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ピンチはチャンス。
その他の話題

ピンチはチャンス。

私の腕時計はエコドライブのThe CITIZENと言う時計です。6年ほど前に誕生日だかなんだかで家内に買ってもらいました。割と小型でベルトもケースもチタン製なので軽くて気に入っています。何よりも良いのは太陽光発電システムが組み込まれていて電池の交換が必要ないことです・・・気に入って付けていたのですが、どうやら故障したようで、今メーカードックに入っています。
という訳で写真の時計は、修理中はご不自由でしょうからお使いください・・・とメーカーが送ってくれたもの。機械ものですから故障は仕方ないとして、対応が良いことが気に入りました。実は2年目と10年目には保守点検があるとかで、4年前にもメーカーに送りました。その時もピカピカになって帰ってきましたが、今回は故障・・・申し訳ないと思ったのか代えの時計まで送ってくれて・・・かえってこちらが恐縮します。
どんなところにもチャンスは転がっているものです。故障はメーカーにとってのいわばピンチですが、丁寧な対応はそれさえ好印象を売るチャンスにしてしまうことが出来ます・・・ピンチはチャンス、そんな絵に描いたような場面に出くわしました。恐るべしCITIZEN。
はじめてのオイル換え。
クルマの話題

はじめてのオイル換え。

スイフト・スポーツが7月の初めに納車されてからはじめてのオイル換えを迎えました。現在走行は2,700㌔ほど・・・3ヶ月と少しの期間では標準的な走行距離でしょうか。実は1,000㌔点検の時にすでにディーラーからオイル換えの話はあったのですが、さすがに1,000㌔では早かろう・・・と、今回まで待ってもらったのです。
だいたい日本車はオイル交換のサイクルが短すぎます。3,000㌔も走っていればもう交換を進められます・・・それ、早くないですか?出来れば1年、又は10,000キロあたりが加減の良いところかなあ~・・・と思っているのですが、難しいことなのでしょうか?今回も、同時にフィルターも替えて下さい・・・と言ってみたところ、最近の日本車は良く出来ているのでフィルターはそんなに替える必要はありません・・・とのご返事。ならば・・・と、オイル換えについても先ほどのような考えが浮かんでしまうのです。
ところで、オイル換えの時には写真のようにオイルパンのドレンボルトをはずして行う下抜きと、上からポンプで抜く上抜きとがあります。印象では、ディーラー関係は下抜き、ショップでは上抜き・・・が多いように思います。金属はオイルより重い、下に溜まって当然ですから・・・私は断然何もかもがきれいに抜けそうな下抜き派です。
防災グッズが売れているようです。
その他の話題

防災グッズが売れているようです。

先日来の台風の襲撃で紀南地方は結構な被害が出ました。未だに、屋根にブルーシートを被ったままの住まいはあちこちで見かけられます。事務所のクライアントの皆さんの中でも被害が出ました。3個の台風は似たようなルートで紀伊半島に来ましたが、それぞれに微妙に風向きや強さが違っていて、最初のは大丈夫だったけど2発目のやつにやられた、でも3発目は何でもなかった・・・や、3発目のみ被害が出た・・・やら、皆さん様々でした。被害を受けた家の総数は膨大ですから、復旧作業が一段落するには数ヶ月は必要でしょうか。
そんなこんなで、備えは必要・・・と日曜大工センターに懐中電灯を買いに行ったところ、全国的に災害が頻発して、懐中電灯をはじめとする防災(災害)グッズはとても品薄・・・なのだそうな。幸いにも家に帰って探してみればウナギの夜釣り用に・・・と、そろえた懐中電灯が出て来ました。本来の使用(ウナギの夜釣り)にはとんとご無沙汰していましたが、長靴や雨合羽などと共に災害グッズとして役立ちそうです。何が役に立つのやら・・・どなた様も他人事ではありません。ひと足お先の準備はどうか手厚くしておいて下さい・・・どこで何が起こるやら分かりませんよ。
田辺のしらすは美味しい。
食べ物の話題

