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ガレージセールミステリー アンティーク探偵ジェニファー。
本・テレビ・映画の話題

ガレージセールミステリー アンティーク探偵ジェニファー。

面白いと思うものほど早く終わります。もっと観ようと思えば有料でまだまだ続きはあるのでしょうが、そこまで追う気はありません。少し待てば無料になるでしょうし、それまでの楽しみに取っておきます。
アンティークショップを営むジェニファー。彼女の趣味は事件解決。頭脳明晰で好奇心旺盛で活動的で社交的。だからどんなことでも知りたいし、色々なことにも顔を突っ込む。だから事件にも巻き込まれるが、事件を解決する能力もある。彼女の主な活躍の場所は仕事柄、仕入れ先のガレージセ-ルが行われる貸しガレージや住宅の庭先です。
刑事ドラマのようであっても、拳銃や暴力シーンは必要最小限しか出て来ません。生活の周りにある小さな変化、彼女の視点でしか見えない事柄をつなぎ合わせて、彼女にしか出来ない推理の展開で気持ち良く事件を解決していきます。そんな彼女に廻りの人たちはハラハラ。時に危険に巻き込まれる現実にご主人は気が気でない。もし彼女が自分の奥さんだったら・・・いくら素敵な奥さんでも、私は気持ちが持たないかもしれない。

 
クチナシの木 勢いを盛り返す。
その他の話題

クチナシの木 勢いを盛り返す。

このクチナシは何度となく災難に遭っています。買ってきた時には30センチほどの苗木で、根が付いた途端に全ての葉を虫に食われ、その後も喰われ、又喰われ・・・やっと50センチほどまで成長したところで、今度はうちの奥さんに葉っぱが一枚も残らないくらいに刈りこまれ、やっと葉を出したところを又虫に食われ・・・本当にさんざんな目にあってきました。
クチナシの葉はよほど美味いのか、天敵の虫がたまたま近くに多く居るのか、殺虫剤や虫除けの薬を何度撒いても効果なく、困っていたのです。ところが、先日たまたまこの木に目がとまると、なんとこんなに葉が付いて70センチを超えるほどに立派に大きくなっているではありませんか。ああ~なんてたくましいのでしょう。植物の、自然の力はなんと偉大なのでしょう。
オリーブや、このクチナシに負けじとたくましく生きたいものですが、現実は凹まされることばかり、それにも負けず、雨にも負けず、風にも負けず・・・そんな人に私はなりたい。
 
オリーブの木 勢いを盛り返す。
その他の話題

オリーブの木 勢いを盛り返す。

何ヶ月か前、あまりに茂った枝を、5センチを超える太い幹からバッサリと切り落としたオリーブの木。これで当分はご近所に迷惑をおかけする心配はない・・・と思って安心していたのに、ひと夏過ぎるとすっかりと勢いを持ち直したようです。よくよく見ると、たくさんの実まで付けて・・・こりゃあ彼(彼女?)もなかなか、と認めざるを得ません。
春になると驚くほどたくさんの花を付けて、廻り一面に黄色く染めてしまいます。広い敷地であれば充分に生を謳歌させてあげたいのですが、現状ではそういうわけにもいきません。ご近所の道路を黄色く染める前に、やはり気になるところは伐ってしまわなければならないでしょう。
植物との戦いはエンドレス。根気と体力の尽きた方が負けです。分かってはいても、彼ら(彼女ら)の素晴らしい生命力を目の当たりにして、私の根気がそろそろ尽きそうです。
コウモリ対策 その後。
建築の話題

