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焼き鳥・鳥彦(TORIHIKO)。
食べ物の話題

焼き鳥・鳥彦(TORIHIKO)。

和歌山市の国体道路を岩出方面に折れると太田の地下道を抜けてほどなくの交差点。ここを右に曲がって100メートルも入らないところにこのお店はあります。週末に和歌山市に来る私たちのために娘が探してくれた焼き鳥屋さんです。
早速オーダーを入れます。揚げた皮の入ったサラダとネギマとココロ、カワにおろしセセリ・・・ひと通りのものを頼んで私はコーラ、家内と娘はウーロン茶でお疲れ様の乾杯。ふと顔を上げると目の前に、店長おすすめの鶏だし醤油のラーメン・・・とあったのでそれも追加で。
お酒を飲まない私たちの特徴は、白いご飯で出てきたものをおかずにひたすらに食べること。話をしながら優雅に・・・なんてあまりありません。もちろん会話はありますが、あくまで食事がメイン。
焼き鳥屋さんなのにラーメンがいけます。これならラーメン目当てで訪れる方が結構いらっしゃるかもしれません。そうそう、最後にひと品・・・のつもりで頼んだつくねが大きい。小さなハンバーグほどもあるのが二つひと串で・・・美味しくはありましたが、量を加減しておかないと大変。不用意に頼むとなかなかに腹に堪えます。
美味しいパン見つけました。
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美味しいパン見つけました。

この度、美味しいパンを(家内が)見つけましたのでお知らせします。
お店の名前はモボ・・・昭和初期のモダンボーイのような懐かしい名前でしょう。場所は田辺市新万・・・そう、中村設計のすぐ近くです。私の住んでいる新万団地は50年ほど前に開発されました。ここは、田辺の友達なんかには、中学時代に犬を連れて遊びに来ていた山・・・だったと聞いています。今は高台人気もある上に、街(旧田辺市街)とは反対側にバイパスや高速道路が通って、さらには紀南病院や消防署なんかも近くに移転してきて、なかなかに人気のある住宅街です。
この住宅街に旧市街から上がってくるととっかかり・・・ぐらいの分かり易い所にあるのがこのお店です。古民家を移設した風情のある建物で、長いこと新万という名前の喫茶店でしたが、その後に軽食屋になり、居酒屋になり・・・今はパスタやピザなどのイタリアンぽい料理を提供するお店になっています。
このお店が週3回不定期に焼いているパンが写真のパンです。今回は食パンとバケットを買い求めてきました。これがなかなかにいけるのです。あまり手を加えない自然な風合いと味・・・私は好きだなあ~。週3回不定期に焼く・・・となると、買い手に親切とは言えませんが、一度試してみて下さい。運の良い方は焼きたてに当たります。
良い香り。
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良い香り。

日に何回もコーヒーを飲むものですから、職場にはコーヒーの買い置きが必須です。以前にはお気に入りのショップから豆を買っていましたが、いかんせん量が量なもんで手間も経済的にも大変・・・ということから、このところはスーパーに出かけて挽いたものを大量に買ってきて置いています。鮮度が落ちないように保管は冷凍庫です。
色々試して・・・コクが深くて・苦みと酸味は控えめで・・・安くて・・・となると品物は限られてきます。しかし、鮮度の良いうちに使い切ればたいがいの物は充分に許容の範囲です。
コーヒーをいれていて(飲んでいて)一番気持ち良いのは、濾紙に粉を入れる時に、香りが拡がりあたりに立ちこめた時。あるいは豆を挽いている時のあの香り・・・あれが、芳醇でかぐわしくてなんとも言えず好ましい。飲まなくていいんかい・・・と言う批判は脇に置いておいて、湯を注がずにズッと身近にそのまま置いておきたいぐらい。その辺のアロマなどでは太刀打ち出来ないぐらいのリラックス効果が(私には)あります。
さて、今日も朝のコーヒーの香りを楽しみながら仕事に精を出しましょう。そうそう、和歌山市の木の家工房Mo-kuでは、第2、第4日曜日の午前中に、Mo-kuカフェと銘打って、朝のひとときコーヒーを飲みながら全力で建築相談に応じます・・・というイベントを開いています。一緒にコーヒーを飲んでいただける方は連絡ください・・・よろしく。
岩出のお寿司屋さん。
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岩出のお寿司屋さん。

