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うなぎ料理 川よし。
食べ物の話題

うなぎ料理 川よし。

311号線を近露方向に登ると、鮎川の街の少し手前にうなぎ料理 川よしがあります。そこにこの店があるのは随分と昔から知ってはいましたが、入ったことはありませんでした。なんか季節の観光客相手のお店・・・のような感じがしていて、地元民が入るには少し雰囲気が違うように思っていたのです。お昼時に近くを走っていて、少し小腹も空いてきたので、この機会に思い切って入ってみることにしました。
そんなに腹が減っているわけでもなかったし、お昼から3,000円を超えるうな重は少し気が引けたので、注文は1,210円也のうな丼です。丼の底の、お椀から逆さに盛り付けられたような、丸く成形されたご飯には驚きましたが、うなぎはこの値段としては大きさも充分な立派なものが乗っていました。厚みがあってホッコリとした身は、やわらかく香ばしく口の中に拡がります。小腹にちょうど良い分量のうな丼を勢いよくかき込んで、すっかり満足したお昼ご飯でした。
スイフト・スポーツ。
クルマの話題

スイフト・スポーツ。

龍神に走った時の足はスイフト・スポーツです。普段は次男が中心に使っているので、私は久し振りにハンドルを握ります。龍神には秋津からの虎ヶ峰越えと中辺路経由がありますが、今回は少し遠回りして道が広くて走りやすい中辺路経由の道を選びました。この道は坂もカーブもそんなに急ではなくて楽しむにはちょうど良い。
こんな道だとスイフト・スポーツは本領を発揮します。1トンを切る車重に140馬力・23.4kg・mの力持ちエンジン。走り出すと力は充分(以上かも?)面白いように加速していきます。ハンドリングは今時珍しいくらいにFF(前輪駆動車)の癖を残した設定。アクセルを気持ち良く踏んでしまうと、多少暴れ気味の前輪がドンドン車体を引っ張っていきます。この時にはハンドルもあまり効かない印象。セオリーに従って、前荷重を残すことを意識しながらコーナリング。後ろの内輪タイヤも素直に付いてきますが、早くにアクセルを開けすぎると前輪が外側に膨らんでいきそうな挙動です。
こんなにスポーツでも乗り心地は快適です。もちろんスポーツ車ですから、少しぐらいサスは硬いのですが、ゴツゴツ突き上げられることなどありません。むしろ、こんなに気持ち良く走ってこの乗り心地なら御の字・・・と思えるほど。久し振りのスイフト・スポーツのドライブを充分に堪能しました。
こんなに違う?
その他の話題

こんなに違う?

仕事で龍神に走る機会が多くなりました。暑い時期に走ると、こんなに違うか?と驚かされるのが気温です。本日、田辺出発前の気温が28度、龍神温泉の近くに着いてみるとなんと21度です。涼しい !クルマのエアコンの温度設定をみてみると24度、これならエアコンなんて全く必要ない。窓を少し開けて走ればそれですっかり快適です。
道の下はごらんのような景色。この辺の山としては珍しく、落葉の自然林の残った山。30メートルほど下には川が流れています。この感じ良いなあ。あの様子だとコサメ(アマゴ)もアユもウナギもきっとたくさんいるんだろうなあ~・・・夏場は楽しそうだなあ~・・・ここはちょっと急だから、降りて行くにはもう少しなだらかな斜面を探す必要があるなあ~・・・見ているだけで私の中の野生の血が目覚めそうです。
森林浴が体に良いとか、川や滝のそばにはオゾンがあふれているとか、本当はどのぐらいの効果があるのか知りませんけど、しばし仕事を離れて、こんな所で時間を過ごす必要が現代人にはある・・・と言われると、なるほど・・・とうなずかざるを得ないような気がします。
 
