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流しそうめん・赤城渓水郷。
食べ物の話題

流しそうめん・赤城渓水郷。

年に1度か2度・・・ほんのそのぐらいしか行きませんが、行く度に感心するのは谷を渡る風が心地よくて、どんなに暑い日にも涼しく過ごせること。鮎の塩焼きも流しそうめんももちろん美味いんだけど、まずは川に降りたって魚や沢ガニを探したくなる・・・そんな心を癒してくれそうなシチュエーションに惹かれます。
席の所まで行くと、鮎が欲しい人は写真の釣り堀で欲しいだけの鮎を捕ってきてください・・・と言われます。私たちが食べている時に後ろの席に来た若いご婦人のお二人(たぶん都会の方)は、ェ~・・・そんな事ってあるの。釣れるかしら。と言いながらそれでも楽しそうに鮎釣りに出かけました。お陰様でうちの子達は小さい頃からその手のことに慣れているからか、あまり苦労もせずに楽しげに鮎をゲットします。
帰りに見てみると、先ほどのご婦人達はまだ鮎を追いかけています。苦労はしているようですが楽しそうです。少しぐらいは面倒でも、自分で捕ったものを、その場で焼いてもらって食べる・・・その体験が何物にも代えがたいのでしょう。流しそうめん・赤城渓水郷。今年も盛況のようです。
牛かつ専門店 うし寅。
食べ物の話題

牛かつ専門店 うし寅。

久し振りの食べ物の話題です。やっと平常運転に近づいたと思ったら、又新しい波が・・・食べ物屋さんはこのところどちらも大変みたい。
本日ご紹介するのは和歌山市・大新公園の道向かいにある牛かつ専門店 うし寅。はじめて行った時には、店の前に長々と続く順番待ちの行列に驚きました。こりゃあすごい人気だなあ~、だいぶ待つのかなあ~・・・が、入ってみると謎は解けました。若い二人で回す全8席の小さなお店で、料理が出てくるまで結構時間がかかるもので、客は店内でなく外で待つ・・・ということのようです。
メニューは牛カツのみ。S・M・Lの大きさの違いがあるだけ。超レアで出されてきて、焼き加減は目の前の固形燃料のコンロでどうぞ・・・ということらしい。手元には塩だれ・醤油だれ・特製だれが用意されていて、お味もお気に入りのものでどうぞ・・・という具合。私的には卵黄にきざみ海苔がのった特製だれが気に入りました。
当日はMサイズのみの用意・・・ということで選択の余地はなく、160グラムのカツを空きっ腹にかき込みました。上品で美味しかったのですが、今ひとつガツン・・・といういう衝撃がない。お肉の料理には、このガツンが結構大事なんだなあ~。
タケノコをいただいた。
食べ物の話題

タケノコをいただいた。

裏の山で採れたので・・・と旬のタケノコをいただきました。裏にこんなものが採れる山をお持ちなんて何とうらやましい。美味しいタケノコを採るコツは、ほんの3センチほど頭を出しているものを掘り出すのが良いのだとか。しっかりタケノコと認識できるようなものは、実は相当に育っていて、食べようと思っても硬くて美味しくないとのこと。
色々に話を伺っていると、タケノコを採るのもそんなに風情のある悠長なものではないみたい。競争相手はイノシシと野ウサギだとか。野ウサギは、土の上に出たほんの3センチの新芽を食べてしまうが、イノシシは根っこの方まで60センチを超えるほど掘って軒並み食べてしまうのだそうです。家族単位でやって来て、50本や60本は序の口・・・出るもの全て食べられてしまうらしい。私にくれた方は竹山の廻りに電気柵を作って、なんとかイノシシの食害から守り抜いたとのこと。イノシシも野ウサギも、農家の方には大敵です。
さて、これの皮をむいて、糠でアク出しして・・・やっとの思いで確保してくれたタケノコを美味しくいただこうと思います。ありがとうございました。
奥さん、イチゴを大量に買う。
食べ物の話題

