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上手いこと付いたみたい。
中村今日子です

上手いこと付いたみたい。

伸吾さんが、茂りすぎてうっとうしくなった・・・と中庭の木を刈り込んだ時、もしや今なら付くかも・・・と思って植え込んでいたアオイの木。まずは発芽促進剤を入れた水につけ込んで置いて、少し根が出たぐらいの時に鉢に植えておきました。するとどうでしょう・・・こんなに立派に新しい葉を出して、しっかりと根付いて育ちはじめたようです。
バチバチ伐ってしまうのはいつも彼の方、後始末は私の役目みたいに思って・・・どうかと思うでしょう。でも、こんなに新しい命が育ったのなら、面倒でもやった甲斐があるというもの。
放って置いても彼は時期が来ればあちこちでバチバチ伐りますから、可能性がありそうな枝は今回の成功例に倣って又植えてみましょう。都度に買ってくるよりは、その方が馴染みが良くて、なんだか気持ちも良いものです。
気になっていたんです。
中村今日子です

気になっていたんです。

和歌山市の木の家工房Mo-kuには、駐車場の一角に植え込みが出来るようにアスファルトをめくったところがあって、そこにはトネリコや紅葉・ソヨゴなどの木々が植わっています。娘が植えた花々もあり、見ているのが楽しみでした。しかし、土壌改良に一生懸命だった娘も、このところ本業が忙しく、目も行き届いていないようで、少し目を離すとみるみるうちに雑草でいっぱいになります。
いつかやろう・・・と思ってはいたものの、いつか・・・というのはあてにならないもので・・・ついつい放りっぱなしに・・・しかし、とうとう雑草を抜いて、伸び放題だった枝もそこそこに伐ることが出来ました。体はそれなりにしんどかったものの、やっと手を付けることが出来た安堵感の方が大きいです。よかった、気持ちも幾分晴れたように思います。
干し椎茸の含め煮。
中村今日子です

干し椎茸の含め煮。

とある(とっても美味しい)お寿司屋さんで、私が感じたそのお店の美味さのコツは・・・椎茸の煮含め方と酢のお味にあるということ。という訳でこの度、お手頃価格で手に入れた干し椎茸を使って、色々なお料理のベースに使えそうな干し椎茸の含め煮を作ってみました。
これを利用して、まず作ってみたのはばら寿司。我ながら良く出来た・・・とは思っていましたが、食卓に出してみると思った以上にみんなの評判が良いんです。思いがバッチリはまったこともあって、嬉しさもひとしおです。うどんにも入れてみました。これも評判が良い。本当に美味しいのか、家族が褒め上手なのか・・・この辺のところのご推察はみなさんにおまかせします。
時間のある時に料理の基本になるようなベーシックなものをいくつか作っておけば、いろんなものに流用しても味が深まりますし、レパートリーの幅が拡がります。それに、急ぎの時でも何かと役立ちます。私はこの干し椎茸の含め煮に随分助けられています。
カメラ 買いました!
中村今日子です

カメラ 買いました!

お久し振りです。私もこのブログに参加はしようと思うのですが、事務所の仕事に家事、伸吾さんは遠出があると私を連れて行きたがるし・・・なんか毎日が大変で、なんとなく機会をなくしてしまって・・・。
今日は嬉しいお知らせです。カメラを買ってしまいました。事務所には何台かありますが、それぞれなんかお気に入りが決まっているようで使いにくいし。携帯ではもちろん写真は撮れますが、パソコンにデータを出そうと思うと後の処理がややこしくて・・・段々とこのブログからも疎遠になっていたわけです。
今回は思い切って自分用のカメラを買ってしまいましたから、何だかとても贅沢をしてしまったようで・・・うれしい!大きな幸せにはなかなか手が届かなくても、小さな幸せを積み重ねていければ、それはそれで結構なことで・・・さて、このカメラで何を撮りましょう。
ぎょうざの満州。
中村今日子です

ぎょうざの満州。

先日、テレビ番組で餃子のお店が取り上げられていました。埼玉(間違っているかもしれません)のほうにあるぎょうざの満州というお店です。お客さんにインタビューしているのを聞いていると、とにかくカワがモチモチで美味しい・・・ということです。テレビなので、悪い評判は流さないとは思いますが、とにかくあまりみんなが口を揃えて美味しい、美味しいというものんだから・・・お取り寄せしてみました。
まずは水餃子で頂きました。うちの家では焼き餃子よりも水餃子のほうが作る機会が多いのです。評判は上々。みんなカワがモチモチして美味しい・・・とテレビと同じ様な感想を言っています。伸吾さんも薄い皮よりも厚い皮が好みらしく、美味しそうにほうばっています。次男は、中身はお母ちゃんの作るものの方が美味しいけど、カワはこっちが良い・・・となかなかに嬉しいことを言ってくれました。
次は焼き餃子に挑戦です。さて、こっちの方の評判はいかがでしょう?今から楽しみです。
ガスマットリング・・・これ便利。
中村今日子です

