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雑賀崎漁港 イサギとアオリイカ。

海の季節は陸とは1ヶ月程ずれるのだそうです。このところ急に寒くなったのに、海の冷え込みはそうでもないのかもしれません。そうは言っても、確実に見かける魚は変わってきました。

今回楽しみなのは大型のイサギとアオリイカ。イサギはたまたま見かけたので衝動的に買いました。この魚は、刺身・薄造り・塩焼き・煮つけ・・・など、どんなに料理しても美味しいです。春先から目に付き始める魚ですが、雑賀崎では通常あまり見かけません。今回のは40センチを超えるぷっくり肥えた立派なもので、脂も乗っていかにも美味しそうです。

これまでコウイカばかりだったのに、最近はアオリイカを見かけます。型もだんだんと大きくなってきました。胴長で40センチを超えそうなこのイカも立派なもので、刺身に天ぷらに・・・食べるのが楽しみです。このくらいの大きさになると肉厚も相当なもので、家族4人でも一度の食卓では食べきれないほどになります。そうそう、ヒラメも大きいのが目立つようになりました。これから冬場に旬の魚です。

他にはいつものアジとタイ。この辺は我が家の常備品(?)となっていまして、タイなどは開いて干して・・・いつでも冷蔵庫に入っています。エビも重宝しています。生で刺身に、そのまま塩焼きに、時にはお鍋に・・・冷凍もしておけるので、いざという時にとても役立ちます。

グレは友達が、釣れた・・・と言って持ってきてくれたものです。この魚もこれから美味しくなります。下処理もしてくれていましたので助かりです。エビにグレ・・・明日はお鍋が良いかもしれません。