ブログblog

こいつは便利・・・結束バンド。
その他の話題

こいつは便利・・・結束バンド。

台風の話に終始したお盆休みでした。幸いにも和歌山はたいした被害もなくやり過ごせたようです。私の家も、周辺を整理して雨戸を全部閉めて戦々恐々と備えていましたが、おかげさまで何ごともなく無事でした。唯一、ベランダに張っている目隠しのヨシが少しはがれたことをのぞいては・・・。
このヨシを張ってからどれぐらいになるでしょう・・・この品物で3代目ぐらいにはなりますからもう10年を越えたでしょうか。風と視線の通りが良すぎる鉄骨の手すりに少しの目隠し・・・のつもりで張ったのがこのヨシです。コーナンで適当なところを見繕って、結束バンドで止め付けるだけ。ほどほどの囲まれ感に、ほどほどの風通し・・・自分で言うのもなんですが、労力も費用対効果も抜群のアイデアでした。弱ってきた頃に張り替え・・・を繰り返し現在に至っています。
これが少しはがれたのが今回の台風被害。早速、買い置きしていた結束バンドを取り出して数カ所を補修するだけで仕事は終わりです。
それにしてもこの結束バンドという品物、なんて便利なんでしょう。必要なところにぐるっと巻いて、穴を通して締め付けるだけ・・・これで結構耐久性もあり、何よりもお手軽。素晴らしい商品です。開発された方に頭が下がります。
この風情が良い、しかし・・・。
その他の話題

この風情が良い、しかし・・・。

鹿が頻繁に出没するのは奈良公園だけではありません。写真は現在施工中の和深の平屋の現場近くで撮ったもの、写っているのは鹿の糞です。現場はそんなに山の中ではありません。むしろ、海まで数分の海岸沿いです。でも、鹿がいっぱい出没するらしいのです。もっとも、山地が海辺まで迫る紀伊半島では、海沿いか山奥か・・・なんて議論は成り立たないことも多くあります。なんせ、海岸線に居ても振り向けば山ばかりなのですから。
そう言えば、和深の平屋の建て主が現在住んでいるお家(現場のすぐ近く)でも庭に頻繁に鹿が入っては農作物を食い荒らすらしく、敷地のまわりには垣根が丁寧に張られていました。被害が出ては野生動物を楽しんでいる場合ではありませんが、被害さえ出なければ、私は街中よりこんなところの方がズッ~と好きです。
最近は山で食べ物がなくなって、野生動物が人家の近くに来る・・・そんな話は良く聞きますが、こんなに身近にあるものなのですね。良く良く聞いてみると、鹿も来る、猪も来る、狸もアナグマもハクビシンも来る。今のところアライグマは見かけない・・・ということです。去年はアナグマを7匹も捕まえたのだとか・・・この風情が好き・・・なんて言っている場合ではなさそうです。
お前、さみしかったのか?
その他の話題

お前、さみしかったのか?

このところ、どうもドラゴン(エンドリケリ)の様子がおかしい・・・落ちつきがなく、水槽の中をウロウロ。ポンプのパイプに体をこすりつけたり、時にはジャンプに近いことまで・・・。腹が減っているのかとのぞき込んでみると、ドジョウは何匹も入っています。元々暑い地域に住んでいる生き物で夏が苦手なはずはない。病気か・・・寄生虫でも付いたか・・・水質悪化か・・・色々考えていると家内が、ウナギが居なくなったからじゃない・・・と言う。そう言えばそれが最近では一番の環境変化。それにしてもそんなことで・・・疑っている私に、ウナギの住み家にしていたパイプを戻してみたら・・・と提案がありました。ウナギが居なくなってから、もう必要ないと思って彼(彼女?)が住み家にしていた2本のパイプを水槽から出していたのです。
パイプを水槽に戻してみると・・・あら不思議。ドラゴンのおかしな動きが収まったではありませんか。ウナギはもう居なくても、パイプに寄り添うようにじっとしています・・・そうか、お前さみしかったのか。たった一人の友達が急に居なくなったんだもんな。たかが魚・・・しかし、彼ら(彼女ら?)も懸命に生きているんですものね。
残されたのはドジョウたち。
その他の話題

