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テレビシリーズは天敵。
本・テレビ・映画の話題

テレビシリーズは天敵。

映画を観はじめたら止まらず、ゴジラの後は何にしようかな・・・と探していたところ、良いものを見つけました。チームバチスタ2・ジェネラルルージュの凱旋。バチスタの1はテレビで観たので今度は映画で・・・と思って観はじめたら・・・うわ~、これテレビ版じゃないの。テレビの連続ドラマを観はじめると大変です。何しろひとつのシーズンだけでだいたい10作、10時間に近いものを見なければなりません。エラいことになったものだ・・・と思ったのもつかの間どんどんと引き込まれて、とうとう最後まで観てしまいました。
田口くんも白鳥さんも速水さんも、それぞれに個性が飛び抜けていて、最初に違和感はあっても観ているうちにしっかりと感情移入が出来る。緊張感があってテンポが良くて、役者もそろっていて・・・なかなかどうして、見事なドラマでした。
ああ良かった・・・こんなに面白いのなら次は・・・と思ってみたのが次のシリーズ、アリアドネの弾丸。こっちは前作ジェネラルルージュの凱旋よりはテンポが悪く造りが大仰でもう一つのめり込めない・・・なんて思いながら、それでも全作観てしまった・・・結局結構面白かった。
ああ~、面白いとはいえテレビシリーズは避けなければ・・・前のフリンジと同じ様に際限なく続いてしまう。寝不足の日が続いてしまう。自制心の弱い私にはテレビのシリーズものは天敵のような存在です。

 
手作りマスク。
中村今日子です

手作りマスク。

こんにちは、中村今日子です。ご無沙汰しています。結構好評頂いていた私のブログも、3年前にホームページが新しくなってからスペースがなくなってしまい残念に思っていたところ、僕のブログに入って書いてよ・・・という所長からの言葉があってお邪魔することにしました。
さて、最初の記事は時節柄マスクの話。
この時期花粉症でマスクの必要な私ですが、コロナ風邪の影響で店頭では中々見つかりません。それで、手持ちの布とゴムでマスク作りに挑戦してみることにしました。型紙はネットで見つけて、生地もゴムも手持ちのもの。懐かしのミシンを引っ張り出して昨夜作ってみました。なんとかマスクとして使えそうでしょ。
ゴジラ・・・ずっと観ています。
本・テレビ・映画の話題

ゴジラ・・・ずっと観ています。

元々出不精の私には、コロナ騒ぎでの諸々の自粛は特に苦ではありません。むしろ、この機会を良いことに自宅で映画三昧の毎日です。観ているのはゴジラシリーズ。
最初のゴジラが出現したのは私が生まれる前、当時の数本はリアルタイムで観ていませんが、1966年のゴジラ・エビラ・モスラ南海の大決闘ぐらいからは鮮明に記憶にあります。父親に、毎年年末にやってくるゴジラを観に連れて行ってもらうのが楽しみでなりませんでした。全部で30本を超える作品中、今回は年代を前後しながら15本程観ました。そして、その中で私なりに一番良かったのがゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃。25作目、2001年に公開された作品です。
ゴジラ映画もこう多くなると設定や性格は作品ごとに少しずつ変わります。都度につじつま合わせの場面があるのですが、この回のゴジラだけ設定が大いに違います。ゴジラは悪で、モスラは善。これまでも2匹はそうでしたが、あのキングギドラがなんと地球を守る神獣になっています。こんなの初めて・・・なんかおかしい・・・と思ってスタッフの顔ぶれを見てみると・・・監督が平成ガメラシリーズの金子監督。そうか、だから大胆なことが出来たのか。
なにはともあれ、おちゃらけ無しにゴジラと人間を描いたこの作品は面白かった・・・往年のゴジラ映画の中ではオススメの作品です。そして、今年の末にはいよいよハリウッド版でゴジラ対キングコングが封切られます・・・こりゃ又楽しみだ。
年に1度の消毒。
その他の話題

