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年に1度の消毒。
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年に1度の消毒。

我が家の中庭には、新築祝いに友達が植えてくれたヤマボウシが、もう20年を超えて元気に育ち、あまり手をかけなくても毎年私たちに春の至来を知らせてくれます。ほとんど唯一の世話は、芽吹きの後に発生するワタカイガラムシの駆除。お天気続きの頃合いを狙って、葉っぱのまだないヤマボウシをマシン油乳剤を薄めた消毒液で木を洗う程に吹き付けます・・・これ一発で駆除できますように・・・祈りながらの作業です。
以前に消毒を忘れた年には至る所にネコヤナギの様な白い綿状の虫がびっしりと付きました。こうなってしまうと、一つ一つ手で取る以外に方法は思いつきません。樹液を猛烈に吸われているようで、可哀想に下の葉っぱには上から落ちてきた樹液がべっとりと付いてしまいました。
消毒の代わりにワイヤーブラシで幼虫をこすり取ったこともありますが、これは結構大変な上に効果も限定的です。今年の消毒は良いときに出来たかな・・・もう少しすれば結果が分かります。
どうも様子がおかしい・・・。
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どうも様子がおかしい・・・。

コロナの騒ぎとは裏腹に、このところは春めいておだやかな日が多いように感じます。こうなってくるとメダカも金魚もドジョウもドラゴン(エンドリケリ)も、元気が出て来て食欲も上向いて・・・などと思っていたら、どうもそうでもないみたい。
ドラゴンは最近ドジョウを主に食べているのですが、それのないときや飽きてきた時用に飼っている金魚がちょくちょくと死んでいきます。餌用にドラゴン水槽に放り込まれたものはストレスやドラゴンの攻撃で死ぬことも結構あるのですが、飼っている樽の方でも死んでいくものが出始めたのです・・・こりゃあ水質かな?
春になれば大抵のことは上向く・・・と、なんの根拠もなく思っていたものですから私も脳天気です。さて、前回に水を替えたのはいつだったろう・・・覚えていないくらいだから1ヶ月以上は経ってます。ほったらかしにしすぎたかな(水面にポツポツ浮いているのは餌ですから悪しからず)・・・ヒマをみて水替えでもしてみます。
この景色・・・良い感じ。
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この景色・・・良い感じ。

工事中の「本脇の家」は和歌山市の西側、磯ノ浦海水浴場の近くにあります。今はオフシーズンで静かなものですが、夏場には賑わうところです。ここを走っている電車は和歌山市駅発の南海加太線。現場を尋ねる度にこの電車の沿線にクルマを止めます。そして、どこか人間臭い沿線の雰囲気に、良いなあ~・・・と感じるのです。2両編成のゆっくり走る電車に寄り添うように住宅が迫っています。中には、線路を挟んですぐに庭や玄関のあるお家も。何もかもがヒューマンなスケールで出来ています。
最近は街が大きくなりすぎて、少しの移動もクルマやバス・電車・・・散歩や自転車でチョッとそこまで・・・とはなかなかいきません。そういえば人気の鎌倉なんかもこんな感覚なのでしょう?堺雅人と高畑充希が夫婦を演じた「鎌倉物語」なんかも、あの街独特のスケール感覚があればこその映画でした。
たとえ時代に取り残されたようであっても、人の感覚に近いスケールで出来上がった街は魅力的なものです。
冬でも元気。
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冬でも元気。

元々、花や植物を育てるのが好きな家内が、最近サボテンの類(多肉植物)に興味を持っているようです。季節ごと、時間を見つけては緑の販売所を訪れているようですが、いつの間にかサボテンの類を家で見かけるようになりました。
ところがこのサボテン、先日来肉厚であるはずの葉がしぼんでシワシワ・・・見るからに元気がない、いったいどうしたことでしょう。尋ねてみると、サボテンなのでもう長いこと水を与えてない・・・のだそうな。いくらサボテンでも植物は植物な訳で・・・それはまずいんじゃないの。という訳で、週に2回程は霧吹きのようなもので水やりをして、気を付けてお日様のあたるところに置いておくと、効果てきめん・・・見違えるように生き生きとしてきました。
少し調べてみるると、やはり適度な水は必要・・・というより、たまり水や腐った水でなければ結構な量の水でもサボテンは大丈夫なようで、中には水耕栽培のように土なし水一本で育てている方もいるようです。私たち夫婦には、サボテンは砂漠の生き物・・・という先入観がすっかりすり込まれていて思いもかけない結果でした。げに恐ろしきは先入観・・・ということでしょうか。
このご時勢に。
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このご時勢に。

コロナ騒ぎの今であれば、いつものごった返しの人出が少しは緩和されているだろう・・・ぐらいの気持ちで紀の川市のめっけもん(JAの産直市場)を尋ねました。ところが、駐車場に入る前からどうも様子がおかしい・・・なにこのクルマの量、もしかしてめっけもん渋滞が起こってる?
そう、みんなが私と同じ様な読みなのか、又はそんなことなにも気にしてないのか、はたまた自粛気分に嫌気が差したか・・・換気の悪い人混みはとにかく避けるように、なんて国の要望はどこ吹く風・・・とりあえずすごい人出です。たくさんのレジ待ちの行列が売り場にあふれて買い物もままならない状態・・・こりゃあダメだ。これじゃあ大阪のどこかのライブハウスと変わらないじゃないの。この様子だと紀の川市の産直市場からクラスター感染が発生・・・なんてニュースがいつ出てもおかしくない。人混みを眺めただけで本日は退散です。こんなだと日本のコロナ騒ぎも、関係者の皆さんや政府の思惑とは裏腹にまだまだ長引きそうです。
 
