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【本脇の家】木材検査

木材加工場に木材が運び込まれた段階で正式な木材検査を行う。
検査項目は樹種・寸法、目込み・色味、割れ・腐れ、虫食い、含水率など。
目込み・色味の良い、天然乾燥材としては優秀な含水率の良材がそろった。
これまで2回挽き直して納材しているが、加工場では仕上げのモルダー掛け(表面仕上げ)が行われているので、原木から合計すると3回の挽き直しで上棟現場に納品されることになる。