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枕カバー作ってみました。
中村今日子です

枕カバー作ってみました。

布団が一段落付いたので、今度は枕カバーに挑戦してみました。きれいに出来たでしょう・・・実はこれ、次男のシャツの再利用なんです。
あちこち片付けしていると、今はもう着られなくなった・・・という衣料がたくさん出てきます。ドンドン捨てられれば良いのでしょうけど、ただ捨ててしまうのももったいない気がします。何かに役立たないかなあ~・・・と考えていたときに思いついたのが、最近布団を新しくしたので、気になってしまった枕カバー・・・これにリフォームしよう、と思い立ったのです。
ボタンはシャツの時に付いていたのをそのまま利用、裏側にはポケットも付いています。まあ、ポケットがどんな役に立つのか・・・ということについては深掘りしないで下さい。
自分的には立派に出来ました。気を良くして、これから何枚かは枕カバーに替わっていくシャツが出ると思います。でも今度はミシンで・・・手縫いは結構な手間がかかりましたので。
スダレを吊ってみました。
中村今日子です

スダレを吊ってみました。

主人や子どもたちに張ってもらった網のおかげで、我が家のベランダは風の日もモノが飛んでご近所に迷惑をかける心配がないべランダになりました。でもなんか見晴らしが良すぎて心許ない。そういえば、網を張る前は、網の代わりにスダレを手すりに取り付けていたのです。ああ~そうか、その見えず隠れず感に慣れていたので、あまり見えすぎるとスットコトンに感じるのか。
というわけで、早速ホームセンターでスダレと取り付け金物を買ってきました。このぐらいは私でも・・・奮闘10分でごらんのように見事にスダレが付きました。アッこの感じなんだか良い!風も入って、外もそこそこに見えて。季節的には少し遅くなりましたが、それもご愛敬です。我ながら出来映えには満足しています。
これが綿打ち機。
中村今日子です

これが綿打ち機。

綿の打ち直しをしてくれるところが少なかったので、打ち直し機ってどんなの、なんで布団屋さんみんな持ってないの・・・と気になっていました。そこで、この際に無理を頼んで見せていただきました。
お店から作業場を経由して奥の工場へ・・・そこにドーンとあったのがこの綿打ち機。鉄骨構造の工場いっぱいに並んでいます。ェ~、こんなに大きいの!ローラー部分が竹で出来ていたり、あちこちにメンテの後があったりのなかなかの年代物でした。
お店の方に聞くと、最近はベッドが多くなってきたのと、大手の布団屋が安い品物を大量に出すので、綿の打ち直しまでして大切にお布団を使ってくれるお家が少なくなり、綿打ち機を維持していくことが大変で、ドンドンと少なくなっているのだそうです。
これだけの広さ・大きさの工場と機械を確保しておこうと思うとやはり大変なのでしょうね。帰り際に、ちゃんとしたものにしっかりと手を入れて丁寧に作ったものは寝心地が違うよ・・・と今年80になるというお店の大将が言ってくれました。出来上がりが益々楽しみです。
布団、綿打ち直しました。
中村今日子です

布団、綿打ち直しました。

いつかはしなければ・・・と思っていた押し入れの整理に取りかかったところ、長いこと手を入れていなかった布団が目に付きました。この布団、使い続けて何年になるのでしょう・・・20年・30年・・・そのぐらいの長いこと使いっぱなしでしたから、すっかりせんべいになってしまっています。捨ててしまうなんてもったいない。ずいぶんお世話になってきたのですから。
一念発起して綿を打ち直し、新しい布団として再生させることにしました。ところが、綿の打ち直しを今時やっている所は少ないようです。近くでないかなあ~・・・ネットで検索すること数日。やっと和歌山市・木の家工房Mo-kuの近くで見つけました。早速持ち込んで待つこと1週間・・・見てください、見事に再生した布団綿。あのせんべい布団の綿がこんなにふんわり仕上がるなんて・・・感激です。立派な布団になって帰ってきますように、楽しみに待っています。
木の家工房Mo-kuに 春の訪れ(花々)
中村今日子です

木の家工房Mo-kuに 春の訪れ(花々)

お久しぶりです。中村今日子です。最近、Mo-kuスタッフの手がけた花々が愛らしく開花しています。私も一時は、はまったころがありましたので、一生懸命頑張っている彼女の気持ちもわかります。
彼女の土作りや花の色合いや組み合わせなどは、個性的でした。いま、見事に花を咲かせています。彼女の幼い頃から絵を描くのが好きだったのが生かせてるのでしょう。春訪れる。
ただし、何ごとも過ぎたるは及ばざるごとし・・・張り切りすぎてあちこちが痛くなったりしないようにね。
花飾り。
中村今日子です

