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スタンバイOK !
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スタンバイOK !

最近の雨は急に降り出して、しかもバケツをひっくり返したような豪雨です。ひと昔前のしとしと長雨の梅雨・・・という風情ではありません。ですから楽しんでいる間もなく、ひたすら被害を恐れて戦々恐々とすることになります。工事中の現場でも、すでに屋根・外壁などの雨仕舞いが出来ている現場では、少々の雨は問題なく室内工事が進められますが、その工程までに至っていない現場では梅雨空を恨めしく眺めながらの待機が続いています。しかし、九州をはじめとする各地での甚大な被害を考えると、このぐらいのことですんでいる当地はまだマシな方だと考えざるを得ません。
ところで、我が家ではてるてる坊主の代わりに、いつの晴天でも早速の対応が出来るようにと簡易のBBQの準備がいつでも整っています・・・と言えば聞こえは良いのですが、片付けそこなった炭や七輪が出番を待っています。火起こしの筒が手に入ってからはBBQはすっかり身近になって、火床がふたつある七輪でわりとお手軽に、これでもちゃんと家族分の肉が焼けるのです。
さらなる不幸事が起きることなく、BBQ日和りが一日も早く来てくれることを出番待ちの七輪達と共に願っています。
木のテーブルに木のイス。
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木のテーブルに木のイス。

田辺の事務所のミーティングルームには、長さが3.6メートルを超え、厚みが10センチ程もある立派な杉の一枚天板のテーブルがあります。もう15年以上も前に建具屋さんの倉庫にあったものを加工していただいて運び込んだものです。途中で1回、それなりの経年変化で汚れてきた天板にカンナをかけていただいて、(こんなことが出来るのが無垢ものの良いところ)この頃はすっかりきれいになって鎮座しています。
このテーブルにこれまで組み合わされていたのが・・・なんとパイプイス。以前ここに大きな製図用のテーブルを置いていた名残で、テーブルが入れ替わっても残っていたのでした。なんとかそれらしいイスは無いものか・・・と気になっていたところ、和歌山市の木の家工房Mo-kuの模様替えで、木のイスが4脚暇を出されることになり、それをここに引っ越しさせてきました。
ん万円もする有名デザイナーのものをまねたレプリカですが、立派にテーブルに似合っています。一番よろこんだのは家内・・・うわ~、ミーティングルームが見違えるよう・・・彼女は私以上にイスのことが気になっていたのでしょう。ちょうど良い機会を得て、イスも第2の人生を歩むことが出来ました。万事、めでたし・めでたし・・・。
パソコンに氷枕。
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パソコンに氷枕。

NCIS~ネイビー犯罪捜査班・・・観ています。見続けています。どんだけ観ても面白い。シーズンのつなぎのところが特に力の入った力作で、ついつい次のシーズンにつながってしまう。製作の思うツボにはまって、とうとうシーズン8まで来ました。ワンシーズンにだいたい24話ありまして、1話約45分。平日でも一日にだいたい4~5話観ますから3時間から4時間はこれを観ている勘定です。
このハードワークを担当しているのがテレビの脇に置いているノートパソコン。我が家のノートパソコンはデスクトップ用のCPUを採用した結構高性能のもの。デスクトップ用のCPUを使っている・・・というところがミソで、何をやらしてもサクサク動く優れものですが、たった一つの欠点は熱処理が上手くいっていないところ。2時間を越えたあたりから時として熱暴走を起こします。
最近この症状に上手い対策を見つけました。そろそろかな・・・の頃合いを見計らって、氷枕をかますのです。空冷がダメなら水冷・・・いや氷冷で。長男には、悪影響しかないやろう・・・と言われながら、今のところ上手くいっています。発熱には氷枕でしょ。
餌も大変。
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餌も大変。

ドラゴン(エンドリケリ)が長生きするものだから面倒をみるのが大変。元々は息子が高校に入ったぐらいの頃に、彼が気に入って買ってきたものですから、もう15年を超えてうちに居ます。古代魚の類は寿命が長いのでしょうか。それともこの個体が長生きなのでしょうか。
少し前まではフリーズドライのクリルを喜んで食べていたのに、食欲が減退したときに金魚を与えたのがきっかけで、すっかり生き餌しか食べなくなりました。最近では金魚の世話にも飽きて、大きさがちょうど良くて、こっちの方が栄養がある(本当かしら?)そして圧倒的に世話が楽なドジョウをもっぱら与えています。
ところで、ドジョウは何を食べるのでしょうか?チョッとネットを検索したところ、赤虫が良い・・・とのこと。一度に50匹程は届くので、世話が簡単・・・とは言っても、餌の量は結構必要です。メダカ用のベビーシュリンプと共に赤虫も通販で・・・こんな調子じゃ私は餌代に(ドラゴンより早く)倒れそうです。
この律儀さが日本を救う。
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この律儀さが日本を救う。

毎年、梅雨前のこの季節になると道路脇に写真のようなドラム缶が並びます。これは溝掃除をしたときに出る泥などを入れる容器で、これを見かけるとご近所で溝掃除が始まります。それぞれ手が空いてきたときに掃除する訳ですが、天気の良い日曜日などは互いに挨拶を交わしながら・・・地域のコミュニケーションの良いきっかけともなっているようです。(ドラム缶は自治体が回収します)こんな光景が年に何回かみられ、かくして街はきれいに保たれていくのです。
みんなでみんなの環境を守る・・・最近の流行の言葉で言うと、オールフォーワン・ワンフォーオール。みんなは一人のために・一人はみんなのために・・・地域のコミュニティがどんどんと破壊されていく風潮にあっては、いまだ残るありがたい決め事です。これは世界にあまりみられない日本の良い習慣で、このような日本人の感覚が今回のコロナ騒ぎでも被害を抑える大きな役割を果たしたのではないか・・・と思っている訳です。
たぶん、失言だ!・・・と大騒ぎされているかの大臣も似たようなことを思っていたのでしょう。そんなに目くじらを立てるようなことでもない気がします。
アベノマスクが届いた!
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アベノマスクが届いた!

