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自家製蜂蜜。
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自家製蜂蜜。

緑風桜陰の家の住まい手さんから蜂蜜を頂きました、正真正銘の自家製蜂蜜です。早速味見させて頂くと、スッキリとした味わい、混じり気など全くない冴えた感覚・・・こいつは美味い!
緑風桜陰の家は、太地町の中でも太平洋に張り出した半島状の土地に有り、黒潮の恩恵を受けて夏に涼しく冬に暖かい。台風の時には少し大変ですが、普段は家に居ても遠くに波の音が聞こえ、少し歩いたところからは波荒い磯が一望できるところに位置しています。大きな敷地に2階建ての木の家。付近には住宅もたくさんあるのに、緑豊かで、鹿や猪が来るので・・・と敷地の周囲にフェンスを張り巡らしたほど。一角はそのままの緑、一角は畑として耕して、一角はバーベキューコーナーなどがある遊べるスペースとして活用されています。
以前、この家に写真撮影に伺ったところ、その庭先に養蜂箱が二つ置いてありました。その時にはすでに蜂が入っていたのかそうでなかったのか・・・今となってははっきりと覚えていません。あの時のあの箱の蜜蜂の蜜・・・そう思うと、なんと感慨深いことか。
時間があるときには家に居る・・・とおっしゃるご夫婦。家に居て、畑を耕し、蜂を飼い、住まい方に自分たちなりの創意工夫をこらし、造れるものは自分たちで造る・・・そんな自然体の生き方がそのまま蜜になったような純粋な蜂蜜の味。お二人の笑顔が浮かんでくるような蜂蜜をありがとうございました。
三連休では・・・。
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三連休では・・・。

三連休には外出自粛して欲しい・・・と国や自治体が言っていましたが、世間ではどこも結構な人出だったようです。新聞にはごった返す京都の様子が出ていました。写真は田辺の高速の入り口付近のもの、連休を紀南で過ごされた方々の帰りのクルマで混雑しています。密を避ける・・・という意味では公共の交通機関よりも自家用車が選ばれているのかもしれません。
人出に比例するようにコロナ患者は増え、連日過去最高を更新したとマスコミは大騒ぎ。ワクチンも特効薬もない状況下では仕方のないところですが、それにしてももう少し冷静な報道が望まれます。毎年のインフルエンザ関連による死亡者数をみてみると、だいたい年間1万人前後なのだそうです。この数字を見ると、日本はコロナとの戦いに善戦していると言えます。そろそろコロナの分類を2類(結核・SARSなど)から5類(インフルエンザなど)に引き下げるべきだ・・・との意見も出ているようです。
多くの鬱患者や自殺者がコロナの重傷者(死亡者)を上回る勢いで出ている現状では、感染を抑えるために・・・一辺倒の対策では到底追っつきません。早く薬を開発して、一般風邪と同じ扱いにしたいものですが、たいそうなのはマスコミばかりで、ひょっとすると世間の感覚はとうにそちらにシフトしているのかもしれません。とにもかくにも、皆さんもう少しのご辛抱、くれぐれもご自愛ください。
約束のドジョウ。
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約束のドジョウ。

寒い思いをさせたドラゴン(エンドリケリ)に、罪滅ぼしのドジョウを買ってあげました。今回のは少し大きすぎたかなあ~・・・と心配しましたが、頑張って捕まえているようです。日頃は、いつ捕まえているのやら、どんなふうに捕まえているのか、はたして本当に捕まえているのか良く分からなかったのですが、上手くいっているようです。
この光景を努々、可哀想・・・とかの言葉で片付けてはなりません。喰わなければドラゴンに明日はない。これは私たちも同じです。少々残酷に思えても、生物界はこのように回っているのだ・・・としっかりと理解しない限り、どんな話も理屈も上滑りなものになることでしょう。見渡せば、隙あらばと狙っているものたちのなんと多いことよ・・・願わくば、喰われないように、ちゃんと食べていけますように・・・と頑張って日々を過ごすのみです。
名残を惜しむ。
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名残を惜しむ。

野放図に伸びてしまった枝を切り縮めて樹形を整えるには今がちょうど良い季節。和歌山市の木の家工房Mo-kuでは先日この作業をやって来たのですが、田辺の事務所までまだ手が回っていません。一念発起して中庭に出てみると・・・写真のような蝉の抜け殻。そうか・・・先日までの暑い時期にここから旅立ったのか・・・庭の木々もよく馴染んで、我が家の一部であるのはもちろん、自然の一部としても立派に役立っているのだなあ~・・・と思うと、いさぎよくその枝を切り落としてしまうことに抵抗が生まれてしまいました。
そうは言っても、切り縮めも庭の緑を健全に保つためには必要な作業、人が関与するところである以上、なにもしないでおくのが一番良いとは言い切れません。手つかずの自然は強いものだけが生き残る弱肉強食の世界。日本の里山のように、人と共に生き、たくさんの命を養った豊かな緑の例もあるのです。
さて、気を取り直してチョッキン・チョッキン・・・この作業はいったんやり始めてしまうと気持ち良い。ついつい切りすぎてしまうのが問題です。
 
水槽にもヒーターを入れました。
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水槽にもヒーターを入れました。

寒くなったのは魚も一緒です。このところドラゴン(エンドリケリ)の動きがもう一つ鈍い・・・と思っていたのですが、暖かいところの魚なので寒さが堪えていたのかもしれません。という訳で、水替え・水槽掃除をしたきっかけでヒーターを入れました。毎年この時期に入れて、半年ぐらいは水槽を暖めます。ついでに、水揚げポンプも二つのうちの一つを新調しました。ここ何ヶ月は音がうるさいので一つしか動かしていなかったのです。そのせいか、藻類も結構発生していました。
少し経ってから覗いてみると、ドラゴンが動き始めました。想像した以上に堪えていたようです。掃除の成果もあって水もきれいです。腹も減らしていたようで、動き出したものを下から見てみるとお腹がへっこんでいます。少し横着しすぎましたか・・・彼にとって私は生命線。もう少し気を付けてあげるべきでした・・・寒くひもじい思いをさせてゴメンね。お詫びのしるしにどじょうを買ってあげます。
シャッターアート。
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シャッターアート。

