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府中の家 外観を考える Part2。

外観に対する前回の反省を踏まえ、製作してみたのがこの外観。
風を受けすぎる東の雁木部分の軒先は、南側で折り曲げることで解決できそうです。南で凸凹すぎる屋根形状は、ロフト部分をポーチ上まで張り出し屋根を大きくすることで少しはスッキリします。玄関廻りはこれでだいたい解決出来てきたみたいですが、全体に複雑すぎる屋根形状は直っていません。
しっかりと外観を検討するには、丁寧に条件を打ち込んで、都度都度に色々な方向から眺めてみることが必要です。しかし、こんなに何回も360度からの見栄えを検討していこうと思ったら作業する方はそりゃあもう大変。大変そうな担当者を尻目に、もっとこうすれば、もっとこっちの角度から、いっそこの部分をこうして・・・と私が食い下がるものだから、このところ担当者(次男)の顔色が冴えません。