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NCIS;LA~極秘潜入捜査班・・・今はこれを観ています。
本・テレビ・映画の話題

NCIS;LA~極秘潜入捜査班・・・今はこれを観ています。

夏前よりNCIS~ネイビー犯罪捜査班を観て、HAWAII FIVE_0を観て・・・今はNCIS:LA~極秘潜入捜査班を観ています。実はNCIS~ネイビー犯罪捜査班を観終えたときに、次の候補を探していて、その時にもNCIS:LA~極秘潜入捜査班(シーズン1)は少し観たのですが、その時にはどうした訳かどうにも乗り切れなくて途中でリタイヤ。あちこちのものをいくつか試して、結局HAWAII FIVE_0の後にシーズン3から観はじめるという変則的な経緯です。どのドラマもヒット作で長いシーズンものになっていますので、家族のひんしゅくをかいながら、もうとてつもなく長時間この類いを見続けています。
この3作は製作が一緒なのか、フォーマットがそっくりで、後は設定とキャラクターの違いで楽しませる・・・的な作り。悔しいのは、分かっていてもそれぞれに結構見入ってしまうところ。馴染めないのが、それぞれの作品に出てくる担当キャラクターのアメリカンジョーク。今そんなこと言ってる場合か、もっと真面目に集中してやれ・・・とどうしても思ってしまいます。もう一つは、バンバン殺していくところ。そんなに致命傷与えなくても良いんじゃないの。真面目か!・・・と自分自身に突っ込みを入れながら、今日も今日とて飽きずに観てます・・・いつまで続くのでしょう。自分でも分かりません。
お盆の休みはテレビ三昧。
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お盆の休みはテレビ三昧。

この夏はテレビ三昧。
先日、サブスクで「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」を観ています・・・と書きましたが、とうとう、ただで見られるシーズン16までを全て見終えました。一口に全て観終え・・・と言いましたが、実はこれは大変なことで・・・だいたい、ひとシーズン24話あって、一話45分程度ですから、16×24×45=17,280分。日常の勤務に置き換えると、17,280÷60÷8=36日分の仕事量。一ヶ月、23日の出勤だとすると、約一ヶ月半の仕事と同じぐらいの時間を費やしている訳で・・・まあ、なんの自慢にもならない馬鹿話なのはよくよく分かってはいますが・・・とにかくこれで「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」を終えて、今は「HAWAII FIVE-0」を観ています。
コロナで出歩けないことを言い訳に、またまたテレビ三昧。三昧の意味をネットで引いてみると、精神を集中し雑念を捨て去り、一心不乱にその事をすること・・・とあります。その通り。こんなに一所懸命何かに打ち込んだことが近頃あったでしょうか?そうか、これが、はまってしまう・・・ということか。言葉の意味を身を持って体験している貴重な夏です。
エラいことになった!
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エラいことになった!

相変わらずテレビはずっと見続けていまして・・・邦画の気になるところはだいたい見尽くして、アメリカドラマのスーパーガールシリーズをすっかり観た後で、今は「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」というのを観ています。
エラいことになってしまった・・・少し前に「FRINGE/フリンジ」というアメリカドラマを、たまたま本屋の安売りDVDコーナーでまとめて買ってきて観はじめてから、いつ終わるのか分からない地獄の日々を送った悪夢の再現です。
しかし、このドラマなかなかに面白いのです。ギブス捜査官率いる捜査班はもちろん優秀ですが、中でも優秀なのは鑑識のアビーと法医学者のダッキー。毎回、思いも寄らないところから糸口を見いだし、事件を解決に導きます。ダッキー役は古い方ならご存じの「0011/ナポレオン・ソロ」で活躍したイリヤ・クリヤキンことデビッド・マッカラム。今も健在そうで、オシャレで粋なところも変わりません。
不思議にどうも馴染みが良い・・・と思いながら観ていたのですが、どうやらこのドラマ「鬼平犯科帳」に雰囲気が似ています・・・だから止めどなく観てしまうのか。2003年に始まったこのドラマは今でも現役であるようで、なんでもシーズン17に突入しているのだとか・・・エラいことになった。こりゃあ当分寝られない。
邦画をはや30本ほど・・・。
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邦画をはや30本ほど・・・。