花飾り。

緑が少ない冬場ということもあって、さみしくなっていた我が家の階段廻りが、いくつかの鉢を置いて少し華やかになりました。
実はこの鉢、和歌山市の木の家工房Mo-kuで娘が楽しみに作っていたものなのですが、この度田辺に引っ越してきたのです。
このところの娘はすっかり園芸にはまり、苗も鉢も土類や肥料類も大量に買い込んで、連日の畑仕事(?)。良い苗があると聞いてはあっちに走り、良い腐葉土があると聞いてはこっちに走り・・・仕事はしっかり出来てるの?と心配になるほど。
おかげさまをもって我が家も賑やかになったのですから、悪いことばかりでもないようです。この上は、園芸の道も極めて欲しいものです。そんなに好きで作ってるなら、もう少しそんな様子も発信していけばお友達も増えるのに・・・唯々ストイックにのめり込んでいる娘にそんな日が来ることを楽しみにしています。
庭木の消毒です。
中村今日子です

庭木の消毒です。

お久し振りです。私も伸吾さんのブログに参加しよう・・・とは思っているのですが、とにかく毎日なにがしあってついつい・・・。
今日は庭木の消毒をしました。たまの休みに少し・・・そう、ほんの少しゆっくりしていたら、天気も良いし消毒でもするか・・・と彼が言います。そういえばそろそろやっておかないと、またワタカイガラムシの猛攻に遭います。
彼が、やる・・・とは言うのですが、まかせるにしてはどうも心許ない。いつもこんなコトしないのに・・・こうなりゃ私の方が段取が良い。そう思ってはじめました。
ああめんどくさい、でもやっていると楽しくもあります。庭木にも良いことなんでしょうけど、私の精神衛生上も結構良かったみたい。はじめるまではおっくうでしたが、おかげでひとつ仕事が片付きました。良かった良かった!
梅干しを作ってみました。
中村今日子です

梅干しを作ってみました。

梅干しは私の大好物で、よく小学校の頃お弁当に入れてもらいました。ですが、自分で作るのはこれで3回目ぐらい。初めに漬けたときは大失敗・・イメージとは異なる堅い梅干しで口に頬張ってもごりごりしてもうひとつ・・・ショックを受けたものです。
今回、機会があって梅干しを漬けました、30年ぶりでしょうか・・・。写真を見て下さい、上手くできたように思います。気づいた点は、梅干しにする梅は熟成されたもの。あと重石が大事です。
ただ、3日3晩梅を干す作業をまだしてません。所長や息子は、しそを入れる前に干すもの・・・というのですが、私は漬け終わってからだと思っていたので。この点で課題が残ってしまいました。本当はいつ干すのでしょうか?
今度は根っこを抜きました。
中村今日子です

今度は根っこを抜きました。

先日、気になっていた木を伐ることが出来てスッキリ・・・としたところだったのですが、今度は地面から10㌢程出ている、伐った木の根っこが気になってきました。気になり始めるともうダメ・・・今度はこいつも抜いてやる!
ツルハシとスコップを用意して、どこかの工事現場に出かけるような出で立ちで残った根っこの所にやって来ました。早速に掘り始めたのですが、始めてまもなく、この作業がとんでもなく大変なことに気付きました。根は縦横無尽に張り巡らされていてなかなか一筋縄では抜けません。様子をみかねた主人が駆けつけてくれて、これで勝ったも同然・・・と思ったのもつかの間、二人とも息が切れてゼーゼー・・・後が続きません。
やっと4本の根を抜き終えて、これで完全に私の勝利・・・と思いながら主人の方をみてみると、思った以上のダメージを負っている様子・・・彼は頑固な根っこの前にまるで敗北したような姿で、勝手口のタタキに腰掛けていました。
又々、木を伐りました。
中村今日子です

又々、木を伐りました。

春は木の伸び盛りの時期です。大きく成長してくれるのは嬉しいのですが、そこダメ・・・という所に生えてしまう木もあります。私の家でいうと、写真のキンモクセイの裏のトネリコの群生。群生・・・というのは少し大袈裟な気もしますが、ダメな所に勝手に生えてしまうとことさらに気になるものです。
大きいものではすでに数センチを超える太さの木になっていますので、これまではどうにも気圧されて手つかずになっていましたが、外出も出来ないこの機に思い切って手を付けることにしました。
まずはノコギリでギ-コギ-コ・・・根元から伐ったのを引っ張り出してきて、ゴミ収集車に乗せてもらえる大きさにさらにギ-コギ-コ。何もかもまとめてゴミ袋に詰めてゴミ置き場に・・・ああ~、スッキリした。長いこと心の隅のどこかに引っかかっていた雲が晴れた気分です。
気になることには機をみて対処・・・けっしてためこまないこと・・・だってこんなに気持ちが良いんですもの。