今日の現場からdiary

和深の平屋

  • 住宅
  • 平屋建て
地盤調査

地盤調査

基礎

敷地にて地盤調査を実施しました。
調査方法は最もポピュラーなスウェーデン式サウンディング試験です。
調査地点は基本的に建物の四隅と中央を調査することが多いです。
(詳細には建物の形状や構造形式によって変わります。)
固い地盤にあたって掘り進めない場合は、少しずらして再度試験を行います。
敷地は山裾に位置し、海からもさほど遠くありません。
このような場合、山裾に近いほど固い地盤(岩盤)、山から少し離れると柔らかい地盤となることが多いです。
岩盤が地中深くへと入り込み、離れるほど表層は柔らかい堆積層となるからだといわれています。

敷地造成

敷地造成

計画

テニスの人工コートをめくって敷地を造る。
思いのほかしっかりと造られていて、舗装面だけでも10センチを超える厚さがあった。
その下も締まりの良い砕石で良く転圧されている。
必要高さまで盛り土して、地盤調査を受けることにする。(伸吾)

地鎮祭

地鎮祭

基礎

昨日の夜に少し雨が降っていたので心配でしたが、本日の天気は晴れ。
晴天のもと、地鎮祭を執り行うことが出来ました。
地鎮祭は儀式的な意味はもちろんのこと、これから工事に入る業者と施主さんの顔合わせの場でもあります。
風が少し強かったので、奥に見える車で風よけをしています。

思いをつなぐ

思いをつなぐ

計画

新しい住まいに引っ越すにあたって、取り壊してしまう建物は4棟もある。
なくなる旧家はとてもしっかりと造られており、取り壊すのが惜しいほど。
そこで、取り壊し予定建物に使われていた建具類の中で、新しい住まいに使えそうな木製建具などを選りすぐって再使用することにした。
思いで深い品物が、新旧の思いをつなぐ役割を果たしてくれればと思う。(伸吾)

完成予想図

完成予想図

計画

大きな敷地に、ゆっくりと過ごせる平屋のプラン。
南のデッキに向かって掃き出し窓が並び、採光も風の通しも充分。
開放的な間取りの上に、切妻の大屋根をシンプルにかけた。
現在お住まいの家ほど大きくはないが、なにかと使い勝手のいい土間もキッチンの近くに用意した。(伸吾)

和深の平屋

和深の平屋

計画

昨年の夏にお声がけいただいたクライアントのお住まいがいよいよ着工になる。
敷地は、いくつかの候補の中から、現在の自宅にほど近いテニス場の跡地を選択された。
元がテニス場であるから大きい。平屋の住宅を贅沢に配置しても四方に大きく残地が残る。
ゆっくり過ごしたいときには、建物以外に余地の大きさも大切な要素になる。敷地は大きいにこしたことはない。(伸吾)