ブログblog

もったいないが高じて・・・。
その他の話題

もったいないが高じて・・・。

この用紙ケースを見てピン・・・とこられる方々は、コンピュータが使われはじめたかなり初期からご苦労された方方々です。そう、これは初期のプリンターで使っていた連続紙。こんな紙で打ち出せる機械(ドットプリンター)はとうになくなっているのに、紙だけが後生大事に残っているのは、ひとえに私の「いつかメモ帳にでも使えるかもしれない」・・・という気持ちから。物持ちが良いと言えばその通り。しかし、ふんぎりを付けられない性格と言えばそれもその通り。
そのつもりで事務所内を見回してみると、20数年も前のこの紙以外にもまだまだ何かと色々ありそうな。ここはひとつ一念発起して捨てるものは捨ててしまってスペースを空けるべきか・・・いつか使えそう(もったいない)・・・の気持ちを大事にするべきか。テレビのコマーシャルによると、5年も着ないものは今後も着ない・・・らしい。私の先輩はもっと早くて、2年使わなければもう使わない・・・と言う。整理の本によると、片付けるとは要らないものを捨てること・・・とある、ああ~もう少し「悩む」を楽しんでみよう!
嬉しかったこと。
その他の話題

嬉しかったこと。

中庭のヤマボウシが世間から一足遅れの花を付けました。そろそろそんな季節なのだなあ~・・・と思ってみていましたが、毎年恒例のアレが見当たりません。アレ・・・そう、厄介者の綿カイガラムシです。酷いときには花よりも白く目立ち、吸い出された樹液で下の葉はドロドロになり、見る見る弱っていきます。
今年は消毒と、ブラシによる手作業の除去作業が効いたのか、今のところ発生が見えません。嬉しい!気持ち良い!少しの手間で、あたりまえのことがあたりまえに迎えられる・・・というのは本当にありがたいこと。頑張った甲斐がありました。なんと小さな幸せ・・・何でもないようなことが、幸せだったと思う。
懐かしい !
クルマの話題

懐かしい !

和歌山市内をほんの小一時間走る間になんと6台もの懐かしいバイクに出会いました。最初がカワサキのZ900(マフラー改造)、次がホンダのCB750、その次がまたカワサキのRS750、そして2サイクルの小排気量で峠では大型車を追い回したという青い流れ星の異名を持つヤマハのRD250、最後は無改造のカワサキのZ900・・・なんといずれも40年以上も前の懐かしのバイク達。皆さんご熱心でいらっしゃる。
コロナの騒ぎで大変でも、気候的には良い時期ですから、そろそろ街中でバイクを多く見かけても不思議ではないのですが、それにしても往年のバイクの(ライダーの)元気なこと。たった一人で風を切って颯爽と・・・ということであれば三密も感染もあまり気にならないのでしょう。私も乗りたい・・・腰の痛みがなくて、体力が続いて、お金があれば・・・ないないづくしですので、せめて昔懐かしい思い出でも紐解いて爽快感に浸りましょう。
最近の建築現場事情。
建築の話題

最近の建築現場事情。

全国的な緊急事態宣言はどうやら解かれたみたいですが、相変わらず東京などの特定の県は緊張が続くようです。私の活動範囲の中での印象では、街中のクルマの量はあまり変わりなく、県境をまたぐ行き来が慎まれている事もあって、高速道路は閑散・・・というような状況です。
ところで、建築現場では・・・大きな現場は3密を避けて止まっているところもあるようです。しかし、私が主に携わっている街中の住宅建築の現場では以前と変わりなく工事が続いています。職人に尋ねてみると、昨年末も今もほとんど変わらない(へたすれば忙しい)ということです。
住宅などの小規模な建築現場では、職人は自宅から現場までクルマで直行。現場では工程に応じて職人が入れ替わっていくので、人が込み合うことがなく、各職方が淡々と自分の仕事を進めていきます。安全距離も充分取れて、風の通しも良いことから、特段の心配はしていない・・・ということなのでしょう。事実、住宅の建築現場からクラスターが発生・・・という話は和歌山では聞きません。ただし、給排水器具を中心に中国からの調達が滞り、現場はほとんど終わっているのに器具が付かないので引き渡し出来ない・・・という現場の話は聞くことがあります。
以前より忙しく動いている業種と、完全に止まって困っている業種間の差が激しいのが昨今の特徴でしょう。いずれにしても、自分に出来ることを一生懸命にやりながら、一時も早い事態の収束を望みたいものです。
大物はとんだところにいるものだ !
その他の話題

