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ドジョウ、絶滅の危機。
その他の話題

ドジョウ、絶滅の危機。

メダカ水槽のドジョウを、楽しみに釣ってはドラゴン(エンドリケリ)の水槽に放り込んでいたのですが、当然それだけではドラゴンのお腹は満たせませんので、新しくネットで買って飼っていたところ、今日は5匹・次の日に6匹・・・と次々に死に始めました。当初100匹ほどはあったはずなのに、少しの間に半分以上は死んでしまった印象です。
ドジョウの臨時宿泊所のタルの水質には結構気も使っていたのに・・・このところの長雨が堪えたのか?届いた個体たちに問題があったのか?過密状態で急激に水質が悪化したか?そもそもタルの水質が合っていなかったのか?・・・とにかくこのままにはして置けません。
そこで、なにはともあれ水替え。急激に大量の水を替えてしまうことになりますが、そのことによるデメリットより現状を維持することの方が危ない・・・と考え、思い切って水替え。さて、どれほどのものたちが生き残るでしょう・・・間に合ってくれ!
三国志。
本・テレビ・映画の話題

三国志。

長い長~い中国時代劇のドラマを一つ見終わると、感動も納得もするのですが、やはり日本人と中国人は感覚が随分違うなあ~・・・とも思います。人の命の重い・軽いが極端なこと。その前に、そもそも人の命の扱いがとっても雑なこと。残酷であること。人を信用しないこと。思い込みが激しい(一見信念がありそうに見える)のに、心変わりも非常に早いこと。すぐに開き直ること。絵に描いたような理想を掲げていても、現実はそう上手くは行かない・・・を端的に表現しているところ。べっぴんさんは大変優遇されること。まあ、そんなこんながいっぱいあっても見始めると結構はまってしまうのはどういう訳でしょう。
今回観たのは三国志。ただし、年表に乗っている出来事とは少し違う三国志。もしかしたら皆さんの知らないところでこんなことが起こっていたかもしれませんよ~・・・というような三国志。だから、タイトル写真の主人公たちはみんな口元で人差し指を立てて、シ~ってやってるでしょう。
ハッピーエンドで終わることが少ない中国時代劇の中にあっては、まあこんな生き方もあるか~・・・とそこそこに納得は出来ます。優しさには責任とリスクが伴うこと。だから結果はちゃんと受け入れなければならないこと。思うだけでは何ごとも始まらないこと・・・色々なことが学べたような気がします。
うなぎ・南紀養鰻(なんきようまん)。
食べ物の話題

うなぎ・南紀養鰻(なんきようまん)。

南向きの高速道路が江住まで通ってから、すっかりご無沙汰していたのですが、夏前にいただく機会があって思いだし、自分でも又行ってみたいと思っていたところ、お盆のお墓参りの帰りにとうとう寄り道して伺うことが出来ました。すさみ町口和深の南紀養鰻(なんきようまん)さん。
養鰻(うなぎの養殖)が本職なので、飲食の店舗はなくお持ち帰りの専門店です。お店は年中開いている訳ではなくて、6月中旬から9月末までの3月半あまりの営業。養鰻専門の事業所が小売りもしている・・・産地直売・・・このあたりが売りにもなっているのでしょう。
白焼きもタレ焼きも置いています。今回はタレ焼きをいただいて帰って、家で奥さんにもう一度焼き直してもらってうな丼で食べました。ここのうなぎはとにかく新鮮、自宅で仕上げしてもパリッとしていて香ばしいのが特徴・・・とても美味しい。本職が養鰻なので生きたままでも売ってくれます。腕に自信のある方は挑戦してみてはいかがでしょう。
琅琊榜(ろうやぼう) 弐。
本・テレビ・映画の話題

