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香りが良い !
食べ物の話題

香りが良い !

20代の頃の友達の影響かコーヒーが好きで、今でも日に最低3杯は飲みます。消費の量が多いので、毎回豆から挽いていると大変・・・で、粉になっているのを買ってきます。特にどこどこのこの銘柄・・・みたいなのはなくて、時期時期に有利に手に入るものをまとめて買ってきます。強いて言えば酸味の強いものよりコク深いものの方が良いかな。道具にもこだわりません。だいたいどこのものでも、たいがいどんな風にいれても美味しくいただけます。
もちろん飲み物としてのコーヒーは好きなのですが、コップに注がれるまえ・・・まだ粉の状態・・・この段階のものが一番香りが良い。顔の前に持ってきて香りを楽しんでいると、おかしな薬をやってるみたい・・・と次男が言う。よほど悦に入った表情だったのでしょう。んなことを言われても気にせず嗅いでみる・・・やはり良い香り。ひょっとすると(たとえ口には入らなくとも)この段階のコーヒーが一番好きかも。だったらにおい袋にでも入れて持ち歩けば・・・とも思う。そのくらいにこの香りは好みです。
どうやら、中国時代劇にはまってしまったようだ。
本・テレビ・映画の話題

どうやら、中国時代劇にはまってしまったようだ。

「蒼穹の剣」が結構面白かったので、シーズン2を探してみたら、これがまだ有料でした。有料ならばもう少しまあ~とう・・・と思って他のものを探していて、見つけたのが「将夜」という作品。「蒼穹の剣」がドラクエとハリー・ポッターとロード・オブ・ザ・リングとスター・ウォーズのよいところを取り込んでちりばめたような作品で、全体の仕上がりがちょっとゴレンジャーのような戦隊もののニオイがするのに比べて、こちらはもっと本格的。画面づくりも筋立ても大掛かりな気がするので言わばNHK的?
観ていると・・・これも面白いのです。やはり、ドラクエの要素が強く、少年が経験値を積んで成長し、巨大な敵と戦う話。特に気に入ったのが桑々(そうそう)と言う名の、主人公に寄り添う少女。赤ん坊の時にまだ少年だった主人公に拾われて養われる。そこからズーッと一緒だから、兄弟のような親子の様な恋人同士のような不思議な関係。この子が(特にきれいではないけれど)役なのか地なのか、とっても気立てがよくて気が利いていて私のごひいき。
日本のドラマはワンクール10話から13話ぐらいなので、ひと区切りがわりと早い。でも中国の時代劇はワンクール60話ほどもあります。なんせCMが無いので一気に観られる・・・だから観ている方の感情もブツブツに切られることがないので、入れ込んでしまう。そこのところが災いしていつまでも観てしまう・・・こりゃあはまったな。中国製の時代劇恐るべし。
新しい道 !
その他の話題

新しい道 !

10日ぶりほどに高速を走ってみて驚きました。なんと、御坊以北の新しい道が部分開通しているではありませんか!まだ暫定的で、当座は片側1車線。それにしても新しい道を走るのは気持ち良い。まだ全く通していないトンネルはほんの2本ほど、橋も大きなものでは2ヶ所ほど・・・明日が見えてきました。
通る度に楽しみに見ていました。出来てきたところから、舗装のみならず白線まで引き始めたので、この調子だと盆前の部分開通もあるのかも?と思っていた矢先の出来事だったので、嬉しいかぎりです。
ところが、慣れない道ではやはり警戒をする方々が多いらしく、ヶ所によっては時速60キロを下回る。初めての道でご心配もおありでしょうが、時速50キロ台の高速道路はかえって危険です。週末とあって、大阪方面行きの夕方はこれまでよりもはるかに長い渋滞です。一日も早く多くの方々に馴染んでいただきたい。
年末までには御坊以北の4車線化が完成する・・・と聞いてはいても半信半疑、一日千秋の思いで待っていました。こりゃあ本当に期待できそうです。これから毎回、高速道路を走る楽しみが増えました。
2回目のワクチンを打ってきました。
その他の話題

