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日記

秋の寄せ植え



クーラーをつけることも、すっかり稀になりました。
このところはセミの鳴き声も鈴虫に変わり、季節の移り変わりを感じます。
ちょっと季節感がほしいな……と、玄関アプローチの寄せ植えを落ちついた色味に植え替えました。

北西の風にもそよいで揺れればいいな……と背が高めのものをあつめてみました。紅いカラーリーフを中心に、モフモフとしたあたたかみのあるお花がかわいいケイトウや千日紅などをあしらっています。
ところで、ケイトウ草の「ケイトウ」は、毛糸……?みたいなイメージが個人的にはあったんですが、漢字で書くと「鶏頭」なんですね。雄鶏のトサカのようだということでしょうか。し、知らなかった……!
日記

お盆にスクスク



普段はご覧いただく機会の少ない夜の木の家工房Mo-ku(モーク)のキッチンから、お盆明け最初のブログをお送りします。
厳しい暑さが続きますが、みなさん連休はいかがお過ごしでしたか?
Mo-kuもお盆はお休みをいただき、私も実家へ帰省していました。今年はのんびりと良い時間を過ごさせていただきました。
毎回長期に留守をする際、心配なのは植物たちです。

彼らは歩いて移動することができませんし、私がすべてを一緒に持って動くにしても、結構な量があり………現実的ではありません。 そこで、10日程前から水やりの頻度とタイミングを調整し、直前までできるだけ沢山の水をやって出かけるのですが………若い苗ほど体力がありません。
今回一番若かったのは、7月の最初に本棚のポトスから散髪した挿し木ポトスたち。
幸い水耕していたので、数日では乾ききることはなかろう……と思っていたのですが。
人が不在の間の暑さは少々気がかりでした。

ところが。お盆明けの本日、Mo-kuへ出勤してみると………なんということでしょう!!!!
お盆前より、元気です 笑!!!!
えええ~~~~~っ。
ここ数日は、かなりの猛暑でしたよね……。本気か、君たち。
うだるような暑さも「極楽極楽」とばかりに、新芽まで旺盛に茂っていました。
南国産植物の生命力、おそるべし。

今日は夕方と日が暮れてからの二度、庭にもたっぷり水遣りをしました。
元々植え替え時を迎えていた鉢植えのいくつかを除いては、庭木たちもなんとか断水期間を乗り越えたようです。
またみんなで元気に皆さんをお迎えしております。
日記

梅雨のたのしみ



改装後の物の再配置など、整理はほぼ終わりました。
連休の間も木の家工房Mo-kuは営業しております。ぜひお立ち寄りください。

さて、この頃は雨が続きますね。
日中もほの暗い日が続くと、ひょっこりあらわれる可愛らしいお客さんがいます。
キノコです。屋外の観葉植物や玄関アプローチの寄せ植え鉢に、ランダムに現れるキノコたち。毎回サイズも形もさまざまで、どこにどんなのが生えてくるのか、ささやかな楽しみにしています。
不思議なコトに、決まってテラコッタの鉢にだけ生えます。プラスチックの鉢には生えない………土の有機物の多さや湿度の高さを好条件とするそうですが、多孔質なテラコッタの方が、プラスチックより湿度の変化が穏やかなのかもしれません。
湿度計を見てみると、屋外で90%を越える日もしばしば。ところが、閉めきった室内では空調をかけずとも概ね外気より20%ほどは低いことが多いです。木の家の調湿効果を実感する瞬間です。
こうした条件が重なって、屋外・テラコッタの鉢を好んで住み処に選んでいるのでしょうか。
あるとき、かわいい黄色の傘が3~4cmの立派なものに育ったのでネット検索してみると「コガネキヌカラカサタケ」とすぐ名前が出てきました。
観葉植物用の用土から、案外よく生えるのだそうです。
食べてみた方のブログがちょくちょくあって「美味しい」と書いてあったので、「え……た、食べられるの??」と好奇心をそそられていたのですが。
迷っている合間の半日の晴れ間で、真っ黒に干からびて跡形なく消えてしまいました……。
どのキノコも、直射日光に晒されるとあっという間に枯れてしまいます。

実は、梅雨の連れてくる常連さんはもう一つ……雑草ちゃんたちもおりまして……。
こちらも晴天の日にサッパリと消えてくれたら、どんなに有り難いことか~っ。
淡い期待をヨソに彼らは旺盛に茂ってきたので、また草抜きをがんばります………。
Mo-kuのメンテナンス