本格的な自宅待機の時期から観はじめて、邦画だけでも30本ほどは観ました。当初は時代劇が中心でしたが、段々と現在のものも観はじめて・・・その中でいくつか、面白い!と思ったものはありましたが、今回ご紹介したいのはこの映画。「箱入り息子の恋」箱入り息子が星野源で恋人役が夏帆ちゃん。キャッチコピーは「恋をすれば傷を負う。いつだって僕らは傷だらけだ。」というもの。良いキャッチでしょう。7年程前の映画です。
箱入り息子の両親は平泉成と森山良子。何処にでもいそうな親・・・と言いたいところですが、年代も境遇も何だか自分たち夫婦そのもののよう。これが映画になっているということは、こんな夫婦(両親)が今時は多いということか?はたまた映画になるほど珍しいということか?・・・何だか身につまされます。
コミカルな中にも、不思議とやりきった感があって観ていて清々しい。傷だらけになっても一生懸命に生きてゆけ・・・ついつい応援したくなるような映画でした。
武士の魂。
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武士の魂。

邦画を観はじめると、これがとっても面白い。これまではストレス発散のドタン・バタンの映画が良くって・・・そうなると俄然洋画の方が迫力があって面白かったのですが、このところ邦画を見直しています。特に面白いのが時代劇です。
藤沢周平は表現が緻密で身につまされ人ごととは思えない。池波正太郎は粋を心得ていて適度にユーモアもとんちもあり観て楽しい。もちろん、原作だけでなく映像製作スタッフの特徴も大きく作用しているでしょうが、同じ時代劇でも違うものです。今回観たのは山本周五郎の武士の魂。これは真面目で少し不器用。言いたいことが真っ直ぐこちらに伝わってくる。3年程前のテレビシリーズのようで10話を超えて作品が並んでいます。いっときは、こんなものにはまってしまえば大変なことになる・・・と敬遠もしていましたが、あまり知らない役者さんたちが次々と新しい感動的な話を繰り広げてくれるので、長い時間を過ごすにはこちらの方が都合が良い・・・と最近では思い始めています。
さて、今日の話はなんでしょう・・・外出自粛は何も苦になりません。
 
陽はまた昇る。
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陽はまた昇る。

時勢柄、どうしても出なければならない仕事以外はほとんど家を出ず、ずっと閉じこもっています。閉じこもって相変わらずテレビを観ていますが、性分かそれがあんまり苦になりません。
今回観たのは西田敏行主演の2002年の邦画「陽はまた昇る」。これがとっても良かった。当時はいくつも賞をもらった作品のようですが、邦画を映画館ではあまり観ない私はよく知りませんでした。なんでも某国営テレビのプロジェクトなんとか・・・という番組でも取り上げられたノンフィクションなのだそうです。
風の中のすばる...砂のなかの銀河・・・みんな何処へ行った・・・中島みゆきのこの歌のように、埋もれてしまいがちなきら星がみんなの熱い思いを寄せ集め、祈りとなって事な成し遂げる物語。
何か大事なことを成し遂げるには熱い思いとともに、その思いから吹き出す常軌を逸した(とも思える)行動が必要だと思い知らされます。
不安でいっぱいになりながら、信じる道を突き進んだ人たち・・・ああ~・・・思い出すだけでも涙が出そうになります。
JIN-仁 シーズン1・2。
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JIN-仁 シーズン1・2。

面白ければ映画(単発もの)もテレビ(シリーズもの)も無い。この際、寝不足やしんどいのは少々辛抱しよう・・・と心に決めて観始めたのが10年ほど前にやっていた JIN-仁 です。この番組、リアルタイムで毎週楽しみに観ましたが、今回はシーズン1・2通しで、しかも脇目も振らずぶっ通しで観てしまいました。
そして、改めて感心するのは出演する役者達の達者なこと。特に私が注目するのは咲さん(綾瀬はるか)と彼女のお母さんの栄さん(麻生祐未)、そして野風さん(中谷美紀)の女性3人。野風さんなんかに至っては、ひょっとしたらこの人日頃からこんな言葉使いでこんな物腰なんじゃないだろうか?・・・と思えるほど。表情の一つ、身のこなしの一つ一つが、納得の完成度です。
それにしても腹立つのが仁(大沢たかお)。無垢で真面目一本、真っ直ぐな気持ちの咲きさんを尻目に、どうにもならない昔の彼女のことをいつまでもうじうじうじうじと・・・ちっとは咲きさんの気持ちも考えてみい~・・・と大声で言いたい。咲さん(綾瀬はるか)は、彼女本来の天然(たぶん)が存分に生きて申し分の無い出来映えです。
時代劇。
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時代劇。

