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日記

Mo-kuもようがえ2



木の家工房Mo-ku中二階に入った新しい家具をご紹介します。
まずは入り口から見て左のブロックから。木の折れ戸がついているのは、クローゼットです。
扉の框(枠の木)はヒノキ、鏡板は杉でできています。
デザインは好みによって色々なものが作れますが、Mo-kuはすでに築10年を越しており、新築時に入れた他の扉との馴染み良さを考えて今回はこのような形になりました。
せっかくの木目が美しい一枚板を、よく映えるように使いたいという想いもありました。
入り口から2/3は、上下に2列のポールが着いていて、丈の長めなジャケットなども吊してしまえます。トータルでは結構な収容量です。
奥の1/3は、背の高い服を吊すためにポールは1段のみ。ロングコートなどもしっかりしまえます。
足下には、外出時に揃えて使うバッグなどの小物もよく入ります。
湿気は衣類保全の大敵です。吸湿に優れた無垢の木は心強いおしゃれの味方となります。
日記

Mo-kuもようがえ



木の家工房Mo-ku、中二階を中心にすこし模様替えをいたしました!
新しい家具が入り、レイアウトも変わって雰囲気は一新。
はやく落ちついて皆さんをお迎えできるよう、鋭意整理整頓中です!!
今回の家具は、1ブロックだけ天板が前へ2センチほど突き出しています。
そこにカーテンレールを取り付け、目隠しのカーテンを………木やカーボンなどの扉も良いですが、布のやわらかな素材感にもまた違った魅力があります。
開け閉めが気軽なのも美点でしょうか。
カーテンは新しくはあつらえず、すでにあったものを裾上げします。
素人採寸で、まずは吊してみて余る裾を折り上げクリップでとめました。
裾上げ作業は服飾が趣味の友人が引き受けてくれます。
元々もMo-kuの窓にとりついてあるローマンシェードも明るい黄色なので、柄はすんなり馴染んでくれそうです。
日記

“消毒液ポンプスタンド”展示中です。



木の家工房Mo-kuの玄関土間に、きれいな消毒液のポンプスタンドを展示しています。
オールステンのシンプルな出で立ちが上品です。
場所をとらず、見た目にも美しくスッキリと空間に馴染みます。8年前に建築された木の家のOB建主さんが、制作されました。
紀の川市で長年、板金加工や建築金物・半導体製造設備部品を手掛けられている株式会社エムテックさんの開発です。
「最近、いろんなところでこういうものを見かけるでしょう?時節柄、どうしても必要なものだと思うんだけど、市場で出回っているものはどれも高くて。なんだかなぁ……と思ったんで、自分たちでも納得のいくものを作ってみたんです」と建て主さん。
必要な人に届けたいから、探している人がいたらお知らせを……と、木の家工房Mo-kuで、いつでもご覧いただけるように展示しています。

ボトルはどんな物でも置け、容器の高さに合わせて固定するネックは自在に調節可能。
マグネットで好きなところへフライヤーなども留めつけられます。
お手頃な販売をご案内いたしますので、お求めの方はお声がけください。
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粛々と七輪



毎日の自炊のアクセントに、七輪を導入しました。
コメリへ行くとアウトドア用品が集められた一角にバーベキューグッズが集められてあったのですが、並んでいたのは金属製のもの……。
一人や少人数で使うにはどれも大きかったので「小さな七輪はありませんか」とお店の方に尋ねたところ、お店の奥から「最後の一個がありました」と探し出してきてくださいました。
どうやら人気で品切れ……というより、人気がなくてもう入荷していないのかもしれません……。
珪藻土の七輪……便利なんですよ……。これだけ珪藻土の厚みがあると、保温力も高く、輻射熱でふっくらお肉が焼けます。ちょっと重いのは難点ですが。
木の家工房Mo-kuの車庫で何度か使ってみました。
なかなか楽しいです。
一番美味しかったのは、分厚い鴨のモモ肉。
フライパンや魚焼きグリルよりも、柔らかくジューシーに仕上がります。あと、落ちたた油で炭がよくいこりました 笑。
食事後は、お水をかけてしっかりと火の仕舞い。残った灰は庭にまきます。
来年のアジサイは、キレイなピンクに咲くかもしれません。

 
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10年選手、引退か……!?



