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スイフト・スポーツ、新型に替えることにしました。
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スイフト・スポーツ、新型に替えることにしました。

現在乗っているスイフト・スポーツ(旧型)の電球が切れたのを交換に立ち寄ったディーラーで、気になっていた新型の試乗車を見つけ、乗せてもらって気に入って・・・1週間ほどして、今度は次男を連れて(前回の試乗は長男と共に)尋ねて・・・彼も同様に気に入って・・・あれよ・あれよという間に購入条件の話になって・・・とうとう買ってしまいました。
6年目を迎えている手元のクルマも思い通りの値段で引き取ってもらえましたし、年度末のセールだということでいくつかのオプションは安くしてもらえました。今、重宝している腰痛持ち用のシートも気持ち良く新しいクルマに付け替えてくれるとのこと・・・良い商談が出来たのでは無いかと思っています。日頃から、長引く話にろくなものはない・・・と思っている私としては、結構なスピードの買い替え話はむしろ歓迎ですが・・・それにしても今回のは早かった。車の買い替えは、悩んでいる間も楽しみの1つです・・・こうまで早いと楽しむ間もない。
話が決まるのは早かったのですが、生産が間に合わない・・・とかで、納車は夏前になるそうです。これでも早くなった方で、一時は半年以上の待ちだったのだそうな・・・人気がある・・・と言えばそうでしょうが、生産計画がまずかったんじゃないの・・・などと痛くもない腹を探ってしまいそうです。それとも、スポーツ・・・という名前に似合わないAT車を選んだからでしょうか。何とこのクルマ、9割方マニュアルで出ているそうですから。
夏前・・・手元に届いたらまた詳しくレポートします。今はひたすらに下取り車に傷を付けないように気を付けるのみです。
雨飛ばし。
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雨飛ばし。

晴れている間にと思ってせっせと塗った雨飛ばし。もう何年も前から使っているので、勝手知ったる使い方。何気なしに取扱説明を見てみると、液が乾かないうちに素早く乾いた布で拭き取る・・・と書いてある。何、乾いた布で・・・さらには、濡れた布は不可とのダメ押し。エエ~濡れた布は不可!これまでは、塗った後10分から15分待って、乾いたものを固く絞った濡れタオルで拭く・・・そう書いてあったじゃなの。なんと言うことでしょう・・・時代が変われば使い勝手も変わってしまうのか、それとも品物の仕様が変わったのか。ひょっとすると、塗っても塗ってもとれるのが早いと思っていたら、原因はこれだったのか。
何はともあれ、説明書の通りに施工してみましょう。これで持ちが違えば大助かりです。しかし、説明書の類は読んでみるものです。何を買ってもあまり書類は読まない方・・・それでは通らないかも。人生数年の損失をした気分です。
 
新型スイフト・スポーツに乗ってきました。
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新型スイフト・スポーツに乗ってきました。

スイフト・スポーツのガソリンを入れにスタンドに立ち寄ると係の方が寄ってきて、ストップランプが切れていますよ・・・と言う。そういえばもう6年目、先日もパワーウインドーのスイッチ不具合でディーラーに行ったところ、そろそろ諸々の不具合が出てもおかしくない時期にさしかかっています。電化製品やクルマなどはメーカーの設定耐用年数を過ぎると、まるで時限スイッチが入っていたごとくに故障をはじめます。それだけ日本のものづくりがしっかりしている・・・と言えばそうかもしれませんが、使用者としてはなんとかして欲しいところでもあります。
そんな訳で、ディーラーに立ち寄ると置いてあったのがこの新しいスイフト・スポーツの試乗車・・・乗ってみませんか?のお言葉に甘えて、ついついハンドルを握ってしまいました。
まずはシートから・・・運転席は旧型とは違ってフィット感もあり良い出来でしたが、助手席側は相変わらず腰高でベンチのような据わり心地。自分で使うとなるとやはり腰痛対策シートが必要かなあ~・・・というところ。室内の質感は全体にレベルが上がって情熱的なデザインで上質。不満はありませんが少し子供っぽいのが玉にきずです。
エンジンは1.6リットルの自然吸気から1.4リットルのターボ付に変わりました。ターボ特有の低速でもたつく癖もなく、かなりの力感で全速度域をカバーします。アクセルへのツキも良く気持の良いエンジン、私などには充分すぎる性能です。
車体の剛性感も優秀。少々の凸凹道でもミシリともいいません。ステアリング廻りの剛性も高いようで、ハンドルを回す度に一体感を伴って気持ち良くコーナーを回っていきます。旧型は段差乗越の初期に結構厳しい突き上げがありますが、このクルマは上手くいなしてくれます。サスペンションが懸命にストロークしてショックを吸収している様子が体感でき、乗り心地はスポーツというクルマの性格からイメージするよりよほど上質です。この車格でこんな走行性能を有しているクルマはそんなに無いでしょう。
総じて、コストパフォーマンスは高く、出来は優秀。キビキビ楽しく走りたい・・・という方には自信を持ってオススメできるクルマであると思います。
 
