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ラーメン
食べ物の話題

ラーメン

食べ物と言えばラーメンの話ばっかり、もっと別なのないの・・・とこのコーナーを楽しみにしてくれている方から言われながら、今日もラーメンの話で申し訳ない。
今回伺ったのは御坊の国道沿いにある斎家(イツキヤ)さん。なんでも家系の豚骨ラーメンなのだとか・・・ところで、家系ってなに?ネットを引いてみたところ、「家系ラーメン(いえけいラーメン)とは、1974年以降に登場した神奈川県横浜市発祥の豚骨醤油ベースで太いストレート麺を特徴とするラーメン、およびその店舗群である。 ラーメン店「吉村家」を源流とする。」ということらしい。
和歌山ラーメンが豚骨醤油の細麺なので、あのスープに太麺を入れたようなもの・・・とイメージしながら待っていると程なく来ました。だいたいイメージしていたとおりのもので、スープは味がしっかりとしているわりに見かけの色ほどはしつこくなくて、なかなかに美味しい。太麺は噛みしめると味わい深く、いかにも食べている感がするので、私は和歌山ラーメンの細麺よりはこちらの方が好みです。全体のバランスも良く、一気に食べてしまいました。駐車場も広くて見つけやすいお店です。まだの方はどうぞ。
四季食彩料理・楽庵(らくあん)。
食べ物の話題

四季食彩料理・楽庵(らくあん)。

チョッと外食に・・・と思っても、このところ食事処のレパートリーが増えていないので、いつも同じところをローテーションすることになります。少し目先を変えて・・・でも、知らないところに飛び込むのはどうにもハードルが高い・・・そんなことを考えていたときに教えてもらったのが田辺の駅前、駅を背に右に折れて10分程歩いたところにある楽庵(らくあん)。友達の話によると、刺身も一品もなかなかイケルで・・・とのこと、期待に胸を膨らましながら尋ねました。
セットのメニューは頼まずに、4人が思い思いに欲しいものを注文しました。刺身の盛り合わせ、だし巻き卵、キスの天ぷら、鳥の焼き物、肉のタタキ、牡蠣フライ、海鮮茶漬けなどなど・・・魚が美味いお店らしいのに、注文に何やら魚が少なかったのが少し残念。
勧めてくれた友達の言うとうり、どれも美味い。鮮度が良い上に素材の味が生きています。それに、お値段もそんなに高くない。こりゃあ良いところを紹介してもらったものです。これからは数少ないローテーションに入ってもらおうと思ってはいるのですが、すでにかなりの人気店で早い目の予約が必要らしい・・・ちょうど良いところはどなたにも人気があるようです。
くじら・まぐろ料理、おがわ。
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くじら・まぐろ料理、おがわ。

久し振りに太地にお邪魔したので、少し足を伸ばして勝浦漁港に立ち寄りました。お目当てはくじらとマグロに舌鼓を打つこと。お邪魔したのは駐車場前の「おがわ」さん。南に走ったときにはちょくちょく寄せてもらうのですが、このところはとんとご無沙汰しています。
牛でも鳥でもそうですが、きれいな身の部分よりもゲテモノのモツ類が美味かったりします。マグロも似たようなところがあって、身の部分より目玉やチッコロ(心臓)やモツ(胃袋)が私の好み。早速お願いしようと思ったら、同行者から待ったがかかりました。いわく、目玉は気持ち悪い・・・だの、モツはもう一つ・・・だの。なに~、そんな見た目の悪いところこそが美味いのに~・・・の思いをぐっとこらえて、せめてもの思いでイルカの刺身のみ追加して、マグロの刺身定食を注文しました。(大人になったなあ~)
折角の機会だったのに、何だか不完全燃焼した気分・・・この次はあのギョロッとした目玉にかぶりついてやる・・・と心に誓うのでした。
尾鷲牧場直営売店。
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尾鷲牧場直営売店。

