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朝顔が・・・。
その他の話題

朝顔が・・・。

このところのお天気はどうにも急で極端で、怖いときが多々あります。昨日なども、出先からの帰りで事務所の近くまできたところで突然の雷鳴。とにかく大きかったものですから、何か爆発事故でも起きたか・・・と廻りを見渡した程です。
今朝は自宅の階段に朝顔が一輪・・・。何日か前からツルが伸びてきていたのは知っていましたが、とうとう花が開きました。ひと昔前には、こんなおだやかな出来事の積み重ねで季節の移り変わりを実感したものですが、ここのところはどうにも勝手が違うようです。
パソコンを開いてみると、伊勢湾台風以来の規模の台風がまた日本列島を伺っているのだそうです。大雨に大風に地震にコロナ・・・なんだか大変なことになっています。私たちが諸々の事柄で難儀を被っているように、地球もまた難儀な時期を迎えているのでしょうか。どうかこれ以上の難儀が降りかかりませんように・・・と祈るばかりです。
新陳代謝
建築の話題

新陳代謝

コロナの渦中にあって働き方も少しずつ変わりはじめているようです。私の所のような小さな設計事務所でも、この度は田辺の事務所と和歌山市の木の家工房Mo-kuとの間での人の行き来が少なくてすむように、サーバーを共有しテレワークが出来るようにしました。
新しいシステムを組もうと思うと、当然新しい機械が必要になります。それでなくともパソコンは結構新陳代謝の激しい機械なのに大変です。
新しく買い足すパソコンは最小限にして、使えそうなものはOSもろとも入れ替えて再使用・・・色々触っても性能が追いつかず、廃棄処分となるパソコンも3台出ました。以前にもぼやきましたが、ドラフター(製図機)1台で勝負していた頃が懐かしい・・・。
便利な世の中にはなりましたが、その分素人には触りにくい機械もシステムもどんどん増えて更新されて・・・世の中ますますブラックボックス化されていきます。
果てしない新陳代謝が人類の歩みの証しなのでしょうが、どうやら私の新陳代謝は到底その流れには追いついていないようです。
 
デミオ、オイル替えです。
クルマの話題

デミオ、オイル替えです。

前回のオイル替えが29,000キロと少し走ったところ。今回は35,000キロの少し手前。デミオのオイル替えはだいたい5,000キロを目安(エレメントは10,000キロ)にしています。年間約10,000キロ走りますから、年に1回のエレメント交換、2回のオイル交換という訳です。
ところが、クルマのオイル替え注意喚起ランプが、まだ3,000キロも充分に走っていない時点でつきます。当初は、何か不具合でも起こったか・・・と驚いたものですが、最近では、また付いた・・・と、あまりに早く着くランプにうっとうしさを感じています。
作業そのものはディーラーに持ち込んでほんの15分もしない間に終わってしまいました。ショールームに座って家内と少し雑談をしている間、もう出来たの・・・と驚く程の早さです。スピーディーな仕事に感謝するばかりです。
オイルが変わって走りの印象は・・・よくよく注意してみると・・・そういえば少し静かで、少しスムーズになった気がします。オイルの量が増えたことが効いたのでしょうか?それとも、オイルが新しくなった・・・ということでそんな気がするだけ・・・なのでしょうか?このへんは微妙なところです。
網戸張り替え
建築の話題

網戸張り替え

気になっていた網戸をいよいよ張り替えました。築20年を超えて、前回4枚程替えたのが4~5年ほども前。今回は痛みの特に激しい2枚のみの張り替えです。
ビードや道具は前回のものが残っていましたので、網戸のみ日曜大工センターで買いだし。時期が遅れているせいか、品物はほとんど売れてしまっていて、残り物の中から適当なものをチョイス。そりゃあそうでしょう、網戸の張り替えなどはだいたい夏前にすませてしまうものです。
長男に手伝ってもらいながら、うろ覚えの手順を探り探りしながらの作業です。その内に、まどろっこしくなってきたのか、長男が作業を変わってくれました。出来上がりは・・・こりゃあ立派なものだ。本職とも遜色ない・・・などと自画自賛しながら、作業を終えました。
簡単な作業で、家にとっては小さな変化でしたが、なんか満足感は成果以上。自分たちで何かをする(住まいに手を入れる)・・・ということがこんなにも気持ちの良いものだったとは新鮮な驚きです。
 