和歌山市内の宮街道、日前宮方面から田中町の立体交差に向かって走ると、地下道直前の信号左手前のビルの1階に宮本印判店さんの新店舗が見えてきます。11月に開業する市内3件目のお店です。
そのお店のシャッター全面にごらんの広告・・・これ、シートに印刷してシャッターのスラット1枚1枚に切り分けて貼っていくのだそうです。こんな大きな1枚もののシートが出来ることにも驚きますが、もっと驚くのは動いて形の変わるものに貼り付けていく技術です。見事に出来上がって、まるで大きなはんこがそこにあるよう・・・このお店がはんこ屋さんであることが一目瞭然です。
そもそも、お店は何を扱っているお店なのか一目で分からなければならない・・・と、先日のテレビで言ってました。こういうことか・・・店主さんのなかなかの慧眼です。採用した方も立派、作り上げた方も立派なものです。
 
平屋のおうちに木が入りました。
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平屋のおうちに木が入りました。

先月、仕上がったばかりの平屋のおうちの玄関脇に木が入りました。
新築建物は生まれたての赤ん坊のようなもの。成長とともに、なにがしかの服を着なければ様になりません。これから本格的に南の庭に木が入るのですが、まずは玄関スロープの脇から。植わったばかりなので、小さく頼りない・・・そう感じる方もおられるでしょうが、木は大きくなるもの。最初からちょうど良いものを植えてしまうと、じきにサイズオーバーになって見頃を逃します。これぐらいのを植えておいて4~5年経つとほどよい大きさになります。それを剪定しながら馴染ませていくのです。
大きいのはトネリコ、最近流行の常緑樹です。とっても強くて世話いらず。常緑なので落ち葉の心配も必要ありません。脇の低木は大きくなって浄化槽上のコンクリートをいくばく隠してしまえるようにグランドカバーの役割を兼ねるもの。
水をやりながら気長に待って・・・育ってくるのを楽しみましょう。
 
秋が来る。
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秋が来る。

台風14号は紀伊半島にはあまり被害も残さずに南に行ってしまいました。一説によると、まだ海水温の高い海域で復活を果たすのではないか・・・という恐怖の予想もあります。今年はこれまでのところ直撃台風がなく助かっています。なんとかこのまま台風の時期を過ごせますように・・・と祈るばかりです。
ところで、台風一過の庭を見てみると、夏の終わりに植えた紅葉が色付き始めています。そういえばいつの間にか半袖では寒く感じるようになりました。いよいよの秋到来です。
吹く風が少し冷たく感じ始めて、なんとなく一人がもの悲しくなり始めるこの時期が私は一番好きです。学生だった頃(なんと遠い昔でしょう)バイクに乗っていた頃、風が気持ちよくてあてもなく走り回っていた頃の名残でしょうか。いつものように食欲の秋ばかりでなく、今年の秋はひと味違った特徴的な秋にしたいものです・・・さて、何しましょう。それが問題です。
緑は人を落ちつかせる。
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緑は人を落ちつかせる。

先日、泉南に走った折に、娘に連れられて花の苗や造園用品を扱っている大きなガーデニングショップに行ってきました。
和歌山でDIYの大型店舗にくっついているガーデニングショップに比べると、材料よりも寄せ植えなどの完成品が多く展示されている印象で、苗類も心なしか立派で高価・・・このへんが違うところでしょうか。
見渡す限りの緑の中をめぐっていると、なんか不思議な感覚にとらわれます。そう、どうしたことか心が和んで落ち着いてくるのです・・・こんなとこで暮らしたい。終いにはそんなことまで思い始めるようになりました。そうこうしているうちに、苗類のメンテの時間に入ったようで、店員さんが水やりをはじめます。ひとくちに水やりと言っても量が量なだけに大変です。そういえば、これだけの緑に心地の良い環境作りをしようと思ったらどれだけの手間がかかることやら・・・くわばらくわばら、目に見える一面だけに心引かれて妙な気を起こしかけた自分にすんでの所で待ったがかかりました。こりゃあ現実は大変だぞ・・・大量の緑に憧れつつも、現実に戻ることが出来ましたが、緑が人を落ち着かせる・・・という事実は間違いのないところのようです。
ウソのよう・・・。
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ウソのよう・・・。

近年最強と言われた台風10号が、紀伊半島にはさしたる影響を及ぼさずに行きすぎてから、朝晩が随分と涼しくなりました・・・ホント、まるでウソのように。
このところは気候変動とかで、夏が猛烈に暑い。私が子供の頃にはだいたい32度~33度(体感では)ぐらいだったように思います。35度を超えれば大変なもの。そんなだから夏場には平気で外に出て遊んでいました。もっとも私の遊びのフィールドは田舎の川や海、相手は鮎やウナギだったので、ことさら熱く感じにくかったのかもしれませんが。
最近ときたら40度を超える地域も出現して、焼け付くような今だかつて経験したことのないような暑さ。寝るときにもエアコンは必須。各所で暑さによる人的被害も出ています。ところが、台風の後はうって変わって涼しい風が・・・窓を開けて寝ていると明け方には寒い程。まだ日中は暑かったりしますが、季節は確実に移り変わっていく様子を見せています・・・このまま長いめの秋が体験できれば良いのですが。