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ハイキュ- !!
本・テレビ・映画の話題

ハイキュ- !!

ハイキュ- !!は排球(はいきゅう)のこと、つまりはバレーボールのこと。今回、次男が持ってきた課題図書がこのマンガ。一時ほどオンデマンドの映画やドラマを見なくなったのを心配して(?)彼なりに気を使ってくれたのでしょう。それにしても、この手のスポーツ根性ものはとっくの昔に死に絶えたものと思っていたのに、人情が廃れたとか若者がドライになったとか言われる今でもあるんですね。
バレーボールのマンガなので、ゲームの場面が多い。ドーン・バーン・ガーン・・・出てくる人物も多いので、気を抜いて唯々ページを重ねていったのではストーリーが分かりにくい。という訳で、一所懸命に見ていたら・・・これが結構面白い。弱いものが試練を乗り越えて成長していく物語は時代を超えて、場面を変えて・・・いつの世も不滅です。
やっと15巻あたりまで読んできました。良いところまで来たかな・・・と思って次男に聞いてみると、なんと45巻ほどもあるのだそうな。まだまだ先は長い。よくよく聞いてみると、一応リアルタイムでは完結しているらしい・・・頑張っていれば終わりがくる、それが幸いです。
新しい手帳。
その他の話題

新しい手帳。

今年も新しい手帳を買ってきました。もう30年を超えて買い続けています。皆さんはスマホなんかで管理しているのでしょうけど、私はいまだにこれ・・・メーカーに表彰してもらえそうな、とても優秀な手帳バイヤーです。
おかげさまで、古いのをめくると当時の様子が良く分かります。隙間なく書き込まれているのを見ると、よく頑張ったなあ~・・・と思えるし、白い紙ばかりのところでは苦しかった頃を思い出したりもします。30代の頃には仕事の予定よりも青年会議所関係の予定が多かったりもします。どのページも懐かしいです。
来年の手帳にはどんな予定が多く入ることになるのでしょう?いくつになっても、迎えるのは新しい年、出会うのは新しい事柄・・・楽しみでなりません。
プリティ・ウーマン。
本・テレビ・映画の話題

プリティ・ウーマン。

コロナ・コロナで外出自粛が続いていますから、世の中テレビやゲームやオンデマンドものは大流行でしょうけど、私も相変わらず夜な夜なDVDを観ています。
今回ご紹介するのは、正月に備えてDVDを探しに行った先で見つけた懐かしい映画「プリティ・ウーマン」。ビデオは持っていますが、再生する器具もなく、この度買い直した・・・という訳です。
30年ほど前・・・まだまだ私も青春(?)の時代の映画。観ていると音が少ない。今時の映画は最初から最後まで、とにかく何かの音がやかましく入っていますが、そういえばひと昔前はこうだったのかなあ~。そのせいか、台詞や表情やストーリーが素直に伝わってきます。
リチャード・ギアもジュリア・ロバーツも若い!絵に描いたようなハンサム・ボーイとプリティ・ウーマン。こんなカップルがハリウッドでまるで運命のように出会って、惹かれあい、互いに自分にとって大切なものはなんだったのかを見つける・・・何回観ても素敵な映画。
街行く人が大声でこう言います・・・ハリウッドへようこそ。ここに来る人はみんな夢を持っている。この街は夢を叶える街だ。叶う夢もあれば、叶わない夢もある。あなたの夢はなんなんだ! そういえば私の夢はなんだったんだろう・・・仕事に地域活動に一生懸命だった当時が、一瞬夢見心地に蘇りました。
スイフトスポーツの標準シートが戻りました。
クルマの話題