田辺のしらすは美味しい。

海辺の街なら、全国どこの街でも捕れそうなしらす。獲れたてのものをサッと釜ゆでして干しただけなのにとっても美味しい。しかし、どこのものも美味いかというとそういうわけでもありません。あちこちの街で食べ比べもしますが、帯に短しタスキに長しの印象で、これは美味い・・・というものにはなかなかに行き当たりません。そんな中で、田辺のしらすはとても健闘しています。ですが、同じ田辺で捕れるしらすでも作っているところによって大きな差があります。私がオススメするのは江川の永井商店さんの品物。
季節や時期によって大きかったり小さかったりしますが、これは幾分仕方がない。(ちなみに写真のやつは少し大きい目かな)ゆで時間や干し方にそんな大きな違いがあるようにも思えませんが、味に大きな違いがあるのは事実です。永井さんところの品物は臭みもなく、頬張った時に独特のうま味が口の中に拡がります。そのままでもいけるし、好みによっては少し醤油を加えてもいけます。あまり大量にある時には山椒で煮付けて佃煮のようにしておくとお茶漬けに最適・・・一度試してみて下さい。
パンフレットを作っています。
建築の話題

パンフレットを作っています。

ホームページを作ったのはもう20年近くも前になりますから、個人の設計事務所としては比較的早かったと思います。それから何回かのモデルチェンジを繰り返し現在に至っています。しかし、日々の業務に追われて、お問い合わせをいただいた時などにお送りする資料などにはとんと神経を使わずに今日まで来てしまいました。そのツケか、事務所をご紹介する資料がとんと手元にありません。
そんな現状を打開すべく、やっとの思いで資料作りに取りかかっています。どんなものが必要なのやら、どんな表現が良いのやら・・・まだまだ手探りですが、それでも一歩を踏み出すことが出来ました。もう少しで皆様に見ていただけるモノが出来上がります・・・お楽しみに。出来たものから順次、送付用の資料として備えていきますのでご希望の方はお知らせ下さい・・・ただし、もう少し時間ちょうだいね。
これはいけない・・・と思う。
本・テレビ・映画の話題

これはいけない・・・と思う。

つい先日までは、テレビの独り占めだ・・・と家族のひんしゅくを買いながら、ひたすら柔道の世界選手権を見ていましたが、今度は世界バレーが始まってしまいました。最近では、好きなものは何ですか?と聞かれると、テレビでのスポーツ観戦・・・と答えている私には外せない番組です。又々ひんしゅくを買いながらの観戦をしています。連日の熱戦は手に汗握るもの(それにしてもオランダ戦は惜しかった!)ですが、気になることもあります。
番組の間中鳴り止まない、場内の放送設備と専門職を使っての日本チームへのマスコミに作られた応援です。如何に番組を盛り上げるためとはいえ、あれはフェアではない!ゲストを呼んでインタビューして応援して盛り上がる事には何の不満もありませんし、観客が自分たちで盛り上がって大声で応援することも良いことでしょう。しかし、あれはいけません。あれは自然発生的なものではない。日本の番組独特なんでしょうか?あんなこと他の国でもしているのでしょうか?
自国のチームを応援するのは自然な行為で、大いに推奨されるべきものですが、会場設備などを使っての組織的な応援は到底公平な行為とは思えません。選手たちは日本チームも相手チームも、それこそ命がけで戦っています。応援は、相手にも敬意を表しての行為でありたいものです。
 
今シーズン最後の研修。
建築の話題

今シーズン最後の研修。

今シーズンは合計で5本の研修を受けました。これまで監理技術者講習、防水改修セミナー、コンクリート構造物の劣化と維持・補修に関する知識と受けてきて、最後は和歌山県技術調査課主催の独占禁止法に関する研修です。前の4本は民間団体やセミナー企業による研修ですが、今回のは純粋の県のお役人さんの主催です。
主催者によって研修の色合いも少しずつ違ってきます。セミナー開催を仕事にしている企業の主催では、専門の講師先生がいて、全国を股に掛けての授業ですから、手慣れた感じで段取りよく進めていきます。建築関連企業や団体の主催ですと、商品説明やノウハウの伝達が主で手取り足取り親切です。お役所主催のものは紋切り型で上から目線のことが多いです。
今回の研修はお役所主催ではありますが、割と馴染みが良かったように思います。特に、入札談合の防止に向けて・・・というコーナーを担当された方はユーモアを交えながら飽きさせることなく、それでいて言いたいことは充分に言っていたように思います。ほぼほぼ、ほぼほぼ・・・どこかの携帯のコマーシャルの様なフレーズが口癖で、そのせいかどうかはわかりませんが無理なく頭に入ってきました。
そう言えば、20年ほど前までは談合の噂はあちこちで聞いたようにも思いますが、最近ではとんと身近では聞きません。
ランチェスター No.1理論。
本・テレビ・映画の話題