年々、楽しいことは少なくなっていきますが、他がどんなに減ってもこれは減らないだろう・・・と思うのが食べる楽しみです。もともとが食いしん坊ですから、これが減ってしまうと体の調子そのものが疑わしくなってしまおうというものです。
今回ご紹介するのは岩出のバイパス沿い、中黒交差点の手前(和歌山から走って)にある大漁寿司さん。人気のあるお店でお昼も夜も席取りが難しいくらいです。お寿司屋さんですが、カウンターに陣取ってお気に入りのものを握ってもらう・・・というのとは少し違って(もちろんそれも有りでしょうが)コースのメニューがしっかりとあって注文は容易です。伝統のお寿司屋さんスタイルとは違っても、どうやらこちらの形式のほうがお客さんには馴染みが良いようです。
先日私がいただいたのは握りと鴨鍋のセット。家内は握りと釜揚げうどんのセット。二人で3,000円もいらず価格もリーズナブル。仕事はしっかりとしていて、フランチャイズのお店とは違いどの料理にも手が尽くされています。とってもおいしくいただいてお店を出た時には、席待ちのお客さんが駐車場でお待ちでした。
お気軽にお寿司を味わいたい方にはおすすめです。
昼食は糸島牡蠣小屋で。
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昼食は糸島牡蠣小屋で。

岐志漁港に立ち寄って牡蠣小屋で腹ごしらえ。農業ハウスのような牡蠣小屋が10軒を越えて並んでいます。のぞいてみると、材料と料理法が似ているのでどこもメニューに工夫を凝らしているようです。どちらも美味しそうでなかなかお店が決まりません。ところが、似たようなお店が続いているのに集客に差があります・・・不思議な現象です。
どこに入ろうかと思案していたら娘が、今日はバスが止まっていない、ということは地元客が中心、だったら一番客数の多いところが美味しい・・・ということじゃない・・・と一言。この言葉を信じて、手前から3件目あたりの一番お客さんのたて込んでいるお店に入りました。
牡蠣を中心に貝・エビなどを注文。凝った料理には目もくれずひたすら炭で焼くのみ、そしてどんどん頬張るのみ・・・こんなに貝類を一度にたくさん食べたのも、それだけで満腹になったのも初めてだ・・・次男の感想がそのまま一同の感想でした。
腹ごしらえもしっかりと出来たので、この勢いで唐津に走ります。
安納芋。
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安納芋。

先日、備長炭の残り火で炭化したのがこのお芋です。種子島の安納芋。とっても甘くて焼き芋に最適です。糖分が多すぎるのか、他の芋のように芋けんぴなどを作るとボロボロともげてしまってその手の料理には向きません。
このお芋が気に入った家内は、毎年時期が来ると嬉々としてお取り寄せ・・・私も御相伴にあずかっています。あまり大きなものは、うちの家では焼き芋には向きません。チョッと小腹が空いた時に気軽に手を出せる大きさ・・・これぐらいのサイズが丁度良い。
最近は野菜でも果物でも甘いものが流行です。昔ながらの苦さや酸っぱさなど、そのもの独特の風味はどうも敬遠され気味。味が単調になるのは人間が単調になっているからか?・・・あまり良い方向ではないのかもしれません。そうは言っても手を出しやすいのは・・・美味い!と感じやすいのは甘みの強いやつであることも事実です。
そう言えば先日、南端密姫というお芋をいただきました。これがまた、安納芋に負けず劣らず甘くて美味しい。しかも、南端・・・と言う名前が付いているぐらいですから紀南の特産品らしい。どうも潮岬あたりで採れるようで・・・体重が気になりながら、食べ物には目のない私。こりゃあ当分スッキリお腹とは縁がなさそうです。
備長炭の威力はすごい!
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備長炭の威力はすごい!

