木の家の建築家中村伸吾の建築設計事務所では和歌山の紀州材や自然素材を活かし無垢の材料で木造住宅を造っています。外断熱通気工法・土塗り壁・杉厚板の家などおまかせください
中村伸吾建築設計室トップページ中村伸吾建築設計室トップページ建築設計理念作品集今日の現場からコラム活動掲載記事業務内容オフィス概要お問い合せ
業務案内
オフィス概要 求人情報 中村伸吾建築設計室

 建築家とはどんな職業?…「建築家(architect)」とは建物の設計や監理、その他関連業務など建築関係のプロフェッショナルサービスを提供する職業です。…では、プロフェッショナルサービスとは何でしょうか。…プロフェッショナルサービスとは高度に専門的で、公共性の高いサービスのことを言います。たとえば医師、弁護士、建築家、会計士等の提供するサービスがそれにあたります。(日本建築家協会ホームページより)

 建築家は、よく弁護士にたとえられます。建築家と手をたずさえることなく家づくりをするのは、弁護士もなく法廷に立つようなものだ・・・と言われています。
 具体的には以下の三点に大別してご理解いただきたいと思います。

1−建築設計業務

 設計をする…とは、将来の「自分」や「家族」のあり方をデザインする…ということです。目先の利便性やあてがわれた価値観などにとらわれることなく、自分らしさをしっかりと見つめた住まいづくりを進めるあなたに、夢をカタチにする力を提供します。
 住まい手の要望を的確に把握し、諸条件のもとで、最大限の可能性を追求し、技術力とデザイン力を持って、快適で個性豊かな住まいを図面に表します。35坪ぐらいの大きさの住まいで、A2版の図面で35枚〜40枚程度の枚数になります。

2−施工者選定・コストコントロール業務

 家を建てるという作業を担当するのは施工者です。しっかりとした建物をリーズナブルな価格で建てられる施工者を選定しなければなりません。過去の作品や提出された見積書などをチェックし施工者選定のためのアドバイスをします。また、住まい手には分かりにくい、膨大な情報量の見積書を専門家の立場で検証・調整し、適正な価格で発注が行われるようマネージメントします。

3−工事監理業務

 たとえ、しっかりとした図面があったとしても、内容のすべてをカタチにするのは容易なことではありません。完成イメージは設計者の中にしかないものです。施工者と協働しながらイメージをカタチにしていくのは建築家の大きな仕事だと言えるでしょう。

 工事中は、住まい手の代理として、工事内容や工程に応じ、施工者に対して監理・指導を行います。施工現場では多くの職種の職人たちが専門的な仕事を行います。工事の施工責任は施工者にありますが、建築家は専門的なアドバイスを与えながら、住まい手の立場で工事をチェックし、図面通りの工事が行われているか…を確認しながら、より良い住まいの実現に努めます。

 


このページのトップへ
 
  紀州材を使った木の家、木造住宅、在来工法、民家型工法、地域密着型(和歌山県)、外断熱通気工法の住宅設計|一級建築士事務所 中村伸吾建築設計室
和歌山県田辺市新万29-24  Tel. 0739-24-3824
中村伸吾建築設計室へのお問い合せ
紀州材を使った木の家、木造住宅、在来工法、民家型工法、地域密着型(和歌山県)、外断熱通気工法の住宅設計|一級建築士事務所 中村伸吾建築設計室