Mo-kuもようがえ3



中二階に入った家具の残りハンブン、入り口から見て左のブロックです。
コチラは、織れ戸はついておらず、2cm突き出した天板にカーテンレールを吊るし、もう少し開け閉めの頻度も高くラフに使います。
手前は棚板が可動式の棚。入れる物によって板の位置を調整しながら、こちらも上から下までかなりの容量を収納できます。
奥は引き出し式のハンガー掛けが2本ついていて、引き出すと手前へ伸びてきます。織れ戸のついたクローゼットには、洗濯済みのキレイな洋服を収納し防虫剤も効かせたい……こちらへは、普段よく使う着用中の服をかけておきます。頻繁には洗えないクリーニング店の手を要する衣服なども、気兼ねなく掛け置きできる場所があれば便利です。着用期間中であれば、防虫剤の密封より爽やかな風の通りでサッパリ保てる方が望ましいので、カーテン程度の目隠しなら空気もよく通って丁度よい。

家具一式の完成からしばらく経ち、そろそろ荷物も入ってきました。
物が並ぶと、できたての家具もグンと空間に馴染みます。
Mo-kuのメンテナンス

Mo-kuもようがえ2



木の家工房Mo-ku中二階に入った新しい家具をご紹介します。
まずは入り口から見て左のブロックから。木の折れ戸がついているのは、クローゼットです。
扉の框(枠の木)はヒノキ、鏡板は杉でできています。
デザインは好みによって色々なものが作れますが、Mo-kuはすでに築10年を越しており、新築時に入れた他の扉との馴染み良さを考えて今回はこのような形になりました。
せっかくの木目が美しい一枚板を、よく映えるように使いたいという想いもありました。
入り口から2/3は、上下に2列のポールが着いていて、丈の長めなジャケットなども吊してしまえます。トータルでは結構な収容量です。
奥の1/3は、背の高い服を吊すためにポールは1段のみ。ロングコートなどもしっかりしまえます。
足下には、外出時に揃えて使うバッグなどの小物もよく入ります。
湿気は衣類保全の大敵です。吸湿に優れた無垢の木は心強いおしゃれの味方となります。
Mo-kuのメンテナンス

Mo-kuもようがえ



木の家工房Mo-ku、中二階を中心にすこし模様替えをいたしました!
新しい家具が入り、レイアウトも変わって雰囲気は一新。
はやく落ちついて皆さんをお迎えできるよう、鋭意整理整頓中です!!
今回の家具は、1ブロックだけ天板が前へ2センチほど突き出しています。
そこにカーテンレールを取り付け、目隠しのカーテンを………木やカーボンなどの扉も良いですが、布のやわらかな素材感にもまた違った魅力があります。
開け閉めが気軽なのも美点でしょうか。
カーテンは新しくはあつらえず、すでにあったものを裾上げします。
素人採寸で、まずは吊してみて余る裾を折り上げクリップでとめました。
裾上げ作業は服飾が趣味の友人が引き受けてくれます。
元々もMo-kuの窓にとりついてあるローマンシェードも明るい黄色なので、柄はすんなり馴染んでくれそうです。
日記

“消毒液ポンプスタンド”展示中です。



木の家工房Mo-kuの玄関土間に、きれいな消毒液のポンプスタンドを展示しています。
オールステンのシンプルな出で立ちが上品です。
場所をとらず、見た目にも美しくスッキリと空間に馴染みます。8年前に建築された木の家のOB建主さんが、制作されました。
紀の川市で長年、板金加工や建築金物・半導体製造設備部品を手掛けられている株式会社エムテックさんの開発です。
「最近、いろんなところでこういうものを見かけるでしょう?時節柄、どうしても必要なものだと思うんだけど、市場で出回っているものはどれも高くて。なんだかなぁ……と思ったんで、自分たちでも納得のいくものを作ってみたんです」と建て主さん。
必要な人に届けたいから、探している人がいたらお知らせを……と、木の家工房Mo-kuで、いつでもご覧いただけるように展示しています。

ボトルはどんな物でも置け、容器の高さに合わせて固定するネックは自在に調節可能。
マグネットで好きなところへフライヤーなども留めつけられます。
お手頃な販売をご案内いたしますので、お求めの方はお声がけください。