麦わら帽子に泰平を感じます。
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麦わら帽子に泰平を感じます。

世の中コロナの話で大変です。いよいよアメリカでも本格化しそうで、さすがの大統領も大慌ての様子。EU諸国との人の出入りを禁止するのは思い切った策ではあっても、それ相応に反発も大きいみたい。おかげをもって株価は歴史的な下げを記録し、聞くところによると我が国でも安倍首相の責任問題が問われるかも・・・みたいな話。何でもかんでもエライ人の責任・責任、こりゃあエライ人も大変だ。私なんぞは、日本は世界に比べてもとっても良くやっていると思うのですが、見る人によってはそうでもないのでしょうか。
フッと横を見れば傍らに麦わら帽子・・・良いなあ~この風情。なんとなく、どことなく全体で泰平の空気感を漂わせてきます。これをかぶって磯釣りに出かけたのはいつの頃だっただろう。あの時には結構な釣果があって、ボウズの皆さんに、おいやんは釣ると思うたよ・・・と言われもしました。廻りは、ボウズでもユニフォームと道具は立派な若い人たちばかり。今時こんな麦わら帽子を被っているのは例え磯といえどもルフィーと私ぐらいです。
諸々の騒ぎも治まって、少し暖かくなって・・・心おだやかに、又この麦わら帽子で磯に出かけられるときが来ることを心待ちにしています。
 
食害が続いています。
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食害が続いています。

昨年秋に竣工した和深の平屋で車庫と外構の工事が始まります。久し振りに伺ったお家では植栽などの移動も出来て、新築時からみると、随分と住まいとしての体裁が整ったように感じました。
ところが植えたばかりの木々の廻りには新しいネットが張られています。そういえば取り壊した旧家の廻りもしっかりと柵が施されていたものです。尋ねてみるとやはり、植えたばかりの木の芽を山から下りてきた鹿が食べてしまうのだそうです。少し目をこらしてみると、その辺の地面には鹿の足跡と糞が無数に見られます。
野生動物を駆除してしまうのは可哀想・・・と他人事の様に言うのは簡単です。しかし、林業や農業の現場で実際に食害に合っている方々を目の当たりにすると、やはり適切な駆除は必要だと思うのです。最近当地では、野生動物をジビエ料理用に加工してくれる施設も出来たようです。みんなで有難く頂くことが、お互いのために良いようにも思います・・・私は喜んでいただきます。
とうとう捌けるように・・・。
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とうとう捌けるように・・・。

アジが今時分まで釣れ続けることは珍しいことです。ひと昔前には夏場の桟橋の風物詩のようでしたが、今年はいまだに釣れています。しかも結構な型に育っています。そろそろ日本の気候も本格的に温暖化しはじめたのでしょうか?
この変調を楽しんでいるのが我が家の長男です。釣り場近くの職人さんに場所を教えてもらってから、時間を見つけてはアジ釣りに興じています。机の前にかじりついてパソコンとにらめっこの業務の気晴らしにはちょうど良いのでしょう。
一度に数十匹も釣ってくるのに、捌くことには興味が湧かなかったらしく、私や家内がせっせと捌いていたのですが、とうとう先日来自分の手で捌きはじめました。家で人気のある酢締め用の3枚開き。少し手並みを拝見していましたが、少しの間に慣れが出て来たのか立派なものです。そうそう・・・釣った魚は自分で処理できるようになって初めて一人前の釣り人です。もっとも、彼が一人前の釣り人を目指しているのかどうなのかは判然とはしませんが・・・。
梅の花満開。
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梅の花満開。

このところ郊外(田辺の)を走っていいると、どこでも目に付くのが満開のこの花・・・そう梅の花です。南部・田辺・西牟婁の地方は梅が有名。全国でも有数の梅産地(地元民は並ぶもののない日本一だと思っています)に住む私たちには当たり前のような光景も、まだ肌寒いこの季節にこんなに満開の花が見られるのは、実は珍しいことなのかもしれません。
多くの木は南高梅という品種。実は地元の南部高校が中心になって品種改良を繰り返して作り上げた・・・というお話は有名です。高校生たちが現実に、地元の浮上に影響するほどの大きな貢献をするなんてすごい話です。
さて、温かいのもここ二・三日まで・・・また今期最強の寒気とやらが迫っているのだそうな。せめてそれまで、梅の花でも眺めながらひとときの春気分に浸りましょう。
新しいレンズ。
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新しいレンズ。

先日来、建物撮影に同行しています。もう少しのところで画角がたりなくて欲しい範囲が入りきらない・・・という悔しい思いを何回かしましたので、奮発して新しいレンズを買うことにしました。
専門の方に色々伺っていると、なんでもニコンレンズの広角ではNIKKOR14-24mmf/2.8GEDというのが一番良いらしい。それなら、と思ってカタログを開いたところ、なんと¥280,000(税抜き・定価)もするではありませんか!いくら良くてもこりゃダメだ。もう少し安いのはありませんか?と尋ねてみると、シグマの12-24mm4.5~5.6Ⅲというのがあるらしい・・・ところがこれも結構なお値段。もう少しお安いのは・・・と尋ねると、それなら先ほどのシグマの古い型・・・Ⅱというのが良いとのお話し。ただし、現行品の前の型なので中古しかない・・・中古結構、早速ネット検索してみると・・・ありました。A級の美品で¥50,000以下・・・これを手に入れました。レンズが増えるとケースも大きくしなければ・・・バッテリーもひとつでは心許ない・・・結局大枚の出費にはなりましたが、次回の撮影までに必要な物一式を揃えることが出来ました。
必要と思える器具はそこそこそろいました。後は腕・・・ですが、そこが一番心配なところです。