スイフトスポーツの標準シートが戻りました。

スイフトスポーツの標準シートが、納車から1年半経ってはじめて本来あるべきところに戻りました。
レカロシートに比べて少し小さめ、お尻も背中もタイトです。体はしっかりと固定してくれますので、スポーツシートとして充分役立ってくれそうです。街中ではこちらの方が使いやすいように思います。一番の違いはシート高。標準品は圧倒的に着座位置が高い。これで、レカロの上に座布団を敷いて運転していた家内も難なく乗れるようになったことでしょう。しかし、低い着座位置が気に入っていた次男は少しさみしいかもしれません。
これまで3代続けてスイフトスポーツに乗ってきました。現行型のスイフトスポーツは納車1年半で標準シートに戻りましたが、先代のスイフトスポーツは1回も標準シートで走ることはありませんでした。先々代は納車半年ほどでレカロに替えましたから、レカロには随分とお世話になったものです。標準シートも、まるでベンチのような座り心地だった先々代よりは先代、先代よりは現行型・・・と確実に進化しています。これから長い付き合いになります・・・色々な人が座りに来るようになるでしょうが、よろしくね。
レカロシートが生まれ変わりました。
クルマの話題

レカロシートが生まれ変わりました。

スイフトスポーツに付けていたレカロのエルゴノミックシートが、この度キャスターを付けて、事務所のイスに生まれ変わりました。
このイスは腰痛持ちの私にはピッタリのシートで、3代に渡って長くスイフトスポーツのシートとして活躍していた物です。腰をしっかりと捕まえて、スポーツドライビング時に力を発揮するだけでなく、通常運転時でも疲れの少ない優れもののシートです。私がスイフトスポ-ツにあまり乗らなくなってからは、次男が引き継いで気に入って据わっていたのですが、一部の者からは、ポジションが低すぎて運転しずらい・・・との意見が出るに至り、泣く泣くのコンバートとなった訳です。
キャスターはネットで購入、ボルト穴がちょうど合うのかどうかドキドキしながらの作業・・・しかし、ごらんのように見事にフィット。立派な事務所のイスとして生まれ変わりました。もちろん座り心地も上々。15年を超える年季もののイスですが、まだまだ役に立ってくれそうです。
曲げわっぱ・・・壮観でしょう。
食べ物の話題

曲げわっぱ・・・壮観でしょう。

先日、機会があって家族5人分のお弁当を奥さんが作ってくれました。これは使い終わった弁当箱を、洗って乾かしている様子・・・なんか、見事にそろって壮観でしょう。
最近、海外でも日本のかわいいお弁当箱が人気のようですが、我が家では、昔懐かしい杉の曲げわっぱが一番の人気です。何が良いって、食べるときに水分でベトベトしていないのが良い。どれだけかわいい弁当箱でもプラスチックで出来ているものは、水分が行き場をなくして、食べる頃にはもう中身はベトベト。一番違うのはご飯の味。湿気の調整が出来る弁当箱に入っているご飯は、いつまで経っても美味しくいただけます。ひと昔前の、木の折り箱に入っていた駅弁を思いだして下さい・・・美味かったでしょう。あれと同じ理屈です。
一番先に使い始めたのは長女、次に私たち夫婦、ついには息子達も使い始めて、今では我が家の一番人気の弁当箱です。食べること大好き・・・の家族のオススメです。最近では入手先も限られて、ひと昔前とは桁違いの高額なものも出回っています。しかし、上手く手に入れることが出来れば、食生活の質の向上は間違いなし・・・美味しいお弁当をどうぞ。
ふるさと納税でリンゴが届きました。
食べ物の話題

ふるさと納税でリンゴが届きました。

リンゴと言えば青森・・・と私などはイメージするのですが、うちの奥さんは山形にふるさと納税してリンゴをもらいました。そりゃあ寒いところのものは美味しいのでしょうが山形と言えばむしろ、サクランボ・・・の方が浮かびます。そんなこんなはいいとして、なにはともあれ奥さんの勘は見事に当たり、とても美味しいリンゴが届きました。しっかりした歯ごたえといい、甘みといい、酸味といい申し分のない品物です。ありがとうございます。
ふるさと納税は自治体によっては国を相手の裁判沙汰にまでなっていましたが、私は国の言うように、返礼品はあくまで地域の特産品・・・の方に賛成です。ただし、返礼率についてはそこそこ地方の事情に任す・・・が良いと思っています。特産品である限りは、結局お金は地方に入っていくのですから。これはとっても良い制度です。まだの方は一度お試しあれ。
本当のことは目には見えない。
その他の話題

