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懐かしのランボー。
本・テレビ・映画の話題

懐かしのランボー。

元々出不精なのに、このところの外出自粛と本職の設計の多忙が重なって夜はほぼズーッと家にいます。ですから、時間はいっぱいあって、テレビの番組欄をのぞいてみて興味ありそうなものがないと、今日は手持ちのDVDからどの映画を観ようかなあ~・・・ということになります。そんな訳で、先日来見ていたのが懐かしのランボーのシリーズ。この映画、1本目は1982年ですから、もう40年以上も前になるんですね。
ランボー映画4作は、まるで作ったように(?)同じ構成。捕まって痛めつけられて、最後には敵役をたたきのめす・・・そうなると分かっていても面白いのは全編を通じてワクワク・ドキドキが止まらない仕掛けがそこかしこにちりばめられているから。
4作品目でランボーは20年以上も離れていたふるさとの牧場に帰ります。これでめでたし・めでたしの最終話・・・だと思っていたら、なんと続編(ラスト・ブラッドという題名らしい)があったのだそうな。ランボーはつくづく戦いの場から離れられない男です。まだ見ぬ続編は、70才をとうに過ぎたスタローンがどんなランボーを見せてくれるのか楽しみです。
交渉人。
本・テレビ・映画の話題

交渉人。

この映画は以前にもご紹介しました。でも、又観てしまったんだなあ~。本当に面白い映画は何回観てもやっぱり面白い。最初に見るときには驚きがあります。2回目には気付かなかったところに気付き、解釈が深くなります。3回目以降はすっかり納得できて、たとえストーリーやどんでん返しのからくりがすっかり分かっていても楽しめます。5回目を超える頃には、字幕を見なくてもしゃべっていることが分かるようになり、自分も結構英語が分かるようになったなあ~・・・と誤解が始まります。名作とはそういうものです。そして、この映画もまさしくそんな映画のひとつです。
気持ちが入っていく映画には同じ様な特徴が有ります。それは作中に出てくる人が(たとえ悪役といえど)一生懸命なこと。いい加減な人や、行動や論理展開に納得できかねる人がいると、たとえストーリーやキャストが良くてもなかなか馴染めません。その上で、けっしてあきらめないこと・・・これはどの主人公も持っている大切な資質です。だから奇跡のようなことが起こり、だから映画が成立して、だから大きな感動が生まれるのです。そうは分かっていても、自分のこととなると難しいんだなあ~これが・・・ついついくじけてしまう。なかなかに映画の主人公のような訳にはいかないものです。
忙しくなると・・・。
本・テレビ・映画の話題

忙しくなると・・・。

忙しくなったりストレスが溜まったりすると、食欲が減退したりいろんな意欲が湧かなくなったりする方がおられるようですが、私の場合はその逆です。忙しいときに限って、(実はそうでないような事柄も)今やっておかなければ・・・と思ったり、無性に映画が観たくなったり、暴食をはじめたりします。
昨秋から、あれだけ観まくっていたアマゾンプライムも関心のある作品はだいたい観終えて一段落していたのに、この度又々DVDを観はじめました。こんな時に観て痛快でスッキリするのはボンドくんかボーンくんかハントくんの映画です。という訳で、ミッション・インポッシブル6作品をまとめて観ました。
やはりどの作品も面白い。第2作のみ少し違和感を残しますが、他は50年前から馴染みのある色を濃く残しています。特にお気に入りは5作目のローグ・ネイション。いかにもハントくんらしい驚きの大どんでん返し。イルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソンも6作(フォールアウト)の痩せてスッキリしてしまった姿よりよっぽどこちらの方が良い。
少し寝不足の顔で今日は仕事に出ています・・・頑張ります。
ハイキュ- !!
本・テレビ・映画の話題

ハイキュ- !!

