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ウソのよう・・・。
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ウソのよう・・・。

近年最強と言われた台風10号が、紀伊半島にはさしたる影響を及ぼさずに行きすぎてから、朝晩が随分と涼しくなりました・・・ホント、まるでウソのように。
このところは気候変動とかで、夏が猛烈に暑い。私が子供の頃にはだいたい32度~33度(体感では)ぐらいだったように思います。35度を超えれば大変なもの。そんなだから夏場には平気で外に出て遊んでいました。もっとも私の遊びのフィールドは田舎の川や海、相手は鮎やウナギだったので、ことさら熱く感じにくかったのかもしれませんが。
最近ときたら40度を超える地域も出現して、焼け付くような今だかつて経験したことのないような暑さ。寝るときにもエアコンは必須。各所で暑さによる人的被害も出ています。ところが、台風の後はうって変わって涼しい風が・・・窓を開けて寝ていると明け方には寒い程。まだ日中は暑かったりしますが、季節は確実に移り変わっていく様子を見せています・・・このまま長いめの秋が体験できれば良いのですが。
クマンバチ・・・こいつは大物だ!
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クマンバチ・・・こいつは大物だ!

家内がベランダを指さして、来て来て・・・と言っています。実は似たような事が以前にもあって、それはオオスズメバチの巣がベランダで発見された時。その時には殺虫剤を渡されてベランダに閉め出され、退路が断たれた文字通りの背水の陣での必死の攻防の末やっと撃退できましたが、一仕事が終わった頃に窓を開けた家内に、何故閉め出すの・・・ときつく問いただしたところ、中に入ってきたら大変だから・・・と、いかにも脳天気な返事。そんな・・・閉め出された方の身にもなってもらいたい。ほんと怖くて大変だったんだから!
そのトラウマがしっかりと脳裏に焼き付いているので、促されたからといって簡単には乗れない。うっかりベランダに出るとどんなことになるか分からない。そ~っとのぞいてみると・・・オオッ、クマンバチ。しかもこいつはそうとうな大物だ!3センチは越えているだろうか。すっかり学習できている私は簡単にはベランダに出ない。網戸を少し開けて、まずはブログ用の写真を撮って・・・別に巣がある訳ではないのでそっとしとけば・・・とつれない返事。
少し経ってから、もういないみたい・・・と家内の声。良かった、蛮勇を振り絞らずにすんだ。彼にとっても私にとってもこれが一番望ましいハッピーな結末の迎え方です。
朝顔が・・・。
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朝顔が・・・。

このところのお天気はどうにも急で極端で、怖いときが多々あります。昨日なども、出先からの帰りで事務所の近くまできたところで突然の雷鳴。とにかく大きかったものですから、何か爆発事故でも起きたか・・・と廻りを見渡した程です。
今朝は自宅の階段に朝顔が一輪・・・。何日か前からツルが伸びてきていたのは知っていましたが、とうとう花が開きました。ひと昔前には、こんなおだやかな出来事の積み重ねで季節の移り変わりを実感したものですが、ここのところはどうにも勝手が違うようです。
パソコンを開いてみると、伊勢湾台風以来の規模の台風がまた日本列島を伺っているのだそうです。大雨に大風に地震にコロナ・・・なんだか大変なことになっています。私たちが諸々の事柄で難儀を被っているように、地球もまた難儀な時期を迎えているのでしょうか。どうかこれ以上の難儀が降りかかりませんように・・・と祈るばかりです。
なんてかわいいんでしょう!
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なんてかわいいんでしょう!

夏場の夜の窓際には色々な生き物が寄ってきます。今日見つけたのはヤモリ・・・かわいい!大きくクリッと開いた目、指先の丸くなった手、じっとこちらをうかがう様子・・・どれもこれもなんてかわいいのでしょう!まるでお年頃の女子のようにキュンとしてしまいます。
イモリには毒がある(本当?)・・・なんて話も聞きますが、ヤモリにはそんな話を聞くこともなく、明かりに集まる虫を食べてくれるありがたい存在。幾分グロテスクに見えることもあって、敬遠する向きも居られることでしょうが、家を守る存在(ヤモリ)として大切にする地方や方々もまた居られます。私は後者の方。
蝉の抜け殻を見つけた時と同じ様に、ヤモリが来る・・・というのは、何だか地域の一員(自然の一部)として認めてもらえたような気がして、不思議に嬉しい。
蝉。
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蝉。

雨がそろそろ収まってきたかと思ったら今度は猛烈に暑い。大黒摩季ではないけれど、いよいよ夏が来ます。
中庭のヤマボウシの木で家内が蝉の抜け殻を見つけました。小さい頃に育った串本の家には南の庭にミカンの畑があって、毎年夏には驚くぐらい多くの抜け殻に遭遇したものです。夕方に地面から這い上がってきた幼虫(さなぎ?)を捕まえてきて、明け方の脱皮を眺めたのは一度や二度ではありません。
子どもたちに蝉のことを聞いてみたら、男の子二人から矢継ぎ早の発言(とんでもない情報量)・・・最近はクマゼミが増えてきた、厚いところにはクマゼミが多い、東京方面ではほとんどがアブラゼミ、アブラゼミの方が鳴き声が甲高い、大きいのはクマゼミ、田辺ではアブラゼミの方がレアなので捕りに行くときにはアブラゼミ狙い、死んでしまうと中身が空っぽなのを発見して怖い思いをする・・・そういえば小さい頃から虫かごいっぱいの蝉を捕まえてきてはやかましく鳴かせていました。
蝉は地中で数年を過ごすとか。そんな生き物が我が家の中庭から毎年のように巣立ちはじめたということは、越してきて20年を超えて、地域の一員になったと虫たちにも認めてもらった・・・ということでしょうか。
クルマの出、戻ってる?
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クルマの出、戻ってる?