懐かしいなあ~。
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懐かしいなあ~。

たくさん走っていると、たくさんのクルマに出会います。中にはこんな懐かしいクルマも・・・サバンナRX3、40年ほど前の私が青春を謳歌していた時代のクルマです。
当時は箱スカ(GC10型のスカイライン)のGTRが、ツーリングカーレースで49連勝を重ね最強伝説をほしいままにしていた時代。それに敢然と戦いを挑んだのがこのクルマ、マツダ・サバンナRX3。世界中で、使い物にならない・・・として、ヨーロッパも含めた名だたるメーカーが開発をあきらめたロータリーエンジンに社運をかけたマツダの渾身の作品。形式は違えど、たかだか1,200ccの排気量で、2,000cc・DOHC・4バルブのレーシング仕様のエンジンを積むスカイラインの50連勝を阻んだクルマ・・・風の中のスバルう~、砂の中の銀河あ~・・・中島みゆきの例の歌が聞こえてきそうな、技術者達の血と汗と涙の物語が詰まったクルマです。まだ実走できる生き残りがいたのですね。
環境問題が大きく取りだたされる今でこそ、ロータリーエンジンを積んだクルマは無いのですが、思い起こせば日本車で唯一ルマン24時間を制したのもマツダのロータリーを積んだクルマでした。最後のロータリーエンジン車・RX8が生産停止になってからもう数年が経ちます。新しいのが出る・出る・もう出る・・・と言われていますが、やはりハードルは高いようでいまだに新しいのは出て来ません。しかし・・・あちこちのモーターショーではそれらしいショーカーも出ているみたいですから、ロータリーファンならずとも楽しみなところです。
320i久々のオイル替え。
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320i久々のオイル替え。

320iが2年目の定期点検に入ったのを機にオイルとフィルターを変えてもらいました。まだ交換には早い・・・と言うメンテの方に頼み込むような感じでの交換です。車載のセルフチェックの表示によりますと、適切な交換時期までにはまだ2,700キロは走れるのだそうな・・・そんなこと言ってもオドメーターはもうすでに47,000キロ弱を指しています。
これまでにオイル換えを行ったのは1回だけ、今回2回目・・・ということは・・・だいたい50,000キロ走って2回の交換が適切・・・ということ・・・なんということでしょう。ヨーロッパのクルマはオイル交換サイクルが長いのは承知していますが、それにしても25,000キロごとの交換とは長すぎる。本当に大丈夫なのだろうかと心配になります。
さて、入れ替えた後の走行感は・・・あまり変わったようには感じません。そう言えば多少軽快に回っているようにも感じますが、気のせいだ・・・と言われればそんな気もします。
なにはともあれ、メーカーのルーティーンに従ってメンテしていて問題なく動いているうちは大丈夫なのでしょう・・・長すぎると思うけどなあ~。
BMW218d。
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BMW218d。