奥さん、イチゴを大量に買う。

うちの奥さんはイチゴが大好きで、どこのスーパーに行ってもまずはイチゴ売り場に直行します。
このところはイチゴ産地の紀の川市の改装現場に週一ぐらいの頻度で行きますので、その便のついでをもらって、この度はJAの産直市場・めっけもんに寄ってきました。
めっけもんでは、入った所の一番に目立つ所に大量のイチゴが並んでいて、たくさんの人だかりです。人混みに奥さんのテンションも心なしか高くなり、これは生で食べる分、これはジュースやジャムにする分・・・と言って取っていると、じきに4パック入りの箱が一つ二つと増えていき、買い物カゴはみるみるいっぱいになっていきます。
帰ってくると早速に下ごしらえ。写真に写っているのは多分ジュースか何かになる分。おかげさまで、私は毎日苦労なく美味しいイチゴにありついています。ありがたや、ありがたや。
おざきのひもの。
食べ物の話題

おざきのひもの。

新しく建つ住宅の敷地の下見に久し振りに大島を訪ねました。串本の街はちょくちょく尋ねることもありますが、大島は本当に久し振りです。釣りに繁く通っていたのは10年以上も前・・・しかも当時は景色や風情を楽しむ余裕はあまりなく、目当ての島に一直線。目の色を変えて渡船の穂先にしがみついていましたから、集落の様子はしっかりと頭には入っていませんでした。
その気で見ると良いところ。気候風土がいいのは岬も同じでしょうが、乱開発でドンドン荒れてしまう感じのある岬に比べると大島は別天地。元離島・・・なりの良さが、人情と共にちゃんと生きている気がします。
さて、敷地見学の帰りに少し足を伸ばして立ち寄ったのが橋杭のおざきのひもの。最近ではあちこちの生協系のスーパーでも買えるようになりましたが、昔からのファンとしては新店舗も気になるところ。大きな工場の隣にきれいな店舗。昔の、隣で干している魚の香りが届きそうな店舗とは随分と違います。私は昔のあの店舗も好きだったなあ~。
そうそう、買い求めたのはアジのひらきにさんまのひらき、さんまのみりん干し、それから小アジのみりん干し。私の一番好きなのは小アジのみりん干し。これをちょっと炙って手に持ってかじると・・・これがなんとも美味い。腹がいっぱいでも手が出るから不思議。
和歌山市 魚匠・銀平 吉田店。
食べ物の話題

和歌山市 魚匠・銀平 吉田店。

魚料理の銀平は和歌山市内に数件あります。これまでに、その内の何軒かには伺いましたが、やはり板さんによって味は違うようです。一番差が現れるのが煮物。こう言っちゃあなんですが、中には素材の良さが全く生きていない、なんだこれ・・・と言わざるを得ないお店もありました。
私は海辺の街で育ちましたから、魚には少々うるさい。小さい頃から、魚は生で喰え、生で喰えないものは焼いて喰え、焼いても喰えないものは炊いて(煮て)喰え・・・と言われながら育ってきました。つまり、煮物は鮮度や臭みを隠すための最後の手段・・・と教わってきたのです。だから、煮物には生や焼き物に比べて濃いめの味が付きます。意図的に付ける味ですから、板さんの腕や思いが表れやすいのです。
ところで、今回伺った銀平・吉田店のお味は・・・少し甘い目ではありましたが、今まで和歌山市で頂いた煮付けの中では一番美味しかった。煮込みすぎることなく、素材のうま味がしっかりと生きています。美味しい魚を食べたいときにはオススメできるお店です。
みかん ありだっこ。
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みかん ありだっこ。