ハイキュ- !!は排球(はいきゅう)のこと、つまりはバレーボールのこと。今回、次男が持ってきた課題図書がこのマンガ。一時ほどオンデマンドの映画やドラマを見なくなったのを心配して(?)彼なりに気を使ってくれたのでしょう。それにしても、この手のスポーツ根性ものはとっくの昔に死に絶えたものと思っていたのに、人情が廃れたとか若者がドライになったとか言われる今でもあるんですね。
バレーボールのマンガなので、ゲームの場面が多い。ドーン・バーン・ガーン・・・出てくる人物も多いので、気を抜いて唯々ページを重ねていったのではストーリーが分かりにくい。という訳で、一所懸命に見ていたら・・・これが結構面白い。弱いものが試練を乗り越えて成長していく物語は時代を超えて、場面を変えて・・・いつの世も不滅です。
やっと15巻あたりまで読んできました。良いところまで来たかな・・・と思って次男に聞いてみると、なんと45巻ほどもあるのだそうな。まだまだ先は長い。よくよく聞いてみると、一応リアルタイムでは完結しているらしい・・・頑張っていれば終わりがくる、それが幸いです。
プリティ・ウーマン。
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プリティ・ウーマン。

コロナ・コロナで外出自粛が続いていますから、世の中テレビやゲームやオンデマンドものは大流行でしょうけど、私も相変わらず夜な夜なDVDを観ています。
今回ご紹介するのは、正月に備えてDVDを探しに行った先で見つけた懐かしい映画「プリティ・ウーマン」。ビデオは持っていますが、再生する器具もなく、この度買い直した・・・という訳です。
30年ほど前・・・まだまだ私も青春(?)の時代の映画。観ていると音が少ない。今時の映画は最初から最後まで、とにかく何かの音がやかましく入っていますが、そういえばひと昔前はこうだったのかなあ~。そのせいか、台詞や表情やストーリーが素直に伝わってきます。
リチャード・ギアもジュリア・ロバーツも若い!絵に描いたようなハンサム・ボーイとプリティ・ウーマン。こんなカップルがハリウッドでまるで運命のように出会って、惹かれあい、互いに自分にとって大切なものはなんだったのかを見つける・・・何回観ても素敵な映画。
街行く人が大声でこう言います・・・ハリウッドへようこそ。ここに来る人はみんな夢を持っている。この街は夢を叶える街だ。叶う夢もあれば、叶わない夢もある。あなたの夢はなんなんだ! そういえば私の夢はなんだったんだろう・・・仕事に地域活動に一生懸命だった当時が、一瞬夢見心地に蘇りました。
NCIS~ネイビー犯罪捜査班。
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NCIS~ネイビー犯罪捜査班。

以前に、とっても気に入って観ていたドラマ。シーズン16(各24話)まで飽きるほど観て、それでももっと観たい・・・と思わせてくれたドラマです。ジャック・ライアンがシーズン2までしかなく、そろそろ次を探し始めた頃に次男が、ギブス(NCISの主人公)新しいのやってるみたいやで・・・と嬉しい情報をもたらしてくれました。いよいよシーズン17が始まったようです。
ところが観はじめるともう一つ物足りません・・・馴染みのテーマソングに馴染みの面々。いつもの物語が始まったのに、これなんなんだろう?・・・そうです、刺激の強い作品を観すぎたのです。ジャック・ライアンなどは銃弾が雨あられとふりそそぐ銃撃戦と共に激しいアクション、手に汗握る緊張感・・・とそれなりに面白いのですが、NCIS~ネイビー犯罪捜査班は少し違います。銃撃戦などは最小限。人となりと心情がしっかり描かれているので、それぞれにキャラが立って展開に、なるほど・・・と合点がいく。気持ちがドラマにしっかり入っていきます。5話ほど観進めたところで、そうそうこれこれ・・・すっかり感覚が戻ってきました。これだから17年も続くのでしょう。
ジャック・ライアン。
本・テレビ・映画の話題

ジャック・ライアン。

アマゾン・プライムの無料配信に相変わらずはまっていて、今ジャック・ライアンを観ています。アマゾン・プライムの何が良いって、そりゃあ好きなときに好きなだけコマーシャル抜きで観られるのが良いです。テレビのドラマは良いところでブツブツ切られてコマーシャルが入ってくるので緊張が続きません。そんなに熱を入れて観なくても・・・と思われる方もおられるでしょうが、熱を入れなかったら何をやってもつまりません。
実は、前回のNCIS:LA~極秘潜入捜査班をシーズン10まで観た後に、次何を見るか色々探しました。いっときはスコーピオンというアメリカドラマ。IQ197の天才がチームを作って事件を解決する・・・を観ていたのですが、なんとも内容が薄っぺらくて観るに堪えず・・・それでも、観かけた物は最後まで・・・の真面目心が災いして、なんとシーズン3(70話以上)までも観つづけたのですが、結局途中でリタイアしました。途中で投げ出したのは天下一のラーメン以来です。
そんな訳で今はジャック・ライアン。緊張が連続するアクションドラマ。シーズンで一つの難題を解決していく続き物です。本業は分析官なのに、どんどん現場に出て行ってドンパチ・ドンパチ。まるで、マット・デイモンのボーンシリーズが延々と続いているような手に汗握る感じのドラマ・・・なので、気を抜く暇もなく次から次のスリルが満点。こいつは面白い。
NCIS;LA~極秘潜入捜査班・・・今はこれを観ています。
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NCIS;LA~極秘潜入捜査班・・・今はこれを観ています。

