今日の現場からdiary

市ノ瀬の平屋

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壁の板張りⅡ

壁の板張りⅡ

造作

東に面する板間の板張りが完了しました。
この部屋はお子さんが使用する予定です。
東は太陽が昇る方向です。
朝から光が入るため、東向きに子ども達の部屋を設けることが多いです。
壁は窓の上端高さから下は板張り、上は和紙貼りの仕上。

壁の板張り

壁の板張り

造作

内部壁の板張りが始まりました。
白浜の平屋は杉板の目透し張り。
本実の板を施工していきます。
収納や納戸などのスペースは壁にモノが当たる事が想定されるため、板張りを採用することが多いです。
子ども部屋についても何か画鋲で留めたりしたい、といったご要望を頂いた時には板張りをご提案しています。

外部仕上げの打ち合わせ

外部仕上げの打ち合わせ

造作

現場にて外部の仕上に関する打ち合わせを行いました。
大きめのサンプルを作成してもらい、現場にて比較しながら決めていきます。
設計段階で大体の色を決めていますが、やはり、設計時は実物がないのであまり実感もないもの。
ある程度建物が出来てきた段階で幾つか候補のサンプルを作成し、現場に並べて最終決定を行うようにしています。
木部、外壁仕上げ、土間の仕上がりのサンプルを並べ、全体の色合いについても確認していきます。

壁下地の施工が進んでいます。

壁下地の施工が進んでいます。

造作

床板の施工が完了し、壁下地の造作が進んでいます。
その作業も概ね出来てきたようです。
今回は大壁仕上げとなるので、柱面にラス板を取り付けて行きます。
壁の下地が出来てくると、中に入っても結構出来てきた感じがするものです。

床下点検口をスッキリさせたい

床下点検口をスッキリさせたい

造作

床下点検口をスッキリさせたい、、と思い、
市ノ瀬の平屋では当初から現場と話し合いながら床下点検口廻りの納まりを詰めていました。
スッキリさせて、かつ、気密もしっかり、という要件をみたす納まりを試行錯誤。
写真は造作中の床下点検口。
非常にスッキリとした仕上がりとなりそうです。

食堂テーブルの天板選び

食堂テーブルの天板選び

造作

食堂に置くテーブルの天板を選びに、工場に伺いました。
その時々で材のストックが違うので、毎回、工場に伺い天板を選定しています。
今回の候補は桧、杉、ケヤキの3種類。
並べてみると、それぞれに良さがあり、決めかねることもしばしばあります。
今回はケヤキの板をテーブルにすることに決定。
杉や桧では見られないケヤキ独特の色が空間の良いアクセントとなりそうです。

上がり框は桧

上がり框は桧

造作

床板の施工に伴い、玄関収納の上がり框も取り付きました。
上がり框には柔らかい杉よりも比較的堅い桧を使用することが多いです。
というのも、人が頻繁に行き来するため、不意に蹴ってしまったり、
躓いたりすることが多いからです。
上がり框が取り付くと、少しづつ玄関らしさが出てきます。

外部の防水完了しました。

外部の防水完了しました。

造作

外部の防水工事が概ね完了しました。
写真は外壁の上端部分の防水シーリング。
シーリングは建物の中でも、経年変化しやすい箇所です。
そのため現場では、少し盛りめに施工するように指示します。
また、シーリングの面が下を向くのか、正面を向くのか、といった点も設計段階で検討します。

床板張りが始まりました。

床板張りが始まりました。

造作

床板張りが始まりました。
今回採用したのは唐松の無垢板。
いつもより少し広めの板で、素材感が生きた仕上がりを設計段階から想定していました。
現場に搬入されていた材料をみてもきれいな板が揃っており、美しい仕上がりとなりそうです。

外壁サイディング

外壁サイディング

造作

お正月を前に外壁のサイディングが貼り終わりました。
シーリングを終えれば、塗装前の下地は完成。
外壁がしっかり貼れていれば、塗装の色を決める際にも、検討をしやすくなります。
ここまで現場は非常に順調、むしろ早いくらいです。
正月は安心して、現場を置いておく事が出来そうです。