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新型の320iに乗ってきました。
クルマの話題

新型の320iに乗ってきました。

オイル交換の間に、新しい320iに乗せてもらいました。外観上はそんなに変わったようには見えません。自動運転やコネクトビリティ強化などもそんなに興味はありません。走行感がどう変化しているか・・・私にはそこが大事です。
エンジンをかけてすぐ、静かでスムーズに回っていることに気付きます。一時停止しても、次の回り始めが滑らかです。聞いてみると、同じ2,000のターボエンジンですが、形式から新しくなっているのだそうな。私の乗っている型の後期から変わったのだそうです。
走り出すと、ハンドル操作に対するクルマの動きがとっても素直でスッキリしていて気持ち良い。車重も50キロほど軽くなっているのだそうですが、そんなことでは説明付かないほどの進化です。旧型が、しっとり・ドッシリ・・・と感じるほど軽快に動きます。ただし、タイヤのアタリは厳しい。オプションの19インチ(前40%・後35%の扁平率)を履いているのを考慮に入れても、路面の不整は拾いすぎ。ゴツゴツと来すぎます。もう少ししなやかな動き・フラットライド感の欲しいところ。グレードがMスポーツでしたからそうなのか・・・スタンダードなサス設定のグレードも乗ってみたいところです。
エンジンは旧型と同じ184馬力、トルクは少しUPされているようです。力はこれで充分。少しアクセルを踏み込めば気持ち良く加速していきます。低速で感じたゴツゴツが高速ではどうなのか・・・街中でも気持ち良かったコーナーを曲がったときの気持ち良さが、高速道路ではどう影響するのか・・・ディーゼルエンジン車の走行感はどうなのか・・・ヤバイ!いろんな事が気になり始めました。
320iオイル替え。
クルマの話題

320iオイル替え。

320iのオイルを久し振りに替えてきました。前回のオイル替えが、ええ~と・・・昨年の11月、走行が63,000キロの時ですから、約半年ぶり、その間にちょうど15,000キロの走行です。不調ヶ所はどこもなく、それなりに調子良いです。年間30,000キロの走行ペース・・・よく走ったものだ。
燃費の方は15キロ/㍑~17キロ/㍑の間を行ったり来たり。7割が高速走行ですから、市街地中心の方よりは随分と良い数字です。それにしても2,000ccのターボ車で、省燃費運転などは特に考えず、時には追い越しで目一杯のアクセル・・・などと考えれば立派な数字です。これからエアコンの季節になりますから、少しはダウンするかも・・・。
ETCに何だか問題があったらしく、クレーム対応で新しいプログラムに更新したのだとか・・・どこでもETCには苦労しているようです。
 
手刻み加工。
建築の話題

手刻み加工。

最近の木造建築の現場では、木(構造材)の加工はプレカット(機械加工)が主流です。主流です・・・と言うより、ほとんどがプレカットで手刻みの現場を見かけることはほぼなくなりました。構造材の加工が機械加工になってしまうのは時代の流れで仕方のないことです。しかし、それぞれの特徴がどこにあって、どんな使い分けが良いのかの検討はあってしかるべきでしょう。
この度、和深で上棟される物件は全てが職人の手刻みです。柱と梁の接合部に機械と人間の加工に大きな違いはありません。違ってくるのは梁の継手が主です。今回採用されているのは尻ばさみ継手という継手。金輪継ぎや追っ掛け大栓継ぎ・・・というのは時々耳にしますが、尻ばさみ継手というのはあまり聞きませんね。いずれも重なり部分に複雑な加工をして、梁を一体化します。ちなみに、継ぎ目のない一本の梁の強さを1としたときに、金輪継ぎや追っ掛け大栓継ぎ・尻ばさみ継などは0.7ぐらいの力を発揮します。機械加工の台持ち蟻継は0.3ぐらいしか持ちませんから、継手としては手間のかかる分優秀な継手だと言えるでしょう。
ノコギリが電動の円ノコに変わってから随分と経ちますが、今の時代に円ノコ使用に反対する人はいません。そんな風に機械加工も世に馴染んでいくでしょう。機械の得意なところはそれで良い。人間は機械が不得意だけれども人間にとって有用な部分をやれば良いのです。機械一辺倒でなく、人と機械の棲み分けがもう少し上手く出来ないか・・・と頭をひねる今日この頃です。
居眠り磐音。
本・テレビ・映画の話題

