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デストロイヤー・・・と言うらしい。
その他の話題

デストロイヤー・・・と言うらしい。

小学生時代から知っている友達が、畑で採れたから・・・とジャガイモと唐辛子を送ってくれました。ジャガイモの方はデストロイヤーという名前らしい。よく聞く男爵やメークインとは違って、懐かしの外国人プロレスラーのような名前。なんでも最近になって出来た新種で、ホクホクとして美味しいらしい。
唐辛子の方は神楽南蛮というらしい・・・これもとっても珍しい。大きさはピーマンより大きいほどで、まあ唐辛子には見えない。送ってくれた友達によると、今の時期にはまだ甘いが、秋になるととっても辛い、いわゆる唐辛子になるのだそうな。時期が来ると、干して一味唐辛子として使うのだとか。
借りてはじめた畑がドンドンと大きくなって・・・みたいな話は聞いていましたが、こんなにたくさんの珍しい作物が採れるようになるまで世話するのは大変だったろうに・・・ありがたや、ありがたや。
観光バスが戻ってきた。
その他の話題

観光バスが戻ってきた。

コロナ・コロナで自粛生活が続いていましたが、とうとう世の中は少しずつ動き出したようで、このところついぞ見かけなかった観光バスを先日高速道路で見かけました。滋賀県ナンバーの観光バス8台ほどのキャラバン。白浜?、勝浦?、はたまた熊野古道?・・・あたりを目指しているのでしょうか。近くの県の間を行き来する県民割・・・という割引があるそうで、それでみえたのかも。いつまでもじっとはしておれませんから、これはとても良いことです。
これからはwithコロナでなくては世の中は動きません。先日来テレビを観ていると、専門家・・・といわれる先生方が未だに、こうしなさい・ああしなさい・・・とかまびすしい。病気を治す、あるいは罹らないにはそうした方が良いのは良く分かる。しかし、人として社会生活を営むにはあまりにも一方的な意見だと感じるのも事実。世の中を動かしているのは専門家の先生方ではない。専門家の先生方の意見を良く聞いて、政治家先生・・・もっとしっかりせい!観光バスがバンバン走る、活気ある世の中を作ってくれ!
大人になるって?
本・テレビ・映画の話題

大人になるって?

フックは1991年公開のアメリカ映画。監督はスティーブン・スピルバーグ。タイトルになっているフック役は名優ダスティン・ホフマン。ピーターパンはロビン・ウイリアムズ。ウエンディ役はハリーポッターのマクゴナガル先生でお馴染みのマギー・スミス。ティンカーベルはプリティ・ウーマンのジュリア・ロバーツ・・・揃えるのも難しそうなそうそうたるメンバーです・・・が、今観ると皆さんお若い。この映画は30年以上前の映画です。数百本もDVDがあるのに、ついつい手が伸びる・・・というのは、やはり過去に観て頭のどこかに残っている映画。幾つになっても良いものは良いんだなあ~。
人間界に遊びにやって来たピーター・パンは、すっかり年老いたウエンディの孫娘に恋をして、人間界に居着いてしまいます。働いて、子供にも恵まれて、年老いて・・・いつしかネバーランドのことばかりか、自分がピーターパンであることも忘れてしまいます。ところが、ネバーランドの住人は年をとらない。フックももちろんバリバリの現役で・・・ある日、復讐心に燃えるフックに二人の子供をさらわれてしまいますが、ピーター・パンであることを忘れてしまったピーターは飛んで追いかけることも出来ない。さて、ピーター・パンに戻って子どもたちを助けるにはどうしたら良いのか・・・私たちに人生の楽しみ方を教えてくれる、とっても楽しい映画です。
お茶っ葉はダメだった。
その他の話題

