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和歌山市 魚匠・銀平 吉田店。
食べ物の話題

和歌山市 魚匠・銀平 吉田店。

魚料理の銀平は和歌山市内に数件あります。これまでに、その内の何軒かには伺いましたが、やはり板さんによって味は違うようです。一番差が現れるのが煮物。こう言っちゃあなんですが、中には素材の良さが全く生きていない、なんだこれ・・・と言わざるを得ないお店もありました。
私は海辺の街で育ちましたから、魚には少々うるさい。小さい頃から、魚は生で喰え、生で喰えないものは焼いて喰え、焼いても喰えないものは炊いて(煮て)喰え・・・と言われながら育ってきました。つまり、煮物は鮮度や臭みを隠すための最後の手段・・・と教わってきたのです。だから、煮物には生や焼き物に比べて濃いめの味が付きます。意図的に付ける味ですから、板さんの腕や思いが表れやすいのです。
ところで、今回伺った銀平・吉田店のお味は・・・少し甘い目ではありましたが、今まで和歌山市で頂いた煮付けの中では一番美味しかった。煮込みすぎることなく、素材のうま味がしっかりと生きています。美味しい魚を食べたいときにはオススメできるお店です。
みかん ありだっこ。
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みかん ありだっこ。

和歌山は果物王国です。全国一・・・と言われる果物はいくつかありますが、そんな中でもみかんは昔から代表的なものです。
少し時間が出来たので、仕事の合間に寄ってみました。有田でも以前はどんどん広場の方に行くことが多かったのですが、このところは品数が多く駐車場も広いので、少し手前のありだっこに寄ることが多いです。有田のみかんをここで買うメリットは、甘く美味しいものが多いうえにお値段が圧倒的に安いからです。
コロナの影響などは特に見られず、玄関先には元気な魚屋さんの出店もあって、たくさんの人出で賑わっています。入店して早速、味を確かめてみよう・・・と試食品を探しました。べつに食い意地が張っているからではありません。時期や農園ごとに味が結構異なるからです・・・ところが、試食品がない。これこそはコロナの影響です。大切な試食が出来ないと、自信を持った品選びが出来ない・・・ああ、コロナの影響大きいなあ~、痛手だなあ~。
口熊野ラーメン。
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口熊野ラーメン。

講師先生当日のお昼は、近くの口熊野ラーメンを食べに行きました。生馬橋のたもとにある人気のラーメン屋さんです。
色々とあるメニューの中で、オーダーしたのは口熊野ラーメン。どこのお店も、自分のところの名前を付けている品物には特徴も自信もあるものです。今日はそれを頂きます。
醤油豚骨味で、いわゆる和歌山ラーメン・・・のようなものなのかと思いきや、雰囲気や具はあまり変わりなくとも、やはり麺はこの店独特で、和歌山ラーメンとは少し違います。口当たりがよく、バランスが取れていて、とても美味しいラーメンでした。
平日のお昼にもかかわらず、お店の前は行列で、待つには最初に番号札をもらうのだそうで・・・知らない私はすんでのところで食べ損じるところでした・・・くわばらくわばら。
ピッツァリア・ペスカトーレ白浜 大人気。
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ピッツァリア・ペスカトーレ白浜 大人気。

白浜のピザ屋さん、ペスカトーレを尋ねました。このお店は江津良海水浴場の近くにあります。コロナで色々な規制がかかり始めてから、夜の営業はなくなって昼間のみ、午後2時半ぐらいまでの営業です。
お昼間のみの営業では、私たちには平日の来店が難しく、日曜・祝日では観光客が多く席取りが大変・・・という訳で、少し疎遠になっていました。専用の釜で焼いたピザは、端がカリッとして中はモチモチ・・・相変わらず美味しい。私の好みはピザもパスタも海鮮です。
ところで、下火になったとはいってもコロナ禍はコロナ禍、なのに大変な人手。店内では収容しきれず、テラス席まで出していても席待ちの状態でした。自粛に疲れた人がドッとくり出した印象です。ほとんどの人は観光客でしょうか・・・今日は平日なのに。
そう言えば白浜の観光客も例年の8割から9割ぐらいには持ち直しているのだそうです。少し前に諸々の規制が撤廃されて、やっと経済活動が再開されはじめている様子。マスコミに踊らされない人たちが自分の判断で力強く動き出す様は見ていて気持ちが良いです。
お食事処 しんや。
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お食事処 しんや。