ランチェスター No.1理論。

前回ご紹介の本とか、今回紹介させていただくような本はだいたい長男の本です。他にもたくさん持っているようで、私や家内の話題にそったようなものを、こんな本あるで・・・と貸してくれます。出されてしまうと逐一読まないといけないような気もして・・・夜な夜な頑張ってしまうわけです。
ランチェスター No.1理論は、大きい企業には大きいなりの・・・小さい企業には小さいなりの戦い方がある。闇雲に戦っても勝てない・・・と言うようなことを書いている本でした。私の所などは究極の小さな単位で戦っていますのでとても参考になるような気がします。
小さい事業所は個性的な商品を持つこと、商圏を限って、その範囲の中でNO1を目指すこと・・・これが生き残りのコツなんだそうです。まだ一杯大事なこともあったように思いますが、特に印象に残っているのはこんな所。なるほど・・・私に当てはめると、心を強くしてますます快適な木の家づくりに邁進しなさい。情報発信は欲張りすぎず、まずは足元を固めなさい・・・そういうことでしょうか。人間、必要な時に必要なものに出会えるものです・・・有難い。
世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事。
食べ物の話題

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事。

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事・・・この本は長男が貸してくれた本です。
世の中にはこの手の本が氾濫している状態で・・・いったい何を信じて良いのやら。著者の津川友介さんも同様の思いのようで・・・かくなる上は徹底的に科学論文を検証して、事実だと立証されたものだけで組み上げてみたらこうなる・・・という本を書いた・・・と中に書いていました。
数多くの信頼できる研究によって本当に健康に良いと現在考えられている食品は1魚、2野菜と果物、3茶色い炭水化物、4オリーブオイル、5ナッツ類の5つ。健康に悪いと考えられているのは1赤い肉、2白い炭水化物、3バターなどの飽和脂肪酸の3つである(本文中より)・・・とのことです。(もちろん詳しい分類や解釈は文中に詳しいのですがここでは省きます)
体に良いという5つは良いのですが、悪いという3つの中の2つ(1赤い肉、2白い炭水化物)は大の好物・・・お肉もダメ、白いご飯もうどんも餅もパンもダメとなると食生活の半分以上の楽しみは失われたも同じ。先日は何かとこじつけて好きなコーヒーやらチョコレートやらに肩入れしていたのに、これは困った事実だ。
お勉強・お勉強。
建築の話題

お勉強・お勉強。

この秋は故あってとても勉強づいているのですが・・・今回は、既存住宅状況調査技術者の講習を受けました。
少子高齢化の日本では、新築住宅の需要はだんだんと伸び悩み、反するように中古住宅(既存住宅)の住み継ぎやリフォームなどが件数を伸ばしています。もちろん中古住宅(既存住宅)の取引件数も増えているわけで・・・住宅の取引件数が増えてくれば、責任ある立場や資格のあるものが仲介の現場に立ち入った方が良いんじゃないの・・・というような考え方から新しく出来た資格が既存住宅状況調査技術者という資格です。
朝の9時から夕方の5時までびっちりの講習は、机に座り慣れている方にとっては大層なことでもないでしょうが、本一冊を1日でそこそこ理解させるために、はしょりながらのとにかくの詰め込みで・・・息をも吐かせぬ攻勢・・・最後に試験を控えているものですから受ける方も気が抜けず大変です。幸いにも建築の施工や監理にかかわることが多いので助かりましたが・・・。
しんどいしんどい数時間でしたが、最後の方には結構面白くなっても来て・・・新しいことを学んでいくのは、苦しくとも同時に楽しみでもあるなあ~・・・と妙な懐かしい感覚に包まれました。