お茶っ葉はダメだった。

ナメクジとの戦いは続いています。
今回は、カフェインを嫌うなら・・・ということで、出がらしのお茶っ葉を撒いてみました。話に聞くと、お茶っ葉はコーヒーに比べ、むしろカフェインはきついのだとか。これは期待が出来そうです。場所は特に多くのナメクジの這った後があるところではなく、とりあえず・・・のつもりで手近なところ。ちょっと湿ッ気のある日でないと結果は出ないので、待つこと3日。今日は頃合いの雨で、楽しみに結果を見ました。
ところが、なんということでしょう。他のヶ所はそんなでもないのに、お茶っ葉の所に集中してナメクジの足跡が!これは残念な結果です。しかし、逆に言うとコーヒー豆は効いていたって事?・・・嬉しい結果と、悲しい結果。
人生はいつもどちらか一方だけ・・・ということはない。常に表裏は一体です。根気よく・根気よく。何ごともやってみないでは分からない。一つ一つ積み重ねて、妥当ナメクジ!やってみせます~平気で~す~・・・。
季節はめぐる。
その他の話題

季節はめぐる。

紀の川市の古民家改修の現場には、柿の畑の横を通っていきます。だいたい週に一度ぐらいの頻度で伺うのですが、去年の秋ぐらいから通っているので、畑の様子が段々と変わっていくのを見るのが楽しみになっています。
秋には畑一面に籾殻や稲わらが敷き詰められ、冬越しの準備です。冬場には選定で樹形を整え、春には黄色や白の小さな花がたくさん咲いていました。5月の初めには、ほんの小さな実の赤ちゃんのようなものがたくさん付いているのを見てはいましたが、先日見ると、小さくはあってももう立派な柿の実の形をしています。食べられる実になるのはもうじきのように見えます。紀の川市は全国的な柿の産地ですから、この実たちが全国の柿好きの皆さんの手元に届くのはそう遠くないことでしょう。
人間たちがこうだ・ああだと右往左往している間に、しっかりと季節はめぐって、時間は流れていきます。自然の営みは私たちの考えられる範囲をはるかに超えて偉大です。
生かされて 生きるや今日のこの命 天地(あめつち)の恩 限りなき恩・・・宗教的なことは良く分かりませんが、自然に対した時に、日本人にはとても理解しやすい言葉のように思います。
浄化槽点検
建築の話題

浄化槽点検

本日は田辺の事務所の浄化槽点検がありました。役所の定める定期点検と、民間の任意の点検があるので、なんだかとってもせわしなく、いっぱいいっぱい点検ばかりしているような気がします。そんなに点検しなくちゃならないの・・・とも思いますが、これも浄化槽を健全に保つため・・・と言われれば仕方がない。
健全かどうかの一つの指標に汚泥の浄化度というのがあって、それは写真のような容器に汲み取った汚泥が、30分でどれくらい沈殿し、水の透明度がいかほどか・・・という検査。うちはお陰様で10分ほどできれいに汚泥と水が分離して、水の透明度も高く、問題なし・・・という評価。だてに、年間何回もの検査を受けているわけではない・・・というところか。
ところで、最近では家庭排水や企業排水の浄化が進んで、環境負荷が随分と軽減されたらしい。身近なところでも、これまで汚かった川がきれいになって、なんと魚まで帰ってきた・・・なんて光景を目にしたことはありませんか?その気になればたいしたもんだ。ところが、海に流入する水がきれいになりすぎて、微生物の栄養分が不足し、海は栄養不足で魚が減り始めている・・・という研究結果もあるようです。
あちらを立てれば、こちらが立たず。とかくに人の世は難しい。
戦いは続く。
その他の話題

戦いは続く。

あれから何日経ったことでしょう。ナメクジとの戦いは続いています。
ナメクジがカフェインに弱い・・・というネット情報を入手して、それならと、毎日たくさん飲むコーヒーを淹れた後の粉をヤマボウシの根元に撒き続けました。ごらんのように、今ではひと通り行き渡り、地面はコーヒーの粉で覆われています。
ところが、やっぱりナメクジはやって来ます。何も対策をしてなかった時のように、その気になれば一気に100匹越・・・とまではいきませんが、それでも雨模様の日には数十匹は捕れます。毎日見つけては捕っているので少なくなったのか・・・コーヒー豆が効いて少なくなったのかは良く分かりません。ただ、コーヒー豆の上にいるナメクジは見つけやすい・・・ということは言えます。ナメクジには効き目が薄くても、ヤマボウシには良い肥料になるようで、心なしか葉っぱが元気になったような気もします。
この戦いは長引きそうです。最近ではナメクジ捕りが習慣になってきたようで、捕っているとなんだか楽しくもなってきます。いやあ~、人生どんなところに楽しいことが潜んでいるかは分からないものです。
キッド。
本・テレビ・映画の話題

