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日記

Oh!マイ 虫歯!!!



定期のメンテナンスで歯医者さんへ行ったところ、「うーん……」と先生から不穏なうなり声が……。
「小さいですが……虫歯ができていますね…」

む…しばーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

5年ぶりくらいに歯を削るキュィィーーーンというドリルの音を聞きながら、ほんの5・6分を360秒くらいに感じていました…。短距離走選手は10秒あったら100メートルを駆けぬけるそうですね………私の心ももう3600メートルはるか彼方です。
そう、私は歯があまり丈夫ではありません……。20代に入ってから通い始めた歯医者さんがよかったので、当時はじめて同年代より歯の消耗が激しいということを知り、それからコツコツとメンテナンスを続けて、最近やっと年齢的には平均的な傷み方にまで落ち着いたところでした……。

虫歯は感染症らしいですね。
今時のお子さんは幼少期にしっかり予防するので、うまくいけば虫歯菌がなく育たれるのだとか。3歳までが勝負なんだと、子育てをしている友人達からはよく聞きます。

たいそうな哀愁につつまれつつ、明日からまた歯磨きをがんばろうと思いました・・・・シャカシャカシャカ…。
日記

ヒノキの香りの蒸しパン



11月18日(日)の家づくり教室『家具までつくる住まいの魅力』では、木の家工房Mo-ku(モーク)にある本物の木製キッチンを使ってオヤツも作ります!

ヒノキの蒸籠で蒸すパンは、香りがよくふっくら美味しい。
 

本番へ向けて、試作にも余念がありません!!
向陽中学校から職場体験のお二人と、安納芋とバナナの蒸しパンを試作してみました。
 

うーん。美味。

日記

「チョットちがう」で、結構ちがう。……ちがう?



家づくり教室の開催が近づくと、皆さんにそれをお知らせする告知広告の制作にも入ります。 最近はわりと内容を決めるのも早くなりました。 小さな枠であれば、うんうん言いながらベースとなる案までまとめると、あまり大きな変更はなく調整を重ねていけるようになった気がします。

なんて、言いつつ……。「あんまり変わってなくない!?」って言われそうな1案から5案です…。
考えている本人からしたら、重要な情報に目が行きやすいよう、文字の大きさや線の太さ、種類を変えたり………一見して読みやすいよう、青い部分の文章の内容や切れ目を調整したり…ちょっとづつちょっとづつ、ご覧いただきやすいものになったかなという感触なんですが…。
うーん……。作業直後はどうしても主観的になってしまい、客観的に効果を感じることが難しいです。
……ちょっとでも良くなっているといいな。と願いを込めつつ、最終案を新聞社へ送りました。

『家具までつくる住まいの魅力』は、11月18日に開催です。皆さんとお会いできることを楽しみにしております!
日記

熟れた柿のような夕日

帰り道、紀ノ川の堤防沿いを車で下っていると、運転席が美しい夕焼けの鑑賞特等席になりました。

すっかり熟れて柔らかく溶けた柿のような夕日……気をとられてはいけませんが、停車の度に眺める時間が惜しくてたまりません。 買い物をすませて自宅へ到着する頃、あたりはすっかり暮れていましたが………レジ袋から取り出す生鮮食品には、ぬかりなく旬の果物も入れていました。
日記

『家具までつくる住まいの魅力』セイロが届きました!



11月18日(日)に開催する家づくり教室『家具までつくる住まいの魅力』~木製キッチンでオヤツづくり~の準備が少しづつ進んでいます。 今日は新しいセイロが届きました!
「セイロ蒸しが、みんなで一斉にたのしめて美味しいよ!」と教えていただいたのはMo-kuが3周年の時。れんちゃんの家の住まい手さんがすごく美味しい手料理を振る舞ってくださり、セイロのいろはを知りました。
当時1台むかえたのですが、今回はもう少しワイワイと楽しみたいなと思い、ちょっと大きな新しいセイロを購入。外周はヒノキです。
うーん。良い香り!!ほっこり美味しい秋のオヤツを、本物の木製キッチンを使って作ってみませんか?
 
NEWS・メディア掲載

『お住まい まみたん』vol'10に掲載されました。

雑誌掲載

2018年『 お住まい まみたん 』 vol'10に、中村伸吾建築設計室の“里山の家”が掲載されました。
街の配布店舗にて、手に取っていただけるそうです。
お見かけになられましたら、どうぞ宜しくお願いいたします!
日記

オランダのお土産



オランダのワッフル・・・・・・・おいしい~~~~!!!!!!!!!!
日本ではフワフワだったり厚みのあるワッフルがメジャーですが、オランダのワッフルは、私達に馴染み深いタイプのワッフルとクッキーの間みたいな薄くて固めの焼き菓子です。
食べたコトはあったのですが、地元の人が好んで食べているオススメをいただいてみると、まったく違いました。めちゃくちゃ素朴で優しい味・・・・・・・・・・次から次へと食べたくなります。
ところが一枚食べたら、一日もう他に何もいらないくらい、お腹がいっぱいになるんですよね・・・・フシギなお菓子だ・・・・・・お砂糖が結構入っていたりするんでしょうか。こんなに穏やかな甘みなのに・・・・。
おかげで毎朝一枚づつの、とっても贅沢な朝食をいただいております。

お土産をくれたのは、オランダ人の友人です。
時々メールをやりとりしているのですが、こちらの近況報告に「稲刈りの季節を迎え、日本では黄金色の稲穂が美しくさざめいている」と書いて「何それ!見てみたい!!」と返信があった5日後、彼女は関空にいました・・・・・・・・。
なんという行動力。
友人は文化人類学の専門で、興味のある各国に住み込んでは、地域の文化を研究しています。直近はイギリスで仕事をしており、その前は日本・韓国・中国・・・・・と、アジアを中心に数年づつ暮らしています。母国語はオランダ語ですが英語も堪能で、アジアでは英語の教師などをして生計を立ているそうです。そうしてしばらく暮らすと、日本語も韓国語も中国語も、ある程度話せるようになってしまうのです。
なんという・・・・・!!彼女を見ていると、何よりも、思ったことは「やる」というのが肝要だ・・・と感じずにはいられません。
人に道を聞きながら和歌山までやってきて、Mo-ku(モーク)へ立ち寄り、嵐のように徳島へ渡って行きました。この後、しばらく日本各地で田圃と神社を鑑賞し、韓国で人に会って帰るのだそうです。
今年の夏、最後の台風でした。