このところ、外食することも少しずつ増えて、この機会にマンネリ化したお出かけ先の新規開拓をしようと積極的に初めてのお店に飛び込んでいます。本日ご紹介するのは先日の焼き鳥屋さんと同じ、35号線を少し上ったところ(上富田)にあるお店、お食事処しんや。お寿司と和食の一品がいただけます。
このお店を知ったのは、少し前に上棟式が行われたお宅の引き出物の折がきっかけ。いただいてみると・・・美味しい。特に海苔巻き(太巻き)が美味しい。たくさんの具材や味付けが一体になる海苔巻き(太巻き)の美味しいお店は何を食べても美味しい・・・の経験則に従って早速伺った次第。
特上にぎりと太巻き、バッテラ、だし巻き、カンパチのカマ塩焼き、ゲソの塩焼き、タコ酢・・・ともう少しの品物を頂いて、ひたすらに食べます。4人で伺いましたが、とっても美味しくいただいた上に結構な満足感。良いお店を見つけました。

 
古座川町、道の駅一枚岩monolith(モノリス)。
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古座川町、道の駅一枚岩monolith(モノリス)。

お仕事で、久し振りに古座川町を尋ねました。田辺からの往き道は串本の手前の二色から上りましたが、工事中で片側交互通行になっているヶ所が4つも5つもあって辟易し、帰りには和深に抜ける道を選びました。こちらの方が道が狭いところも多いのですが人家も多く、走っていて飽きがこないようでもありました。
和深経由を選ぶと途中にあるのが国指定の天然記念物・一枚岩。ここでひと息のつもりで止まってみると、道の駅があります。コーヒーでも・・・と入ってみると、なんとも美味しそうなメニューが置いてあります。ここの名物はフレンチトーストなのだそうな。最近になってダッチ・ベイビーと言う新作のパンケーキが出たらしい。美味しそうなメニューふたつとコーヒーを頼んで、しばし舌鼓を打つ。人によっては甘すぎる・・・と感じる方がいるかもしれないケーキも、私には充分に許容範囲。なんだか良いところで良いものを見つけたなあ~・・・今度来るときにはケーキ好きの奥さんも連れてきます。
こんな大きいのはじめて!
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こんな大きいのはじめて!

知り合いが、良いものが入ったんで・・・と持って来てくれました。伊勢エビだとは伺っていましたが、新聞紙に包まれていたので詳細が分からないまま、丁寧にお礼を言っていただいたのですが、うわあ~・・・こんな大きいのはじめて!伊勢エビにありついたことはこれまでにも何回かあります。しかし、何度も言うようですが、こんなに大きいのははじめてです。
早速4人の夕食に・・・いくら大きくても4人で食べる鍋には足りるのかなあ~・・・少し心配もしました。ところが、さばいていく内に、これは大きいど・これは大きいど・・・となり、結局は4人でも食べきれないほどの量がありました。
プリプリの身を口いっぱいに頬張って噛みしめる感覚は格別。みんな無言で黙々と食べます。最後は雑炊で締め・・・こんなに伊勢エビを堪能したのはいつ以来だろう・・・ご厚意にすっかり甘えて、とんでもないごちそうを頂きました。ありがとうございました。
初代 鶏和。
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初代 鶏和。