居眠り磐音。

基本的にはドーン・バーンのアクション洋画を観ることが多いのですが、もちろん邦画も観ます。今回観たのは「居眠り磐音」。主演の松坂桃李くんは最近の若い役者の中では、どことなく落ちつきと人情味があって、浸透力のある演技が自然に感じられ、好感の持てる役者です。
女優さんは芳根京子ちゃんと木村文乃さん、どちらもきれいな超売れっ子です。それぞれに頑張っていましたが、木村さんの感情がもう一つ前に出てこないのが不思議でもったいなく感じました。
ストーリーは鬼平犯科帳などにも通じる古いタイプの日本人好みのもので、入り込んで観てしまいました。気になったのはたった1ヶ所。最後に、あの場面で、なんで桃李くん、京子ちゃんの前に出てしまうかなあ~・・・建物の陰からそっと京子ちゃんの胸元の匂い袋を見つける・・・的な演出が出来なかったかなあ~・・・と残念でなりません。折角一生懸命耐えてきたのに、これじゃあ折角が実りません・・・おっと、あまり語らずにおきましょう。良い映画です、映画館でどうぞ。
やさしいきもち。
本・テレビ・映画の話題

やさしいきもち。

本は結構読んでいる方ですが、絵本はとんとご無沙汰です。子供たちがまだ幼い頃、家内が読み聞かせをしていたのを聞いたのが最後でしょうか。ところがこの度、姪っ子の娘が(姪っ子でなくてその娘なんて、私もいい年になったものです)絵本を出した・・・と聞いたものですから、見せてもらいました。
やさしいきもち、はじめてのうみ・・・共に、まじりっ気のない真っ直ぐな気持ちがやさしい文章で素直に表現されていて、なかなかに良い本です。子どもたちが飽きてこない程度の量と、雰囲気が良く出た挿絵も良い感じです。
身内のことを持ち上げるのはどうか・・・と思われる方もおられるでしょうが、これが私のすなおなきもち・・・なのだからしょうがない。何ごとにも、挑戦してみる気持ちを持つことは大事なこと。そして、気持ちだけでなく実際に行動するのはとても勇気のいること。一歩を踏み出した彼女には拍手を送りたい。こりゃあ今のうちにサインでももらっておこう、有名になって難しくならないうちに・・・。
ゴジラ。
本・テレビ・映画の話題

ゴジラ。

待ちに待って、とっても楽しみにしていたゴジラを観てきました。けれど・・・こりゃあダメだ!観終わった後の残念な気持ちにはとっても大きいものがありました。
そもそも、日本というのは八百万の神々のおわす国で、ゴジラなんぞはただのでっかい動物(怪獣)という枠から少しはみ出して、人間のあり方を問う自然の脅威・・・存在そのものがどこか神がかったところがあったものです。
なるほど展開がとってもスピーディーで、出てくる怪獣も懐かしいものばかり。それなりに日本版ゴジラをリスペクトはしてくれていて、それを最新の技術で作っているのですから迫力満点なのですが・・・どこかが違うのです。モスラの扱いなどは典型でしょうか。アレじゃあカマキラスに羽根を付けた凶悪怪獣で、どこにも地球の守り神の威厳を感じません。ゴジラもただの怪獣の中のガキ大将です。
文化が違うと解釈も違う。やはりアメリカ版はアメリカ版です。どことなくどんくさくてもっちゃりしていても、私は日本版が懐かしいなあ~。
それぞれの楽しみ。
建築の話題