年に1度の消毒。

我が家の中庭には、新築祝いに友達が植えてくれたヤマボウシが、もう20年を超えて元気に育ち、あまり手をかけなくても毎年私たちに春の至来を知らせてくれます。ほとんど唯一の世話は、芽吹きの後に発生するワタカイガラムシの駆除。お天気続きの頃合いを狙って、葉っぱのまだないヤマボウシをマシン油乳剤を薄めた消毒液で木を洗う程に吹き付けます・・・これ一発で駆除できますように・・・祈りながらの作業です。
以前に消毒を忘れた年には至る所にネコヤナギの様な白い綿状の虫がびっしりと付きました。こうなってしまうと、一つ一つ手で取る以外に方法は思いつきません。樹液を猛烈に吸われているようで、可哀想に下の葉っぱには上から落ちてきた樹液がべっとりと付いてしまいました。
消毒の代わりにワイヤーブラシで幼虫をこすり取ったこともありますが、これは結構大変な上に効果も限定的です。今年の消毒は良いときに出来たかな・・・もう少しすれば結果が分かります。
どうも様子がおかしい・・・。
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どうも様子がおかしい・・・。

コロナの騒ぎとは裏腹に、このところは春めいておだやかな日が多いように感じます。こうなってくるとメダカも金魚もドジョウもドラゴン(エンドリケリ)も、元気が出て来て食欲も上向いて・・・などと思っていたら、どうもそうでもないみたい。
ドラゴンは最近ドジョウを主に食べているのですが、それのないときや飽きてきた時用に飼っている金魚がちょくちょくと死んでいきます。餌用にドラゴン水槽に放り込まれたものはストレスやドラゴンの攻撃で死ぬことも結構あるのですが、飼っている樽の方でも死んでいくものが出始めたのです・・・こりゃあ水質かな?
春になれば大抵のことは上向く・・・と、なんの根拠もなく思っていたものですから私も脳天気です。さて、前回に水を替えたのはいつだったろう・・・覚えていないくらいだから1ヶ月以上は経ってます。ほったらかしにしすぎたかな(水面にポツポツ浮いているのは餌ですから悪しからず)・・・ヒマをみて水替えでもしてみます。
この景色・・・良い感じ。
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この景色・・・良い感じ。

工事中の「本脇の家」は和歌山市の西側、磯ノ浦海水浴場の近くにあります。今はオフシーズンで静かなものですが、夏場には賑わうところです。ここを走っている電車は和歌山市駅発の南海加太線。現場を尋ねる度にこの電車の沿線にクルマを止めます。そして、どこか人間臭い沿線の雰囲気に、良いなあ~・・・と感じるのです。2両編成のゆっくり走る電車に寄り添うように住宅が迫っています。中には、線路を挟んですぐに庭や玄関のあるお家も。何もかもがヒューマンなスケールで出来ています。
最近は街が大きくなりすぎて、少しの移動もクルマやバス・電車・・・散歩や自転車でチョッとそこまで・・・とはなかなかいきません。そういえば人気の鎌倉なんかもこんな感覚なのでしょう?堺雅人と高畑充希が夫婦を演じた「鎌倉物語」なんかも、あの街独特のスケール感覚があればこその映画でした。
たとえ時代に取り残されたようであっても、人の感覚に近いスケールで出来上がった街は魅力的なものです。
冬でも元気。
その他の話題

冬でも元気。

元々、花や植物を育てるのが好きな家内が、最近サボテンの類(多肉植物)に興味を持っているようです。季節ごと、時間を見つけては緑の販売所を訪れているようですが、いつの間にかサボテンの類を家で見かけるようになりました。
ところがこのサボテン、先日来肉厚であるはずの葉がしぼんでシワシワ・・・見るからに元気がない、いったいどうしたことでしょう。尋ねてみると、サボテンなのでもう長いこと水を与えてない・・・のだそうな。いくらサボテンでも植物は植物な訳で・・・それはまずいんじゃないの。という訳で、週に2回程は霧吹きのようなもので水やりをして、気を付けてお日様のあたるところに置いておくと、効果てきめん・・・見違えるように生き生きとしてきました。
少し調べてみるると、やはり適度な水は必要・・・というより、たまり水や腐った水でなければ結構な量の水でもサボテンは大丈夫なようで、中には水耕栽培のように土なし水一本で育てている方もいるようです。私たち夫婦には、サボテンは砂漠の生き物・・・という先入観がすっかりすり込まれていて思いもかけない結果でした。げに恐ろしきは先入観・・・ということでしょうか。
プレイズ・ピーエックスⅡ。
クルマの話題