初代 鶏和さんは、上富田町岩田にある焼き鳥屋(居酒屋)さん。
地元で何か美味しいものを・・・でいろいろと探していたところ、☆4.5と大変評判の良い焼き鳥屋さんを見つけました。何ごとも百聞は一見にしかず・・・まずは様子見に伺いました。
旧の311号線沿い、上富田町立児童福祉施設岩田児童館の道向かいぐらいの所にありますが、よくよく確認しておかないと、夜だとつい通り越してしまいそう。店前の駐車場は数台分。少し行ったところに大きな駐車場があってクルマを置くには苦労なさそうです。入ってみると、既存の建物を上手く利用して昭和レトロのデザインでまとまっています。懐かしいポスターなんかがあちこちに。
特に友達から口コミがあった訳でもないので、とりあえずは手当たり次第に焼き鳥を頼みます。私はお酒を飲まないので白いご飯がお伴。手早く出て来た焼き鳥は、どれも少し小振りだけど美味しい。一品も少し頼んで、満腹になるまで頂いて一人頭2500円ぐらい。☆4.5の評判は伊達ではありませんでした。気の合う仲間とお酒でも囲んで・・・となるともっと楽しい場お店だろうな~・・・などと、下戸ながらに想像しながら引き上げました。
お料理 フライパン。
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お料理 フライパン。

遠くへは行けないけれど、せめて外食でも・・・と伺ったのは新庄町の田鶴口にある洋食のお料理フライパンというお店。このお店も入り口付近には感染予防の注意書きが事細かく書かれた看板が置いてあって、その上、入店に際してはスタッフの結構長い注意事項を口頭で一通り聞かされることになります。あまり広くない店内にはすでに4組ほどのお客様が居られて・・・こんな時期なのに、人気店なのかな?・・・と思ったほど。もちろん、テーブル席はアクリル板で区切られ、4人で座ってもそれぞれに独立したスペースが与えられ、冷房中といえども窓は開けられて、換気には十分に配慮が行き届いている様子。、
入り口のスタッフによる口頭注意にはよほどの効き目があるらしく、小さな子供さえもマスクをしてほとんど口を開かない。メニューオーダーで声を出すのさえはばかられるほどの静かさ・・・これはこれでなんか一種異様な気もします。ここまで徹底していると、入るときに体温調査がなかったなあ~・・・とか、洗面のお手拭きはやっぱり使い捨てのペーパータオルが良いな・・・とか、思わずあら探しのような感想が出てしまうほど。
生き残りを賭けたお店の真剣味が伝わってきて、軽い気持ちも少しづつ引き締まります・・・これ大事なこと。そうそう、私がオーダーしたのはハンバーグ。良く合うデミグラスソースと共に美味しくいただきました・・・念のため。
流しそうめん 赤木渓水郷(あかぎだにすいごう)。
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流しそうめん 赤木渓水郷(あかぎだにすいごう)。

本当に久し振りに流しそうめんを食べに行きました。子どもたちが小さい頃には毎年お邪魔していましたが、このところはご無沙汰です。311号線を上って、鮎川新橋を南に渡って、そのまま221号線を合川方面に少し走れば赤木渓水郷(あかぎだにすいごう)が見えてきます。
川に沿って木々が茂り、この景色そのものがちょっとしたごちそうです。奥に歩いて行くと池の中に食堂。その奥にマスの養殖池があって、突き当たりの丸い鮎の池の奥が流しそうめんの店舗。池で引っかけた鮎をその場で焼いてくれますので、欲しいだけ掛けます。ただし、掛けただけ要購入・・・ということになりますので、匹数には注意してください。
テーブルが並んでいるお店の開口部には建具もなくて、奥にある滝が目の前です。どんなに暑い日でも、流石にこの滝前のテーブルにはヒンヤリと涼感が届いてきます。野趣いっぱいのところで食べるそうめんも鮎も天ぷらも美味い。なんだか俗世間から離れて、少しリフレッシュできたような気さえします。9月いっぱいの営業だそうです・・・今年中にもう一度行きたいなあ~。