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餌も大変。
その他の話題

餌も大変。

ドラゴン(エンドリケリ)が長生きするものだから面倒をみるのが大変。元々は息子が高校に入ったぐらいの頃に、彼が気に入って買ってきたものですから、もう15年を超えてうちに居ます。古代魚の類は寿命が長いのでしょうか。それともこの個体が長生きなのでしょうか。
少し前まではフリーズドライのクリルを喜んで食べていたのに、食欲が減退したときに金魚を与えたのがきっかけで、すっかり生き餌しか食べなくなりました。最近では金魚の世話にも飽きて、大きさがちょうど良くて、こっちの方が栄養がある(本当かしら?)そして圧倒的に世話が楽なドジョウをもっぱら与えています。
ところで、ドジョウは何を食べるのでしょうか?チョッとネットを検索したところ、赤虫が良い・・・とのこと。一度に50匹程は届くので、世話が簡単・・・とは言っても、餌の量は結構必要です。メダカ用のベビーシュリンプと共に赤虫も通販で・・・こんな調子じゃ私は餌代に(ドラゴンより早く)倒れそうです。
一子相伝。
食べ物の話題

一子相伝。

私の親父は、私がまだ小さい頃からドーナツやドーナツのネタを少し柔らかく練った写真のようなお菓子を時々器用に作ってくれました。沖縄のサーターアンダギーに似たような菓子です。見よう見まねでいつしか私も作り始めましたが、我が家に伝わる一子相伝の伝統菓子だ!という名目で次男にレシピを教え込み、受け継いでもらうことにしました。何度か一緒に作りましたが、最近では彼が気の向いたときに(私が欲しがるときに)一人で作ってくれます。
いつもは上手く出来ているのですが、今回のものはどうも色が黒い。なんでも砂糖を少し入れすぎたのだそうです。そういえば油も使い置きのものだったようで、そんなこんなが重なって見た目が少し良くありません。でも頬張ると相変わらず結構美味い・・・そうそうこの味・・・懐かしい親父の味は孫にちゃんと受け継がれているようです。
エラいことになった!
本・テレビ・映画の話題

エラいことになった!

相変わらずテレビはずっと見続けていまして・・・邦画の気になるところはだいたい見尽くして、アメリカドラマのスーパーガールシリーズをすっかり観た後で、今は「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」というのを観ています。
エラいことになってしまった・・・少し前に「FRINGE/フリンジ」というアメリカドラマを、たまたま本屋の安売りDVDコーナーでまとめて買ってきて観はじめてから、いつ終わるのか分からない地獄の日々を送った悪夢の再現です。
しかし、このドラマなかなかに面白いのです。ギブス捜査官率いる捜査班はもちろん優秀ですが、中でも優秀なのは鑑識のアビーと法医学者のダッキー。毎回、思いも寄らないところから糸口を見いだし、事件を解決に導きます。ダッキー役は古い方ならご存じの「0011/ナポレオン・ソロ」で活躍したイリヤ・クリヤキンことデビッド・マッカラム。今も健在そうで、オシャレで粋なところも変わりません。
不思議にどうも馴染みが良い・・・と思いながら観ていたのですが、どうやらこのドラマ「鬼平犯科帳」に雰囲気が似ています・・・だから止めどなく観てしまうのか。2003年に始まったこのドラマは今でも現役であるようで、なんでもシーズン17に突入しているのだとか・・・エラいことになった。こりゃあ当分寝られない。
毎年恒例、甘度良好。
食べ物の話題

毎年恒例、甘度良好。

JA紀南・とんだ支店から、今年も甘度良好(トウモロコシ)が出荷の時期を迎えました・・・と連絡が入りました。毎年たくさん頂くものだから、ここ何年かは時期が来ればお知らせが来ます・・・待ってました!
このトウモロコシ、柔らかくて甘くて・・・私は大好きです。チョッと口がさみしいときに・・・食べて、たべて、タベテ・・・一箱にだいたい10本ぐらい入っていますが、見る見るなくなっていきます。生でもいけますが、うちではもっぱらレンジでチン。以前は茹でたり、蒸したりしていましたが、最近ではラップをまいてチンします。これが早くて甘い。
収穫は日の出前から。ゆっくりと一晩養生した日の出前が一番甘みが増すのだそうです。ですから、前もって注文を入れておかないと、当日に急に行ってもいただけません。生産者のご苦労が味に生きている・・・灯台もと暗しの地元の名産です。皆さんも一度ご賞味あれ。
ついつい手が出る。
食べ物の話題

ついつい手が出る。

寝転がってテレビ画面をずっと観ていると、ついつい口元がさみしくなる。ポテチや芋けんぴはこれまで散々試したけれども、どうやらお腹の脂肪に直結するようだ・・・そこで、と買ってきたのがこの落花生です。大枚はたいて千葉産を買っているのはせめてもの国産に対するこだわり。
袋の表示にもあるようにこの品物は「はねだし」・・・つまり、正式な商品にはなりにくい家庭用のお得な商品。殻があちこちで欠けていて、中には身が無いものがあったり焼け焦げたものがあったり・・・でも、そんなことは少々お構いなし。味がそんなに変わる訳ではありません。
家族からは、また脂肪の塊みたいなものを食べて・・・と非難されますが、好物だから仕方ない。それに、脂肪の塊といってもポテチのようには太ってこない。長男によると、最近流行の体に良いというナッツ類・・・だからではないか・・・と言う話・・・そうであって欲しい。
邦画をはや30本ほど・・・。
本・テレビ・映画の話題