残されたのはドジョウたち。

ウナギが逝ってしまいましたので、大量に残ってしまったのが餌として買ったこのドジョウです。
1回500グラム(最小単位)で買っても数十匹を越えて手元に届きます。10匹ほどは水槽に餌として放り込みましたが、水槽の中にも一時飼育の樽の中にもまだたくさん残っています。もちろんドラゴン(エンドリケリ)も喜んで食べているようですから、需要の口はある訳ですが・・・それにしても、こんなにたくさんどうするの。
以前にも金魚が同じ状況を迎えました。エンドリの仲間が、私の不注意で一度に2匹亡くなり、今残っているドラゴン一匹になってしまいました。いきおい餌の金魚の需要は急に減る訳で・・・調整(一時飼育)しながら過ごしていると、どんどんと金魚が育って・・・最後には25センチを超える大物が4匹残りました。こうなってしまうととても餌にはならず、その後の数年間、金魚たちは酸欠事故が起こるまで命を長らえることになったのです。
今回のドジョウたちも同じ事が起こるのでしょうか?元々、人間の食用・・・として売られていたドジョウなので、柳川か何かで食べてしまっても良いのですがその気にもなれず・・・何年か後には、スクスク育つ巨大ドジョウ・・・なんて見出しで日記を書いているかもしれません。このへんが生きているものと付き合うことの難しさでしょうか・・・まあ、楽しさでもありますが。
土用の丑の日に・・・。
その他の話題

土用の丑の日に・・・。

先日の土用の丑の日にウナギが逝ってしまいました。
そういえばこの数日、何だか元気がなかったのです。いつもは写真の筒の中に入っているのに、このところ出て来て、息も心なしか大きかったように思います。最初は富田川で釣ってきました。もちろん食べるためです。しかし、食べるには小さい30センチ級のものが数本まとまって釣れたため、いったん水槽に・・・ということで飼い始めたのです。ウナギの仲はあまり良くなく、一匹追い出され、又一匹追い出されしながら、最後に残ったのが今回のウナギでした。あれから6年ほどになるでしょうか。
ドラゴン(エンドリケリ)と同じ水槽に移った頃から、ドラゴンと同じクリルを食べて大きくなりました。最後には60センチを超えて70センチに近かったと思います。最近ではすっかり生餌に慣れてしまい、クリルを食べなくなりました。主に与えていたのは金魚とどじょうです。
何ものにも寿命はあります。お別れは辛いですが、仕方のないこと。亡骸を中庭に丁寧に埋めて冥福を祈ります。それにしても、狙ったように土用の丑の日に逝ってしまうなんて・・・人間世界に長く居たせいか、なかなかにしゃれの分かる粋なウナギです・・・お疲れ様、今日の日までありがとう、あちらでもお元気で・・・。
期日前投票。
その他の話題

期日前投票。

最近の選挙はほとんど期日前投票に行きます。そもそも、選挙そのものに若い頃はあまり行きませんでしたが、いつの頃からか、これは国民の義務だ・・・ぐらいの気持ちになってしまって、とても精勤です。
会場を出たところで、出口調査にご協力下さい・・・のお姉さんに捕まりました。どちらの方ですか・・・と尋ねると、NHKです・・・とのこと。こんなのを、こんな田舎でもしっかりとっているので、開票率0%の時点でも当確・・・なんてのがつくのだろうなあ・・・と思いながら答えていると、中に、老後に2,000万必要・・・という報道は投票行動に影響ありましたか?・・・という質問がありました。出口調査でこんな質問まであるのか?しかし、この話にはよくよく考えなければならないことがあるようにも思います。
そもそも、日本は北欧のように社会保障の手厚い国ではありません。その代わり税金も北欧のようには取られません。日本は年金だけでは生きていけないような国なのですか・・・と女性議員が質問しているのをテレビで見ました。この質問には大きな言葉の罠が仕込まれているように感じて、あまり気持ち良くはありませんでした。その通りです・・・となかなか言えないからです。中程度の社会保障に中程度の税金・・・これは国民が結果的に望んで選択している税と保証の形です。耳に気持ち良いだけの言葉では現実の生活は成り立たない・・・当たり前のことを当たり前に言いたいものです。
まるで山水画。
その他の話題

