ブログblog

ナガレコもいただきました!
食べ物の話題

ナガレコもいただきました!

カツオと一緒にナガレコもいただきました。5月の連休あたりに解禁になりますから、今時分は大分深いところでないと捕れない貝です。アワビとそっくりですが、こちらの方が小振りで身が柔らかい。私はアワビよりもこのナガレコの方が好きです。大きいめのものを選んで・・・これは刺身にします。小振りのものは煮付けます。
むかし、石鯛を釣りに行っていた頃には、エサとして2キロも3キロもナガレコを持って行ったものです。放り込んで待っていると小さな当たり、エサ取り連中がナガレコの柔らかくて美味しいところをついばんでいるのです。あげては芯だけになったエサを変える・・・残った真ん中の硬いところはもったいないので自分で食べる。又新しいのを放り込む・・・こうして日がな一日、魚が残した硬いところを島の上で食べていたものですが、今日は人間本位でいただきます。
美味い・・・こんなに美味いものをよく針に付けて海に放り込んでいたものだ。いつ釣れるか分からない石鯛を待つより、魚の残り物をせっせと食べるより、人間様が食べる方がよっぽどよい・・・最近はこう思えます。
でっかいカツオ!
食べ物の話題

でっかいカツオ!

でっかいカツオをいただきました。なんと5キロほどもあります。
今年はわりと釣れているのだそうで、不良だった昨年のようなことはないようです。紀伊半島の、特にすさみ近辺のカツオ漁はケンケンと呼ばれる1本釣り。釣り上げるごとに締めるうえ、その日の内に市場に並ぶので新鮮そのもの。昼頃釣ったカツオが数時間後には夕食のお膳に並ぶのです。だから刺身が美味いのです。
さばくのはお手の物。若い頃からやってるのでなんの苦労もありません。最近では次男が手伝ってくれるので、さらに楽ちん。とりあえずは節までにおろして、刺身にするのは彼の仕事。
ワサビ醤油で食べても生姜醤油で食べてもモチモチでとっても美味しい。こんなに美味しいカツオが普段から食べられるのは紀伊半島に住んでいるからこそ。陸の孤島と呼ばれるこの地にも、良いことはいっぱいあるんだなあ~。
ドジョウが釣れた!
その他の話題

ドジョウが釣れた!

水槽に居るメダカやエビは市販の既製品のエサで充分満足してくれているようですが、齢20年を数えようかというドラゴン(エンドリケリ)は最近生き餌でないと満足してくれません。満腹の時は底の方でおとなしくても、腹が減ると私を見かけては物欲しそうに追い回します。この前金魚を6匹も食べたところなのに・・・。
そう言えば、この前エサとして購入したドジョウの残りを、水槽掃除の折に10匹ほどメダカ水槽に移したままです。あれを捕ってきて・・・でも、底に潜っているドジョウを捕ろうと思えば大騒ぎ、きっとメダカやエビにも迷惑がかかります。そこで、水槽のドジョウを釣ってみよう・・・と思い立ちました。
手持ちの一番小さな針に中庭のミミズ場から捕ってきたミミズを付けて・・・仕掛け針・・・ッと。30分ほどしてあげてみると・・・かかっていました。放したときから2倍ほどに大きくなった立派なドジョウ。写真では切れていますが、思わぬ水槽の釣りで大喜びしている私の様子が想像いただけますでしょうか?いやあ~、楽しみはどこにでも潜んでいるものだ。
最近の若いもんは・・・。
本・テレビ・映画の話題

最近の若いもんは・・・。

最近の若いもんは・・・こう言われ続けて育ってきたのに、最近では自分が言う歳になりました。あまり良い意味では使われない言葉ですし、自分が若くなくなったことの証拠でもあります。ところで、オリンピックを見ていてつくづく思うのです。最近の若いもんは・・・素晴らしい!
メダル間違いなし・・・と言われていた大御所が次々と敗戦を重ねる中で、20才前後の若い子たちがとんでもない活躍です。いずれも自己記録の更新や、中には日本記録の更新まで・・・。競技が終わるとみんなふらふら。それでもインタビューアーの執拗な質問にしっかりと答えています。こんな人たちの中には、誰一人として素っ頓狂な人はいない。
目標を持つことの大切さ、日々の修練の大切さ、力を尽くすことの喜び、支えてくれる人たちへの感謝・・・改めてこの子たちから教えてもらっています。いやあ~・・・最近の若いもんは、素晴らしい!こりゃあ日本の未来も明るい!
オリンピックも半ばまで来ました。
本・テレビ・映画の話題

