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STAR WARS(スター・ウォーズ)Ⅳ・Ⅴ・Ⅵの三部作。

STAR WARS(スター・ウォーズ)の中のⅣ・Ⅴ・Ⅵが45年前に最初にでたSTAR WARS(スター・ウォーズ)。この三部作が伝説の始まりでした。主人公はアナキン・スカイウォーカーの子供のルーク(マーク・ハミル)とレイア姫(キャリー・フィッシャー)。当時としてはあり得ないほどのクオリティを、実写とCGで創り出しました。後に続くどんな作品よりも飛び抜けていて、ルーカスをはじめとする制作者たちの才能と情熱が感じられます。
45年も経過した作品を、最近のシリーズと同じ視点で見通してもまるで違和感がありません。むしろ、ダース・ベイダーの正体や生い立ち、ジェダイのこと、帝国の成り立ちなど、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲを観た後の方が理解が進んで感情移入が自然に出来るので好ましいほどです。やはりSTAR WARS(スター・ウォーズ)の中心になるのはこのシリーズなのだなあ~・・・と納得させられます。
さて、ここまで進むともう最終のシリーズを見ない訳には行かない。続編の最終シリーズは、オマケのフィギュアと共にすでに手に入れています。もうひと息・・・制作者が掛けた情熱に近いほどの情熱で、私も見続けます。