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ザ・コンサルタント。

この一週間は出かけることが多く、非常に慌ただしく過ごしました。
昼間あちこちを走り回っていても夜は来るわけで・・・そうなると、昼間の反動か何か観たいな・・・と、なります。
買い置きに目をやると、ありましたザ・コンサルタントとカリフォルニア・ダウン。
特にザ・コンサルタントは比較的新しいもので、まだ劇場での記憶が残っています。残っていてもかまいません。新しく観れば新しい発見があるものです。
最近の外国映画は暴力シーンがすさまじい。拳銃社会にどっぷりと浸かってしまった弊害かバンバンやって、バタバタ倒すことをなんとも思っていない。アクションとして面白くても、どこか後味の悪さを残します。そこのところに目をつぶれば見応えのある映画です。
カリフォルニア・ダウンの方はポセイドンアドベンチャー、タワーリングインフェルノ級のパニック映画。この映画は観る前の印象よりも面白かった・・・観る前の採点が低すぎたところもあるかもしれませんが。珍しくなくなったとはいえ、驚くほどのVFX効果。こんなの観てると、もはや表現できないことはなくなった・・・と感じます。後は人間の想像力がどこまで膨らませられるかの勝負なのでしょう。それにしてもアメリカの親父達はどうしてこんなにたくましいのでしょう?それとも、あまりにもたくましくないからこんな風に描きたいのでしょうか?私はとてもこうはなれない(もちろんそうありたいというよ願望はありますが)・・・残念ながら。