
実はショックだったのは長男よりも家内です。新しく買ってもらって楽しみに乗っていたのに、1年も経たないうちにあっちでコツンこっちでコツン・・・せめて年末までに諸々の傷の手当てをしてあげたいと思っています。
リコールらしい。
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リコールらしい。

我が家の320iも納車以来1年と10ヶ月目を迎えています。至極快調に走っていまして、ただいまのところ走行距離は42,000キロを超えています。月に換算しますと1,900キロあまりになりますから、1回目の車検までには70,000キロ近く走ってしまう勘定です。チョッと走りすぎのような気もしますがこのまま行き着くところまで行くつもりです。何ごとも計画的に・・・というのは良いことですが、時期が来たらその時の風任せ~・・・というのも気楽で良いです。
気に入って乗っているのですが、先日有難くない連絡が来ました。リコールのお知らせ葉書・・・BMWよお前もか!まあ、どこのプロダクツでもあり得る事なので冷静に対応していきます。エアバッグの関係とか書いていましたから、ひょっとすると少し前に大騒ぎになった日本の某メーカーの絡みがあるのかもしれません。そうでなければ、やはりどこが作っても難しい部品だ・・・と言うことでしょう。
ところで、42,000キロ走った今でもオイル交換は1度だけ・・・ヨーロッパのクルマは交換頻度が低いのは承知しています。しかし、本当にこれで良いのでしょうか?いささか心配になってきましたのでセールス氏に問い合わせてみます。