国道42号線を南へ下ると、串本町有田を過ぎて少し串本に向かって走ったところに尾鷲牧場直営売店があります。写真のような外観ですし、駐車場も道沿いのほんの数台ですから、よくよく気を付けていないと民家にまぎれてなかなかそうだと分かりません。しかし、長女の情報によるとここの牛乳が(ソフトクリームも)美味しいのだそうです。
そもそも尾鷲牧場ってどこ・・・と思って注意深く沿線に目をこらしていると、この直売店から少し有田よりに戻ったところ、串本海中公園の串本よりの所に、そう言えばそんなところがあったように思います。そう言えば・・・思う・・・程度の印象しか残らないような規模なので、そんなに大きく事業展開している訳ではなくて、知る人ぞ知る直売店なのでしょう。
今回、機会を得て立ち寄ってみました。そしてお目当ての牛乳とソフトクリームを購入。早速食べてみたところ・・・なるほどこれは美味しい。濃厚なうま味が口の中に拡がります。皆さんも串本方面にお立ち寄りの折には探してみて下さい。ひと味違う牛乳とソフトクリームに出会えます。
味感 一陣。
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味感 一陣。

本日ご紹介するのは、JR和歌山駅の東口を出て少し北に歩いたところにある「一陣」というお魚中心のお店。控えめな店構えで、初めての私たちには少し見つけにくかった。内装は最近流行の素朴な味わいの民家風の仕上げ・・・この内装嫌いではないです。
早速いくつかの品物を頼みました。カマの塩焼きに、タコブツ、アジの素揚げ、鳥肝とハツの焼き物、カツオのたたき、ゲソの塩焼きなど・・・そして、ご飯。
最初はカツオのたたきから・・・これは美味い。酢の具合がちょうど良い・・・でも次がなかなか出てこない。忘れかかった頃にタコブツ、アジの素揚げ・・・と続いて、最後がゲソの塩焼き。どれもとっても美味い。醤油やお酢の具合が絶妙。たらふく頂いて味にはすっかり満足しましたが、困ったのがテンポ。なんせ、忘れかかった頃に・・・なのだからお酒を飲まない私たちとはリズムが合いません。
帰りに、あまりにお酢が美味しかったので、持ち帰りに販売していませんか?・・・と尋ねてみたところ、それはやってない・・・とのこと、残念!
和歌山で何軒かうかがった中でも一品料理の味は1~2でした。ご興味のある方は尋ねてみてください・・・ただし、お時間のあるときにどうぞ。
らーめん まるイ。
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らーめん まるイ。

このところ、ラーメンづいてます。紹介するお店がラーメン屋ばっかりに偏ってるよ~・・・というご意見をいただきながら、今回もラーメン屋のご紹介です。
行ってきたのはラーメン・まるイ(十二番丁店)。次男がネットで調べたところ結構評判が良かった・・・ということで様子を見てきました。
ネット写真では麺が見えないほどにネギがたくさん盛ってあって・・・これがこのお店のスタイルのようです。私はこんなにもネギばかり食べたくないので、ネギ少なめで・・・とオーダーしました。出て来たのを見ると、フムフム・・・これであちこちで見る標準のラーメンぐらいです。スープはいわゆる和歌山ラーメンの豚骨醤油。お店独特のところはあまり感じられません。一般の和歌山ラーメンより少し太い目のストレート麺。食べ慣れたスープと噛み応えのある麺は・・・これはこれで美味しい。
お店の売りであるネギを控えてしまったために、もう一つ特徴が掴みきれなかったのか、私には(麺は少し太めではありますが)安定感のある和歌山ラーメン・・・と感じられました。
らーめん・麺屋とうじ。
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らーめん・麺屋とうじ。

今日のお昼は何にしよう・・・なんでも良いようなことで悩み込んでしまうのはかなわん・・・などと思っていたところに、ラーメンはどう、と娘の提案。乗った!すぐに方針は決まって、さて行き先は・・・岩出の方に美味しい店があるらしいで、と娘の情報。そんな訳で今回お邪魔したのは岩出市西安上のラーメン屋・麺屋とうじさん。
お昼前なのにももうすでに待っている方々がいる、さすがに人気店です。店内はテーブルが3っつほどとカウンター席。ここも、まぜそばが人気のようですが注文したのは醤油ラーメン。太く真っ直ぐな麺で、頬張るとなかなかにはみ応えがある。少なめのスープは、いわゆる和歌山ラーメンの醤油豚骨とはまるで違う感じのコクのある濃厚なスープ・・・うまい!量も適量。
いつもそうなのか、私たちが行った日だけなのか、大将が一人で切り盛りしていました。笑顔を崩さず注文を聞いて、料理を作って、会計をして、洗い物まで・・・なんて手際が良いのでしょう!一人で人気店を切り盛りしている・・・驚くべき段取の良さです。ラーメンの味とともに、大将の手際の良さに大いに満足のお店でした。
桃の盛り。
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桃の盛り。

