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家づくりイベント

『紀州材・家づくりフェア』、ありがとうございました!




6月8日・9日の週末2日間は、ららぽーと和泉へおじゃましておりました!
『紀州材・家づくりフェア』は、和歌山県の木材協同組合連合会が、紀州材の普及にむけた取り組身の中で開催してくれており、私達もブースをお借りして、紀州材の良さを存分に活かした住まいでの暮らしのご提案をさせていただいておりました。
お立ち寄りくださった皆さん、ありがとうございます。
 
パネルで実例もじっくりとご覧いただけましたが、百聞は一見にしかず……和歌山市の木の家工房Mo-ku(モーク)では、本物の木の家の中を自由にご体感いただくことができます。
住むための家では、写真でわかる見た目も勿論ですが、居心地や空気感……写真に写らない、現地でしか感じることのできない情報こそが、実は大切なポイントです。
お気軽に訪れてみてください。皆さんのお越しをお待ちしております!
 
日記

理想のカール



ああああ!なんて、うつくしい~~~~!!!!
求めていたのは、これです!!!!!このくるくる感!!!!!

私、やわらかすぎて………パーマがかからない髪質なんです。。
若かりし日から幾度かチャレンジしては、「なんとかなりました!!」と額に汗する美容師さんに送り出されてサロンをあとにし、翌朝、ウェービーな寝癖ストレートで目覚めるという悲劇を繰り返しています。
1週間もたてば、すっかりモニョモニョのストレート……。
ムースやワックス、スプレーも、セットしてすぐはキレイにカールが出るんですが………夕方には、ぺしゃっとペトペトになってしまいます。。

カンナくずは、いつもキレイにバキバキのカールがかかっていいな~。見てください、この躍動感!!!!!!
こういうパーマで、アニー(ミュージカルの)みたいなショートにしてみたい………昼下がり、そんな夢に想いを馳せていました。
日記

ソラ豆が、おいしいーーーー!!



OB建て主さんに、立派なソラ豆をたくさんいただきました!
ひとつひとつ、握ってみるとフワフワしているのに、ずっしりと重い・・・!!ソラ豆、大好物なんです~~~!

早速、シンプルにグリルして、焼きたてをいただきました!!!
あ。開いた中身を写真に撮るのを、忘れてしまいました……。全部食べてしまった。。
中のお豆も、おっきくって、フカフカしていて、あまくって………美味しかった~!ごちそうさまでした。
家づくりイベント

紀州材のベンチづくり おかげさまで終了いたしました!


OB建て主さん、何度かMo-kuへ通ってきてくださっている方々、はじめてお越しくださった方々……家づくりのどの過程にいらっしゃるかは皆さんそれぞれでしたが、それゆえに、ギモンや実感を交えつつ、幅広い話題を楽しみながらのベンチづくりの会となりました
ご自身のベンチに使う材料は、皆さんそれぞれに選んでいただきました。
今回は、まだ木の家にお住まいでない方々の運命をOB建て主さんに託し、チームにわかれて、チーム内のOBさんから「良い木の選び方」についてのヒントも事前に出していただきました。
「えー!そんな抜き打ちテストみたいな…っ」なんてお茶目なコメントもいただきつつ、さすがOBさん……めちゃくちゃしっかり教えてくれます。
目込みの良い木、縞模様の間隔が密なものほど、樹齢をしっかり重ねた木です。
板目と柾目のちがいや、部位ごとの材の選び方、辺材と心材の違いなどにも触れていただきました。
この日ゲスト講師の中西さんがご用意くださった桧は、乳白色に淡い紅色がフワッと広がる風合いも美しく、この繊細かつ鮮やかな色味がそのまま残っているのも、機械乾燥にかけずじっくり時間をかけて乾かした上質の材ならではです。

トントントントン!!!!小さな職人さんたちも、熱心にカナヅチを振ってくれました。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!!!
日記

5/19(日)紀州材のベンチづくり プロローグ日誌6



週末、ゲスト講師でお越しいただく中西さんの工房から、ベンチのパーツ製作の様子をレポートします。
使うパーツは、座面だけでも板が3~4枚、フレームが5本……これに足も4本必要です。1脚分では、結構な量になります。
これらは一つ一つ、寸法を測り、線をしるし、手作業で刻んでいただいています。
動画は座面フレームのパーツを製作してくださっている様子。突起が作られています。
 

木材同士をはめ込み組み合わせるだけで高い強度を保つ継手は、日本の伝統的な家屋や建具・家具が引き継いできた、たぐいまれなる技術です。今回のベンチも、一つ一つのパーツに細やかな加工をほどこしてもらい、フレームはすべてクギなどを使わず組み立てることができるものです。
こうした加工は、木材本来の粘りが生きた天然乾燥による無垢の木に、特に向いています。
カナヅチで叩いたりギュッギュッっと木同士を組み合わせながら、「木の粘り」とはどういうものなのか……感触から直に確かめていただければと思います。

