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ワクチンを打ってきました。
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ワクチンを打ってきました。

和歌山市の方は全国でも1・2を競うほどの勢いでワクチン接種が進んでいるらしいのに、南の方はどうもゆっくりしています。知事が、田辺遅いで、頼むで~・・・と言ったとか言わないとか。そうこう言っている内に、回ってきましたワクチン接種の順番が。
私が行ったのは南和歌山病院。田辺市の集団接種会場です。クルマを降りると同じ様なお年頃の方々の列。皆さん先を競うように病院に吸い込まれていきます。受付が済むと待合室で問診、それが済むとすぐ注射。左腕を不快なほどに無理矢理まくり上げられて、この野郎・・・と思っている間に、チクッとした・・・と思う間もなく終わっていました。15分の待機があって、それで終わり。全体で30分もかかったでしょうか。
取り組みに時間がかかったのとは裏腹に、現場はとっても段取りが良くスムーズ。スタッフの方々はテキパキとしていて、気持ち良いほど。予定の半分ほどの時間で仕事を済ませてしまって、待合は次の時間の方々がお見えになるまで人っ子一人なく待機状態。この会場で日に300人ほどの接種だそうです。小さな街なので、始まってしまえばじきに終わりも見えてきそうな気がします。関係の皆様の奮闘に心から感謝申し上げます。
田植えが始まる。
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田植えが始まる。

例年4月には串本方面で、5月には田辺地方で、6月に入ると和歌山市の近郊で田植えが始まります。同じ県でも状況が違えばこんなにくっきりと農作業の時期が違ってきます。海岸沿いに移動の多い私には季節を感じるよい目印です。体感では串本付近は和歌山近郊より冬場に大体2~3度暖かい。串本や太地などは近畿地方にはあっても、気候的には四国の南部や九州の鹿児島・宮崎などに近い感じです。毎年、季節を追いかけるように田植えを見るのは楽しいことです。
ところがこのところ大きな変化に気づいています。休耕地が多いのです。時期が来ても水の入らない田んぼが年々増えていきます。特に気になるのは串本近辺。高齢化で面倒を見る方が少なくなってきているのでしょう。稲の栽培は農家一つの単独では難しい。水路が巡るグループの誰かに不具合が起これば、そのグループ全体に問題が波及するのでしょう。
私の家族のお墓のある串本のお寺の近くの田んぼでは、とうとう集団で一斉に田植えがなくなったようです。毎年緑に染まっていた豊かな田んぼが荒れていくのはさみしいこと・・・時代の急激な変化がもうそこまで迫っています。
行きたいなあ~。
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行きたいなあ~。

田辺には事務所のある高台を降りるとつり友という釣具店がある、少し走ると写真のナニワがある。串本方面に走ると上富田に入った途端に古川釣具店(ここには生き餌もたくさん揃っている)があって、その後は42号線沿いに本格的な釣りエサを売っているお店が並ぶ。考えてみれば和歌山市の木の家工房Mo-kuのお隣はつり具のマルニシだ・・・こんなに釣り道具屋やエサ屋が目に付くのはそろそろ体が求めているからだろうか?
行くとなればまずは、潮見表で干潮の時間を確認して磯(田辺近辺にはもうないので少し遠出でになる)にスガニを拾いに行って、出来れば雨の間に山(大塔村あたり)でヒメガニ(沢ガニ)も拾っておいて、どこかでぬか(糠)を手に入れて撒き餌を作って、道具が揃っているかザッと確認して・・・と考えていくとやることがいっぱいある。妄想も楽しみのひとつだ・・・と考えれば、これで半分はもう釣りを楽しんだようなものだ・・・ああ~、こんなこと思っているから現実の釣りに行けないんだあ~・・・夢と現実の間で悶々とする日が続きます。
趣味は・・・釣り。
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趣味は・・・釣り。