紀ノ川沿いはどこに行っても桃の盛りです。
農協や生産者の共同体の開くお店以外にも、個人農園が多くの季節限定のお店を道ばたに開きます。しかし、驚くのはお店の多さ以上に、その繁盛具合です。どこのお店も黒山の人だかり。朝一で並べた品物が飛ぶように売れ、昼過ぎには品切れ・・・ほとんどのお店がこのような状態です。特に、規模の小さい人気のある個人のお店では、まず間違いなくこうなります。
紀の川市のめっけもんに寄ってみると、さすがに品物はありましたが、代車に乗せて品出しされる大量の桃が、取り合いの様な状況ですぐになくなります。中には二桁の数の箱を代車に乗せてレジに向かうお客さんも・・・とんでもない人気です。
桃以外にも、和歌山の果物は人気がありますが、それにしても桃の人気はたいしたものです。個人農園の直接販売が増えたのは時代の流れでしょう。他の農産物にも拡がれば、農家はもう少し生きやすい環境になるでしょう・・・応援します。
中華そば まるやま。
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中華そば まるやま。

先日、和歌山市でお昼ご飯を食べました。伺ったのは中華そばまるやま。麺類は食べやすいので、急いでいる時や食欲がもう一つの折にはちょうど良い。
最近出来た和歌山南インターを降りて、市内方向へ。ひたすら走ると、国体道路を過ぎて塩屋の交差点のすぐ手前にあるお店です。
店構えもオーソドックスですが、ラーメンもオーソドックス。和歌山ラーメン・・・と聞くと、きっとみんなこんなのをイメージするんだろうな・・・と思うまんまの、豚骨醤油の細麺のラーメンです。特に変わったところはありませんが、安定感があって私は好きです。テーブルの上にはお約束の早寿司とゆで卵。お昼の定食が焼きめし付きで確か¥800ほどだったと思います。
それにしても、和歌山のラーメン屋にまる〇〇・・・と、いう名前が多いのは何故なんでしょう?このお店もまるやま、まるたかと言うのもどこかにあって、まるみやとかまるはまなんてのも聞いたことがあるような気がする。いずこも同じ系統の、いわゆる中華そばという名の和歌山ラーメン・・・こりゃあどっかに本家本元があって、みんなそのわかれかも・・・なんて妄想しながら美味しくいただきました。
すごいのが届きました。
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すごいのが届きました。

昨年の秋に、四国は高知の方にふるさと納税をしました。高知がふるさとという訳ではありませんが、返礼品が気に入ったのです。天然のブリ・・・ただし、送りだしは捕れる時期が来てから・・・というもの。秋に納税して、年末にでも届けばそれに越したことはないのですが、そうは上手くはいきません。お手元に届くのは来年の春予定・・・とちゃんと書かれていましたから。実は一昨年も同じ様に高知にふるさと納税して(街は違っていましたが)すごいのが来て・・・味を占めていたのです。
興奮のあまり、魚を写真に撮り忘れてしまいまして、せめて発泡スチロールのケースだけでも・・・中身は8キロのブリ。あまりに丸々としていましたので、これは養殖かもしれん・・・と一瞬疑ったほど。包丁を入れると、きれいな赤っぽい(マグロ・カツオとは趣が違いますが)身で、養殖魚に特有の脂がそれほどありません。鼻先も尻尾もすれた様子などなく、香りも良い・・・これはれっきとした天然物です。
今日までのところ(届いて2日)で、半身と1/4を刺身とぶりしゃぶで食べ、内臓類はあら炊きでいただきました。私の好物はチッコロ(心臓)と胃袋です。後は残りの身と頭(目玉の奥が美味しい)・カマ・骨の類です。私の所では、少々の大きさの魚もほとんど捨てるところがありません・・・あと正味2日ぐらいで食べきると思います。