それぞれの楽しみ。

忙しいときには忙しく、ヒマなときにはあきれるぐらいにヒマで、似たような形態のものに需要が偏るときにはとことん・・・そんな経験はないでしょうか?先日来私の事務所では平屋の住宅ばかりが5件も続いていましたが、今は改装・再生の物件がたて込んでいます。現在工事中のものが1件、設計中のものが2件、計画中のものが2件といった具合です。
新築も改装も再生もそれぞれに面白さがあって、私の中ではどれが一番・・・という格付けはできません。しかし、出来上がったときに住まい手に驚きが大きいのは再生や改装の仕事でしょうか。新築は何もないところから造りますから比べるものがありません。ですが、再生や改装は長年馴染んできた旧来の建物があります・・・それがこんなに変わって・・・そんな驚きです。
諸々の制約が多いのも再生・改装の仕事です。木の色などは特徴的です。当然、旧来のものは黒く、新しいものは白いのですが、不揃いも歴史を物語る要素として受け入れ、新旧の木は色などをあまりそろえないようにしています。
それぞれの物件にそれぞれの良さ・・・建築は楽しい。
スイフト定期ドック入り。
クルマの話題

スイフト定期ドック入り。

スイフト・スポーツが我が家に来てから1年足らず。相変わらず元気に走っていますが、定期点検にディーラーに入ることになりました。同時にETCの誤作動とオイル交換、それからリコール対応をしていただきました。
今回のリコールは、特に不具合ヶ所があって・・・というのではなく、検査資格のない人が検査をした・・・という最近流行の(?)リコールです。メーカーとしては、それなりに任せられる方に検査をさせたのでしょうから、私としてはたいそうにも思っていませんが、社会的には大変な問題なのでしょう。半日の日程ですっかり問題解決できて帰ってきました。
相変わらず走りの方は快調です。問題なし・・・と帰ってきましたが、リコール伝々の事よりも私はETCの事の方がよっぽど気に掛かる。ちょくちょく出入り口で反応のないことがあるようです。機械的な問題はなかった・・・とは言うものの、心配だなあ~。
アジャストメント。
本・テレビ・映画の話題

アジャストメント。

マット・デイモンつながりで次に観たのがこの映画です。
人類の行く末を心配するどなたかが、主人公の人生に干渉して、よりよき未来を造ろうとします。実は彼には、アメリカの大統領になって国民を導く将来が待っているのです・・・彼女と結ばれさえしなければ。彼の人生を変えてしまう彼女を演じるのはエミリー・ブラント。この人イギリスの女優さんらしいです。個性的で深みがあって表情の一つ一つがとっても魅力的。最近ではディズニーのメリー・ポピンズを演じたのがこの女優さん。それにしてもイギリスには、ハントくんのところのイルサ(レベッカ・ファーガソン)しかり、なんて魅力的な女優さんが多いのでしょう。
たとえ約束された成功があるように思えても、それが自分の選択した生き方でないのなら、全力で立ち向かえ・・・自分の人生は自分でつかみ取る・・・そんな力強いメッセージが、テンポ良く展開されていくストーリーの中でしっかりと描かれている気持ちの良い映画でした。
ボーン3部作+1。
本・テレビ・映画の話題

ボーン3部作+1。

とりあえずテレビの番組欄を確認して、面白いものがなければついついDVDに手が伸びてしまいます。映画の分野は色々ですが、ストレス発散・・・という意味では、やはりバーン・ドーンのアクション系かSF系、又はファンタジーが観ていて楽です。そうなってくると作品は限られてくる・・・アクション系で間違いなく面白いのはハントくんのミッションイン・ポッシブルとボンドくんの007シリーズ、そしてマット・デイモンのボーンシリーズ。今回チョイスしたのはマット・デイモンのボーンシリーズ・・・もう何回観たことでしょう・・・でも、何回観ても面白いのがこれらのシリーズです。
日に2本ずつ、まったく飽きることなく楽しめました。ボーンくんの超人的な身体能力と洞察力、それに驚くべき行動力。人は自分に無いものを求める・・・と言いますが、そう言えばまったくその通り。しかし、こんな人には憧れますが、こんな人生が待っていると思えば私には到底辛抱が出来ません。映画で良かったです。一時も目を離さず、ボーンくんになりきって非日常を謳歌しました。