プレイズ・ピーエックスⅡ。

新しく入ったのは、ブリジストンのプレイズ・ピーエックスⅡというこの春に発売されたばかりの最新タイヤ。プレイズのシリーズは疲れにくい、雨に強い、長く強い(山が減っても雨中性能が落ちにくい)が売りのコンフォートタイヤです。コンフォート・・・という限りはプレミアムのポテンザやレグノに比べて劣るところもあるのでしょうが、価格はもはやプレミアムなみ。一部のポテンザなどより高価な商品です。さてその性能は・・・。
短い試乗中には雨がなかったので、雨の中での印象や耐久性はお伝えできませんが、分かる範囲で少し感じたことをお伝えします。今回は「疲れにくい」の判断が中心です。真っ直ぐ走っているときのハンドルの落ちつきは立派なもの。中立付近の神経質な反応もなく直進性は上々。微少舵角の反応は、ポテンザなどのスポーツタイヤに比べると少し押さえられているようですが、だから疲れにくい・・・と言えるのかもしれません。静粛性も優秀。気になるロードノイズやパターンノイズは聞こえてきません。一番評価したいのは乗り味の柔らかさ。舗装状態の悪い路面やマンホールなどの障害物の乗り越えがまったく苦になりません。路面の不整を上手にいなして室内は至って快適。これらの総合性能が、疲れにくい・・・の評価につながるのでしょう。
価格はもはやプレミアムなみ・・・と書きましたが、性能も立派にプレミアムなタイヤでした。ポテンザやレグノに比べて性能が落ちる・・・というのではなくて、追求している性能の方向が違う・・・ということなのでしょう。価格なりの価値をしっかりと持っているタイヤだと思います。
改めて乗ってみると。
クルマの話題

改めて乗ってみると。

娘の乗っているルノー・ルーテシアがタイヤ交換の時期を迎えました。山はまだ少し残っていますが、経年劣化のひび割れなども出始めているようで、そろそろと言えばそろそろです。この機会に新旧タイヤの違いをレポートしたく、古いタイヤで少し運転させてもらいました。ちなみに、今はいているタイヤはミシュラン・プライマシーⅢという銘柄です。
ミシュラン・プライマシーⅢはヨーロッパのクルマ達にたくさん採用されているだけあって、山が少なくなっているとはいえ、今もってなかなかに好印象です。直進に神経を使うこともなく走れますし、少ない舵角でもクルマは素直に方向を変えていきます。ゴムが少し硬いのか山が少なくなっているからか多少のゴツゴツ感は感じますが、それでも全体には乗り心地が優秀です・・・なるほど、メーカーは最初からクルマの性格に良く合ったタイヤをチョイスしていたようです。
タイヤよりも、思いを新たにしたのは、ルーテシアというクルマそのもの。新車の頃とは大違いに足が良く動いています。つっぱり感が強くてゴツゴツと路面の凸凹を忠実に拾い、噂に聞いていたフランス車の乗り味とは少し違うな・・・と思っていたのですが、今回乗ってみて、ゆっくりと車体を動かしながら芯のところではきゅっと締まった足回りに大いにフランスを感じました。走行距離も伸びて、サスもすっかりと新車時の硬さがとれて、本来の性能を発揮しはじめたのでしょうか。この感じ・・・なかなかに良いです。世間ではドイツ車ばりのしっかり感ばかりがもてはやされているように感じていましたが、それぞれのお国柄を大いに感じた試乗でした。
このご時勢に。
その他の話題

このご時勢に。

コロナ騒ぎの今であれば、いつものごった返しの人出が少しは緩和されているだろう・・・ぐらいの気持ちで紀の川市のめっけもん(JAの産直市場)を尋ねました。ところが、駐車場に入る前からどうも様子がおかしい・・・なにこのクルマの量、もしかしてめっけもん渋滞が起こってる?
そう、みんなが私と同じ様な読みなのか、又はそんなことなにも気にしてないのか、はたまた自粛気分に嫌気が差したか・・・換気の悪い人混みはとにかく避けるように、なんて国の要望はどこ吹く風・・・とりあえずすごい人出です。たくさんのレジ待ちの行列が売り場にあふれて買い物もままならない状態・・・こりゃあダメだ。これじゃあ大阪のどこかのライブハウスと変わらないじゃないの。この様子だと紀の川市の産直市場からクラスター感染が発生・・・なんてニュースがいつ出てもおかしくない。人混みを眺めただけで本日は退散です。こんなだと日本のコロナ騒ぎも、関係者の皆さんや政府の思惑とは裏腹にまだまだ長引きそうです。