今日の現場からdiary

市ノ瀬の平屋

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食堂横のカウンター

食堂横のカウンター

仕上

食堂横のカウンターが取り付きました。
天板は桧の耳付き幅はぎ板。
非常にきれいな板でした。
子どもが勉強したり、パソコンでレシピを検索したり、、などなど使い勝手は様々です。
天板の下には少しモノがおけるように棚板も設置します。

外壁仕上げ

外壁仕上げ

仕上

外壁の塗装工事が完了しました。
色は前回の現場打ち合わせで決まった色で、ほんのりと薄い黄色。
軒裏の木部の色との相性も良さそうです。
外壁の塗装が終わるとそろそろ足場も外れ、外廻りの工事も進んでいきます。

下地石膏ボード貼りⅡ

下地石膏ボード貼りⅡ

造作

リビング廻りも壁下地が仕上がってきました。
奥に見える畳間とリビングは襖で区切り、襖の上は壁とせずオープンに。
暖房はリビングと畳間をひとつの空間として検討し、十分な暖房器具を設置します。
上部は屋根の垂木が現れる仕様。
大きな空間は高い天井高でのびのびと、小さい空間には見合った天井高で狭く感じることがないように。
空間の大きさと用途に応じて天井高を調整します。

下地石膏ボード貼り

下地石膏ボード貼り

造作

和紙貼り下地の石膏ボードが仕上がっていきました。
下地のラス板を張り付けた状態では、壁を見ると向こう側が見えるくらいすけすけなのですが、
板や石膏ボードが貼れてくると、それぞれの空間の形もハッキリしてきます。
これくらい仕上がってくると、また一段と現場が進んだように感じます。

棚板の取付

棚板の取付

造作

壁の板張りの進行に合わせて、差し込みの棚板も取り付けて行きます。
写真はトイレ上部の差し込み棚板。
トイレや脱衣室、収納などのあらかじめ必要と思われる場所には設計段階から棚を取り付けて置きます。
それ以外の箇所については、建て主の使い勝手や生活スタイルに合わせて随時打ち合わせを行い、
取付箇所や高さ、出幅の調整を行っていきます。

壁の板張りⅡ

壁の板張りⅡ

造作

東に面する板間の板張りが完了しました。
この部屋はお子さんが使用する予定です。
東は太陽が昇る方向です。
朝から光が入るため、東向きに子ども達の部屋を設けることが多いです。
壁は窓の上端高さから下は板張り、上は和紙貼りの仕上。

壁の板張り

壁の板張り

造作

内部壁の板張りが始まりました。
白浜の平屋は杉板の目透し張り。
相决りの板を施工していきます。
収納や納戸などのスペースは壁にモノが当たる事が想定されるため、板張りを採用することが多いです。
子ども部屋についても何か画鋲で留めたりしたい、といったご要望を頂いた時には板張りをご提案しています。

外部仕上げの打ち合わせ

外部仕上げの打ち合わせ

造作

現場にて外部の仕上に関する打ち合わせを行いました。
大きめのサンプルを作成してもらい、現場にて比較しながら決めていきます。
設計段階で大体の色を決めていますが、やはり、設計時は実物がないのであまり実感もないもの。
ある程度建物が出来てきた段階で幾つか候補のサンプルを作成し、現場に並べて最終決定を行うようにしています。
木部、外壁仕上げ、土間の仕上がりのサンプルを並べ、全体の色合いについても確認していきます。

壁下地の施工が進んでいます。

壁下地の施工が進んでいます。

造作

床板の施工が完了し、壁下地の造作が進んでいます。
その作業も概ね出来てきたようです。
今回は大壁仕上げとなるので、柱面にラス板を取り付けて行きます。
壁の下地が出来てくると、中に入っても結構出来てきた感じがするものです。

床下点検口をスッキリさせたい

床下点検口をスッキリさせたい

造作

床下点検口をスッキリさせたい、、と思い、
市ノ瀬の平屋では当初から現場と話し合いながら床下点検口廻りの納まりを詰めていました。
スッキリさせて、かつ、気密もしっかり、という要件をみたす納まりを試行錯誤。
写真は造作中の床下点検口。
非常にスッキリとした仕上がりとなりそうです。