320iが2年目の定期点検に入りましたので代車が出ました。MINIのFFシャーシを共用して出来た218dです・・・そう、最後のdの字が示すようにこのクルマはディーゼル車です。
日本車でディーゼルエンジンを積むのはマツダぐらい(一生懸命なのは)ですが、輸入車では随分と増えました。むしろカタログに載っていないのはワーゲンぐらい。そのワーゲンもパサートから発売をはじめるようですし、日本はハイブリッドに力を入れるばかりで、いよいよガラパゴス化しそうです。世界中で自動車の電動化は加速が付いて来ました。しかし、内燃機関メインの時代はもう少し続くでしょう。
さて218d、何も聞かされずにこのクルマに乗った人は、よほどクルマに詳しくない限りディーゼル車だとはにわかに気付かないぐらいの出来です。エンジンは普通に回って、少し前のように、バスのような感覚・・・などと感じる方も少ないでしょう。アクセルに対する反応も特にディーゼルを意識することはありません。吹き上がりも立派なものです。むしろ、フロントに重たいディーゼルエンジンを積むFFでありながら、気持ち良いハンドリングの方に気を取られます。
全体にはクルマの性格相当にゆったりはしていますが、鼻先は気持ち良く操作した方に動きます。街中メインの家族クルマなのだから何もかもゆったりで良い・・・などとメーカー側は思っていないようです。このクルマのグレードはラグジュアリー、サスがしっかりと仕事をしていて乗り心地も良く動きは幾分ゆったりしています。Mスポーツなどのサスを締め上げたグレードよりよほどクルマの性格に合っているようようで好感を持ちました。しかしそこで疑問が・・・街中中心、家族中心の小型ミニバンのようなこのクルマにはたしてディーゼルエンジンという選択はどうなの?全体のディメンションもシートの造りもちゃんと的を射ていますが、それならガソリンエンジンの方が・・・ディーゼルエンジンの出来に感心しながら、こんな思いが最後までつきまとう妙な感覚の試乗となりました。
ルノー・メガーヌ。
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ルノー・メガーヌ。

ルーテシアに乗っている娘が、オイル換えにディーラーに行く・・・と言うのでちょうど良い機会を得て、かねて気になっていたメガーヌを見せてもらうことにしました。展示されていたのは深いブルーのGT。1.6リッターのターボ付きのグレードです。
クルマも空いているので試乗していただいて結構です・・・とありがたいお言葉、早速に乗せていただきました。
アイドリングからエンジン音はおとなしい。そんなにスポーツを強調するような音色にはなっていません。乗り込んでみるとお尻の据わりの良いシート。ホールド性も良く、とても出来の良いシートであることが腰痛持ちの私には直感的に分かります。
走り出して途端に感じるのは低速での乗り心地の硬さ。路面の凸凹を忠実に拾って体に伝えてきます。ここまで硬い仕上がりは最近のクルマでは珍しいぐらいです。ところが、少しスピードが出てくると段差はあまり気になりません。硬い・・・と感じるのは、サスがしっかりとストロークしていないとかスプリングが強すぎるのではなくて、トレッド面が固いタイヤをセレクトしているから・・・と思えるような硬さです。
アクセルを踏むとエンジンはとてもスムーズに吹き上がります。モーターのようにスムーズ・・・そう思えるほどにスムーズ。力は申し分ありません。野性的に迫力を持って・・・と言うのではなくて、しっかりとバランスがとれていてフリクションが少ない感じの気持ち良い吹き上がりです。どこからでも力がありますから、この後に出るスポーツグレードのRS(2リッター・ターボ)は一般の人には持て余すことになるのでしょう。
一番の売りはコーナリング。4WS(四輪操舵・後ろのタイヤも舵を切る)付きのこのクルマは、あまりロールもせずに面白いように曲がっていきます。日本でも30年以上前から有る技術ですが、売りになるほど完成度の高いものはなかったように思います。ほんの少しその辺を・・・の試乗ですから真価のほどは請け負えませんが、紀南の国道42号線(高速ではない海辺の道)や峠道などを走る時には本当に楽しいだろうな・・・と思えるコーナリングです。
思った通り(操作したとおり)にクルマが動くことは、クルマ好きにはこの上ない快感です。この感じは10年以上前にゴルフⅤのGTIに乗って以来のもの・・・低速で気になる乗り心地を補ってあまりある運動性能、おもしろいクルマが出たものです。
無事生還・・・そのⅡ。
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無事生還・・・そのⅡ。