和歌山は果物王国です。全国一・・・と言われる果物はいくつかありますが、そんな中でもみかんは昔から代表的なものです。
少し時間が出来たので、仕事の合間に寄ってみました。有田でも以前はどんどん広場の方に行くことが多かったのですが、このところは品数が多く駐車場も広いので、少し手前のありだっこに寄ることが多いです。有田のみかんをここで買うメリットは、甘く美味しいものが多いうえにお値段が圧倒的に安いからです。
コロナの影響などは特に見られず、玄関先には元気な魚屋さんの出店もあって、たくさんの人出で賑わっています。入店して早速、味を確かめてみよう・・・と試食品を探しました。べつに食い意地が張っているからではありません。時期や農園ごとに味が結構異なるからです・・・ところが、試食品がない。これこそはコロナの影響です。大切な試食が出来ないと、自信を持った品選びが出来ない・・・ああ、コロナの影響大きいなあ~、痛手だなあ~。
口熊野ラーメン。
食べ物の話題

口熊野ラーメン。

講師先生当日のお昼は、近くの口熊野ラーメンを食べに行きました。生馬橋のたもとにある人気のラーメン屋さんです。
色々とあるメニューの中で、オーダーしたのは口熊野ラーメン。どこのお店も、自分のところの名前を付けている品物には特徴も自信もあるものです。今日はそれを頂きます。
醤油豚骨味で、いわゆる和歌山ラーメン・・・のようなものなのかと思いきや、雰囲気や具はあまり変わりなくとも、やはり麺はこの店独特で、和歌山ラーメンとは少し違います。口当たりがよく、バランスが取れていて、とても美味しいラーメンでした。
平日のお昼にもかかわらず、お店の前は行列で、待つには最初に番号札をもらうのだそうで・・・知らない私はすんでのところで食べ損じるところでした・・・くわばらくわばら。
ピッツァリア・ペスカトーレ白浜 大人気。
食べ物の話題

ピッツァリア・ペスカトーレ白浜 大人気。

白浜のピザ屋さん、ペスカトーレを尋ねました。このお店は江津良海水浴場の近くにあります。コロナで色々な規制がかかり始めてから、夜の営業はなくなって昼間のみ、午後2時半ぐらいまでの営業です。
お昼間のみの営業では、私たちには平日の来店が難しく、日曜・祝日では観光客が多く席取りが大変・・・という訳で、少し疎遠になっていました。専用の釜で焼いたピザは、端がカリッとして中はモチモチ・・・相変わらず美味しい。私の好みはピザもパスタも海鮮です。
ところで、下火になったとはいってもコロナ禍はコロナ禍、なのに大変な人手。店内では収容しきれず、テラス席まで出していても席待ちの状態でした。自粛に疲れた人がドッとくり出した印象です。ほとんどの人は観光客でしょうか・・・今日は平日なのに。
そう言えば白浜の観光客も例年の8割から9割ぐらいには持ち直しているのだそうです。少し前に諸々の規制が撤廃されて、やっと経済活動が再開されはじめている様子。マスコミに踊らされない人たちが自分の判断で力強く動き出す様は見ていて気持ちが良いです。
お食事処 しんや。
食べ物の話題

お食事処 しんや。

このところ、外食することも少しずつ増えて、この機会にマンネリ化したお出かけ先の新規開拓をしようと積極的に初めてのお店に飛び込んでいます。本日ご紹介するのは先日の焼き鳥屋さんと同じ、35号線を少し上ったところ(上富田)にあるお店、お食事処しんや。お寿司と和食の一品がいただけます。
このお店を知ったのは、少し前に上棟式が行われたお宅の引き出物の折がきっかけ。いただいてみると・・・美味しい。特に海苔巻き(太巻き)が美味しい。たくさんの具材や味付けが一体になる海苔巻き(太巻き)の美味しいお店は何を食べても美味しい・・・の経験則に従って早速伺った次第。
特上にぎりと太巻き、バッテラ、だし巻き、カンパチのカマ塩焼き、ゲソの塩焼き、タコ酢・・・ともう少しの品物を頂いて、ひたすらに食べます。4人で伺いましたが、とっても美味しくいただいた上に結構な満足感。良いお店を見つけました。