まるで山水画。

現場を訪れたときに、フッと山の方を見てみるとごらんのような景色・・・まるで山水画のような景色。梅雨の晴れ間のひとときに、なんともすてきな景色に出会い、思わずカメラを構えました。
思えばいつの時も慌ただしい。今日はこれをして、明日はあれをして・・・今週中にはここまでやっておかないと・・・必要とされていることにそれなりに充実感は感じていても、実務・実務で時間に追われるばかりでは、なんか大事ななにかを忘れているようで、どことなく心許ない。そういえば、星の王子さまが地球にたどり着く前に行き着いた星で、私みたいな大人に出会っていました。仕事・仕事に振り回されて、本当は何が大事なのかを忘れているその人に愛想が尽きて、王子様は別の星を目指したのです。
たまには休みを大きく取って、ここはひとつ羽を伸ばして・・・などと考えても、休みが3日以上も続くと途端に何をして良いか分からなくなり、後はブラブラするばかり・・・いつ王子様と出会っても、まともな話が出来る大人になりたい・・・そんな風に思っていても・・・さて、何をしていけば良いのかさっぱり分からなくなってしまった今日この頃です。
鳩・鳩・鳩!
その他の話題

鳩・鳩・鳩!

先日、紀の川の土手でたくさんの鳩の群れを見つけました。ざっと見ただけでも2~300は超えるほどの大きな群れです。良く刈り込まれた草むらで、いかにも居心地良さそうです・・・なんて季楽なことも言っていられません。人間の活動範囲がどんどんと拡がって、彼らの生存圏を圧迫しているのと同時に、どうやら人間の作った人工環境の方が居心地の良いこともあるようで、人間と野生動物の関係がどうにも微妙なのが現在の状況です。
実は私の実家も今エラいことになっています。築40年ほどの家ですが、寄る年波か、軒下の一部に穴が空いてしまったヶ所があって、そこに鳩が住み着いてしまったのです。先日行って見ると、かなりの数で・・・地面にはたくさんの糞が落ちていました。早速業者の方に、鳩を追い払って穴を詰めてくれるように頼んだのですが、一部工事に足場が必要になるヶ所もあり、早くても梅雨明けの作業になるのだそうです。
鳩は帰巣本能の強い鳥で、一度棲みつくとなかなか離れない・・・という話も聞きます。まずは穴を塞いで・・・それでも解決しないときには・・・その時に考えます。
こんな川にも。
その他の話題

こんな川にも。

デミオのオイル替えを待つ間に近くの川(用水路?)の中をのぞき込みました。すっかりコンクリートで固められて、生き物の住む環境としては最悪です。そればかりか、市街地の中をめぐっていますから少し異臭さえもします。海に近い川ですから、満潮の時には潮があがってきます。今がまさにその時らしく、水は逆流していました。
ところが、こんな環境でも目をこらせば生き物が見えてきます。いたぞ・・・大きい、30センチは超えていそう・・・時折身をひねって何かを食べている様子。ウロコの様子だと鯉のよう。アッ・・・あっちで又一匹。キラッ・キラッ・・・今度は集団で、少し小さい・・・15センチほどの集団です・・・これは・・・ボラの子どもたち。吃水域に生きている魚ですから、満潮に乗じて登ってきたのでしょう。ということは、さっきの大きいやつはボラか?・・・どこに行ってもこんなことが気になるのは、少年時代の遊び場が山や川・海などが中心だった名残でしょうか。三つ子の魂百まで・・・とはよく言ったものです。
 
懐かしいお客さん。
その他の話題

懐かしいお客さん。

梅雨もまだ来ないのに、世の中すっかり夏らしくなってきて・・・こうなると活躍をはじめるのが虫たちです。羽蟻(シロアリ)を見かけるのもこの頃ですが、皆さんのお宅ではいかがでしょう?我が家にも珍しいお客さんが来ました。コクワガタの雌です。昨晩、家内が玄関先に出たときに出会ったのだそうな。
子どもたちがまだ小学生の頃、クワガタやカブトムシを探しに夜な夜な出かけたものです。こんな田舎ですから、少し街をはずれれば明かりもまばら・・・外灯を見つけては、その度にクルマを止めて虫たちを探すのです。結構な勝率で、夕刻から8時頃まで、その辺を回ってくれば10匹を超える収穫はあったものです。特に子どもたちが喜んだのがオオクワガタの雄。常連さんはコガネムシ。それらをめがけて、子どもたちはクルマが止まるが早いか飛びだして、道路のアスファルト面を凝視していたものでした。どこやら判然としない山の中に迷い込んでしまって慌てたのも今となっては良い思い出です。
さすがに最近は喜んでもくれなくなり。写真のコクワガタの雌も無事に放免となりました。次は人間なんぞに捕まらないように・・・精一杯生きなさいね。