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【龍門山を望む家】上棟Ⅱ

上棟式は棟木(一番高いところで屋根の構造材を支える木)が上がればいつでも可能であるが、現実は大工仕事の段取りの良いところを区切りとする。
今回は、南北に流れる切り妻の大屋根が出来上がり、さらには野地板の一部まで張って仕事を終えた。