実はここ何年も磯に出られていません。しかし、趣味は何かと聞かれると「釣り」と答えています。写真を探してみると、もっとも直近で2018年の5月のものがありました、もう3年も前です。
それでも「釣り」と答えるのは、陽差しと潮風の中で日常社会にはないリラックスが得られるから、そしてそれとはまったく逆の興奮も同時に味わえるから。竿先がピクピク動き出したときのドキドキと言ったら、そりゃあもう、心臓が口から飛び出そうになるほど。
出かけるときの姿は40年前から変わらずジャージにライフジャケット。最近の釣り人たちは、みんなで揃えたように流行のメーカー名が入った黒のフィッシングウエアー。ありゃあ、釣り道具にも着るものにも随分と金がかかっています。今時麦わら帽などを被っているのはルフィーと私ぐらいでしょうか。
道具やウエアーが良くても釣果が上がるとは限りません。この時にもみんなが不振を囲う中、私の一人勝ち。おいやんは釣ると思うたよ。(このニュアンス分かってもらえますか?)同じ船に乗った若い釣り人からそう言われました。私が、いかにも通い詰めている地元の釣り好きに見えたのでしょう。おいやんは密かに誇らしく船を下りたのでした。
なんてことだ!
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なんてことだ!

田辺事務所の敷地と道路境界との間にある側溝に入っているグレーチングが、前々からクルマが乗る度にガチャン・・・という音が鳴り、気になっていました。実は、グレーチングの寸法と側溝の幅寸法が微妙に違っており、これが音鳴りの原因です。
対策として、ホームセンターで3ミリ厚ほどのゴムの板を買ってきてそれをグレーチングと側溝の間に挟み込んでみました。これでほぼ音鳴りは解消できたのですが、溝の掃除で動かしたり、上を車が通る度に少しずつゴムがずれて、音は鳴るし見た目がみっともないし・・・それで、この度は隙間をラス板で埋めて、ゴムとグレーチングは接着して・・・と改良を施しました。
思惑通りに問題は解決しましたが、作業が結構大変。まずは全てのグレーチングとゴムを取り外してきれいに水洗い。接着剤を塗ってゴムをしっかり接着してから、幅矯正のラス板を挟んで元に戻します・・・書くとこれだけなのですが、結構グレーチングの重さが堪えます・・・あれ、グレーチングってこんなに重たかったっけ。奥さんと長男に随分手伝ってもらったのに・・・日頃の運動不足が祟って少しのことで筋肉痛です。ああ、自然児を自称していたのに、なんてやわになってしまったのだ。
木製鍋敷きキット、出来ました!
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木製鍋敷きキット、出来ました!

この度、建具用紀州材で作る、とても立派な鍋敷き用組み立てキットが出来ました!売価¥1,200(税込み)にて販売します。鍋敷きはもちろん、花台や各種置物の台としても使っていただけます。
この手の品物の開発をするのは私の奥さん。目の前にあるいろいろな物を眺めながら、たくさんのアイデアと妄想を引き出します。今回の品物の材料となっているのは建具用の紀州桧。目込みで色艶もよく、唯々しまい込んでおくのはもったいない・・・と思ったのでしょう。建具屋さんに丁寧な切り込みを入れてもらって、鍋敷き(花台)として組み立てキットに仕上げました。
ものづくりは人の生命活動の根幹に関わる欲求です。黙々と作業している彼女の姿は、横で見ていてもとても楽しそうです。以前には、蜜蝋ワックスがあまり流通していなくて不便している・・・というクライアントのご要望にお応えして、蜜蝋ワックスを塗るのに必要なスポンジやら手袋やら壁際施工用のプレートまでをセットして「蜜蝋ワックスセット」を作った実績もあります。
ご好評にお答えしての第2弾・・・ということで、今回の「鍋敷き用組み立てキット」に至った訳です。ご興味のある方は木の家工房Mo-kuか中村設計まで・・・よろしく!
早い梅雨入り。
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早い梅雨入り。