お盆の休みはテレビ三昧。
本・テレビ・映画の話題

お盆の休みはテレビ三昧。

この夏はテレビ三昧。
先日、サブスクで「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」を観ています・・・と書きましたが、とうとう、ただで見られるシーズン16までを全て見終えました。一口に全て観終え・・・と言いましたが、実はこれは大変なことで・・・だいたい、ひとシーズン24話あって、一話45分程度ですから、16×24×45=17,280分。日常の勤務に置き換えると、17,280÷60÷8=36日分の仕事量。一ヶ月、23日の出勤だとすると、約一ヶ月半の仕事と同じぐらいの時間を費やしている訳で・・・まあ、なんの自慢にもならない馬鹿話なのはよくよく分かってはいますが・・・とにかくこれで「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」を終えて、今は「HAWAII FIVE-0」を観ています。
コロナで出歩けないことを言い訳に、またまたテレビ三昧。三昧の意味をネットで引いてみると、精神を集中し雑念を捨て去り、一心不乱にその事をすること・・・とあります。その通り。こんなに一所懸命何かに打ち込んだことが近頃あったでしょうか?そうか、これが、はまってしまう・・・ということか。言葉の意味を身を持って体験している貴重な夏です。
経年変化を楽しもう。
建築の話題

経年変化を楽しもう。

先日、新築から10年を経たお家にメンテの相談を受けて伺いました。相談ヶ所は桧の浴槽と外部の木製デッキ。外観は経年相当に変色したりしていますが、特に傷んでいるところはありません。やはり、どこのお宅でも10年ぐらいでメンテの必要が出てくるのは木のお風呂と木製デッキです。
桧の浴槽の寿命は、新築時に入った商品と日々の管理や風の通り具合などの諸々の条件が絡み合ってひとくちには言えないのが現実ですが、だいたい10年をメドに取り替えの検討が必要です。中には20年経ってもしっかりしてる・・・なんてこともありますが、まだ7年しか経っていないのに・・・ということもあります。浴槽の入れ替え自体はとっても簡単で、配管のつなぎ込み以外特に他の工事は必要ではありません。もともと、時期が来れば簡単に取り替えが利くように造っています。木のお風呂は堪能したので、この機会にシステムバスに入れ替える・・・と言う方もいます。
外部の木製デッキもだいたい似たような寿命(10年ぐらい)です。公共工事で使うような長寿命(30年~40年)の外材もありますが、価格(材料費)は5倍程もします。そんなに出すのなら地元の桧で3回造り直しませんか・・・と言うのがいつもの私の主張です。
新築の頃にはきれいだった木部も、経年変化で段々と色あせます。かわりに、当時は小さかった木が随分と生長して庭の眺めが一変しました。四季の変化や経年の変化を楽しむ気持ちも、家づくりを楽しむ大きな要素なのだと思います。

 
なんてかわいいんでしょう!
その他の話題

なんてかわいいんでしょう!

夏場の夜の窓際には色々な生き物が寄ってきます。今日見つけたのはヤモリ・・・かわいい!大きくクリッと開いた目、指先の丸くなった手、じっとこちらをうかがう様子・・・どれもこれもなんてかわいいのでしょう!まるでお年頃の女子のようにキュンとしてしまいます。
イモリには毒がある(本当?)・・・なんて話も聞きますが、ヤモリにはそんな話を聞くこともなく、明かりに集まる虫を食べてくれるありがたい存在。幾分グロテスクに見えることもあって、敬遠する向きも居られることでしょうが、家を守る存在(ヤモリ)として大切にする地方や方々もまた居られます。私は後者の方。
蝉の抜け殻を見つけた時と同じ様に、ヤモリが来る・・・というのは、何だか地域の一員(自然の一部)として認めてもらえたような気がして、不思議に嬉しい。
木製デッキのお手入れ Ⅴ
建築の話題

