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梅干しを作ってみました。
中村今日子です

梅干しを作ってみました。

梅干しは私の大好物で、よく小学校の頃お弁当に入れてもらいました。ですが、自分で作るのはこれで3回目ぐらい。初めに漬けたときは大失敗・・イメージとは異なる堅い梅干しで口に頬張ってもごりごりしてもうひとつ・・・ショックを受けたものです。
今回、機会があって梅干しを漬けました、30年ぶりでしょうか・・・。写真を見て下さい、上手くできたように思います。気づいた点は、梅干しにする梅は熟成されたもの。あと重石が大事です。
ただ、3日3晩梅を干す作業をまだしてません。所長や息子は、しそを入れる前に干すもの・・・というのですが、私は漬け終わってからだと思っていたので。この点で課題が残ってしまいました。本当はいつ干すのでしょうか?
スタンバイOK !
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スタンバイOK !

最近の雨は急に降り出して、しかもバケツをひっくり返したような豪雨です。ひと昔前のしとしと長雨の梅雨・・・という風情ではありません。ですから楽しんでいる間もなく、ひたすら被害を恐れて戦々恐々とすることになります。工事中の現場でも、すでに屋根・外壁などの雨仕舞いが出来ている現場では、少々の雨は問題なく室内工事が進められますが、その工程までに至っていない現場では梅雨空を恨めしく眺めながらの待機が続いています。しかし、九州をはじめとする各地での甚大な被害を考えると、このぐらいのことですんでいる当地はまだマシな方だと考えざるを得ません。
ところで、我が家ではてるてる坊主の代わりに、いつの晴天でも早速の対応が出来るようにと簡易のBBQの準備がいつでも整っています・・・と言えば聞こえは良いのですが、片付けそこなった炭や七輪が出番を待っています。火起こしの筒が手に入ってからはBBQはすっかり身近になって、火床がふたつある七輪でわりとお手軽に、これでもちゃんと家族分の肉が焼けるのです。
さらなる不幸事が起きることなく、BBQ日和りが一日も早く来てくれることを出番待ちの七輪達と共に願っています。
木のテーブルに木のイス。
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木のテーブルに木のイス。

田辺の事務所のミーティングルームには、長さが3.6メートルを超え、厚みが10センチ程もある立派な杉の一枚天板のテーブルがあります。もう15年以上も前に建具屋さんの倉庫にあったものを加工していただいて運び込んだものです。途中で1回、それなりの経年変化で汚れてきた天板にカンナをかけていただいて、(こんなことが出来るのが無垢ものの良いところ)この頃はすっかりきれいになって鎮座しています。
このテーブルにこれまで組み合わされていたのが・・・なんとパイプイス。以前ここに大きな製図用のテーブルを置いていた名残で、テーブルが入れ替わっても残っていたのでした。なんとかそれらしいイスは無いものか・・・と気になっていたところ、和歌山市の木の家工房Mo-kuの模様替えで、木のイスが4脚暇を出されることになり、それをここに引っ越しさせてきました。
ん万円もする有名デザイナーのものをまねたレプリカですが、立派にテーブルに似合っています。一番よろこんだのは家内・・・うわ~、ミーティングルームが見違えるよう・・・彼女は私以上にイスのことが気になっていたのでしょう。ちょうど良い機会を得て、イスも第2の人生を歩むことが出来ました。万事、めでたし・めでたし・・・。
パソコンに氷枕。
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パソコンに氷枕。

NCIS~ネイビー犯罪捜査班・・・観ています。見続けています。どんだけ観ても面白い。シーズンのつなぎのところが特に力の入った力作で、ついつい次のシーズンにつながってしまう。製作の思うツボにはまって、とうとうシーズン8まで来ました。ワンシーズンにだいたい24話ありまして、1話約45分。平日でも一日にだいたい4~5話観ますから3時間から4時間はこれを観ている勘定です。
このハードワークを担当しているのがテレビの脇に置いているノートパソコン。我が家のノートパソコンはデスクトップ用のCPUを採用した結構高性能のもの。デスクトップ用のCPUを使っている・・・というところがミソで、何をやらしてもサクサク動く優れものですが、たった一つの欠点は熱処理が上手くいっていないところ。2時間を越えたあたりから時として熱暴走を起こします。
最近この症状に上手い対策を見つけました。そろそろかな・・・の頃合いを見計らって、氷枕をかますのです。空冷がダメなら水冷・・・いや氷冷で。長男には、悪影響しかないやろう・・・と言われながら、今のところ上手くいっています。発熱には氷枕でしょ。
木の家工房Mo-ku 模様替えⅤ。
建築の話題

木の家工房Mo-ku 模様替えⅤ。

中二階の事務所に新しい家具が入りました。
これまでは事務所と打合せスペースとして使っていた中二階のフロアーですが、今回から少し生活臭のするスペースに模様替えです。追加した家具は4台。これを間仕切りとしても機能するように設計・製作・配置しました。材料は龍神材、製作したのはいつもお世話になる中西建具です。今後は打合せスペースは1階の土間に集約し、ここでの打合せはなくなります。
諸々の資料の引っ越しや片付けに1週間程かかると思います。出来上がった頃に是非おいで下さい。あなたがついさらさらとスケッチしていた家具が、出来て据わるとこうなるの・・・と家内が驚いて(喜んで)いた空間(手前味噌ですみません)は、皆さんにも気に入って頂けると思います。
木の家工房Mo-ku 模様替えⅣ。
建築の話題

