今日の現場からdiary

海風の家

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照明器具配線

照明器具配線

木組

天井付け照明器具の各所配線工事が出来ました。
化粧野字板を仕上がり面にする時には、他の設備工事に先行して屋根施工時に設備配線を行います。
施工後は工事の邪魔にならないように丸めてまとめてるのが、豚の尻尾のように見えます。

防虫網

防虫網

木組

軒先の給気口に防虫網を施工しています。
指の太さほどしか無いすき間ですが、小さい虫やコウモリなどが這い上がってくる事もしばしば…
そんな事にならないよう、抜け目なく防虫網を取り付けて完全シャットアウトです。

化粧野地板

化粧野地板

木組

風が弱まった頃合いに屋根の化粧野地板を一気に張っています。
屋根の断熱層と通気層は化粧野地板の外側に施工するので、
この化粧野地板が室内から天井を見上げた時の仕上がりになります。

擁壁工事 水抜き穴

擁壁工事 水抜き穴

木組

擁壁の間知ブロックが順調に積みあがっています。
ブロック裏側の排水を良くする為、水抜き穴も忘れずに施工します。
水抜き穴が施工されていないと擁壁裏側に雨水や地下水が溜まってしまいます。
その水圧が擁壁を崩壊させる要因に繋がる事もあるので、要チェックポイントの一つです。

上棟

上棟

木組

海風が強い土地なので、上棟当日のクレーンによる荷揚げ作業へ影響が出ないか心配でした。
幸いにも風は穏やかで暖かい日の光が差し込む、春の良き日に無事上棟を迎えることが出来ました。
この後は雨が降る前に、屋根の仕舞へ取り掛かります。

擁壁工事 間知ブロック積み

擁壁工事 間知ブロック積み

基礎

擁壁の間知ブロック積みが始まりました。
ブロックの裏側に砂利を埋め戻してから胴込めコンクリートを打設しています。
打設後はコンクリート材料の偏りが出ないようにバイブレーターで丁寧に締め固めます。
この作業を繰り返して、擁壁の上端までブロックを積み上げます。

間知ブロック基礎

間知ブロック基礎

基礎

擁壁(間知ブロック積み)の基礎コンクリート施工が出来ました。
下部の砕石などと共にきれいに出来ています。
養生期間を置いて間知ブロックを積み始めます。

擁壁工事 堀方

擁壁工事 堀方

基礎

擁壁工事も堀方から始まりました。
写真の重機が載っているところぐらいまでがクルマ置きになる予定です。
現在、土を取っているところは敷地に降りる階段部分です。
擁壁は間知ブロック積み、階段はコンクリート打ちの予定です。

コンクリート養生中

コンクリート養生中

基礎

基礎工事は基本のところを全て終わって型枠が撤去され、現在は硬化期間を確保するために待機(養生)中です。
コンクリートは打設後1週間で設計強度の約70%。3週間でだいたい設計強度を超えるぐらいの硬化速度です。水中でも同じ様にかたまりますので、雨は心配ありません。
中村設計では、最後のコンクリートを打設してから上棟まで、最低で3週間の養生期間を取るように心がけています。

擁壁工事

擁壁工事

基礎

基礎コンクリートの養生期間を利用して擁壁工事を行います。
土やコンクリートを扱う間は重機などが出入りするため着手をひかえていたのです。
道路との3メートルほどの段差は間知ブロックで積んだ擁壁で解消します。
道路面にはクルマが置けるだけの平地を確保する予定です。