ガスマットリング・・・これ便利。

伸吾さんのお伴をして出来上がったばかりのお家に伺うと、真新しいガスコンロのゴトクの所に、汚れ防止のマットが敷いてありました。一目見て、これ便利そう!と直感しました。
困るんですよね、ガスコンロのゴトク廻りの汚れ。知らない間に汚れてしまって。ハッと気付いたときにはもう手遅れ・・・大変な思いをしながらきれいにした経験はございませんか?
これ良いなあ~・・・と眺めていたのをご覧になっていた先方の奥様が、プレゼントしてくれました。お世話になった上にいただき物までして、大変に恐縮しています。
早速に自分の家のコンロにも装着してみました。随分と安心感があるうえに、見た目もなんだか楽しそう。これで掃除も随分楽になる・・・と思うと心なしか気持ちも軽くなります。ありがとうございました。とても重宝しています。
スダレを吊りました。
中村今日子です

スダレを吊りました。

ご無沙汰しました。伸吾さんからも書いて、書いて・・・と言われているので、ちょくちょくは参加しようと思うのですが、書こうと思っていたことを先に書かれてしまったり、書いて良いものかどうか迷っているうちに機会を逃してしまったり、なかなか上手くいきません。
今日は季節の挨拶のつもりでご報告・・・窓にスダレを吊ってみました!夏場に吊ろうと、用意していたんです。連休前はお天気がどうにも定まらなくて躊躇していたんですが、このところ晴天続きなので思い切って・・・風になびく様子がなんだか風情があって良いなあ~。
たとえ中が少々見えても、カーテンでシャットアウトしてしまうよりはこの方が好きです。それに、中から見て想像するより、外から見た方が案外中は見えにくいようですし、何よりも見た目に季節感があって涼しげです。でも・・・少し早すぎたでしょうか。
戦いの日々。
中村今日子です

戦いの日々。

先日来、中庭の土の表面が誰かに掘り返されているみたい、と思って伸吾さんに相談してみたところ、そりゃあ近所の猫がウンコしに来てるんやで・・・とのこと。そんなことがあるんでしょうか?半信半疑で注意深くみてみると、ありました。本当に猫かしら・・・と疑いたくなるほどに立派なお土産が!ご丁寧に上に土を乗せて目立たないように。聞いてみると、後ろ足で丁寧に土をかけていくのも猫のウンチの特徴なのだとか。
嫌だ!何でこんなところに来るんでしょう。寄りによってこんなところでなくても、どこにでも候補地はあるでしょうに。それから毎日、私と今だ正体のしれない猫との戦いが続いています。
来にくいように・・・と棒を幾つも立ててみましたが効果無し。今度はベランダに張った網の残りがありましたので一面に敷いてみました・・・来ないで!もうこれで来ないで!祈るような毎日です。どなたか、猫が来なくなる良い方法があれば教えて下さい。
お布団屋さん まつもと。
中村今日子です

お布団屋さん まつもと。

先日、お布団の綿を打ち直していただいて以来、そう言えば、家の中にたくさんのせんべい布団があることに今更ながらに気づきまして、(もちろん、お日さまに干したり・・・の日常的な手入れはしていましたが)この際だから、何年かぶりに(本当は30年ぶりくらいに)本格的にお布団のお手入れをすることにしました。
根気にネットで綿の打ち直しをしていただけるお店を探しましたが、これが意外と少ないんですね。やっと見つけたのが、和歌山市島のまつもとさん。ここにお願いすることにして、お家のせんべい布団を持ち込むこと3回。敷き布団・掛け布団(冬・合い)全部で20枚ぐらいのお手入れ・・・全部手を入れることが出来ました。気になっていたことが出来るのはとっても気持ち良い!次は何しよう。
おかげで、綿の打ち直しの大きな機械も見せていただいたし、ご親切なまつもとさんとも知り合いになれたし、心を決めて動き出すと、なんか歯車って回り始めるものなのですね。
小山刃物店。
中村今日子です

小山刃物店。

この度、30年を超えて、先代の時代から使っていた包丁2本の柄が割れてしまったので、修理をしていただきました。お願いしたのは和歌山市吉田の小山刃物店さん。ネットであちこち探してみたのですが、一番私の思いを受け止めてくれたのがこのお店でした。
お店では、おじいちゃんのようなご主人と(失礼!)、たぶん娘さんだろうと思われる女性が応対をしてくれました。2本の柄の部分を取ってみると、出刃包丁の方は元々刃に厚みがあるのでなんとかなる・・・と言うことでしたが、刺身包丁は中まですっかり錆びていて取り替えに必要な厚みがなく、これはもう無理です・・・と言うお話しです。この刺身包丁は以前に先端が折れ、研ぎ直してもらって、それでも使っていた馴染みのある品物でしたが、30年以上の活躍に感謝しつつ、新しいのをいただくことにしました。
柄が替わって、磨いてもらうとまるで新品。家族に、こりゃあ刺身が楽しみだ・・・なんて言われて、少しプレッシャーも感じながら、何度眺めても、それでも嬉しい気持ちでいっぱいです・・・なんて小さな私の幸せなのでしょう。