今日の現場からdiary

市ノ瀬の平屋

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竣工Ⅲ

竣工Ⅲ

完成

造作の浴室はアルミサッシを工夫して引き込み仕様としています。
浴室の窓の外には、熊野古道がはしる山々が見えます。
床と腰壁はタイル貼り仕上。
非常にスッキリとした仕上がりとなりました。

竣工Ⅱ

竣工Ⅱ

完成

食堂横には造り付けのカウンターを設置しています。
インターネットで調べ物をしたり、子どもさんの勉強スペースとして利用します。
ちょっとしたスペースなのですが、
実際に暮らしはじめると、思いのほか重宝して頂く事が多いスペースです。

竣工Ⅰ

竣工Ⅰ

完成

市ノ瀬の平屋が竣工しました。
シンプルな平面ですが、自然に富んだ周囲の環境が室内に映る豊かな空間となりました。
キッチンはアイランドタイプ。
アイランドタイプを採用したことで、
リビング、キッチン、食堂がひとつながりの広々とした空間となっています。

造作キッチンの据え付けⅡ

造作キッチンの据え付けⅡ

仕上

造作キッチンのリビング側の様子です。
キッチンのリビング側には蓄熱暖房機を仕込みます。
蓄熱暖房機は中にレンガを積んで、深夜電力でレンガを暖めておき、暖房を行う方式で一押しの暖房方式です。
中にレンガを積んでいますので、重量は400kg弱。
非常に重いため、床補強は必須です。

造作キッチンの据え付けⅠ

造作キッチンの据え付けⅠ

仕上

造作キッチンの据付がはじまりました。
天板は人工大理石、下部の台は家具工事にて造ります。
それぞれ別々に現場に運び込み、現場で合体させます。
写真は合体させたキッチンにシンクやコンロを取り付けている様子。

マサ土モルタル

マサ土モルタル

仕上

玄関周りの左官工事に入りました。
玄関の土間仕上がりはマサ土モルタル仕上げ。
モルタルに地元の土を配合して作成します。
配合の割合や、材料となる土の色によって微妙に色が変化するので、
毎回、施工前に事前にサンプルを作成し色味を確認します。
今回も3回ほどサンプルを作成してもらい、色味を確認しました。

浴室タイル貼り

浴室タイル貼り

仕上

浴室のタイル貼りが完成しました。
現場打ち合わせの結果、床のタイルは少し黄色味を帯びたモノ、壁は白いタイルとなりました。
タイル表面は少し石のゴツゴツとした手触りが残っており、マットで陰影がついた仕上がりに。
上部の桧板と合わせて、スッキリとした印象の浴室となりました。

浴槽の据付

浴槽の据付

仕上

現場にて浴槽の据付が行われました。
今回はFRPの浴槽を採用しており、色は白。
サイズは1400のもの。
水平器を上につけて、傾かないように据え付け、下部を固定します。
ちなみに白は人気の色で、他の色より納期がかかるそうです。

造作浴室

造作浴室

仕上

浴室の造作が始まりました。
軸組にかかる部分には下地部分において入念に防水処理を行います。
桧板は非常にきれいなものが揃いました。
節が無く、白にほのかな赤。
左官の下地も出来ていますので、ここから浴槽を据え、タイルを貼っていきます。

玄関ポーチ

玄関ポーチ

仕上

玄関ポーチの左官工事が始まりました。
市ノ瀬の平屋の玄関ポーチはマサ土モルタル仕上げ。
混ぜる土の配分やその時の土が取れる場所によって、すこしずつ色合いが変わってきます。
今回も事前にサンプルを作成してもらい、何回か色味を調整してもらいました。