キッド。

映画も観に行きますが、家では相変わらずDVDを観ています。朝一に朝刊を見て、良い番組がなければその夜はDVDです。そんな様子ですから、ほぼ毎日テレビは観ます。昔も今もテレビっ子です。
今回観たのは2000年のディズニー製作の映画。主演はなんとブルース・ウィリス。乱暴者、粗忽者、さらには殺し屋のイメージさえある彼とディズニーが俄には結びつきません。ところがどっこい、これがとっても良かった。
39才のラスはやり手のイメージ・コンサルタント。彼の前に突然現れたのは8才の当時の自分。子供の自分が大人の自分に、犬も飼ってなくて、家庭もなくて、パイロットでもないなんてなんてことだ・・・と言い放つ。何のこと・・・これは子供の時分が手に入れたかったもの。ラスは子供の頃の夢を一つも叶えられていないことに気付いて愕然とします。どうしてこんなことになってしまったの・・・二人は、一つ一つ謎をなぞっていきます。
べつに、犬を飼っていなくても、家庭を持っていなくても、パイロットでなくても不幸だとは思いませんが、夢を一つも実現出来ていないことは残念な事でもあるように思います。
幸せってなんだっけなんだっけ・・・さんまでなくても考えてみたいところです。
トップガン マーヴェリック。
本・テレビ・映画の話題

トップガン マーヴェリック。

前作からからなんと36年も経っての続編。36年も経てば役者も状況もすっかり変わってしまっているでしょう・・・と思いきや、ミッション・インポッシブルをよく観ているせいかトム・クルーズはそうでもない。他の懐かしい方々も新作に重みを加える良い味を出している。物語は以下のようなもの。
アメリカのエリート・パイロットチーム”トップガン”。
かつてない世界の危機を回避する、絶対不可能な【極秘ミッション】に直面していた。
ミッション達成のため、チームに加わったのは、トップガン史上最高のパイロットでありながら、
常識破りな性格で組織から追いやられた”マーヴェリック”(トム・クルーズ)だった。
なぜ彼は、新世代トップガンとともにこのミッションに命を懸けるのか?
タイムリミットは、すぐそこに迫っていた——。(広告より転載)
この映画はただのアクション映画ではない。とても大人の情緒豊かな映画。若者達もエリートらしく、ただ突っ張るばかりではない。観ていて安心感があって深く感動出来る。私は、ここ2~3年の間に観た映画の中ではトップ3に入る上出来の映画だと感じた、36年も待った続編は、待った甲斐が充分にある納得の仕上がりの映画だと思いました。
木の家はダニの活動を抑える。
建築の話題

木の家はダニの活動を抑える。

木材が活性炭と同等の悪臭成分の消臭効果を持つことや、ヒノキやスギから採れる精油が大気汚染物質を除去すると共に、黄色ブドウ球菌や大腸菌などに抗菌効果を持つことが知られはじめましたが、今回はダニの防除にも役立つということをお知らせしましょう。
リビングルームの床を畳あるいはカーペットから木の床に改装し、各部屋の床上及びカーペット・ソファー・ベッドのダニ数を測定した結果、8月と9月の家の中の1平方メートルあたりのダニの平均は104匹から23匹に減少したという研究結果が得られています。
又別の実験では、ダニが木材チップに直接触れることがないように通気穴のある容器に入れて、住宅や家具などによく用いられる木材、ヒノキ・ヒバ・スギ・ナラ・ケヤキのチップの上に設置し、温度25度・湿度85%の環境で、72時間後まで動いているダニの数を数え割合を算出した結果、チップから発散されるニオイ成分にはヤケヒョウヒダニの行動を抑制する効果が確かめられました。ちなみにナラ、ケヤキなどの抑制効果は低く80%を超えるダニが動いていましたが、ヒノキやヒバなどではほぼ100%のダニの活動が止まり、スギでは60%程のダニが活動を止めました。
最近では、内装を木に改装するまでもなく、木の成分を抽出した商品が手軽に手に入りますから、住まいの環境改善は思ったより簡単にはじめられるかもしれませんね。