木製デッキのお手入れ Ⅴ

一日おいて各板が充分に乾いてから2回目の塗り(カビ抜き)をかけました。
昨日までのところを整理しておきますと、一番手前(半分しか写ってないもの)は何も手を加えていないもの。2枚目は濡れ雑巾で表面を丁寧に拭ってから渇く前に2倍に薄めたカビスケを塗ったもの。3枚目はそのままの状態の板に2倍に薄めたカビスケを塗ったもの。4枚目はそのままの板に(カビスケ2:水1)の少し濃いめの溶液を塗ったもの。5枚目はただ濡れ雑巾で表面を綺麗に拭っただけのもの。6枚目以降はまったく手を加えていない板・・・でしたがこれに加えて、1枚目の板を濡れ雑巾できれいに拭き取り乾かぬうちに1回目の塗りをかけ、2.3.4枚目の板は昨日の処置の上に2回目の塗りをかけ、5枚目は濡れ雑巾できれいにしてすっかり乾いたところに1回目の塗りをかけました。いずれも今回使用したカビスケは(カビスケ1:水1)の2培溶液です。
ここまでで今回のお試しは終えるつもりでしたが、カビスケの溶液も残りましたので、6.7.8.9枚目までの板は今回成績の良かった濡れ雑巾できれいに拭き取って乾かぬうちに1回だけの塗り。10.11.12.13目の各板は。なにも下処理しない板に1回だけの塗り・・・でそれぞれに試しました。
いずれにしても8月2日の処置前の写真と比べると随分きれいに仕上がって、施工7年を経過する木製デッキとしては充分な仕上がりです。ただし、溶液が濃すぎたのか色々工夫したにもかかわらず各処置における差が少なかったように思います。所々に塩素の粉のような白い斑点も見られましたので、カビスケは2倍溶液(カビスケ1:水1)よりももう少し薄いもの、(カビスケ1:水2)ぐらいのものを使って表面を濡れ雑巾のようなもので少しきれいにしてから、2回塗り・・・ぐらいの処置が良いのかもしれません。皆さんも時間のあるときに試してみて下さい。
木製デッキのお手入れ Ⅳ
建築の話題

木製デッキのお手入れ Ⅳ

手前の5枚に注目してください。一番手前(半分しか写ってないもの)は何も手を加えていないもの。2枚目は濡れ雑巾で表面を丁寧に拭ってから渇く前に2倍に薄めたカビスケを塗ったもの。3枚目はそのままの状態の板に2倍に薄めたカビスケを塗ったもの。4枚目はそのままの板に(カビスケ2:水1)の少し濃いめの溶液を塗ったもの。5枚目はただ濡れ雑巾で表面を綺麗に拭っただけのもの。6枚目以降はまったく手を加えていない板です。
この状態を見ると・・・表面のホコリを取り除いてから、カビスケの2培養液でカビ抜きした板(2枚目の板)が一番きれい。表面処理をしていない板に(カビスケ2:水1)の少し濃いめの溶液を塗った板(3枚目の板)も、(カビスケ1:水1)の2培溶液を塗った板(4枚目の板)もあまり変わりはありませんが、強いて言えば濃い溶液の方が若干きれいでしょうか?5枚目の板はただ濡れ雑巾でホコリを拭っただけの板ですが・・・これでも結構きれいなんじゃないの?
以上のような途中経過を踏まえて、実験は更に続きます。
木製デッキのお手入れ Ⅲ
建築の話題

木製デッキのお手入れ Ⅲ

せっかく木部のメンテの機会を持ったのですから、この機会に色々試したい。カビスケ(カビ抜き材)そのものは、木材やカビの状況を見ながら原液~5倍くらいまでに薄めて使うもの・・・でも、7年経過のベランダに張ってある桧板には、どの程度の濃さのものをどんな段取りで塗っていけば最も効果的なのか?
取扱説明書によると、濃いものを一度塗るよりも、薄い目のものを何回か塗ってください・・・と書いてあります。そうは言っても、あまり薄いのは心許ないので、2倍(カビスケ1:水Ⅰ)ぐらいから試すことにしました。
塗り始めてみると・・・これが楽しい。元々職人の子なので、手を動かすのが何も苦にならない・・・ああ、このまま何も考えずどんどん塗っていきたい!