ブログblog

胸躍ります。
その他の話題

胸躍ります。

2年ほど前に鹿児島県上野原の縄文の森を尋ねてから、すっかり人類の起源・・・みたいなものに興味を持ってしまい、たくさんの本を読みました。なかでも海部陽介先生の、日本人はどこから来たのか・・・の話はおもしろく、何回講演テープを聞いたことやら。私の特徴は、気に入ったものはしつこく聞く(観る)事にありそうです。
数年前に始まった、3万年前に遡っての、人類が日本列島にたどり着くための航海の再現実験は艱難辛苦の末に続いているようですね。当時の材料で当時の技術で・・・そりゃあ大変でしょう。材料や技術は再現できても人間の我慢(頑張り)が再現できませんもの。
先生のえらいのは、それをお国の研究資金でしていないこと。本当にやりたいことに割く時間と労力がそがれてしまうのがもったいない・・・その通り。助かることも多いでしょうが、報告や体裁を整えたりすることが大変なのでしょう・・・分かるような気がします。
毎年少しずつでも進化を続けながら、遅くなってもどうかやり遂げてください。楽しみに拝見(応援)しています。
又々、グレーテスト・ショーマン。
本・テレビ・映画の話題

又々、グレーテスト・ショーマン。

元々映画は良く見に行く方ですが、気に入って同じ映画を複数回観に行くこともあります。ミッション・インポッシブルのローグ・ネーション、スター・ウォーズのスピンオフのローグ・ワン、SING、モアナと伝説の海などは2回ずつ観に行きました。最近ではありがたいことにシニア割りという割引があってとっても安く観えるので、垣根が一気に低くなったように感じています。
グレーテスト・ショーマンは最近で一番気に入りました。この映画も和歌山市で2回、田辺で1回・・・何回観ても観飽きません。そんな様子を見ていた娘が挿入歌を編集してCDを作ってくれました。車に乗るとそればかり聞いています。又々、その様子を見ていた息子(次男)が予告編や紹介の映像を編集してパソコンで見られるようにしてくれました・・・ですから、クルマの中でも家に帰ってからも私の周りはグレーテスト・ショーマン関連の音と映像であふれています。好きな歌はThis Is MeとFrom Now On・・・この歌が映像とともに迫ってくると涙が止まりません。小説も漫画も映画もテレビも、受取手に共感出来る体験や感性がないと評価できません。私がこんなに気に入ってしまったのは、自分の生き方や経験をこの映画に重ねてしまったからでしょう。私とP・T・バーナム氏のとっても大きく違うところは、私が彼のように成功出来なかったこと。もちろん才能の違い(人間の大きさ)はあるにしても、行ききってしまえなかった事への悔しさみたいなものがよけいにのめり込ませるのでしょうか・・・終わるまでにもう1回ぐらいは見たいなあ~。
遊歩道。
その他の話題

遊歩道。

扇が浜には松林があります。松林の中には遊歩道が整備されていますので市民の散歩に利用されています。歩いている人、走っている人・・・結構なお年寄りから学生まで幅広く親しまれています。
何年か前までは私もよく歩きに来ていました。本格的にジョギング道具一式を用意して走り始め、ほんの30メートルで肉離れを起こして家内に大笑いされたのもこの遊歩道です。
ところで、昨年の夏前から歩き始め約半年歩いて5キロほどダイエットできて、随分と頑張っていますね・・・などとご近所さんに言われて調子に乗っていたのですが、昨年末に腰に違和感を覚えてから運動が止まっています。やっとできたダイエットもこの3~4ヶ月の間に3キロほど戻ってしまいました。季節もだんだんと良くなってきましたから、早く本調子に戻してまたこの遊歩道を散歩したいものです。
砂浜が大きくなった!
その他の話題

砂浜が大きくなった!