夏前よりNCIS~ネイビー犯罪捜査班を観て、HAWAII FIVE_0を観て・・・今はNCIS:LA~極秘潜入捜査班を観ています。実はNCIS~ネイビー犯罪捜査班を観終えたときに、次の候補を探していて、その時にもNCIS:LA~極秘潜入捜査班(シーズン1)は少し観たのですが、その時にはどうした訳かどうにも乗り切れなくて途中でリタイヤ。あちこちのものをいくつか試して、結局HAWAII FIVE_0の後にシーズン3から観はじめるという変則的な経緯です。どのドラマもヒット作で長いシーズンものになっていますので、家族のひんしゅくをかいながら、もうとてつもなく長時間この類いを見続けています。
この3作は製作が一緒なのか、フォーマットがそっくりで、後は設定とキャラクターの違いで楽しませる・・・的な作り。悔しいのは、分かっていてもそれぞれに結構見入ってしまうところ。馴染めないのが、それぞれの作品に出てくる担当キャラクターのアメリカンジョーク。今そんなこと言ってる場合か、もっと真面目に集中してやれ・・・とどうしても思ってしまいます。もう一つは、バンバン殺していくところ。そんなに致命傷与えなくても良いんじゃないの。真面目か!・・・と自分自身に突っ込みを入れながら、今日も今日とて飽きずに観てます・・・いつまで続くのでしょう。自分でも分かりません。
お盆の休みはテレビ三昧。
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お盆の休みはテレビ三昧。

この夏はテレビ三昧。
先日、サブスクで「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」を観ています・・・と書きましたが、とうとう、ただで見られるシーズン16までを全て見終えました。一口に全て観終え・・・と言いましたが、実はこれは大変なことで・・・だいたい、ひとシーズン24話あって、一話45分程度ですから、16×24×45=17,280分。日常の勤務に置き換えると、17,280÷60÷8=36日分の仕事量。一ヶ月、23日の出勤だとすると、約一ヶ月半の仕事と同じぐらいの時間を費やしている訳で・・・まあ、なんの自慢にもならない馬鹿話なのはよくよく分かってはいますが・・・とにかくこれで「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」を終えて、今は「HAWAII FIVE-0」を観ています。
コロナで出歩けないことを言い訳に、またまたテレビ三昧。三昧の意味をネットで引いてみると、精神を集中し雑念を捨て去り、一心不乱にその事をすること・・・とあります。その通り。こんなに一所懸命何かに打ち込んだことが近頃あったでしょうか?そうか、これが、はまってしまう・・・ということか。言葉の意味を身を持って体験している貴重な夏です。
エラいことになった!
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エラいことになった!

相変わらずテレビはずっと見続けていまして・・・邦画の気になるところはだいたい見尽くして、アメリカドラマのスーパーガールシリーズをすっかり観た後で、今は「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」というのを観ています。
エラいことになってしまった・・・少し前に「FRINGE/フリンジ」というアメリカドラマを、たまたま本屋の安売りDVDコーナーでまとめて買ってきて観はじめてから、いつ終わるのか分からない地獄の日々を送った悪夢の再現です。
しかし、このドラマなかなかに面白いのです。ギブス捜査官率いる捜査班はもちろん優秀ですが、中でも優秀なのは鑑識のアビーと法医学者のダッキー。毎回、思いも寄らないところから糸口を見いだし、事件を解決に導きます。ダッキー役は古い方ならご存じの「0011/ナポレオン・ソロ」で活躍したイリヤ・クリヤキンことデビッド・マッカラム。今も健在そうで、オシャレで粋なところも変わりません。
不思議にどうも馴染みが良い・・・と思いながら観ていたのですが、どうやらこのドラマ「鬼平犯科帳」に雰囲気が似ています・・・だから止めどなく観てしまうのか。2003年に始まったこのドラマは今でも現役であるようで、なんでもシーズン17に突入しているのだとか・・・エラいことになった。こりゃあ当分寝られない。