昨日、メディアで話題のアベノマスクが手元に届きました。いっときは薬局からもすっかりなくなったマスクも、今は普通に店頭に並んでいます。遅いと言えば遅い・・・もう少し早ければ評価も違ったろうに。しかし、だからと言って配布を決めた人たちを責める気にはなりません。
何ごとも一人では出来ません。考える人がいて、決める人がいて、作る人がいて、配る人がいて・・・とにかくたくさんの方々のおかげで物事が進んでいくのです。どこかで誰かが躓くと実行が滞ります。1億3千万人もいる大きな国の出来事であれば、多少の不具合もあろうというものです。
マスクの配布費を含む、今回の諸々の給付金や補助金は、今後我々が埋め合わせていかなければならない負債です。どこかから湧いてでてくるものではなく、誰かが埋め合わせてくれるものでもありません。何かあればすぐに、国でなんとかしろ・・・と言う。しかし、国とは我々の集合体な訳ですから、国がなんとかする・・・と言うことは、つまり我々がなんとかする・・・と言うことなのです。
タイミングはずれに届いたマスクを大事に使いながら、少しその辺のところを考えてみたいものです。
いつまで使えるのやら・・・。
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いつまで使えるのやら・・・。

私の携帯はガラケーです。これまでも一貫してガラケーです。これからも、特に何かなければそのつもりでした。別に強い信念があってそうしている訳でもないのですが、会話しかしないのに(写メもラインもまったくしません。それで不自由はありません。)なにも高い通話料のスマホを持たなくても・・・と思っています。現実に話し放題で2000円以下の通話料契約です。
ところが、このガラケーがもうじきに使えなくなる・・・という話を聞きました。選べる品物が少なくなるとかいうのではなくて、なんでもガラケーのサービスそのものが終わるのだとか・・・こりゃあ絶体絶命だ!私のようにスマホにしてもさしたる機能を使わない者達はどうすれば良いの・・・そうも言ってはいられない5Gの時代がすぐそこまで来ているようです。なんだか、時代に取り残される感・・・をあちこちで感じる今日この頃です。
もったいないが高じて・・・。
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もったいないが高じて・・・。

この用紙ケースを見てピン・・・とこられる方々は、コンピュータが使われはじめたかなり初期からご苦労された方方々です。そう、これは初期のプリンターで使っていた連続紙。こんな紙で打ち出せる機械(ドットプリンター)はとうになくなっているのに、紙だけが後生大事に残っているのは、ひとえに私の「いつかメモ帳にでも使えるかもしれない」・・・という気持ちから。物持ちが良いと言えばその通り。しかし、ふんぎりを付けられない性格と言えばそれもその通り。
そのつもりで事務所内を見回してみると、20数年も前のこの紙以外にもまだまだ何かと色々ありそうな。ここはひとつ一念発起して捨てるものは捨ててしまってスペースを空けるべきか・・・いつか使えそう(もったいない)・・・の気持ちを大事にするべきか。テレビのコマーシャルによると、5年も着ないものは今後も着ない・・・らしい。私の先輩はもっと早くて、2年使わなければもう使わない・・・と言う。整理の本によると、片付けるとは要らないものを捨てること・・・とある、ああ~もう少し「悩む」を楽しんでみよう!
嬉しかったこと。
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嬉しかったこと。

中庭のヤマボウシが世間から一足遅れの花を付けました。そろそろそんな季節なのだなあ~・・・と思ってみていましたが、毎年恒例のアレが見当たりません。アレ・・・そう、厄介者の綿カイガラムシです。酷いときには花よりも白く目立ち、吸い出された樹液で下の葉はドロドロになり、見る見る弱っていきます。
今年は消毒と、ブラシによる手作業の除去作業が効いたのか、今のところ発生が見えません。嬉しい!気持ち良い!少しの手間で、あたりまえのことがあたりまえに迎えられる・・・というのは本当にありがたいこと。頑張った甲斐がありました。なんと小さな幸せ・・・何でもないようなことが、幸せだったと思う。
大物はとんだところにいるものだ !
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大物はとんだところにいるものだ !

和歌山県では新規のコロナの罹患者もこのところ聞かなくなり、街では自粛要請のとかれた方々が少しずつ動き始めています。とは言っても、急にみんなの警戒心が解ける訳ではありませんので、本当に徐々に・徐々に・・・の変化です。
そんな中長男が、堤防に釣りに行ってくる・・・と言って出かけました。自粛疲れの人たちが暇を持て余して出かけるので、場所によっては大変に込み合っている人気の堤防もありますが、彼の行ったのは人気もなく、人っ子一人居ない堤防です。
その彼から家でテレビを観ている私に電話がありました・・・タマ持ってすぐに来て!すぐに来て・・・と言っても20分程はかかります。タマなしで上がらないような何かが釣れているのなら、その間小さな道具で持ち堪えられるだろうか・・・と思いながらの急ぎ足。はたして、堤防に到着したときにはまだ彼は格闘中でした。現場に群れていた子サバを泳がせの餌にして、直ぐ下に海底が見えるような堤防で彼が格闘していたのは、73センチ・4.5キロ超の滅多にお目に掛かれない大物・・・世の中何が起こるか分かりません。大物はとんだところにひそんでいるものです。