納車1年を待たずしてあちこち傷ついてしまったデミオが、後部バンパーとボンネット前の板を取り替え、ボンネットと後部フェンダーは板金塗装をして万全の修復を受けて帰ってきました。これでどこから眺めても立派な新車然としています。
それにしても、人間の感情なんてちょっとした事で、こうも浮き沈みするのかと思い知らされます。元々、機械には何の不調もなくすこぶる快調に走っていたものの、ほんのちょっとしたスリ傷やへこみで、なんとなく愛着も薄れてしまい気味でした。ところがこの度の修復で、ボディーの塗装のようにすっかり気持ちもよみがえり、心なしかクルマも輝いて見えます。
喜んだのは家内で、自分のクルマが知らないところで傷ついていくことに、実は他人が想像する以上に心を痛めていたようです。今年のうちにすっかり片付いて良かったね。
 
スイフト・スポーツ。
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スイフト・スポーツ。

我が家には今3台のクルマがあります。新しい順に、デミオ、320i・・・そしてスイフト・スポーツです。もちろん3台とも仕事に使うので結構走行距離は伸びます。デミオ、320iはまだ1回目の車検前ですから(あちこちにすり傷などがある以外は)これといった不具合はありません。しかし、スイフト・スポーツは2回の車検を終えて6年目に入っています、そろそろ不具合が出ても仕方のない頃合いになってきました・・・などと思っていたら、案の定・・・窓ガラスの開け閉めが出来なくなりました。
見てもらったところ、幸いにも簡単な接触不良・・・という事で、チョッと配線を触ってもらうぐらいできれいに直りました。しかし、安心は出来ません。私の経験では2回目の車検を終えた頃から、なんだかんだと不具合は出てくるものです・・・まるで時限装置でも入っていたかのように。クルマ自体は大変気に入っています。このクラスでこんなに気持ち良く走るクルマは他には中々ありません。少なくとも次の車検まではこのまま気持ち良く乗っていたいものです。
この件でディーラーに寄せてもらうと、発表になったばかりの新型スイフト・スポーツの試乗車を置いていました。セールス氏の、乗ってみますか・・・の一言。このささやきに応えてしまうと我慢が出来なくなる・・・人には見えない戦いに見事に打ち勝って、今度にします・・・の返答。いやあ~・・・私、随分と大人になったものです。
ちなみに、今度の新型も結構な人気で、今すぐ注文しても半年先の納車なのだそうです。それに、マニュアルミッションが9割方だとか・・・ご同輩、その気持ち分かります。
傷が、傷が !
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傷が、傷が !

このクルマは去年の年末に納車になりましたから、走り始めてまだ1年も経っていません。力はあまりありませんが走行感が気持ち良く、内装の出来も良いので家内を中心にみんな喜んで乗っています。ところが、写真では分からない傷がすでにあちこちに。
一番大きいのは(大きいと言ってもしれているのですが)最近になって長男が付けてしまったもの。やってしまった・・・と神妙な彼の顔を見て、事故だ・・・と直感した私たちは、せめて相手のない事故であってくれ・・・と祈る思いでした。相手は・・・と聞くと、走り去ったとのこと。走り去った・・・まあ倒れ込んだよりは良かったか・・・連絡先は・・・分からない・・・それは困ったことになったな。どうしようか・・・と話していたところ本人から、心配ない相手は鹿だから・・・と一言。鹿、鹿ってあの鹿。そうあの鹿。国道を走っていたところ、突然飛び出してきてボンネットに当たったのだとのこと。まあお互い大層なことがなくて良かったと言うべきか。
実はショックだったのは長男よりも家内です。新しく買ってもらって楽しみに乗っていたのに、1年も経たないうちにあっちでコツンこっちでコツン・・・せめて年末までに諸々の傷の手当てをしてあげたいと思っています。