時代劇を観てみると確かに面白い。今より遙かに命の危険が多い時代に、懸命に生きる人々の様が心にしみます。特に、藤沢周平と池波正太郎の原作のものは私に合っているのか、ハズレと感じるものがない・・・というわけで、光と影を観てみました。ところがなんと・・・これは私の天敵のテレビのシリーズものではないですか。しまった・・・と思ったのもつかの間、面白さに次々と観てしまって飽きることがない・・・結果、又々かなりの寝不足です。
光と影は一話完結。都度に役者も設定も物語も変わっていきます。当時の生活が丁寧に描かれているのに、今観ても違和感が無い。大きく違うのは男と女の関係かな・・・不倫やら片思いやらひっついたやら別れたやらとギスギスと大騒ぎの現在メディアなどとは裏腹に、描かれているのはどことなく明るくおおらかな男と女の関係・・・こちらの方が観ていて自然に感じるし、なんとなく気持ちが良い。
そう、人が人のことを思って行う一生懸命は本来気持ちの良いものなのです。そのことを、適度にユーモアも交えながらうまく描いたこの作品は、どなたにもおすすめ出来る優秀な作品です。
たそがれ清兵衛。
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たそがれ清兵衛。

邦画といえば良い時代劇がいっぱいある・・・と思い立って、時代劇を観はじめました。テレビシリーズに引っかからない(?)ように気を付けながら・・・。
必死剣・鳥刺し、壬生義士伝など数本観ましたが、一番良かったのはたそがれ清兵衛かなあ~。このあたりの映画の良いところはチャラチャラしてないところ。当時の生活や社会様式のありよう、当人の心情などがとても真面目に実直に描かれています。ですから、何故そんなことになったのか・・・が分かるような気がします。どれもあまりハッピーエンドは迎えませんが、生きていくことは楽しいことばかりではない・・・人として真摯に人生と向き合う人たちの姿が良く描けています。
たそがれ清兵衛では真田広之はもちろん良いのですが、宮沢りえと最後に出てくる田中泯が特に良い。二人とも、そこにいるだけで存在感が際立つ特殊なオーラを持つ役者です。いやあ~・・・いるんですねこんな人たちが。
自粛でもないけど・・・家で映画観てます。
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自粛でもないけど・・・家で映画観てます。

仕事以外はほとんど家にいます。今は世界中そうなんでしょうけど・・・こんな時でなくてもだいたい家にいます。本を読んでいるかテレビを観ています。運動不足この上ない・・・オタクと言えば、立派なオタクです。洋画は安くDVDでも手に入りますが、邦画はみんな高い・・・それで最近はサブスク・見放題で邦画を観はじめました。・・・体力の続く限り観ています。
「探偵はBARにいる」主役の大泉洋がとても気に入っていて、このシリーズから観はじめました。3作続けて観ていると、画面の中の北海道の風景が何だかとても身近に感じます。雪などまったく縁がない南国に住んでいるのに、札幌の街が懐かしく感じる程。主人公の探偵もどこかですれ違っていそうです・・・ということは、この映画が人の機微を上手く拾い上げしっかり映像にしているということ。
ユーモアがあって人情味もあって正義感が強く行動力がある・・・主人公の二人も、ケンカがやたら強いことをのぞいては特別な人でなく失敗もするしだまされもし、時にはボコボコにもされる。それでも思うところは曲げない・・・普通の人でも手が届きそうな、そんな錯覚(夢)を観ている方に抱かせてくれるところが良い。今度この探偵に札幌の街で会うことがあったら、頑張って・・・とハグしたい。