ブログblog

がんこ 和歌山 六三園。
食べ物の話題

がんこ 和歌山 六三園。

ご飯を食べるところはもちろん味優先ですが、時には他のことが優先されることもあります。がんこ和歌山六三園の場合には立派な庭と建物が気になっていて、いつかは行ってみたい・・・と思っていたお店です。
家内と娘は一足お先に伺ったようです。待ち時間の間にお庭の散策・・・これが良かったらしく、いつか私(伸吾)も連れてあげたい・・・と思っていてくれたのだとか。念願叶って先日伺いました。
和歌山市内、42号線の大通り堀止の交差点をお城に向かって左に曲がると程なく見えてきます。大きな敷地で建物はなかなか見えてきません。駐車場もいくつかあって、どこに停めて良いのか分からないほど。アプローチを歩いて行くと、錦鯉の泳ぐ泉水の向こうに玄関が・・・途中左手にあるのは桧皮葺きの・・・あずま屋でしょうか?茶室でしょうか?。とにかく、玄関先からして写真のような構えですから、建物内は言わずもがなの立派さ。
通していただいたのは一番庭が楽しめる母屋の東南の角の席。見渡す限りに良く造り込まれたお庭が一望出来る席、こんなところでお食事なんていただいて本当に良いんでしょうか?・・・と心配になるほど立派な席。握りの定食を美味しくいただいて・・・おかげさまで、お値段はお庭ほど立派ではなかったので助かりました。こんな所ならまた来たいなあ~・・・慌ただしく動き回る私などとは、時間の流れが違うがごときの素晴らしいお店でした。
芳文。
食べ物の話題

芳文。

和歌山市で過ごす日が多くなるとどうしても外食が増えます。いつも食事はとても楽しみですから、それなりにリサーチします。今回伺ったのは和歌山駅の東口近くの芳文さん。駅前大通りのひろとしさんとは姉妹店になるようです。
魚中心のお店かと思いきや、メニューには中華から洋食まで・・・とっても幅広いレパートリー。別に、特にジャンルを区切りたいわけでは無いので、どんなお料理でも美味しければOKです。
エ~と・・・タコブツとカマの塩焼きとすじの土手焼きとイカの天ぷらと・・・それにご飯・・・他に2.3品頼んだでしょうか(3人分ですから少し多めです)。程なく出て来たお料理はどれも新鮮で美味しい。店内には地元の新鮮な魚を・・・とうたっていましたが、その通りの美味しいお料理でした。私が少し残念に思ったのはご飯・・・お酒を飲まない私たちにはご飯の比重はとても大きい。こいつはひろとしの方が美味かったかなあ~。
 
ラーメン・MARUHANA(まるはな)。
食べ物の話題

ラーメン・MARUHANA(まるはな)。

久し振りにラーメンを食べに行ってきました。和歌山市のラーメン・MARUHANA(まるはな)。
高速道路を降りると和歌山市方面へ、最初の信号を右に折れると高架下をくぐって右側にあります。飲食店の集合建物の中に有り写真のような目立たない外観ですから見逃す方が多いかも・・・でも、多くの場合は、こんな所に何だろう・・・と思う行列が出来ていますからその行列が目当てです。以前は昼間の営業だけ、麺が無くなったところで閉店・・・と、欲の無いお店でしたがこの所は夜間の営業もしているようです。
スープは豚骨の醤油と塩のみ、それに太麺・細麺や硬め・柔らかめ、トッピングなどの好みを細かに聞いてくれます。私は醤油味の細麺で柔らかめ、それにモヤキャベ(もやしとキャベツのトッピング)入り。並んでいるときにオーダーを聞いてくれるので待ち時間は少なめでラーメンが出て来ます。
所謂豚骨醤油の和歌山ラーメンとは少し違ったコクのあるスープ、深みもまろやかさも申し分なし。麺にも工夫があるようでスープだけに頼った味にはしていません。トッピングと麺を次々にかき込んでもなかなかに減らない。くじけそうになる頃にやっと少しずつ先が見えてきます。ボリュームもしっかりあって750円ほど・・・これは人気が出るはずです。
いきなりステーキ。
食べ物の話題

