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冬準備。
その他の話題

冬準備。

雨だ・暑さだ・台風だ・・・と大騒ぎした季節もそろそろ次に移ろうとしています。いよいよ本格的な模様替えを考える時期です。衣料はもちろんですが、我が家では冬の必需品、空気清浄器(加湿器)も準備に入りました・・・などと気張って言ってみたところで、全ての段取をしてくれるのは家内なのですが・・・。
分解してフィルターをのぞいてみると、カルキで随分と白く変色しています。こんな様子じゃあ本来の性能も発揮出来ない・・・使わなくなった歯ブラシでゴシ・ゴシ・ゴシ・・・これは比較的簡単にきれいになるようです。もう一つの空気吸込み口のフィルターは・・・到底、皆さんに見せられるような状態ではありません。こいつは新しいのに交換して・・・取扱説明書には2年に1回の交換・・・とあります。5つあったものが残り1つになってしまいましたから、この機械ももう7年目に突入・・・ということでしょうか・・・早いものです。
我が家の家族の命を支えるルーティーンは家内の頑張りにひとえに掛かっています。ありがとう、いつも感謝しています。いやあ私だってそりゃあいくばくは役に立ってますよ・・・そりゃあいくばくは。
これの方が良い。
建築の話題

これの方が良い。

久し振りに田辺の駅前に行きました。馴染みのところなのにどうも感じがおかしい・・・そう思ってよくよく付近を眺めてみると、アーケードがありません。長い間当然のようにあったものがなくなると、他所に来たみたいでなんとも新鮮で不思議な感覚です。そう言えば、古くなったアーケードを撤去して新しく小さいめのものを付ける・・・ようなことを言ってました。しかし・・・これの方が良い!何もない方が断然良い!
これまで、化粧してきたのは見えるところだけで、見えないところには手が入らず古いままで残っていたのです。それが今回みんな見えるようになって・・・隠されてきたものが私たちにはじめて見えるようになりました。そうすると、当然のように各戸の本来の姿が見えてきて・・・この方が遙かに個性豊かで歴史を感じます。
もちろんビルもありますが、古い日本屋も多く残っています。この姿こそが熊野古道の入り口の街の風情にふさわしい・・・そう感じるのは私ばかりではないでしょう。古いものはとにかく新しい何かで隠してしまう・・・そんな風潮にとはそろそろおさらばしたいところです。
新しい仲間。
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新しい仲間。

グッピーは熱帯魚の仲間なので水温が15度以下になったら生存が難しい・・・ということで、長きにわたって私たちを楽しませてくれた彼ら(彼女ら)を別水槽に移しました。と言っても、新しくヒーター入りの水槽を用意したわけではありません。ドラゴン水槽に移したのです・・・エエッ、そんなことしたらみんなドラゴン(エンドリケリ)とウナギに食べられちゃうんじゃないの・・・そうです、彼ら(彼女ら)のエサになってもらうべく移したのです。
最初は6匹から始まったグッピー飼育も、とても順調に推移し、とても数えられないぐらいに増えました。去年はヒーター水槽を用意して越年したのですが、水槽が増えるばかりでけじめが付かない。その上、主に面倒を見ていた長男にもどうやら飽きがきたらしく、今回の処置に決まったわけです。
そんな訳で、空いた屋外の水槽には新しくメダカが入りました。大きな木製引き戸の家の住まい手さんからいただいたものです。水温管理について聞いてみると、凍えるような寒い日でも結構元気に泳いでいる・・・ということですから、今年から越年(水温)の心配をすることはなくなります・・・ひと手間減って、めでたし・めでたし。
これは大変。
建築の話題