田辺の市役所を尋ねた折に少し時間があって、すぐ前の扇が浜を久し振りに歩いてきました。
高校時代には(随分と昔ですが)バスケット部の練習の一環で、この浜を何往復も走ったものです。当時の面影は今はなく・・・なんと、三倍ほども大きな砂浜になっているではありませんか!随分と前から拡張工事はしていましたが、こんなに大きくなっているとは思っていませんでした。
立派なものが出来て、田辺市民としては嬉しい限り・・・しかし、これだけやろうと思えば結構な工事費もかかったはず。大きなお金を使う時には(特に公共のお金は)しっかりとしたビジョンが必要です。この広大な砂浜を誰が何のために使うのでしょう。ただの公園整備としてはやり過ぎです。
これだけの砂浜を用意した割りには駐車場は狭い、特に目を引く関連施設もない。夏場の観光需要を見込むには無理があります。既存の公園や松林、さらには市役所を移転した後の跡地利用(合気道の植芝盛平記念体育館などの噂もありますが)も絡めて、目に見える形であるべき姿を(採算の取れる)示してもらいたいものです。
 
特製スムージー。
食べ物の話題

特製スムージー。

毎回の食事には野菜を多く取りたいもの・・・そうは思っていてもなかなか実践できません。ある日長男が、お腹の調子が思わしくないのでキャベツを大量に食べたい・・・と言い出してから、家内が特製のスムージーを作るようになりました。
入っているのはキャベツ、ほうれん草、セロリ、果物(手元にあるもの)、牛乳、豆乳、ヨーグルト、蜂蜜などが入った、ごらんのように少し緑色をした奇妙(?)な飲み物。
味はそんなに悪くなく(失礼)、むしろ入った果物の種類によっては、美味い!・・・と感じることもあります。だいたいは食前にコップ一杯。このコップは見かけより大きいので200ccをこえるぐらいの量はあるでしょうか。問題はこれを飲んだ後もいつもと同じようにご飯を食べてしまうこと・・・バランスが良く栄養豊富な野菜のスムージーを飲んでいるのだから・・・と食事の方を少し控えていれば丁度良いバランスになるのでしょうが・・・そのせいか最近は少しお腹が出てきたような・・・とかくにバランスをとるというのは難しい。
家づくり教室を開催しました。
建築の話題

家づくり教室を開催しました。

昨日、和歌山市の木の家工房Mo-kuで家づくり教室、木の家について考える(紀州材のベンチづくり)を開催しました。
事務所では完成見学会も含めて年間数回のイベントをしますが、イスづくりや土壁(珪藻土)塗りなどの参加者自らが作業するイベントは毎回好評をいただいています。
イスづくりの講師先生は、私の家づくりには欠かせない木製の建具・家具を造ってくれる中西建具の社長さん。使用するのは桧材。いつもながら見事な材料・・・実際に家の建具に使われる材料ですからそれも当然です。基本加工はすでにしてくれているので、現場では組み立てが主な仕事。本職の正確なほぞ穴の精度に驚き、苦労しながらの作業です。大事な部分は基本的に釘などは使いません。接着剤を併用しながら組み上げます。
まずは実際に木に触れる・・・気長にそこのところから木の家のことが分かっていただけたらと思っています。
当日は、木の家で建てることのメリット・デメリットなどと共に、パッシブな温熱環境の作り方などを日影解析ソフトを使って説明・・・皆さんとても熱心に聞いてくれました。参考にして良い家を造ってください・・・ああ、その折にはパートナーとして中村設計のこともお忘れなく。
仲間が増えました。
その他の話題

仲間が増えました。

Mo-kuの木々に新しい仲間が増えました。
手前の背の高いのがシマトネリコ、右手の低いのがクチナシです。どちらも、あまり大きくならないで世話の楽なもの・・・のつもりで買ってきましたが、トネリコは扱いは楽でもとっても繁殖力が強い。じきに大きくなってどんどん増える・・・広いところにシンボルとして植えるには良いでしょうが、ここでは少し狭かったかも・・・と少し心配になってきました。そう言えば選んでいた時に家内が、これどう・・・とハイノキを持ってきました。今から思えばハイノキやソヨゴなどの方が良かったかもしれません。
ところで・・・長い間この木の名前を、トリネコ・・・だと思っていたのですが、家内がトネリコだと言うのです。どっちだどっちだとすったもんだの末ネットでトリネコを引いてみると、もしかして「トネリコ」をお探しですか?・・・と非情な質問。エッ・・・やっぱりトネリコなの・・・すみません私の間違いです。またひとつ弱みを握られてしまいました。

 