2回目のワクチンを打ってきました。

第2回目のコロナワクチンを打ってきました。接種会場は前回と同じ南和歌山国立病院です。
2回目なので段取は分かっています。ずーっとワクチンを打っているスタッフはさらに慣れがあるようで、今回は15分の待機時間を含めても25分ほどで全てが終わりました。相変わらずテキパキと進行する現場スタッフに大いに感謝です。
1回目の時には注射のヶ所が筋肉痛のように少し痛みました。痛いと言っても、まあ注射したんだから・・・と充分納得できる程度の痛み。今回も同じくらいで・・・はたしてこれを痛いと言うのかどうか・・・程度の痛み。うちの奥さんは今回、少し熱が出たようです。ただし、だるさやあちこちの不具合はなく、唯々体温が高い感じ・・・だと言っています。
マスコミなどでは副作用がことさら大きく取り上げられるものだから、ご心配の方々も居られることでしょうが、私の経験では・・・現実にコロナに罹患してエライ目に会うことを考えれば、充分許容できるリスクであると思います。まだの方のためにご報告まで。
最後の踏ん張り。
建築の話題

最後の踏ん張り。

見てください、整然と並んだ書類たちの様子・・・苦節1ヶ月と少しを経て、いよいよ整理作業は最終段階を迎えています。きれいだなあ~、やっとここまで来たなあ~、よく頑張ったなあ~・・・もちろん通常業務をそれなりにしながらの作業。元来が三日坊主の飽き性な私が本当によく頑張ったものです。
物事が少し前進するとつい調子に乗ってしまうのは世の常で、これでだいたいは痛い目に合います。分かってはいても、ひとつのことをやり遂げた爽快感が忘れられずについつい・・・この際に他の所も片付けてしまおう・・・と、思い始めてしまいました。思い始めてしまったのが運の尽き、それならここも、ついでにあそこも・・・と次々に該当の箇所が心あたります。
今回の書類整理は、紙資料のデータ保存が主な趣旨。その過程で出る保存義務のなくなった古い書類の整理。整理に伴う物理的な空間の確保・・・これからは、書類山積みで狭くなってしまった事務所の空間確保が主な目的の整理です。
整理・整頓というのは、つまるところ要らないものを捨てること・・・と先日テレビで整理の達人が言っていました。さて、踏ん切りの悪い私がどこまで思い切れますやら・・・心意気だけは、今回何遍も心でつぶやいたこの歌の通り、やって見せます平気でえ~す!
蒼穹の剣。
本・テレビ・映画の話題

蒼穹の剣。

オンデマンドの表紙をめくる度に飛び込んできたのが「蒼穹の剣」のコマーシャル。これまで中国製のドラマは観たことなかったのですが、よほど観て欲しいのだろうと思い、観てみました。そしたら・・・これが・・・結構面白かった。
かなり前の時代の中国でのお話し・・・昔々あるところに・・・みたいな感じの冒険物語。ドラクエとハリー・ポッターとロード・オブ・ザ・リングとスター・ウォーズのよいところを取り込んでちりばめたような作品。少年が経験を積む度に強くなって、さらに強大な敵に向かっていく・・・なんていうのはドラクエそのもの。ゲームが原作で、それの実写版かと思ったくらいです。
CGが多少心許なくても、物語の展開にほころびがあっても、主人公の理屈がへ理屈で少々聞くに堪えなくても、なんせ、ドラクエとハリー・ポッターとロード・オブ・ザ・リングとスター・ウォーズ・・・なもんで面白くない訳がない。だからついつい観てしまう・・・もう30話ほど観たのですが、まだまだ続きがありそう。シーズンⅡもあるとか。こりゃあまだまだ寝られない日が続きそうです。
 
まだこんなにあったなんて !
建築の話題

まだこんなにあったなんて !