干し椎茸の含め煮。
中村今日子です

干し椎茸の含め煮。

とある(とっても美味しい)お寿司屋さんで、私が感じたそのお店の美味さのコツは・・・椎茸の煮含め方と酢のお味にあるということ。という訳でこの度、お手頃価格で手に入れた干し椎茸を使って、色々なお料理のベースに使えそうな干し椎茸の含め煮を作ってみました。
これを利用して、まず作ってみたのはばら寿司。我ながら良く出来た・・・とは思っていましたが、食卓に出してみると思った以上にみんなの評判が良いんです。思いがバッチリはまったこともあって、嬉しさもひとしおです。うどんにも入れてみました。これも評判が良い。本当に美味しいのか、家族が褒め上手なのか・・・この辺のところのご推察はみなさんにおまかせします。
時間のある時に料理の基本になるようなベーシックなものをいくつか作っておけば、いろんなものに流用しても味が深まりますし、レパートリーの幅が拡がります。それに、急ぎの時でも何かと役立ちます。私はこの干し椎茸の含め煮に随分助けられています。
ガラスの話。
建築の話題

ガラスの話。

開口部(一般的にはサッシ)の熱損失は、冬場には家全体の50%ほど、夏場の熱気は開口部から入るものが70%を越えるといわれています。また開口部(1枚ガラスのサッシ窓の場合)は一般の壁の1/10程度の断熱性能しか持ち合わせていない、ともいわれています。そして、そんな大事な開口部の部品の中でも特に面積が大きく、大きな影響力を持つのがガラス面です。
最近ではほとんどのお家が複層ガラス(ペアガラス)を採用するようになりました。アルミのサッシ枠にペアガラスを組み合わせるだけで断熱性能は40%ほど改善します。ガラスをペアのLow_E(省エネ仕様)にすると、さらに10%ほど改善します。この数字はアルミと樹脂のハイブリッドサッシにペアガラスを装着したのと同じくらいの数字です。ハイブリッドサッシにペアのLow_Eガラスを装着するとこの上に15%ほど改善しますので、この時点で壁性能の2/3程度の断熱性能は持っているということです。
ペアガラスの間に断熱性能の高いガスを封入したり、ガラス層を3枚や5枚にして断熱性能を高めたサッシもあります。どちらのメーカーにも壁の断熱性能に近いほどの性能を発揮する品物はあるのですが、もちろんいずれも高価な品物です。私たちが費用対効果を考えながらの選択をする時には、全国的にも温暖な紀伊半島に住むという地域性も考慮する必要があります。屋根・壁・床の断熱の性能と、ハイブリッドサッシにペアのLow_Eガラスを組み合わせた開口部の構成で、長期優良住宅にも採用される最上位の断熱性能も遮熱性能も達成出来る訳ですから。
サッシの話。
建築の話題

サッシの話。

建物の外壁には色々な開口部材がつきます。開口部材というとちょっと分かりにくいですが、私たちの目に一番馴染んでいて分かり易いのがアルミサッシです。少し前まではアルミサッシとしてひとくくりに出来ましたが、最近はそうでもありません。そこで、各材料の特徴などを少し詳しくお話しします。
種類としては大まかに、一般的な外部も内部もアルミで出来ているもの(アルミサッシ)、最近主流なのは外部がアルミで内部が樹脂のアルミと樹脂のハイブリッドサッシ。このところ注目なのは外部も内部も樹脂で出来た樹脂サッシ。昔からあってちょくちょく使われるのが木製サッシ。既製品でメーカーが作っているもので比べれば、サッシ性能で大切な水密・気密などの性能はだいたいどのサッシも似たようなものですが、大きく違うのが断熱性能です。断熱性能はそれぞれの素材の熱伝導率によりますので、性能が良い順に、木製サッシ・樹脂サッシ・ハイブリッドサッシ・アルミサッシの順。ただし、価格は断熱性能と全く逆で、安い順にアルミサッシ・ハイブリッドサッシ・樹脂サッシ・木製サッシとなりますので、予算に合わせた検討が必要です。
ここまでお話ししてきたのはガラス以外の枠の話。サッシ類の性能はガラスにも大きく左右されますので、そのお話しは次回に・・・。
WEB会議にはスピーカーも必要。
その他の話題