これは大変。

もう2ヶ月も前に来た台風なのに、紀南の地には後遺症がまだ色濃く残っています。写真は南部の国道42号線沿いの海側の歩道手すり。手すり奥のコンクリート構造物は堤防を兼ねているので、その向こうはすぐに海です。この堤防を越えて波が押し寄せ手すりを破壊してしまったのでしょう。この場所にかかわらず、まだブルーシートを被ったままのお家はたくさん有ります。
工務店や職人達と話をしてみると、どこもフル回転で復旧に当たっているようですが、今年いっぱいの回復は難しいようです。特に仕事がたて込んでいるのは屋根屋と足場などを掛ける職方。このへんは年を越しても仕事を終えるのは難しいでしょう。そんな状況ですから、徐々に新築工事の方にも影響が出始めています。思い通りに事が進まず、全般に工事日程は押され気味、工事費は高騰気味なのです。
全国的に見ると災害復旧は紀南の地に限らず、四国・九州・山陽地方・東北・北海道・・・全国各地に及んでいます。それに加えて、オリンピックの関係で関東はバブルの状況。全国的にもインバウンドの取り込みに懸命でホテル・旅館建設は活況です。かてて加えて、来年の秋には消費増税も本決まりしそうですし、これで大阪万博などが決まれば関西も現在の関東に似た状況を迎えるでしょう。
振り返ってみると、建築・土木の現場では7~8年も前に一度に小さくなった施工キャパの回復は未だに充分ではなく、事業所の数もそこで働く職人や技能者の数も仕事の増加ほどに劇的には増えておらず、むしろ高齢化を迎えて手練れの職人・技能者は減る一方です・・・こりゃあ大変なことになりそうです。
時にはゆっくり景色を眺めて・・・。
その他の話題

時にはゆっくり景色を眺めて・・・。

大阪・豊中の現場が佳境を迎えていますので、私も週一ほどのペースで現場に通っています。現場での打ち合わせが昼過ぎになる事が多く、そうなると田辺から走る私のお昼ご飯と丁度当たってきます。そこで、簡単に岸和田のサービスエリアなどで済ましてしまうことが多いのですが、いつも慌ただしいので今回はお弁当を作ってもらってサービスエリア内のベンチで食べることにしました。
エリア内には頃合いのベンチはなく、探していると少し離れたところの高台に展望台のようなものがあり、行ってみると高速の橋桁が一望出来る、ごらんのような見事な眺望のところにおあつらえ向きのベンチがありました。長距離のお伴に・・・と付き合ってくれた家内と、今日はここでピクニック気分の昼食です。
おにぎりと卵焼きとウインナー・・・特になんということのない弁当も、相棒と良い景色があれば、これはこれで結構なごちそうです。絶景と爽やかな空気と美味い弁当でゆっくりとした時間を過ごすなんて、そういえば最近なかったなあ~・・・などと思いながら、久し振りにひとごこちつけたお昼を楽しめました。

 
320i 燃費が伸びています。
クルマの話題

320i 燃費が伸びています。

661キロ走って37.5㍑の燃料消費。ですから17.62キロ/リッターの燃費・・・これ、なかなかに良くないですか。車載の燃費計は16.2キロ/リッターを示していますから、満タン法とは少し数字が違っていますが、いずれにしても優秀な数字です。
先日、オイル交換や点火プラグの交換をしたばかりなのでそんな影響もあるのでしょうか?大阪・豊中の現場通い(高速道路走行)が燃費に効いているのでしょうか?はたまた、エアコンが必要ない季節になりましたから、これが響いているのでしょうか?・・・実は少し前から車載の燃費計では16キロ/リッター、満タン法では17キロ/リッターをコンスタントに越えています。諸々の燃費に都合良い環境や状況が重なったとはいえ、排気量2リッターのターボ車を気持ち良く走らせてこの燃費は立派なものです。
だいたいどの車も、3万キロ~7万キロぐらいの走行距離の間はいろんなところの調子が良くなるものです。願わくばこのまま好調を維持したいところです。
ゴジラVSキングギドラ。
本・テレビ・映画の話題

ゴジラVSキングギドラ。

モスラ三部作を買った時にこのDVDも買いました。怪獣ものなんて大人気ない・・・などと言うことなかれ。いくつになっても懐かしい怪獣のひとつやふたつは誰の心の中にも居るものです。
この作品は、ゴジラにもキングギドラにも新しい解釈を加えて作り直したもの。第一の原因は日本のビルが高くなって、これまでの怪獣の大きさでは迫力がなくなってしまったこと。ちなみにゴジラは、長いこと数十メートルの体長を設定して造られてきましたが、この映画から100メートルの体長を誇るようになりました。アメリカゴジラも含めて、以後はこのスケール設定で製作されているようです。
その甲斐あってか、都庁を挟んでのゴジラとキングギドラの戦いは迫力満点・・・ああ~、何度観ても飽きないなあ~。そうだ、この次はメカゴジラが登場するのと、今や伝説の快心作、ゴジラ・モスラ・エビラ南海の大決闘あたりが観たいなあ~・・・夢はまだまだ頭の中をめぐっています。
ロッキー Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ。
本・テレビ・映画の話題