コウモリ対策 その後。

2週間ほど前にしたコウモリ対策のその後の経過をお話しします。
自前の忌避剤を吹き付けた所の下にはほとんど糞が残っていません。身近で一番ひどかったのはベランダですが、そこに糞は・・・あるにはありましたが、2週間でこれぐらいならまあ効き目はあったんじゃないの・・・と思えるぐらいのポツンポツン。このくらいなら、住み着いている、というよりは立ち寄った、というくらいの程度。苦労は報われています。
忌避剤を吹き付けた上に、隙間に網を押し込んで完全対策できた所の下には全く糞がなく、ここは全くの私の勝ちです。
あとは・・・写真の屋根と壁の取り合いのところ。ほんの小さな隙間なんです。けどきっとあそこには居ます。でも・・・怖い! あんな高い所に届くハシゴは持っていませんし、よしんば持っていたとしても、そんな高い所で充分な活動をする自信が全くありません。
コウモリは11月に入るとそろそろ冬眠の季節なのだそうです。寒い間は、忌避剤を吹き付けようが何をしようが、眠っているので効き目はない・・・とネットでは書いていました。かくして、私とコウモリの戦いは彼らが眠りから覚める来春に持ち越されるわけです。さて、来年までに何か必殺の方法を考えなくてはなりません。また戦いが始まりましたらご報告します。
Q5定期点検を終えて。
クルマの話題

Q5定期点検を終えて。

Q5が定期点検を終えて帰ってきました。点検ですから、中も外も何も変わってはいないのですが、ただ一つ、統括の基本プログラムがアップデートされたようなのです。どの辺までが書き換わったのよく分かりませんので、詳しくはお伝えできませんが、乗ってみての印象だけレポートしておきます。
まずは乗り心地、これが少し良くなったような・・・しかし、エアサスでもないし、プログラムで仕様が変更できるような作りでもないので、空気圧が少し下げられたのかもしれません。
次に走りはじめなどの極低速時の印象にも少しの変化が。以前は、アクセルの具合によっては少し出だしでもたつく印象でしたが、それがなくなっているように感じます。走り始めのアクセル応答が早開き気味に手直しされたのかも・・・と思っていますが、これも確たるところは分かりません。しかし、印象は良くなりました。
乗り心地が良くなったのと、走り始めのアクセル応答が良くなった代わりに、燃費は1割ほど落ちています。もっとも、元が良いのでこっちはあまり気になりません。それよりも、折角洗ってピカピカにしてくれたのに、乗り出した途端にマットをドロドロにしてしまったことの方がショックです。
メグレ警視。
本・テレビ・映画の話題

メグレ警視。

相変わらず、夜な夜なアマゾンプライム観てます。いっときはドラマを観はじめると長くなってしまうので、映画を・・・と思って探していましたが、ず~と観ていると流石に観たいものもなくなって、ならばドラマの方が毎回選ぶ手間が省けて良い・・・と開き直り、このところはもっぱらドラマを観ています。
いくつかのドラマの中で面白かったのがメグレ警視。世界中で最も読まれたフランス人作家と言われたジョルジュ・シムノンの小説が原作なので、舞台はもちろんフランス。ところが、言葉が英語なのが面白い。どっちみち字幕を読まないと分からないし、あちらのことにも詳しいわけではないので、英語もフランス語も観ている分には違和感はそんなにありません。
驚くのは、メグレ警視を演じているのがかのミスター・ビーンでお馴染みのローワン・アトキンソンであること。喜劇のイメージばかりが頭にあったので最初は、違和感があるんじゃないの・・・などと思っていましたが、これがとんでもないはまり役。落ち着き払って渋くて、頭脳明晰の上に勇気も思いやりも愛もあって・・・いっぺんにファンになってしまいそう。
今のところは、無料で観られる話が少ないのが玉に傷。ああ~、続きをドンドン出してくれないかなあ~。
気になっていたんです。
中村今日子です