大物はとんだところにいるものだ !

和歌山県では新規のコロナの罹患者もこのところ聞かなくなり、街では自粛要請のとかれた方々が少しずつ動き始めています。とは言っても、急にみんなの警戒心が解ける訳ではありませんので、本当に徐々に・徐々に・・・の変化です。
そんな中長男が、堤防に釣りに行ってくる・・・と言って出かけました。自粛疲れの人たちが暇を持て余して出かけるので、場所によっては大変に込み合っている人気の堤防もありますが、彼の行ったのは人気もなく、人っ子一人居ない堤防です。
その彼から家でテレビを観ている私に電話がありました・・・タマ持ってすぐに来て!すぐに来て・・・と言っても20分程はかかります。タマなしで上がらないような何かが釣れているのなら、その間小さな道具で持ち堪えられるだろうか・・・と思いながらの急ぎ足。はたして、堤防に到着したときにはまだ彼は格闘中でした。現場に群れていた子サバを泳がせの餌にして、直ぐ下に海底が見えるような堤防で彼が格闘していたのは、73センチ・4.5キロ超の滅多にお目に掛かれない大物・・・世の中何が起こるか分かりません。大物はとんだところにひそんでいるものです。
お家で餅つき。
食べ物の話題

お家で餅つき。

このところは、仕事以外の不要不急の外出は控えて自宅でじっとしています。家族も一緒で、冬眠状態です。
娘が長いこと眠っていたパン焼き器を出してきて、パンを焼いてあげる・・・と作業を始めました。最初に早炊き(?)で作ったパンは上手く膨らまず、味は良かったのですがびっしりと中身の詰まった濃厚な(?)パンでした。2回目は上手くいってそこそこに膨らみ、個性的な美味いパンが焼けました。
米やうどんなどの炭水化物が好きな私のことをよく知っている娘は次に、餅ついて欲しい・・・と聞いてきます。答えはもちろんYES!ならば・・・と取り組んで最初に出来たのが写真の餅です。なんでも餅米を水に浸けすぎた・・・とかで少し水っぽく、粘りがたりません。柔らかすぎて上手くもめなかったのか、形もいびつでそろっています。ただし、味は結構良かったのです。
現在手元に残っているものは2回目についた餅で・・・しかし、この時には餅つき器が故障するという大惨事になり、結局はついている最中の餅をボールの中に移して、スリコギでついて仕上げる・・・という波乱にまみれた餅です。
慣れないことに挑戦するのは大変です・・・しかし、ハプニングも楽しみのひとつ。私の連休は結構に変化があって面白い連休でした。
今年は中止です。
建築の話題

今年は中止です。

毎年春頃に開催してご好評頂いているイスづくり教室を今年は中止することにしました。和歌山市の木の家工房Mo-kuでは、年間にいくつかのイベントを開催しています。わけても、見事な建具用材を自分で組み立てて造るイスづくり教室と、ご家族で珪藻土を塗りたくったボードの上で手形を取るという珪藻土塗り教室は人気のイベントです。なかには、イスづくり教室に数回通われてベンチから一人用イス、二人掛けイス、はてはスツールまで一式揃えた・・・とおっしゃる剛の方もいる程です。
しかし今年はご存じのコロナ騒ぎ。ワクチンも薬もなく、家にこもるのが一番で唯一の手立てとなれば、イベント・・・などととても言ってはいられません。願わくば、秋頃には楽しみにしてくださっている方々と笑顔でお目にかかりたいものです。その日が一日も早くに迎えられますように、どうか皆さんも頑張って!
久し振りに洗いました。
クルマの話題