琅琊榜(ろうやぼう) 弐。

オリンピックが終わって、又々見始めたのが中国の時代劇。これは以前に見た琅琊榜(ろうやぼう)のシーズン2、琅琊榜(ろうやぼう)弐。前作が面白かったので、楽しみに見ました。
時代は前作の2世代後。前作の人たちが回想シーンなどで時々顔を出すので、なんだか懐かしくもあり、そのことで連続性がそこそこに保たれもしますが、話の中身は別物。話の中心を引っ張る人物の魅力か、そもそもの筋立ての問題なのか、それとも前作の好評に気を良くして少し力を抜いてしまったのか・・・面白さは前作が上回るように思います。
時代を動かす・・・的な壮大なスケール感よりは、個人的なことが多く、全体に小振りにまとまってしまったように感じます。50話ほどもある話の中で、来たあ~・・・とドキドキするのは47話あたりのほんの一瞬。前振りが大きかった分、待ちに待った涙ものの、来たあ~・・・の瞬間だったので、映画にはない長く続くドラマならではの良さが発揮された作品でありました。
お盆には・・・これだけ!
その他の話題

お盆には・・・これだけ!

このところの休みには大抵テレビを観ながらぐだぐだやってます。何かの拍子に3日も休みが続いてしまうと、何をして良いか分からなくなるほど。それでも、盆暮れにはクルマぐらいは洗うのですが、今年は雨降り続きで、それも出来なくて・・・唯一出来たのはベランダ手すりのネット張りぐらい。
これは奥さんのたっての希望で・・・見晴らしも風の通しも良いうちのベランダ手すりですが、急な風でモノが飛ぶことがあって・・・ご近所に迷惑をかけないようにネットを張りたい・・・と常々対応を迫られていたのです。
近くの日曜大工センターで頃合いのネットと結束ヒモを買って、上下の補強は前にこの手スリにスダレを取り付けるために使っていた丸竹を再利用して・・・子どもたちにも手伝ってもらって、小雨の中2時間ぐらいで無事に12メートルほどのネットを張り終えることが出来ました。代々スダレを同じ様に張っていたのですが、3年もすれば朽ちてみすぼらしくなります。ゴルフ用のこのネットならばもう少し持つことでしょう。
なかなかきれいに出来たでしょう・・・こんなことをさせれば、自慢じゃないが私は利口なものです・・・とちょっと自慢しておきます。
これが綿打ち機。
中村今日子です

これが綿打ち機。

綿の打ち直しをしてくれるところが少なかったので、打ち直し機ってどんなの、なんで布団屋さんみんな持ってないの・・・と気になっていました。そこで、この際に無理を頼んで見せていただきました。
お店から作業場を経由して奥の工場へ・・・そこにドーンとあったのがこの綿打ち機。鉄骨構造の工場いっぱいに並んでいます。ェ~、こんなに大きいの!ローラー部分が竹で出来ていたり、あちこちにメンテの後があったりのなかなかの年代物でした。
お店の方に聞くと、最近はベッドが多くなってきたのと、大手の布団屋が安い品物を大量に出すので、綿の打ち直しまでして大切にお布団を使ってくれるお家が少なくなり、綿打ち機を維持していくことが大変で、ドンドンと少なくなっているのだそうです。
これだけの広さ・大きさの工場と機械を確保しておこうと思うとやはり大変なのでしょうね。帰り際に、ちゃんとしたものにしっかりと手を入れて丁寧に作ったものは寝心地が違うよ・・・と今年80になるというお店の大将が言ってくれました。出来上がりが益々楽しみです。
布団、綿打ち直しました。
中村今日子です

布団、綿打ち直しました。

いつかはしなければ・・・と思っていた押し入れの整理に取りかかったところ、長いこと手を入れていなかった布団が目に付きました。この布団、使い続けて何年になるのでしょう・・・20年・30年・・・そのぐらいの長いこと使いっぱなしでしたから、すっかりせんべいになってしまっています。捨ててしまうなんてもったいない。ずいぶんお世話になってきたのですから。
一念発起して綿を打ち直し、新しい布団として再生させることにしました。ところが、綿の打ち直しを今時やっている所は少ないようです。近くでないかなあ~・・・ネットで検索すること数日。やっと和歌山市・木の家工房Mo-kuの近くで見つけました。早速持ち込んで待つこと1週間・・・見てください、見事に再生した布団綿。あのせんべい布団の綿がこんなにふんわり仕上がるなんて・・・感激です。立派な布団になって帰ってきますように、楽しみに待っています。
感動した。
本・テレビ・映画の話題