5月の16日に近畿はすでに梅雨に入ったのだそうな。そして、これは統計史上最も早い梅雨入りだとか。梅雨と言えば6月・・・というイメージなので、そういえば早いか~。
田辺より南の地域では、もうすでに田植えも終わっているでしょうから、植えたばかりの苗が流れないか心配。これから田植えを迎える北の方は準備が出来るかどうか心配。成育中の作物は日照時間が短くなってしまうことが心配。海が荒れれば漁に出られないのが心配。建築現場では材料が濡れてしまうのが心配・・・なにかと言えば心配・心配。コロナ自粛で家の中に居るのだから、雨が降ろうが晴れようが関係ない・・・という人たちにとっては、そうとも言えるし、長雨で大水の心配があるところにお住まいの方々にとってはそうも言っていられない。どっちみち「雨に唄えば」のような楽しい想像は膨らまないことが多い。
でも、大丈夫!心配事もあれば、ワクワクすることも必ずある。昔、理科で習ったエネルギー保存の法則はきっと気分にも適用できる。海辺のピザ屋に昼ご飯を食べに行って、フッと海を見てみると、どしゃ降りの雨の中でも元気にジェットスキーが走っています。元気な人もいるものだ・・・あのぐらいの勢いで生きていきたいね。
 
連休はゆっくりと・・・。
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連休はゆっくりと・・・。

平日には田辺の事務所、週末には和歌山市の木の家工房Mo-kuへと行ったり来たりの生活ですから、休み無しの状況が続いていました。そこで・・・という訳でもありませんが、この連休には久し振りにゆっくりさせていただきました。どのみち盆暮れとGWは高速が込み合って身動きが取れなくなりますからちょうど良い機会です。
休み中にしたことと言えば食料の買い出しに付き合ったのと水槽の水替えぐらい・・・喰っちゃあ寝の、本当に平和な4日間でした。そうそう、買い出しの時に散歩のつもりで芳養の堤防まで行ってみたら、すごいクルマの数・・・あの堤防であんなクルマの数は見たことがありません。長い堤防沿いにはご家族連れが連なって竿を出しています。中には、イスとテーブルを持参ですっかりくつろいでのピクニック(?)の様なご家族も・・・外出自粛の余波で県外からも随分とお見えのようでした。こうなりゃあこっちが過密だなあ~・・・などと思わぬわけではありませんが、たまの休みに外へ出たい気持ちも良く分かります。そうそう、魚はあまり釣れていませんでした。主な目的が釣果でないことは承知ですが、やはり釣りには私に一日の長がありそうです。
生き残り戦略。
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生き残り戦略。

このところの陽気で中庭のヤマボウシが一度に花を咲かせました。
よくよく見てみると、お日さまによくあたっているところに花が多い・・・陽当たりの少しでも良いところにたくさんの葉を出して光合成して・・・だからそのあたりに花が咲いて・・・それが生存の軸なのだから、あたりまえと言えばあたりまえ。低木のツツジなどはその傾向が顕著で、陽のあたりが弱いところに植わっているものではほとんど花も咲きませんし、光のある方に枝からすごい勢いで傾いて(伸びて)いきます。
生存の軸を懸命に守る(本人たちは意識してないのでしょうけど)というあたりまえのことが、当然に行われているのが自然の世界。ところが日本人はどうもこの傾向が弱い。お行儀が良くておとなしくて、世間様が気になって言いたいことの半分も言えない人が(私を含めて)たくさんいます。はたしてこのまま激動の世界で生き残っていけるのでしょうか・・・と気になる今日この頃。
はたして私たちの生き残り戦略とは・・・生存本能をもう一度強く取り戻して、木々のように少しは力強く歩みたいものです。
消毒失敗!
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消毒失敗!

やっと葉が出たなあ~・・・春だなあ~・・・そういえば随分と暖かくなったものなあ~。などと思いつつ中庭のヤマボウシを見ていると、あちこちの葉に樹液がべったり・・・ああ~、これカイガラムシ被害!
ショッキングなものを見つけてしまいました。春先に消毒したのに・・・時期が間違っていたのか、方法が間違っていたのか、薬が違ったのか・・・とにかく、あってはならないものがたくさんあります。消毒に失敗したようです。ショックです!
かくなるうえは人海戦術で、軍手をはめて葉の裏を丁寧にひっくり返し、ひとつひとつカイガラムシを見つけては退治します。
ああ~こうならないように頑張って消毒したのに!・・・泣き言を言いながらもうひと手間かけてみます。大丈夫、失敗は成功の元、こうやって人は成長するのです。