竹小舞・土塗り壁の家 撮影させていただきました。
建築の話題

竹小舞・土塗り壁の家 撮影させていただきました。

今季三件目となる、竹小舞・土塗り壁の家の撮影をさせていただきました。
この家は住まい手の強い思いに助けられて、竹小舞・土塗り壁にはじまり、家を構成する全ての材料が木・土・石・紙などの天然素材で出来ています。内部造作も造り付けのキッチンに始まり、桧の浴槽、薪ストーブ、吹き抜けの大空間とどこもかしこも特徴的・・・天井面に吊したプロジェクター、上げ下げする大スクリーンと数えると切りがないほどの個性が詰まったお住まいです。
2013年の秋に竣工したお家ですから,早いもので4年半・・・住まい心地を尋ねてみると、快適だ・・・とのこと。特に土塗り壁の恩恵は大きく、薪ストーブの効果を最大限に活かせているようで、冬はとっても暖かい・・・というご感想。梅雨時に湿気に困ることもなく、夏には炎天下の屋外から帰った途端にヒヤッと涼しい空気が迎えてくれる・・・のだとか。桧の浴槽やプロジェクター設備も特殊扱いではなく日常使い。毎日この住まいを満喫していただいているようです。
さて・・・諸々のご感想(住まい心地)をお伝えできるような写真が撮れているでしょうか・・・結果は発表を楽しみにしていただくしかありません。これで今年の予定の三件は写真を撮り終えました。ひとまずホッとしたところです。
グレイテスト・ショーマン。
本・テレビ・映画の話題

グレイテスト・ショーマン。

気分転換には映画が一番・・・という訳で、和歌山市に行った時に空き時間を見つけて観に行ったのがこの映画。最初はガイコツのアニメ(リメンバー・ミー)を観る予定でしたが、娘のススメでこちらに急遽変更になりました。
そもそも、ミュージカル仕立てのものはあまり得意ではなく、どちらかというとドタバタのアクションが好きな私はあまり乗り気ではなく・・・しかし、SING(ユニバーサルのアニメ)が思いがけずあまりにも感動的だったので・・・まあ観てみるか・・・ぐらいのノリでした。
ところが、結果から言うと・・・とっても良い、SINGを超える感動ものの映画でした。ヒュー・ジャックマンはXメンのウルバリンのイメージが強いので、あんなに歌って踊るとは思いませんでした。なんだかんだやってても、その内握りこぶしの間からジャキーンと鉄のツメを出すのだろう・・・と思っていたらとんでもない・・・さすが世界の大スターです。そう言えば、レ・ミゼラブルでも歌ってました・・・あれ、吹き替えではなかったのですね。
嬉しかったのはレベッカ・ファーガソン(ミッション・インポシブルのイルサ・ファウスト)がまた観られたこと。相変わらずおきれいで・・・でも歌は吹き替えだったみたい・・・良いんです、人間そんなに何でもかんでも出来るわけではありません。
まだ観ていない方には是非にとオススメします。歌と踊りがついていればこそ表現できることがあるのだ・・・と思い知らされる映画です。
ハイ・ファイ・セット (Hi-Fi Set)、とても懐かしい。
本・テレビ・映画の話題

ハイ・ファイ・セット (Hi-Fi Set)、とても懐かしい。

一日中事務所で仕事した日には、どこか物足りなくて外に出たくなります。
そんな時には、夕ご飯を食べてから本屋に行く・・・というのがお決まりのコースです。と言ってもこれという目的があるわけでもなく、ただひたすらにクルマコーナーを目指してしまう・・・なんかこれの繰り返しのような気がします。
本屋の入り口付近には、ワゴンに乗せた処分品(特売品?)のCDやDVDが積まれています。なんとなく見ていて懐かしいものを見つけました。ハイ・ファイ・セット (Hi-Fi Set)・・・このコーラスグループ名を聞いて心当たりのある方は、私同様もうそろそろいい年頃の方でしょう。なんて懐かしい、40年ぶりぐらいでしょうか。赤い鳥から独立し、中央フリーウエイや卒業写真などの荒井由実の曲を歌って人気のあったグループです。
私が特に気に入っていたのはファッショナブルラバーという曲。早速クルマの中で聞いてみると・・・フェイドインのイントロから急に大ボリュームになって・・・ウ~ファッション雑誌もなわない素敵な子なのさ~・・・の、胸にドキッとくる歌い出し。ああ~この感じ・・・良い、とても良い・・・今聞いてもまったく色あせない。
この日、懐かしさに任せて同時にいくつか大人買いしました。井上陽水Ⅰ・Ⅱ、アリス、小椋佳・・・当分懐メロ三昧の日々です。