やって見せます、平気です~・・・と強がりながら、嫌がる心にむち打って続けていた書類の整理がいよいよ終盤を迎えました。これで終わりだ・・・と整理の終わった書類を元の棚に片付けてみると・・・どうも少したりない。まあそんなこともあるか、と流していたら、その書類だったらこっちにもあるで・・・と声がかかった。え~・・・これで終わりじゃなかったの。
結局、あちこち探してみると、写真の3倍ほどの残りの対象書類が見つかりました。なんてことでしょう・・・やっとの事でつないできた心の糸がぷっつりと音を立てて切れてしまいました。しかし、終わらない仕事はない・・・そう自分に言い聞かせて、切れた糸を紡ぎ直して、またぞろ書類に向かいます。なあに、山はとっくに越えています・・・やって見せます、平気で~す!・・・頼む、もう出てこないで・・・どうか私の祈りが天に通じますように。
破れ傘刀舟・悪人狩り。
本・テレビ・映画の話題

破れ傘刀舟・悪人狩り。

「破れ傘刀舟・悪人狩り」は「素浪人罷り通る」よりさらに数年古い作品。あちらが1時間半ほどのスペシャルドラマ仕立てなのに対して、こちらは45分ほど(コマーシャルが抜けるので)の単発。主人公はご存じ萬屋錦之介。最後には、てめえら人間じゃねえたたっ切ってやる・・・の決めぜりふが有名なので覚えておいでの方も多いのではないかと思う。
何せ45分の間に、事件が起こって、弱いものが犠牲になって、一儲けした悪人が高笑いをしているところに乗り込んで、てめえら人間じゃねえ・・・でチャンバラがスタートしてエンディングに向かう・・・と慌ただしいので、観ていてテンポが良い・・・と言えばそう言えなくもないが、毎回のこととなるとやはりマンネリ化する。
毎回10人ほどは斬られて亡くなるので、私が観ただけでも(もう50回ほど観たので)500人やそこらはたたっ斬られている。刀舟の特徴は容赦のないところ。普通は下っ端からやられて段々と親玉に・・・と斬られていくが、彼は目の前にある者から手当たり次第に、そして片っ端に斬っていく。50回も観ていると、世の中にはなんて悪い奴らが多いんだと少し心がやさぐれてきた。全部で130回を超えるほどあるらしいので、このへんで終わっておこうと思う。
 
素浪人罷り通る。
本・テレビ・映画の話題

素浪人罷り通る。

とっても早くに梅雨入りしたのに、少しの雨は降ることがあっても、結構なお天気が続いています。だから・・・という訳では全くないのですが、又々夜にサブスクの動画を観始めてしまいました。何を観るかで散々に迷ったあげくに、時代劇が良いかなあ~・・・と思い始め、探していたところ、目に付いたのが「素浪人罷り通る」。題字の後ろであっち向いててもさまになる絵が撮れる三船敏郎が主演の40年も前の古いドラマです。
1時間半ほどの作品の中で、三船敏郎の台詞はほんの数回・・・そう思わせるほどに少ないのが特徴。だいたいが、うん・・・とか、あ~・・・とか言っているぐらいで本当にしゃべらない。チャンバラは派手でも、他の役者のようには切り結ばない。ほとんど一振りで一人ずつやっつけていく。しゃべらなくて、動かないけどちゃんと作品の意図が伝わって、逆にそれが味になるのだから、やはり三船敏郎の存在感というのは半端ない。
やって見せます、平気で~す!
建築の話題

やって見せます、平気で~す!

軽い気持ちで取り組んだ書類整理。流石に30年を超える量となると簡単にはいきません。役所関係のものを整理して、設計時点のものを整理して、監理や施工のときのものを整理して・・・かれこれ一月ほどこれをやっています。見てください、書類棚も大分開いてきたでしょう。後は、保存義務のないものや、重要性の低いものをさらに選別して・・・今度は整理したものを棚に戻す作業。もう山は越えました。もう一息・・・自分にそう言い聞かせながら続けています。
次男が幼稚園に行っていた頃(もう30年近くも前のこと)にお遊戯で「千年修行」というのを、みんなで歌いながら踊っていたのを思い出します。仙人の修行に出た若者が、辛い修行に耐えながら歌うのです。「やって見せます、平気で~す!」私もエライ苦行をはじめたものです。しかし、もう少し・・・あの頃の子どもたちの勇気を見習って、やって見せます、平気で~す!