何やらピンボケのトンネル内の写真で恐縮です。これは連休最終日の、高速道路(川辺あたり)の夕方の大阪向き車線のものです。これで何を言いたかったのかというと・・・結構な渋滞で、通常の休みの高速渋滞には及ばないにしても、そこそこクルマ出てんじゃないの・・・ということ。
テレビの報道バラエティーでは、第2波が来た今は外出は控えるべきだ・・・派の人たちと、それでは経済が廻らないので注意しながら動き始めるべきだ・・・派の方々がそれぞれの立場や地域の状況を背景に侃々諤々。日本中が大変な騒ぎ。私は・・・というと、どちらかというと後者に賛成です。春先と比べると圧倒的にお亡くなりになる方や重症患者が少ない現状では、和歌山においては、医療崩壊に気を配りつつ、近場から少しずつ動き始めないとそれこそ大変なことになりそう。
高速道路のクルマの出が戻ってきた・・・となると次に気になるのが4車線化工事の進捗状況。なんでも早いところは来年の3月末には開通になるのだそうな・・・楽しみ・・・もっかのところこれが私最大の楽しみです。
やっと出番。
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やっと出番。

天気予報上はまだ梅雨も明けてなくて、天気図を見てみると相変わらず気圧の谷は日本列島にかかりっぱなしのようです。しかし、ここ2~3日は晴れたり曇ったり・・・調子の良いときにはお日様も顔を出します。建築現場では、とにもかくにも雨がないことで助かっています。
という訳で、窓際で毎日の雨を眺めながら出番を待っていた七輪(我が家のBBQセット)にやっと出番が回ってきました。火起こしに時間がかかるので、たいていは晩飯時の出動です。久方ぶりのせいか連日の雨模様で炭の湿気が多かったせいか、もう一つの火力に手こずりながら、それでも一家そろっての団らんを迎えることが出来ました。なんてことはないベランダのひとときも、小さなイベントに変えてしまえるのがBBQの良いところです。
巣別れ。
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巣別れ。

先日、改装についてご相談したい・・・と連絡を頂いて出向いたところ、現場の軒先でとっても珍しいものに出会いました。球のように集まった何か小さなものが、よくよく見るとそれぞれに動いています・・・なにこれ・・・ミツバチです。この中心には女王バチがいて、巣別れはしてきたものの、まだ自分たちの本格的な巣をどこにするか決めかねて、探している途中なのでしょう。
ミツバチのこんな分蜂の様子はテレビなどでは見たことありますが、こんなに近くで見るのは初めて。なんと躍動感に満ちた命の営みなのでしょう。大雨だ!長雨だ!と人間たちが大騒ぎをしている間も、木々はあくまで緑深く、虫たちはダイナミックに世代交代の時期を迎えています。
ところで、我が家の子どもたちの巣別れは・・・まだまだ時期を迎えてはいないようです。
スタンバイOK !
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スタンバイOK !

最近の雨は急に降り出して、しかもバケツをひっくり返したような豪雨です。ひと昔前のしとしと長雨の梅雨・・・という風情ではありません。ですから楽しんでいる間もなく、ひたすら被害を恐れて戦々恐々とすることになります。工事中の現場でも、すでに屋根・外壁などの雨仕舞いが出来ている現場では、少々の雨は問題なく室内工事が進められますが、その工程までに至っていない現場では梅雨空を恨めしく眺めながらの待機が続いています。しかし、九州をはじめとする各地での甚大な被害を考えると、このぐらいのことですんでいる当地はまだマシな方だと考えざるを得ません。
ところで、我が家ではてるてる坊主の代わりに、いつの晴天でも早速の対応が出来るようにと簡易のBBQの準備がいつでも整っています・・・と言えば聞こえは良いのですが、片付けそこなった炭や七輪が出番を待っています。火起こしの筒が手に入ってからはBBQはすっかり身近になって、火床がふたつある七輪でわりとお手軽に、これでもちゃんと家族分の肉が焼けるのです。
さらなる不幸事が起きることなく、BBQ日和りが一日も早く来てくれることを出番待ちの七輪達と共に願っています。
木のテーブルに木のイス。
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木のテーブルに木のイス。

田辺の事務所のミーティングルームには、長さが3.6メートルを超え、厚みが10センチ程もある立派な杉の一枚天板のテーブルがあります。もう15年以上も前に建具屋さんの倉庫にあったものを加工していただいて運び込んだものです。途中で1回、それなりの経年変化で汚れてきた天板にカンナをかけていただいて、(こんなことが出来るのが無垢ものの良いところ)この頃はすっかりきれいになって鎮座しています。
このテーブルにこれまで組み合わされていたのが・・・なんとパイプイス。以前ここに大きな製図用のテーブルを置いていた名残で、テーブルが入れ替わっても残っていたのでした。なんとかそれらしいイスは無いものか・・・と気になっていたところ、和歌山市の木の家工房Mo-kuの模様替えで、木のイスが4脚暇を出されることになり、それをここに引っ越しさせてきました。
ん万円もする有名デザイナーのものをまねたレプリカですが、立派にテーブルに似合っています。一番よろこんだのは家内・・・うわ~、ミーティングルームが見違えるよう・・・彼女は私以上にイスのことが気になっていたのでしょう。ちょうど良い機会を得て、イスも第2の人生を歩むことが出来ました。万事、めでたし・めでたし・・・。