オリンピックも半ばまで来ました。

観てます、観てます・・・毎日欠かさずオリンピック観てます。連日の日本選手の活躍に目頭を押さえっぱなし。メダル確実・・・なんて言われながら涙をのんだ方々、落ち込むことはない。あなた方は頑張った。そんなにいつも確実に勝てるものか。やってる者の身にもなってみろ・・・ぐらい言っても罰は当たらない。
もう半分終わった。それにしても目新しい競技がずいぶんと増えてお祭りの雰囲気が盛り上がる。小さな自転車で凸凹のフィールドを駆け回り宙返りしまくる競技などに至っては驚くほかない。時代とともに様変わり・・・どうも自分が時代に置いて行かれているような気もします。
そんな中で、目を見張ったのが柔道女子78キロ超級の素根ちゃん。大人と子供ほども体格差のある相手をものともせず挑みかかって、なんと勝ちをもぎ取る。団体戦で同僚が次々と敗れていく中にあって、とうとう今回のオリンピックでは負けなし。すごい!みんなと違うのは気迫と自信・・・でしょうか。聞くとまだまだ21才、詩ちゃんと同い年なのだそうな。いやあ~末恐ろしい子だ。この子ぐらいの根性で生き抜きたいものですが、自分自身を少し振り返っただけでも恥ずかしいことばかり・・・何をやっても到底この子にはかなわないような気がする。
奥さん、梅干しを作る。
食べ物の話題

奥さん、梅干しを作る。

私の友達がくれた梅を大変によろこんで、うちの奥さんが梅干しを造り始めました。これまでやったことがないのに、なんの弾みか、これで梅干しを造ろう・・・と思い立ったようです。そんな訳で、我が家の中庭には網カゴに入れた梅干しの土用干し・・・はたして上手く出来上がるでしょうか?
ここから先は奥さんに登場願って、梅干し造りの段取の解説をひとつ・・・奥さん、どうぞ!
中村今日子です。ご要望にお応えして解説をひとつ・・・と言っても素人なので、つたないところはご勘弁を。まずは洗って、爪楊枝で梅の上下のフツを取る。梅の量の20%の塩をまんべんなく振りかけたら(袋に入れてやったらまぶすのが簡単)、その上に重し(私は水入りのペットボトルを使いました)を乗せて、水が上がってくるのを半月ほど待ちます。水が上がってきたら、塩でアクを出した赤しそを乗せ、さらに半月ほど待ちます。ここまで来たら、お天気を見ながら3日ほどの天日干し・・・これで出来上がる・・・はず。
食欲がなくなるこの時期にはありがたい食材・・・さて、お味の方は?
あきらめなければ夢はかなう !
その他の話題

あきらめなければ夢はかなう !

あきらめなければ夢はかなう!これはNHKのネット記事、オリンピック女子ソフトボール優勝(金メダル)速報のタイトル。時に偏向報道が気になるNHKもなかなか良いことを言う。詩ちゃんの金メダルも、お兄ちゃんの金メダルも、13才の子の金メダルも、卓球混合ダブルスの金メダルもそれぞれに感動したけど、上野さんの金メダルは格別だった。
世界に名だたるトップアスリートが13年もその位置に居続けるための努力は尋常ではない。なんせ、オリンピックなら3回分以上、その時に生まれた子供が中学2年生ぐらいになる。中学2年生の子ならもう大学を卒業して立派な社会人になっている・・・そのくらいの長い時間なんだから。
しかし唯々、あきらめなければ夢がかなう・・・訳ではない。これが分かっているからみんなが感動する・・・ああこんなこと書いてる間にも涙が出そう。みんな頑張れ!よくぞオリンピックを開催にこぎつけてくれたものです。関係の皆様のご苦労に心から感謝します。
笑顔が良い !
その他の話題

笑顔が良い !