WEB会議にはスピーカーも必要。

昨日、パソコンにカメラを付けてもらって、WEB研修に参加しました。WEB関係のことはこれで何もかも出来る・・・と思っていたら、会議に参加するにはさらにスピーカーも必要・・・なんだとか。事務所のパソコンは設計の仕事に特化したものばかりなので質実剛健がモットウ、もちろんカメラもスピーカーも何も付いていません。今日は神戸の方とWEB会議・・・となるとやはりスピーカーが必要・・・という訳で、今日はスピーカーを買ってきました。
これでWEB研修もWEB会議も出来るようになりました。しかしなんだなあ・・・ほぼ一方的に聞いていればいい研修と違って、会議となると、やり取りが必要になるわけで・・・そうなると、なんかもうひとつしっくりこないものがあります。顔と声で大方の所は伝わっても、やはりその場に本当に居るのと居ないのでは体感というか・・・臨場感には大きな差があって・・・私はどちらかというと顔を突き合わせて・・・の方が良いなあ。
古い奴だとお思いでしょうが、デジタルにデジタルの良さがあるように、アナログにはアナログの良さがあって・・・便利にはなったけれども、少しさみしくもあるWEB会議でした。
 
WEBカメラ購入。
その他の話題

WEBカメラ購入。

コロナが発生して以来、このところの2~3年は急激にWEB会議やらWEB研修などが増えたようで、我が事務所も対応に迫られてきました。まずは機器を用意しないと何も始まらない・・・ということで、画面に付けるカメラを買ってきました。設定の諸々は次男がやってくれたので、私はそばで様子を見ていただけ。フムフム、ああそうするの、するとそうなるの・・・ああそう、という感じ。
こんなになる・・・と言われてみた画面には相手の顔が・・・ええ、こんな風に私の顔も相手の画面に写っているの、照れくさいなあ~・・・。とりあえずはこれで、目的のWEB研修に参加することが出来ました。わざわざ出かけて行かなくとも、これで参加出来るのならこれはこれで良いかも。しかし、こんなの付けていると、知らない間に誰かに覗かれていそうでなんだか嫌だなあ~。
最近は、これまでにも増して時間の流れが早いようで、いよいよ大変な時代になってきたなあ~・・・などとつくづく感じています。
カメラ 買いました!
中村今日子です

カメラ 買いました!

お久し振りです。私もこのブログに参加はしようと思うのですが、事務所の仕事に家事、伸吾さんは遠出があると私を連れて行きたがるし・・・なんか毎日が大変で、なんとなく機会をなくしてしまって・・・。
今日は嬉しいお知らせです。カメラを買ってしまいました。事務所には何台かありますが、それぞれなんかお気に入りが決まっているようで使いにくいし。携帯ではもちろん写真は撮れますが、パソコンにデータを出そうと思うと後の処理がややこしくて・・・段々とこのブログからも疎遠になっていたわけです。
今回は思い切って自分用のカメラを買ってしまいましたから、何だかとても贅沢をしてしまったようで・・・うれしい!大きな幸せにはなかなか手が届かなくても、小さな幸せを積み重ねていければ、それはそれで結構なことで・・・さて、このカメラで何を撮りましょう。
雨戸の話。
建築の話題

雨戸の話。

雨戸は昔から防災や防犯には欠かせないものでしたが、このところの開口部材の水密・気密性能の向上やガラスの強度・遮熱・断熱性能の向上などから少しずつ見られなくなってきました。特に最近流行の白や黒の軒先の短い四角い家では、雨戸の必要なさそうな小さな窓がいくつか付くばかりで、見ているこちらが採光や通風の事が心配になってくるほどです。
とは言っても、夜になる度に雨戸を閉めていおるお家はまれです。私の所も少し長く留守にする時とか、台風・大風・大雨などの時以外は締めることはありません。しかし、出番は少なくても、引っ張り出すと絶大な安心感があるのも又、雨戸の特徴なのです。
雨戸には、よく使われる鉄板(あるいはアルミ板)一枚を横波状に加工したもの(写真のもの)、前後の鉄板の間に発泡スチロールのようなものを充填した厚みのある断熱雨戸、風が通るように横格子状にスリットの入った通風雨戸などの種類があります。ちなみに、私のオススメは冬場の風をしっかりと遮断してくれ、厚みと強度が防犯・防災にもさらなる安心をもたらしてくれる断熱雨戸。万が一にも力強い味方となる雨戸をもう一度見直してみてはいかがでしょう。