本当のことは目には見えない。

温暖化の話がいよいよ盛り上がって、CO2は益々目の敵です。日本でも、2030年代の半ばにガソリン・ディーゼル車の発売が禁止になるそうな。しかし、完全に電気自動車のみになる・・・ということではなくて、内燃機関(ガソリンやディーゼルのエンジン車)のみのクルマは販売が出来なくなる・・・ということで、日本の得意なハイブリッド車はまだまだ許容されるようです。ですから、内燃機関の燃焼効率の向上はまだまだこれから必要になります。外国勢ではいち早くボルボがこの波にのり、ほとんどの車種がハイブリッドに置き換わりました。
ところで、CO2の発生量を総合してみると、化石燃料由来の電力を使って走るクルマ(電気自動車やハイブリッド車)と、ガソリンや軽油を直接燃料とする内燃機関(エンジン)を積むクルマでは、発生するCO2の量は後者の方が少ない・・・という研究もあるようです。
電気自動車(またはハイブリッド)に乗っているから、クルマからCO2を出していない(又は排出量は少ない)・・・と思っている方々には是非、その電気はどのようにして作られているか・・・を考えていただきたい。日本の場合多くは化石由来燃料の発電所で発電され、大きな送電損失を伴いながら配っています。つまり、クルマからCO2を出していなくても、発電時にはCO2は出され続けている・・・ということです。太陽光発電や風力発電がいまだ不安定な供給しか出来ない現実を見るに、どうして電気を生み出すかを真剣に考えていかないと、根本的な解決には至りません・・・詳しくはまたの機会に。
なんたん蜜姫。
食べ物の話題

なんたん蜜姫。

今年はどこでも芋が不作で、特に安納芋などは例年の収穫量に遠く及ばないのだとか・・・ということで芋好きの夫婦で嘆いていたところ、全国的に有名な安納芋と、いちにを争う紀南地方の甘くて美味しいお芋、なんたん蜜姫をいただきました。
なんたん蜜姫も同じで、早くから注文していたのにやっとの事でこれだけ確保できた・・・といった状態だったそうです。2つの銘柄は特に糖度が高いのが特徴で・・・この糖度の高いのが今年の気候にどうやらうまくマッチしなかったようです。
なんたん蜜姫は小ぶりで扱いやすく、ふかして食べるとこぼれそうに蜜がいっぱい。これが芋か・・・と思えるほど甘くて美味しい。芋、栗、米などの炭水化物に目のない私たちには堪えられないお味。感謝しながら、味わいながら・・・いただきます。
Q5 1ヶ月点検を終えました。
クルマの話題

Q5 1ヶ月点検を終えました。

Q5が1ヶ月点検を終えて帰ってきました。
点検にあたって気になり、みてもらったことは三つあります。一つはリヤのドライブレコーダーの位置。バックミラーを見たときに、ちょうど後ろのクルマが見える位置に付いていたので出来るだけ上げて欲しい・・・ということ。二つめはブレーキペダルをリリースしたときに、カチャ・・・と音が鳴ること。元々ブレーキペダルの位置が高く、アクセルからの踏み替え時に引っかかることもあります。三つめは時速50キロを超えると速度警告が出ること。市街地走行で一番よく使う速度域なので、しょっちゅうピンポンピンポン鳴って気になって仕方ありません。
点検整備の結果、一つめのドライブレコーダーの位置は直りました。三つめの警告音も設定変更だけで鳴らなくなりました。しかし、二つめのブレーキのリリース音(カチャ)は、そんなもの・・・だということでそのままです。高級ブランドを名乗るのであればなんとかしたいところでしょうに。
これまでに2,000キロを走って、足回りは少しずつ馴染んできたように思います。小さな凸凹も上手くいなせるようになってきました。何よりも驚くのは燃費の良さです。納車されてからまだ2回しか給油していません。燃料タンクが70リットル入りと、大きめだということはありますが、それにしてディーゼルエンジンというものは長距離を効率よく走るものです。