ゴールデンウィークからこちら、お昼ゴハンに10年選手のホームベーカリーでパンを焼いたりして楽しく食べていました。
ところが底にある生地を練るためのハネが動かなくなり……ついに故障してしまったようです。
よくよく観察してみると、モーターの稼働音はします。うぅん……モーターまでは健全で、ハネへの連動だけが上手くいっていない模様。。。
加熱機能もおそらく健全だと見て、買い換えるのはもったいなくなり……。ネットで調べたところ、解体してタイミングベルト(モーターの動力をハネに連動させる部品)を取り替える修理をしている人がいました。
ウチも同じようにタイミングベルトが切れているのではないかと、分解してみたところ……アタリです!
早速、部品を取り寄せています。これで直ると良いのですが……。
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太陽の小さな卵



マンゴー。それは魅惑の果実……!!!!!ああマンゴー!!Oh、マンゴー!!!
こんにちは、マンゴー愛好家です。
同居していた幼い頃、夏になると祖父に届く小さな箱がありました。
そこには黄色いペリカンマンゴーが詰まっていて、開けると特有の甘い香りが部屋に満ちたことをよく覚えています。
祖父は若い頃に海外経験があり、当時食べた味が忘れられずにこちらでは市販で出回っていなかったマンゴーを一年に一度の楽しみとして取り寄せていたようです。小刀で丁寧に皮を剥き、薄く削いだ柔らかい身を一緒に食べさせてくれました。
家族はまったく興味を示さず……おじいちゃん子だった私だけが熱狂的なマンゴーファンに育ち、大人になった今も思い出の味として食べ続けています。
時代は変わり、グローバリゼーションや輸入にかかる法律の改訂なども重なって、この頃はほぼ1年中、世界のどこかのマンゴーがスーパーなどで手頃かつ豊富に並んでいます。
中でも格別なのが………宮崎産のアップルマンゴーです。
格別の甘さと、果肉の繊細さ……!!柔らかくジューシーなのに、不思議と水っぽくはありません。
1984年から生産がはじまり、「太陽の卵」というブランドで流通が広まったのは1998年頃からだとのこと。お、おじいちゃんに、このマンゴーを食べてもらいたかった……っ。

高級品として知られていますが、実は地元の産直市場経由では味は変わらぬ規定外のものが手頃に販売されていて、ネットでも1キロいくらで購入できたりします。
外食や宴会が自粛されている今年は、出荷先が減っているようでして、相場が値崩れしました。
皆さん!!!チャンスですよ、ぜひお試しを……!!!!

ところで、旬の最初はミニマンゴーというのが少しだけ出回ります。
ニワトリの卵くらいのサイズの小さなマンゴーです。
等級を満たす大きく糖度の高い1玉を得るために、同じ枝に実った実は1つを残しあとはどんどん間引かれるそうで、ミニマンゴーはいわゆる間引きの実だと思われます。
でも酸味が控えめで繊維も更に優しく、私は大好きな旬の果実です。
日記

偉大なるお豆



堤防がお花畑です。
2月末頃からもう長い間、川沿いの堤防には花のたえることがありません。
咲く種類は変わっているようですが、通る度に心を浮き立たせる華やかさ……どんなに腕の良いガーデナーも、こんな広範囲をずっと美しく彩りつづけるなんて困難でしょう。すごいなぁ。
このところ目立つのは、背の高い紫のお花……茎はツルのようになっていて、ガードレールやフェンスにも巻き付いたりしています。名前は知りませんが、よく見るとサヤエンドウのようなタネもたくさんついていて……マメ科の植物でしょうか。
スーパーでは、最近いろいろな商品が品薄気味です。
小腹が空いたときに、手軽にお腹が膨れるのでよく食べている納豆もその一品のよう。売り場には「供給が間に合わず、品薄状態が続いています」と紙が貼られてありました。普段は手頃な3パックセットを購入するのですが、たまたま高級な納豆だけ棚に残っていたので、ためしに買ってみたところ………サッパリしていて美味しかった……。
納豆が苦手という人は、こういうお品から入るのもアリなのでは……?と思いました。
クセがなくて食べやすいです。
出回りはじめたら、また食べ慣れた普段の商品に戻る気がしますが、いやぁ。見て美しく、食べて美味しく、健康にもイイ。豆は偉大ですね。