このところBBQにはまっていた長男が、炭はやはり備長炭だ!・・・と一念発起(?)とうとう備長炭を買ってきました。家庭の七輪ぐらいは安い消し炭でも竹炭でもなんでも良さそうなものなのに。
早速の火起こし。先日買ってきたキャンプの火起こしグッズ。安い炭には抜群の効果を発揮したこのグッズを使っての火起こしでしたが、さすがに備長炭となると手強い。1度目のトライでは充分に火が付かず、2度目のトライ・・・やっとの思いで火付けした備長炭を七輪に移します。網の上に食材をのせると、あまり赤くなっている様子もないのに、見事に焼けていきます。安い炭のように派手に火を上げることもなく、すごい火力です。
ひと通りのものを焼き終わっても火力が弱まる様子がありません。このままでは折角の備長炭があまりにももったいない・・・そんな訳で、アルミホイールに芋を包んで入れておきました。レンジでは20分もかかる焼き芋も、この火力ならほんの数分で出来上がるはず・・・私はそう強く主張したのですが、そんなはずはない・・・と言う家内の意見が家族に採用されて、待つこと15分ほど・・・取り出してみると、見事に炭化して食べられるところは真ん中に少しだけ。ほら、だから言ったじゃないの・・・どうして私を信用しないの。
 
すさみの磯で捕れたクエ・・・いただきました。
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すさみの磯で捕れたクエ・・・いただきました。

先日、すさみの磯で上がった・・・というクエをいただきました。クエは磯の荒い潮岬からすさみまでの間で上がったものが一番美味しいと言われています。夕方に活け締めしたばかり・・・と言っていたとおり、私がいただいた時にはまだ魚は硬直が始まっておらず、柔らかいままの新鮮そのもの。こいつを今日はいただきます。
捌いてみると、なるほど締めが良く出来ていてほとんど血が出ません。骨が硬いわりにまだ肉が柔らかいのでどうも扱いづらい・・・大格闘の末やっとお鍋用に捌き終えました。
早速のお鍋・・・我が家では何でも良くお鍋にします。これが一番美味しくて、早くて、みんなでつつくのに良くて、お手軽で、間違いない。
魚のおいしさは皮ぎし(皮と身の間のところ)で決まります。ここのところの油の善し悪しがうま味を左右します。このクエは・・・美味い、間違いなくの上物でした。ありがとうございました!
便利グッズ。
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便利グッズ。

あれから早くも2回BBQをやりました。美味しくはあってもやはり火起こしが大変だなあ~・・・と話していたら長男が、これで解決できる・・・と自信満々にキャンプなどで使うBBQの火起こしグッズを買ってきました。
一番下に紙を詰めて、次には着火剤、その上に炭を入れます。コツは炭を縦に積み上げることなんだそうで・・・ハイハイと聞いていたら準備も程なく終わり、いよいよの着火です。
数分もしないうちに写真のような見事な火柱。慌てて近くの可燃物を片付けにかかる始末です。何でも縦に長い形状が煙突効果を生み、炭の火起こしの効率を上げるのだとか。それにしても見事な火付け・・・通常の3分の1、いや4分の1ぐらいのスピードで炭の準備は整います。いやはや専門道具というのは恐ろしい。当然、本日も美味しくいただきました。
加減が分からなかったので、少し炭をたくさん使いすぎ、食事が終わっても火の盛期を迎えた炭がたくさん残ってしまったのが玉にきず。次回はその辺も調整しながら・・・。
秋の夜長にBBQ。
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秋の夜長にBBQ。

そろそろ気温も落ち着いて、やっと秋らしくなってきました。休みの日には、高速道路を走っているとたくさんのライダーに出会います。バイクというのは爽快そうに見えて、暑さにはすっとこ弱く、彼らが目に見えて増えてきたのは過ごしやすい秋を迎えた証拠のようなものです。
秋は芸術の秋・読書の秋・・・などと揶揄されますが、我が家ではもっぱら食欲の秋が優勢。秋の夜長はBBQ・・・とばかりに、早速仕舞っておいた七輪を引っ張り出しました。BBQで結構大変なのは火起こし・・・これも楽しみのひとつではありますが、時間が掛かることこの上ない。
網の上には冷蔵庫にあるものを何でものせます。牛肉・豚肉・鶏肉・野菜・ウインナー・魚・・・特に何、と決めてなくてもなんでも美味しく食べられるのがBBQの良いところ。今日一番の人気はウインナー(シャウエッセン)・・・こいつはどこのウインナーよりも美味い!さて、少しの間は夕食の楽しみが出来ました。