久し振りに洗いました。

これまでは、無精はしていても盆暮れには必ずといっていい程クルマはきれいにしていたものです・・・が、このところはなかなかにこのルーティーンも守れていません。連休中にはなんとかしたいなあ~・・・と思っていたところ、次男がクルマを洗お~・・・と言って外に出て行きました。こんなチャンスはまたとない・・・早速私も付き合うことにしました。
今、我が家にはBMW320i、スズキ・スイフトスポーツ、マツダ・デミオの3台があります。内の2台に水をかけて雑巾掛け、拭き取ったぐらいのところで体力が尽きはじめ、フロントガラスにシリコンを塗り終えたぐらいで完全に肩で息をしている始末。はて、息子は・・・彼も同じ様に精根尽き果てた様子。どちらから言うでもなく、本日はここまで・・・と完全に意見が合いました。
先日の根っこ掘りといい、今回のクルマ洗いといい、体力不足が身に染みました。暖かくなっても来たし、そろそろご近所でも歩き始めますか・・・言うは易く行うは難し・・・不安を抱えてまず一歩。千里の道も一歩から・・・ことわざみたいなのはいくつも出て来ますが、足がなかなか出て来ません。
今度は根っこを抜きました。
中村今日子です

今度は根っこを抜きました。

先日、気になっていた木を伐ることが出来てスッキリ・・・としたところだったのですが、今度は地面から10㌢程出ている、伐った木の根っこが気になってきました。気になり始めるともうダメ・・・今度はこいつも抜いてやる!
ツルハシとスコップを用意して、どこかの工事現場に出かけるような出で立ちで残った根っこの所にやって来ました。早速に掘り始めたのですが、始めてまもなく、この作業がとんでもなく大変なことに気付きました。根は縦横無尽に張り巡らされていてなかなか一筋縄では抜けません。様子をみかねた主人が駆けつけてくれて、これで勝ったも同然・・・と思ったのもつかの間、二人とも息が切れてゼーゼー・・・後が続きません。
やっと4本の根を抜き終えて、これで完全に私の勝利・・・と思いながら主人の方をみてみると、思った以上のダメージを負っている様子・・・彼は頑固な根っこの前にまるで敗北したような姿で、勝手口のタタキに腰掛けていました。
空気圧の点検です。
クルマの話題

空気圧の点検です。

クルマは乗りっぱなし。ましてやタイヤの空気圧なんて点検したことない。だいたい愛車の適正空気圧なんて知らない・・・なんて方もおられることでしょう。しかし、どんなに優れたクルマもたった葉書1枚分ほどの接地面積のタイヤで(まあ、それが4本ありますが)地面に接している訳で・・・そう考えると、たかがタイヤの空気圧と馬鹿に出来ない・・・ということにもなる訳です。
今回はどうにも後輪の空気圧がたりない様に見えるので点検してもらうことにしました。結果からいうと・・・後輪の空気圧がたりないのではなくて、前輪の空気が入りすぎていました。320iは前と後ろのタイヤが径も太さも違います。後ろのタイヤが扁平率が高く、幅が広いのです。ということは、後ろが少し高い目の空気圧でちょうど良いくらいのバランスです。そこで、前輪から空気を少し抜きました・・・たったそれぐらいのことで・・・と言うことなかれ。ほんの0.3気圧(kgf/cm2)変わっただけでクルマの動きの感じ方が違ってきたりします。
案の定ステアリングに落ちつきが出ました。かわりに燃費が少し落ちるかもしれません。何ごとにも良いところと悪いところはあります。バランスが大事なのです。