木の家工房Mo-ku 模様替えⅣ。

建物は周りに緑がないと味気ないものです。もう何軒も新築の住まいは見てきましたが、人の生活が入って緑もそこそこに整ってくると見違えるものです・・・というわけで、この度和歌山市の木の家工房Mo-kuでも少し緑の植栽を増やすことにしましたが、先日、植栽工事が出来上がりました。
中央あたりにモミジ、右側にソヨゴ・・・だいたい計画通りです。2本以外に左手手前にコデマリ、奥にクチナシを敷地内の他のところから移植していただきました。このクチナシは毛虫の洗礼を受け、まるっきり葉がなくなった上に、家内の伐り縮め攻撃を受けて瀕死の状態にあったところから奇跡の復活を果たした生命力旺盛なクチナシです。
これで本職の手を借りた植栽工事は一段落。今後は、自分たちで暇を見ながら少しずつ楽しみにやっていきます。
木の家工房Mo-ku 模様替えⅢ。
建築の話題

木の家工房Mo-ku 模様替えⅢ。

Mo-kuの模様替えは着々と(遅々と)進んでいます。
多くなりすぎていっぱいになった荷物を建物から逃がすためにまずは物置を用意しました。当初はもっと大きくアスファルトをはがして、緑を増やし、その中に離れ風の木造の物置を・・・と思っていたのですが、諸々の条件が整わず既製品のプレハブ物置で決着しました。畳4畳程の大きさですが、さすがの収納力で、建物内の荷物は随分と移動できたように思います。
次は緑の植栽準備です。前回お知らせしたときにはナナミノキとモミジとソヨゴの3本を中心に・・・と考えていたのですが、思ったより植え込み面積が小さくなりました(4㍍×4.5㍍ほど)ので、モミジを大きいのに替えてナナミノキをなくし、ソヨゴと2本の構成にしました。大きいものは本職にお願いして、小さいものは時間をみて自分たちで植え込んでいこうと思います。
少し手を入れようと思うと、あれもこれもと欲が出て・・・思っていたよりよほど大変な作業になりつつあります。今週の中頃には事務室の収納家具が運び込まれます。それが入ると本格的な荷物整理です・・・大変ではありますが楽しみでもあります。やっぱり建物やインテリアを触っているのが性に合っているのでしょうか。
乗り心地には隔世の感があります。
クルマの話題

乗り心地には隔世の感があります。

先日、日曜大工センターで少しかさばるものを買いました。自分の車には入らなかったので、貸し出してくれる軽四輪で運んだのですが、その時感じたことをレポートします。
私がよく軽4のトラックに乗っていたのは二十歳代の前半の頃、もちろん変速はマニュアル。見た目の印象はほとんど変わりません・・・が、大きく変わっていたのは変速機がATになっていたこと。これでは走らんでしょう・・・と、たかをくくってアクセルを踏み込みましたが、あにはからんや普通に走る。技術の進歩とは恐ろしいものだ・・・という感慨にさらに拍車をかけたのは乗り心地の良さ。そもそも、軽四のトラックに乗り心地を求める方がどれほどいらっしゃるのやら・・・そこのところに疑問を持ってはみたが、これだけ力があって静かで乗り心地が良いのなら、長距離とは言わないまでも、そこそこの距離までは充分に実用に耐え仕事に使えるので、これはこれで必要性能なのかも。もちろん、ピッチング(前後の揺れ)やローリング(左右の揺れ)、ハンドルを切ったときの安定感は乗用車には及びも付きませんが、純粋に用途を限って開発されたクルマとしての快適性は結構なものでした。
現在の軽四トラックは、ツーシーターのミッドシップをマニュアルで操るのは楽しい・・・などと言って乗り回していた頃とは別格の快適性能を持つ見事な仕事車でした。
餌も大変。
その他の話題

餌も大変。

ドラゴン(エンドリケリ)が長生きするものだから面倒をみるのが大変。元々は息子が高校に入ったぐらいの頃に、彼が気に入って買ってきたものですから、もう15年を超えてうちに居ます。古代魚の類は寿命が長いのでしょうか。それともこの個体が長生きなのでしょうか。
少し前まではフリーズドライのクリルを喜んで食べていたのに、食欲が減退したときに金魚を与えたのがきっかけで、すっかり生き餌しか食べなくなりました。最近では金魚の世話にも飽きて、大きさがちょうど良くて、こっちの方が栄養がある(本当かしら?)そして圧倒的に世話が楽なドジョウをもっぱら与えています。
ところで、ドジョウは何を食べるのでしょうか?チョッとネットを検索したところ、赤虫が良い・・・とのこと。一度に50匹程は届くので、世話が簡単・・・とは言っても、餌の量は結構必要です。メダカ用のベビーシュリンプと共に赤虫も通販で・・・こんな調子じゃ私は餌代に(ドラゴンより早く)倒れそうです。
一子相伝。
食べ物の話題

一子相伝。

私の親父は、私がまだ小さい頃からドーナツやドーナツのネタを少し柔らかく練った写真のようなお菓子を時々器用に作ってくれました。沖縄のサーターアンダギーに似たような菓子です。見よう見まねでいつしか私も作り始めましたが、我が家に伝わる一子相伝の伝統菓子だ!という名目で次男にレシピを教え込み、受け継いでもらうことにしました。何度か一緒に作りましたが、最近では彼が気の向いたときに(私が欲しがるときに)一人で作ってくれます。
いつもは上手く出来ているのですが、今回のものはどうも色が黒い。なんでも砂糖を少し入れすぎたのだそうです。そういえば油も使い置きのものだったようで、そんなこんなが重なって見た目が少し良くありません。でも頬張ると相変わらず結構美味い・・・そうそうこの味・・・懐かしい親父の味は孫にちゃんと受け継がれているようです。