blogスタッフブログ

日記

夏期休暇のご案内



日頃よりお世話になり、ありがとうございます。
さて弊社では、誠に勝手ながら下記の日程で夏期休暇をいただきます。

 ・夏期休暇期間:8月11日(土)~8月16日(木)
(8月16日(木)は14:00より、オープンいたします)

何卒宜しくお願いします。
日記

カラマツの夕焼け


ニュースは毎日熱中症への注意を伝えています。
梅雨もあがってしまい、照りつけるばかりの晴天つづき………ではありますが、このところ毎日、夕焼けがなんだかキレイな気がします。
ピンク色やオレンジに暮れていく様子が帰宅時のたのしみです。

いよいよ6時もまわり、戸締まりをしようと2Fへあがると、低い位置から差し込んだ夕日がカラマツの無垢板を照らし出していました。

刻一刻と影の濃さや表情を変えながら、日が沈んでいく様子は味わい深く、素敵な時間を過ごしました。
冬は駆けるように暮れてしまう日が、ゆったり多彩な空模様を見せてくれるのは、日の長い夏ならではの贅沢かもしれません。
日記

かいふせんせーーー!!!



3万年前の航海 徹底再現プロジェクト、今年のクラウドファンディングがはじまっていました。
かいふせんせーーーーっ!!と、心の中でひとしきり黄色い声援をあげてみましたが、先生とは一切の面識もなにもなく……ただのファンです。
か、「完結編」に、なってる!!!!今年で終わりなのか!?



プロジェクトは国立科学博物館が行っているもので、人類史専門の海部陽介さんが指揮をとっていらっしゃいます。
とっても講演のおもしろい先生で、日本人の起源や人類の拡散史について一度聞いてしまうと、すっかり先が気になってしまうのです……。
また、この「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」というのが、民間からのクラウドファンディングで行われていて、リアルタイムで見られる資金の集まる様子、プロジェクト実行の歩みに、大変臨場感があり引き込まれてしまいます。

ホモ・サピエンスがアフリカを起点にして日本列島まで、地球上を大移動したのが、5~3万年前。
琉球列島に人骨がみられるようになるのが3万年数千年程前。
日本には、3万8000年前に伊豆の島から黒曜石を運び込んでいた証拠があり、当時から意図的な往復航海が行なわれていたことが明らかなのだとか。これは世界でも最古の部類に入る往復航海の記録だと言われています。

海流に流されるだけでは不可能だったという、大陸から日本列島への移動。
当時の人類が成し遂げた最難関の航海を、数万年の時を遡って、当時と同じ道具・材料・技術だけで、再現しようという試み……めちゃくちゃロマンがある…!

まるで、せんでんみたいな日記になってしまいました・・・。
日記

大雨一過



記録的な降雨量をマークしているらしい、ここ数日の大雨・・・大変でしたね。
和歌山市でも5日深夜から「避難準備」対象の地域が次々と発表され、みるみる川や水路の水位があがってきました。その変化は目の当たりにしていてもおそろしいスピードで、6日の早朝には、市内のあちこちで冠水が・・・。相次ぐ通行止めと水没車両で、大混雑でした。
ようやく一過。ほっと胸をなで下ろしましたが、今回は和歌山より更に大量かつ長期の雨にさらされる地域が幅広いとの物々しい天気予報。
これで比較的軽微なほうなのでしたら、その大変さは想像にあまります。
少しでも早い雨上がりと、復旧を祈らずにはいられません。
 
日記

本棚をボタニカルに…



少し前にボタニカルが流行っていた気がします。
インテリアや服のテキスタイルなどでも、お花やグリーンがたくさん使われていました。
雰囲気が明るく優しくなっていいな~と、一昨年あたりから少しだけ室内の緑を増やし、本棚で育てていたんですが、3年目の今年に入ってわりと良い感じになりつつあります。

ポトスやアイビーは、ちょっと伸びると茎が細くなってしまったり中々うまくいっていないのですが、手間いらずのモンステラがすくすく大きくなってきました。
葉っぱが大きいので、1株でもけっこう茂って見えます。
水加減も分かり易いし、育てやすいかもしれない…と、今後増やすならモンステラにしようと思っています。
ここから更に大きくなると、どんな感じになってくるのかがまだ未知ではありますが……ひとまずは3年目の収穫が嬉しいこの頃です。

ホームセンターや植木屋さんでは、そろそろあたたかくなってから増やした今年の新しい苗が出回る季節……年間で有数の品揃えに期待できる時期に突入します。
また折りをみて、室内用のグリーンを探しにでかけたいなぁ。
日記

気温差のこの頃


先の日曜には、『孟子の平屋 完成見学会』を無事開催させていただきました。
お越しくださった皆さん、機会をくださった建て主さん、ありがとうございました!
当日はおかげさまでお天気に恵まれ、里山の見晴らしが素晴らしいロケーションを存分に堪能できました。
すべての居室からダイレクトへ外へ出られるのも、平屋の良さです。
また大きな掃き出し窓から部屋内へ取り込まれた景色のおかげで、屋内にいても野外との連続性を感じ、開放的に過ごせます。
晴れとはいっても、やはり梅雨時は一年で一番多湿な季節。無垢の木と自然素材の調湿性能が体感しやすいタイミングです。
閉めきった納戸の隅の壁や床に手で触れてみて、サッパリとした触り心地を確かめていらっしゃる方の姿もありました。

ところで、最近は日毎の温度差が結構ありますね・・・!
晴れた日と雨や曇りの日、日中と夜間で、半袖と長袖を着たり脱いだりしています。
もう夏だというのに、日が沈むとなんとなく温かいものが食べたくなり・・・なぜか、鍋や雑炊をよく食べています。
続くとバリエーションがほしくなるもの……ささやかながら、出汁を干し椎茸にしてみたり、干しエビにしてみたりしつつ、冬ような夜の食卓を楽しんでいます。
日記

白い穂の絨毯



通りがかりの空き地が、キラキラと白く輝いていました。 小さい頃からよく見るこの雑草……そういえば、なんていう名前なんでしょう。 帰って調べて見ると「チガヤ」というそうです。イネ科で、サトウキビとも近縁にあり噛むと甘いため国内ではかつて食されていたこともあるそう。茅葺き屋根の材料にもなるということなので、どこかの建築物でも知らぬ間にたくさん見ていたのかもしれません。
お天気の青空に群生の穂が揺れる様子は、とってもキレイでなんだか懐かしい感じがしました。
穂が開くのは夏・・・Mo-kuでも、この一週間でアジサイが満開になりました。  
  • ▲チガヤ
明日の日曜は、海南市・孟子の平屋で完成見学会をさせていただきます。
アジサイの天敵は水切れ……。スタッフは全員会場に向かいますので、不在となるMo-kuの水やりは、するなら今日です。晴天を信じて、たっぷりと水まきをしました。