邦画をはや30本ほど・・・。

本格的な自宅待機の時期から観はじめて、邦画だけでも30本ほどは観ました。当初は時代劇が中心でしたが、段々と現在のものも観はじめて・・・その中でいくつか、面白い!と思ったものはありましたが、今回ご紹介したいのはこの映画。「箱入り息子の恋」箱入り息子が星野源で恋人役が夏帆ちゃん。キャッチコピーは「恋をすれば傷を負う。いつだって僕らは傷だらけだ。」というもの。良いキャッチでしょう。7年程前の映画です。
箱入り息子の両親は平泉成と森山良子。何処にでもいそうな親・・・と言いたいところですが、年代も境遇も何だか自分たち夫婦そのもののよう。これが映画になっているということは、こんな夫婦(両親)が今時は多いということか?はたまた映画になるほど珍しいということか?・・・何だか身につまされます。
コミカルな中にも、不思議とやりきった感があって観ていて清々しい。傷だらけになっても一生懸命に生きてゆけ・・・ついつい応援したくなるような映画でした。
この律儀さが日本を救う。
その他の話題

この律儀さが日本を救う。

毎年、梅雨前のこの季節になると道路脇に写真のようなドラム缶が並びます。これは溝掃除をしたときに出る泥などを入れる容器で、これを見かけるとご近所で溝掃除が始まります。それぞれ手が空いてきたときに掃除する訳ですが、天気の良い日曜日などは互いに挨拶を交わしながら・・・地域のコミュニケーションの良いきっかけともなっているようです。(ドラム缶は自治体が回収します)こんな光景が年に何回かみられ、かくして街はきれいに保たれていくのです。
みんなでみんなの環境を守る・・・最近の流行の言葉で言うと、オールフォーワン・ワンフォーオール。みんなは一人のために・一人はみんなのために・・・地域のコミュニティがどんどんと破壊されていく風潮にあっては、いまだ残るありがたい決め事です。これは世界にあまりみられない日本の良い習慣で、このような日本人の感覚が今回のコロナ騒ぎでも被害を抑える大きな役割を果たしたのではないか・・・と思っている訳です。
たぶん、失言だ!・・・と大騒ぎされているかの大臣も似たようなことを思っていたのでしょう。そんなに目くじらを立てるようなことでもない気がします。
アベノマスクが届いた!
その他の話題

アベノマスクが届いた!

昨日、メディアで話題のアベノマスクが手元に届きました。いっときは薬局からもすっかりなくなったマスクも、今は普通に店頭に並んでいます。遅いと言えば遅い・・・もう少し早ければ評価も違ったろうに。しかし、だからと言って配布を決めた人たちを責める気にはなりません。
何ごとも一人では出来ません。考える人がいて、決める人がいて、作る人がいて、配る人がいて・・・とにかくたくさんの方々のおかげで物事が進んでいくのです。どこかで誰かが躓くと実行が滞ります。1億3千万人もいる大きな国の出来事であれば、多少の不具合もあろうというものです。
マスクの配布費を含む、今回の諸々の給付金や補助金は、今後我々が埋め合わせていかなければならない負債です。どこかから湧いてでてくるものではなく、誰かが埋め合わせてくれるものでもありません。何かあればすぐに、国でなんとかしろ・・・と言う。しかし、国とは我々の集合体な訳ですから、国がなんとかする・・・と言うことは、つまり我々がなんとかする・・・と言うことなのです。
タイミングはずれに届いたマスクを大事に使いながら、少しその辺のところを考えてみたいものです。
木の家工房Mo-ku模様替え Ⅱ。
建築の話題

木の家工房Mo-ku模様替え Ⅱ。

木の家工房Mo-ku南側の駐車場はアスファルト舗装。これでは少し味気ない・・・と思って、建物内部の模様替えの機会に植栽も少し追加することにしました。
品物選びには現物を見るのが一番・・・と常々思っていますので、今回も現物を見て選びます。伺ったのは田辺市新庄にある白浜造園さん。写真のようにたくさんの木が並んでいます・・・こんなにあると目移りしてなかなか選べません。
植える現場の状況を話して本職の意見も頂きながら候補として選んだのはモミジ・サルスベリ・ナナミノキ。この中から、迷いに迷ってすったもんだの末選んだのがナナミノキ。こいつをメインに両脇にソヨゴとイロハモミジを添えます。後の諸々の小物は自分たちで時間を見ながら植えていくことにしました。20日頃の植え付けです。
それにしても尋常でない迷い方。これが本職ではないにしても、チョッと決断力がなさ過ぎます。日頃、現場で即決を迫られる仕事をしていながら・・・大いに反省しているところです。
木の家工房Mo-ku模様替え。
建築の話題

木の家工房Mo-ku模様替え。

木の家工房Mo-kuも新築より10年が過ぎ、チョッと模様替えでもするか・・・ということになりました。事務所を中2階から土間に移し、現在事務所とし使っている中2階をプライベートルーム風にします。
本日は、中2階に入れる家具(4点程製作することにしました)の材料を確認してきました。伺ったのは田辺市の中西建具さん。私の所ではいつもここで木製の建具や家具を造ってもらっています。この建具屋さんの特徴は、原木から自社で仕入れて材料を用意すること。用意されていたのはいつもの龍神材。目込みでつやが良く、淡い赤味のきれいな良材。元々の丸みの部分もしっかりと利用します。
これから、これらの材料を家具寸法に合わせて切りそろえ、はぎ合わせ、削って仕上げて、組み上げて・・・家具にしていきます。出来上がりが楽しみです。