感動した。

オリンピックもとうとう閉幕しました。感動につぐ感動、私ほどテレビにかじりついて観ていた人は他に居ないんじゃ無いか・・・と思うぐらいに熱心に観戦しました。よくぞ開催してくれました!お骨折りいただいた全ての方々に心から御礼申し上げます。
私が最後に観たのがバスケットボールの女子決勝。決勝・・・と言うことは金か銀。相手がアメリカ・・・あり得ない。何を隠そうこの私も、紅顔の美少年だった高校生の頃にバスケット部に居ました。ずっと補欠だったので、体育館を一緒に使っている体操部の先生から、体操部に来い日本で一位になったら世界で一位やぞ・・・などと誘われたものでした。そう、当時の日本のバスケットボールは世界で全く通じなかったのです。マイケル・ジョーダンやマジック・ジョンソンの活躍が記憶にある方も多いでしょう。バスケットと言えばアメリカです。現にアメリカのバスケットボール女子はこれまでオリンピック6連覇中なのだとか。そのアメリカと決勝戦・・・当時とは隔世の感があります。
日本をここまでにしてくれたのはトム・ホーバスというコーチ。『東京オリンピックの決勝でアメリカと戦って勝つこと』が彼の掲げた目標だったそうです。この目標を聞いて笑う人も多かったと言います・・・昔を知る私には、笑う人の気持ちが分からんでもない。
しかし、小さな選手たちがコート中を走り回ってとうとう決勝まで来ました。よくやった!次は金だ!いやあ~本当に、頑張れば夢は実現するんですね。こんなに目の当たりにする瞬間があるとは思いませんでした・・・感動した!
手打ちそば おおみや。
食べ物の話題

手打ちそば おおみや。

長く田舎のひと所に住んでいると、今日はちょっと美味しいものでも食べたいなあ~・・・というときに、行き所に困ります。行きつけばかりで・・・もちろんどこも美味しいのですが、少し目先も変えたいものです。
というわけで、先日友達に会ったときにリサーチしてみました。そのときに聞いたのが、手打ちそば・おおみや。生馬から日置に抜ける山間の道沿いにあるお店です。こんな所にほんとにあるの・・・と思いながら走っていると・・・ありました。谷の方に少し降りていくと、小さな谷川沿いに写真のようなお店。こりゃあ注意していないと見過ごします。
注文したのは天ぷらそば(ざる)と肉そば(温かいの)。この時期に温かい肉そば・・・なんて言われながら、かまわずすすります。手打ちらしく、太さにばらつきはあってもそばの香りのよい麺。冷たいのも温かいのも美味しくいただきました。
山小屋のような客室から見えるみどりと谷川。期間限定か?・・・と思えるほどに夏のそば屋にマッチングのよい風情。このシチュエーションが、そばにいっそうのうま味を添えています。
柳の下に、ドジョウが3匹。
その他の話題

柳の下に、ドジョウが3匹。

水槽でのドジョウ釣りに味を占め、ドラゴン(エンドリケリ)のエサ(ドジョウ)の購入はしばし待って釣りを楽しむことにしました。確かに水槽には10匹ほど放したはずです。この調子ならもっと釣れるかも・・・と思っていると、又々釣れました。これも丸々と太った立派なドジョウ。
結局、昨日は写真の後で2匹が釣れて、合計3匹。最初のと合わせると都合4匹釣り上げたことになります。海や川と違って、全部で10匹と限られている訳ですから、なかなかに良い釣果です。
1メートルほどの小さな水槽に30センチほどの釣り糸を垂れて、じっと見ている・・・何考えてるの・・・と思うでしょう。ところがこれでも結構楽しい。テグスがピクピク動くと一丁前にドキドキするのです。きたあ~・・・引きは強くありませんが、それでも釣り上げたときにはそれなりの満足感・・・どうやら私は縄文の狩猟民族の血を濃く引き継いでしまっているようです。ああ~、なんというささやかな幸せ。