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読みもの
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キングスマン。

年明け早々、又々映画を観てきました。今度はキングスマン。
この手の映画はだいたい次男の担当(推薦)です。そんなこともあろうかと、年末に前作のDVDを仕込んでおいたので、とてもタイムリーにストーリーがつながりました。
コメディーなのかアクションなのか、はたまた両方か・・・とにかく、息も吐かせぬ素晴らしいスピードでどんどんとストーリーが進みます。少し立ち止まってとか、ここのところでチョッと考えてとか、ここは少し間を取って・・・なんて必要最小限しか考えてない。この辺が、やたらに立ち止まる日本の映画と違うところ。なんだか人ごとで、楽しさだけを味わえるのは洋画の良いところ。だから面白いし、だから深くは入れない(事が多い)。でもこの作品は、シリーズであるが故の楽しさも哀愁もちゃんとあって、仕掛けも大仕掛けで・・・全体に、観ていて嫌みがなくて楽しい。
主人公もまだまだ若いし、なんだかトントンと立場も変わっていくし、どうやら何でもありのようだし、何より面白いし・・・なんだか立派なシリーズ物に育ちそうな予感がします。