賛成・反対、様々な意見が交差する中で、いよいよオリンピックが始まりました。
見ましたかオープニング。200を超える国と地域の選手たちが、喜びを爆発させながら入場してきます。アスリートたちなので、体格も良い、スタイルも良い、何よりはつらつとした笑顔が良い。自国の選手たちが登場すると、東京に参集した関係国の方々が立ち上がって拍手で迎える。今日ここにたどり付けたことへの安堵と興奮と誇りがどなたの顔にも浮かんでいます。
スポーツには人を元気にする、勇気づける力がある・・・と言います。なるほどその通り。まだ競技が始まる前の開会式の段階でもこんなにテレビに釘付けになるのだから、言われている通りの効果があるのでしょう。よくぞ開催にこぎつけていただけたものです。関係各位の頑張りに大いに感謝します。
熱戦はテレビで観戦。幸い、あれだけ開催に反対していたテレビ各局も、この手のひらの返し方はなんなんだ・・・と思えるほどに、おしなべて各競技を大々的な特番で放映してくれるので、不自由は感じません。
頑張れ!頑張れ!・・・これからしばしの間は、あちこち競技を梯子しながら大忙しの応援です。どこまでも続く中国時代劇にひと区切り付けたところなのに、又々テレビを離れられそうにないです。
ゴジラvsコング。
本・テレビ・映画の話題

ゴジラvsコング。

コロナの影響で延び延びになっていた放映が始まったので、早速観てきました、ゴジラvsコング。いい年こいて・・・と言わないでください。物心ついた頃から1作も逃さず観てきたものですから、アメリカゴジラになったから観ない・・・なんて不義理なことは出来ません。
アメリカ製作になってからドンドンと新しい解釈や意味づけが出て来て、さみしかったり悲しかったり、はたまた面白かったり・・・今回は何やらとんでもなく新しい。
コングがタンカーで運ばれるのはアメリカで最初に製作されたコング映画のオマージュ。途中からヘリコプターで運ばれるのは、日本版のキングコング対ゴジラのオマージュ。メカゴジラがキングギドラの骨を元に作られるのは、日本版メカゴジラが初代ゴジラの骨から生まれていることに関係しているでしょうか・・・なんせ歴史のある怪獣たちですから、懐かしさもあちこちにちりばめられています。
しかし、積み上げてきたゴジラの尊大さが薄れ、とうとう大きなトカゲの様になってしまったのは何よりも残念。コングなんて、その辺のハナタレよりはよっぽど賢そうに描かれてるのに・・・こりゃあ大問題だ!
琅琊榜(ろうやぼう)。
本・テレビ・映画の話題

琅琊榜(ろうやぼう)。

すっかり中国時代劇が気に入ってしまい、この度観ているのは琅琊榜(ろうやぼう)。星マークが多くて面白そうなもの・・・と思って探していて、これを見つけました。とにかく評判が良さそうなので楽しみに観ましたが、期待に違わぬ超面白いドラマでした。
主人公は、15年ほど前に謀略にはめられて一族郎党が皆殺しにあった、由緒正しい出の若様。自身も猛毒に犯されて、人相風体が全く変わってしまった・・・これを逆手にとって、敵の懐深くに入り込み、不正を正し汚名をそそぎ正義をなす・・・というお話し。
策略につぐ策略、謀略につぐ謀略、そして大どんでん返し・・・とにかく頭の良い主人公が次々と難関をクリアしていきます。私にはとてもこんな生き方は無理・無理・無理、元々そんな才能がない上に到底神経が持たない・・・と思いつつも、ドラマなればこそ、ドンドンと深みにはまってしまいます。
演技は少々大袈裟なので、現代劇よりは時代劇の方が馴染みが良い。それにしても、登場人物は美男美女・・・中国には体格の良い立派な役者さんが揃っているもんだ。