いきなりステーキ。

和歌山市に最近都会で流行の立ち食いステーキ屋さん、いきなりステーキが店を出したというので行ってみることにしました。国体道路を海南方向に走るとトヨタの販売店を過ぎて少し行ったところ・・・あれ、ここは焼きたてのパンが次々と出てくるレストランじゃなかったっけ・・・どの業界も、生き残っていくのは大変なようです。経営者が同じかどうか分かりませんが、とにかく今はいきなりステーキのお店です。
席に着くと(このお店は立ち食いではありませんでした)、まずは好みのお肉を選びに厨房へ・・・お肉の現物を見ながら好きなグラム数を言って目の前で切ってもらうのがいきなりステーキ流。何事も自分で決めるスタイルが受けているのでしょう。何でもこの方式は特許なんだとか・・・。
私は250グラムのヘレ、娘も同じものを220グラム、息子はサーロインを200グラム。若い者はもっと食わにゃあ~・・・とも思いますが、それぞれに腹の加減もあるのでしょう。
ほどなくやってきたのは表面が少し焼けたお肉の塊・・・この表現がぴったりのステーキ。柔らかくナイフも入りやすい。いかにも肉らしい肉・・・度の過ぎた霜降りよりもこちらの方が量は入りやすい。しかし、少しうま味が足りない・・・お肉のうま味は油で決まるのだそうな。やはり適度な脂肪分は必要なようです。
 
丸美商店。
食べ物の話題

丸美商店。

JR和歌山駅の近くで、夕ご飯を食べよう・・・という話になり、いくつか食べ物屋に連絡をしましたがどこもいっぱい。どこに行こう・・・と思っていたときに、以前に次男が、和歌山の駅地下で美味しいラーメン屋があった・・・と言っていたのを思い出しました。
駐車場からも近かったので早速に探してみることに・・・ありました、地下改札のすぐ隣。見つけやすいところです。人気店らしくすでにお客さんが並んでいます。娘によると、ここはつけ麺が評判なのだそうですがすでに売り切れ状態でした。
注文したのは中華そば・・・和歌山では定番の豚骨醤油スープの細麺のラーメンです。お味は・・・コクとうま味が凝縮された安定の豚骨醤油スープ。なかなかに美味しい。ただ一つ注文があるとすれば、麺に一工夫欲しいところ。どこも同じ様な既製品の細麺でもう一つ感動(?)がありません。なにはともあれ、最後の一滴まですすり終わって完食。少しお腹が足りない分は、和歌山のラーメン屋に定番の慣れ寿司を頬張って満たしました。
家内はつけ麺に未練が残った様子です。この次には私も試してみることにします。
特製スムージー。
食べ物の話題

特製スムージー。

毎回の食事には野菜を多く取りたいもの・・・そうは思っていてもなかなか実践できません。ある日長男が、お腹の調子が思わしくないのでキャベツを大量に食べたい・・・と言い出してから、家内が特製のスムージーを作るようになりました。
入っているのはキャベツ、ほうれん草、セロリ、果物(手元にあるもの)、牛乳、豆乳、ヨーグルト、蜂蜜などが入った、ごらんのように少し緑色をした奇妙(?)な飲み物。
味はそんなに悪くなく(失礼)、むしろ入った果物の種類によっては、美味い!・・・と感じることもあります。だいたいは食前にコップ一杯。このコップは見かけより大きいので200ccをこえるぐらいの量はあるでしょうか。問題はこれを飲んだ後もいつもと同じようにご飯を食べてしまうこと・・・バランスが良く栄養豊富な野菜のスムージーを飲んでいるのだから・・・と食事の方を少し控えていれば丁度良いバランスになるのでしょうが・・・そのせいか最近は少しお腹が出てきたような・・・とかくにバランスをとるというのは難しい。
焼き肉・叙々苑。
食べ物の話題