無垢の木がたくさん保管され、建具や家具としての命の与えられるこの工房には、いつでもかぐわしい木の香りがいっぱいです。
 

今年のベンチづくりは、今週末!!! お申し込み受付中です。

【日程】 5/19 14:00~一斉スタート(2時間半ほどを予定)
【場  所】 木の家工房Mo-ku(和歌山市楠本239-8)
【参 加 費】 1,000円(一組さま)
【ご 予 約】073-464-5545、またはメールフォームより。

※手作りのため、お選びいただく材などにもより、ベンチの詳細には少々の個体差がございます。
先着順の事前ご予約制です。定員に達し次第、受付を終了いたします。
<現在のお申し込み状況:若干数の空きアリ(5/13時点)>
https://n-shingo.net/event.html

 
日記

5/19(日)紀州材のベンチづくり プロローグ日誌5



5月19日(日曜日)の紀州材でのベンチづくり開催へ向けて、これまで皆さんと作ったイスを振り返ってきました。
今日は、いよいよ今週末に皆さんとつくるベンチです!

シリーズの中で最もシンプルなルックス。使いやすく用途が広いと好評です。

【ワークショップ作品5:ベンチ】
総桧造り。広い座面に迫力があり、無垢の桧の板の表情がよく生きます。
これまでで最もシンプルなカタチをしており、一番人気が高いイスです。
一人掛けのイスは用途や使用人数が限定されるため、置く場所を選びがちです。その点ベンチは、これまで横幅80cm後半~90cm程で作らせていただいており、お子さんと親御さんお一人が並んで腰掛けることもできます。
玄関に置いて靴を履くときの腰掛けに使ったり、ベッドサイドテーブルやテレビ台などに使用する方もいらっしゃるようです。
木の家工房Mo-kuでは、小さなお子さんたちが思わぬ使い方を発見してくれました。
作品2:ミニチュア・チェアと組み合わせると、ピッタリのテーブルに使えるんです。
ミニチュア・チェアに腰掛けて、このベンチを専用机にお絵かきをして帰ってくれるお友達も度々いらっしゃいました。
今週末は皆さんと、こちらのベンチをワイワイ製作したいと思います!!

今年のベンチづくりは、今週末!!! お申し込み受付中です。

【日程】 5/19 14:00~一斉スタート(2時間半ほどを予定)
【場  所】 木の家工房Mo-ku(和歌山市楠本239-8)
【参 加 費】 1,000円(一組さま)
【ご 予 約】073-464-5545、またはメールフォームより。

※手作りのため、お選びいただく材などにもより、ベンチの詳細には少々の個体差がございます。
先着順の事前ご予約制です。定員に達し次第、受付を終了いたします。
<現在のお申し込み状況:若干数の空きアリ(5/13時点)>
https://n-shingo.net/event.html

 
日記

5/19(日)紀州材のベンチづくり プロローグ日誌4



5月19日(日曜日)の紀州材でのベンチづくり開催へ向けて、これまで皆さんと作ったイスを振り返っています。

「まー!!!!かわいい!!」と雑貨的好評をいただいたのが、出張イベントで製作したこちらのミニチュアチェアです。

【ワークショップ作品4:ミニチュアチェア】
手乗りサイズの最小ミニチュアチェア。
写真立てやインテリア、お子さんのオママゴトのお供にご活用いただきました。
小さいので造りがカンタンなようにも見えますが、実は、材料としては最も上質な木を要します。
お野菜などでもそうですが、小さく切って干すと、乾きやすくなりますよね。干し野菜などは、乾くと縮んだり反り返ったり、ねじれたりと変形します。勿論、木でも同じことが起こります。
木の場合は、目が込んだ上等な木を、性分に合った適切な方法で製材できた時ほど、乾いた時の変形は少ないです。更に、組み上がってから乾いて変形すると問題なので、部材として使う前に充分乾かしておくことで、完成後の変形を最小限に留めることができます。
天然乾燥による最高級紀州材の良さを、手で触って確かめていただける機会としていただけることを祈って、出張イベントの会場で一緒に作っていただきました。
今年のベンチづくりは、5月19日(日)開催! お申し込み受付中です。

【時  間】 14:00~一斉スタート(2時間半ほどを予定)
【場  所】 木の家工房Mo-ku(和歌山市楠本239-8)
【参 加 費】 1,000円(一組さま)
【ご 予 約】073-464-5545、またはメールフォームより。

※今年度は本記事の写真の長イスと異なる、ベンチを予定しております。
先着順の事前ご予約制です。定員に達し次第、受付を終了いたします。
<現在のお申し込み状況:90%(5/12時点)>
https://n-shingo.net/event.html