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【古民家の改修 / 稲成町】

四方差しになっている通し柱の廻りには、杉丸太の縦手摺を取り付けています。
建て主さんは高齢の方で、現在立たれる時や、歩くときは杖や手摺が必要です。
昔からある『田の字』プランの建物は、全てが襖で仕切られ、手摺を取り付ける壁がありません。そこで、梁と床に金具を取付、丸太手摺を取り付けています。