焼き肉・叙々苑。

田辺で時々伺う焼き肉屋さんが宝来町の叙々苑です。全国展開の焼き肉店と同じ名前ですがまったく関係はなく、開業はこちらの方が早いのだそうな。実は随分と昔にそのお店からも、同じ名前を使っていらっしゃいますが・・・と連絡があったみたいですが、自分の方が後での開業だという事情が分かると、難しいことは言わずに電話を切っていったそうです。
このお店の特徴は圧倒的なお肉の品質・・・どの部位も厳選されたものが出て来ます。霜降りの高級肉はもちろん美味しいのですが、そんな中でも私のオススメは、塩タンと生セン・・・この2品は是非とも食べてみていただきたい。油は少なめで、清々しいお肉の味がじっくりと味わえます。
私たちが焼いているのはミノ・赤センなどのホルモン類とハラミ・・・最近どうも霜降りが苦手で。どこに行ってもこの類いの注文になります。家族みんながそうだと思っていたら、子ども達はやはり赤い肉が食べたいのだそうな・・・ええ~そうだったの!何ごとも独りよがりの早とちりはいけません。
焼き鳥・五縁(ごえん)。
食べ物の話題

焼き鳥・五縁(ごえん)。

田辺でも和歌山市の方でも、食べに行くところはだんだんと固定化してきました。これは、ものぐさなだけ・・・というのももちろんありますが、今行っているところが結構なレベルで美味しい・・・ということもあるかと思います。
今回ご紹介するのはJR和歌山駅近くのみその商店街内にある焼き鳥の五縁(ごえん)。テーブルが4席ほどとカウンター、20数人ぐらいが座れるお店です。
このお店の特徴は素材が新鮮であること。ですから冷凍物は使いませんし、生ものも出て来ます。その代わり、ゴメン今日はそれない・・・ということもある訳です。どれも美味しいのですが、私の好みと独断で判断するに・・・オススメは生肝と生のココロ。焼き物ならネギマとココロ。焼きのココロは塩でもタレでも美味しくいただけます。なんかココロ・ココロ言ってますが、最近では(焼き肉でもそうなのですが)ちゃんとした身よりもホルモン系の方がどうも美味しく感じます。
入り口が分かりにくいのが玉にきずではありますが、根気に探してみてください。探し甲斐のあるお店です。
焼き肉・力車。
食べ物の話題

焼き肉・力車。

焼き肉の力車は田辺市の朝日ヶ丘にあります。県の出先機関である西牟婁総合庁舎のすぐ前なのでとっても分かり易いと思います。
実は33年ほど前に、はじめて事務所を構えたビルが力車さんのすぐ近くにあり、当時1時間かけて通勤していた私は昼食に夕食にとお世話になっていました。力車さんとはそれ以来の長いご縁です。
タレが美味しいので何を頂いても美味いのですが、オススメはスープ類(特にテールスープ)とホルモン類(特に赤セン)・・・これ絶品です、是非食べてみてください。最近ではサシの入ったような立派なお肉は油がもたれて量が食べられなくなりました。そこでもっぱらのスープとホルモンです。煙まみれになりながら、ご飯と一緒にがっとかき込めるのが良いところ。
話好きのご主人と働き者の奥様、それに気立ての良い娘さんが待ってくれています。皆さんもどうぞ。
中華料理・蛍。
食べ物の話題

中華料理・蛍。

お母さんのお誕生日に・・・と娘が用意してくれたお食事会に同伴してきました。
中華料理が良い・・・と言う家内のご要望に応じて、伺ったのは和歌山市狐島にある蛍さん。紀の川大橋を和大方向(イオン方向)に渡って5分ほど走ったところ左側。くら寿司狐島店のお隣のビルの1階。和風の名前に違和感はありますが、れっきとした中華料理のお店です。
店内にテーブルは4台ほど、それに畳間もありました。床面積を割とゆったりと使ったのびのびと出来るお店です。早速に注文・・・ホタテと中国野菜の炒め物、酢豚にエビのシュウマイ、エビとホタテのあんかけ焼きそば、鶏とアスパラの炒め・・・他3品ほど。そんなに食べられるか?と疑うほどのオーダーでしたが、私たちの食欲を持ってすれば心配するほどのこともなく程なく完食。
とっても上品で美味しかった・・・素材を活かしながら、中華らしい芳醇な味付け。どれも甲乙付けがたい出来でしたが、そんな中でも家内と私の一押しはホタテと中国野菜の炒め物とエビとホタテのあんかけ焼きそば。腹一杯にいただいて一人頭3,000円を少し切るぐらいのお値段でした。ごちそうさま、ちょくちょくお誕生日が来れば良いのに・・・と思えるほどに美味しくいただきました。