気になっていたんです。

和歌山市の木の家工房Mo-kuには、駐車場の一角に植え込みが出来るようにアスファルトをめくったところがあって、そこにはトネリコや紅葉・ソヨゴなどの木々が植わっています。娘が植えた花々もあり、見ているのが楽しみでした。しかし、土壌改良に一生懸命だった娘も、このところ本業が忙しく、目も行き届いていないようで、少し目を離すとみるみるうちに雑草でいっぱいになります。
いつかやろう・・・と思ってはいたものの、いつか・・・というのはあてにならないもので・・・ついつい放りっぱなしに・・・しかし、とうとう雑草を抜いて、伸び放題だった枝もそこそこに伐ることが出来ました。体はそれなりにしんどかったものの、やっと手を付けることが出来た安堵感の方が大きいです。よかった、気持ちも幾分晴れたように思います。
職人は減る、機械は進歩する。
建築の話題

職人は減る、機械は進歩する。

街中から職人はいなくなるばかりです。後継者もなく、素晴らしい技術を持ったままに引退する方がほとんど。大変な思いをしながら習得した技術をなんとか若い者に伝えて欲しいと願うばかりです。反対に機械に出来ることはドンドンと増えています。
私の身近なところでは、木造建築物の柱・梁組の基本加工を機械でするシステム(プレカット)などは、20年ほど前の出始めには出来ることが少なく、職人の持つ技術の大切さが際だったものですが、最近では丸太梁の加工や、斜め(勾配)加工が出来るようになり、とうとう最後の砦の梁の伝統継手までが機械で出来るようになりました。写真はプレカットで製作した追っ掛け大栓継ぎ。これからますます出来る継手の種類も増えていくのでしょう。
しかし、加工機械を作っているのも人間ですし、機械に指示を出している(オペレーター)のも人間です。機械で出来ることが増えると、オペレーターの技術がますます重要になり、ただ機械に指示を出すだけではなく、伝統技術に対する理解や習得がもっと深く要求されることでしょう。機械に出来ることが増えれば人間は要らなくなる・・・というのは早計で、やはり人間の役目はまだまだ終わらないようです。
秋の良き日に上棟式。
建築の話題

秋の良き日に上棟式。

つい先日までは、暑さが記録的だとか、集中豪雨だとか・・・夏の大変な話題で持ちきりでしたが、気候はすっかり秋です。日中もそんなに暑くはなくなりましたし、夜などは窓を閉めていないと寒いくらいです。
さて、こんな秋の良き日に田辺市明洋で上棟式が行われました。木造2階建ての大きなお家です。木材はいつものように、龍神から天然乾燥材を用意して、構造材の加工はプレカット(機械加工)です。私の事務所では、手刻みの建物もプレカットの建物も図面にしますが、最近は時勢柄プレカットの現場の方が多いようです。
敷地にはこれまで基礎しかなく、基礎は鉄筋を組んでコンクリート打設が終わると3週間ほどの養生期間に入るため、建て主様には仕事の進捗がなかなか自覚出来ず我慢の日々が続きました。しかしこれからはドンドンと現場の工事が進んで行きます。現場に来ていただく度に、屋根が出来た!壁が出来た!サッシが付いた!内装が始まった!・・・と色々に変化が目に見えることでしょう。これから半年、どうか存分の家づくりを楽しんで下さい。
最後の水槽。
その他の話題

最後の水槽。

私の家には、室内に置いている水槽、ベランダに置いている水槽、さらにはタル水槽と、いっときは合計で3つの水槽がありました。今年の春に室内水槽に居たドラゴン(エンドリケリ)が20年を超える天寿を全うしてから、餌のドジョウが居たタル水槽も処分して、今残っているのは屋外の90センチ水槽のみです。
屋外水槽には4匹のドジョウと、川で捕ってきたたくさんのエビが入っています。このエビはとても生命力が強く、もう数年も水槽の中で世代交代をくり返して命をつないでいます。10匹を超えるメダカが仲間に加わったこともありましたが、メダカは2年ほどで1匹も居なくなりました。
随分と水も替えていないし、そろそろ処分したいなあ~・・・と思ってのぞき込んでみたら、ドジョウは見えないけど、うわあ~まだエビがたくさん居る。これはうかつに触れない・・・そう思って、とりあえず水だけ替えることにしました。この水槽との付き合いはまだまだ続きそうです。