ロッキー Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ。

ロッキーの中古DVDを探していて、つい平成モスラ三部作を買ってしまった・・・とご報告した時に、しっかりとロッキーも買っていました。Ⅰとファイナルはすでに手元にあったので,今回はその間のⅡ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴです。
よくよく解説を見てみればロッキーのⅠはアカデミー賞を3部門も獲得したすごい映画だったんですね。さもありなん・さもありなん、大学生の頃に、ロッキーが両手を挙げて階段を駆け上がる、有名な場面で大泣きした記憶がありますもの。
都度・都度の旬の時期にドキドキ・ワクワクしながら観るのも良いですが、全部そろえてからもう一度ゆっくり観るのもなかなかに良いものです。前作のハイライトを上手く活用しながら、ちゃんとつながっていくのもこの作品の良いところ。ロッキーの生き様や人生が手に取るように伝わってきます・・・こんな風に感じられるようになってきたのも、観ているこちら側の人生経験が長くなってきたからでしょうか。
改めて観てみると・・・ロッキーはけっして度を超して粋がらない。自分の力を信じて最大限の努力を惜しまない。器用ではなく唯々素直で真面目。並外れた才能を持っていることは間違いなくとも、普通以上に弱みもある・・・そんなところが、観ている人の自分に対する感情を刺激して、どなたにも親しまれる伝説のチャンプとして、今なお愛されるところなんでしょう。
MINIクロスオーバーに乗りました。
クルマの話題

MINIクロスオーバーに乗りました。

当初、オイル換えだけの予定でメンテに入った320iですが、プラグの交換まで必要になったことで待ち時間が長くなり、それならこれを代車に・・・と貸してくれたのがMINIクロスオーバーです。一口にMINIと言っても信じられないくらいにバリエーションがあります。中でもクロスオーバーは一番大きな車体のSUVチックな車種。もはやMINI(ミニ)と呼べないほどに大きいです。
最近ではディーゼルも評判が良く、クロスオーバーなどは、そちらの方が人気かなあ~・・・とも思いましたが、お預かりしたのはガソリンモデル。1.5リッターの3気筒のターボ車でした。
実は、走り始めからどうもガソリン車に乗っているという自信が持てず、給油口を開けてハイオクの表示を見てはじめてガソリン車だと確信した次第。それほど最近のディーゼル車は音も振動も静かです。逆の言い方をすれば、このクルマが1.5リッターのわりには力強くて、その代わり振動や音はガソリン車としては気になる方だった・・・ということでしょうか。路面の不整も結構拾っていました。
音はエモーショナルに聞かせて、振動は心地よく伝える、足回りはスムーズよりもキビキビを優先して・・・例え大柄なクロスオーバーといえど、これがMINIの味・・・ということでしょうか。そう思いながら走れば、なるほどBMWで造られていてもBMWとは明確に違い、個性はとてもストレートに表現されています。
320i オイル換え。
クルマの話題

320i オイル換え。

320i がオイル換えの時期を迎えました。納車から2年と8ヶ月しか経っていないのですが、すでに63,000㌔近く走っています。今回が3回目のオイル換え(フィルターとも)ですから、21,000㌔ごとの交換サイクルということになります・・・長すぎて少し不安になるくらいのサイクルです。
走行距離も伸びているので・・・ということで、この際エアフィルターやエアコンフィルターと共にプラグ(4本とも)まで換えました。このままだと、5年乗ると10万を優に超えるペースです・・・まずい・・・しかし、好きで買った車ですから、下取りのことなど考えて加減するよりは、思い切って好きなだけ走ろうと思っています。
色々換わった後の走行感は・・・音が少し小さくなったように感じるのと、心なしかエンジンもスムーズになったように感じます。このところ、高速中心では燃費も16㌔/リッターを越えていたのですが、この調子だともう少し伸びそうな気もします。
メンテスペースに入れてもらうとボンネットを開けてエンジンカバーをはずしたところでした。このクルマのエンジンを見たのははじめてです。私が青春の頃には、エンジンスペースは所々から下の地面が見えたものですが、最近では複雑なパイプが縦横無尽に走って何が何だかさっぱり分かりません。キャブレターの調整バルブを触っては回転の調子を整えていた頃が懐かしく思えました。