ブログblog

中華料理・蛍。
食べ物の話題

中華料理・蛍。

お母さんのお誕生日に・・・と娘が用意してくれたお食事会に同伴してきました。
中華料理が良い・・・と言う家内のご要望に応じて、伺ったのは和歌山市狐島にある蛍さん。紀の川大橋を和大方向(イオン方向)に渡って5分ほど走ったところ左側。くら寿司狐島店のお隣のビルの1階。和風の名前に違和感はありますが、れっきとした中華料理のお店です。
店内にテーブルは4台ほど、それに畳間もありました。床面積を割とゆったりと使ったのびのびと出来るお店です。早速に注文・・・ホタテと中国野菜の炒め物、酢豚にエビのシュウマイ、エビとホタテのあんかけ焼きそば、鶏とアスパラの炒め・・・他3品ほど。そんなに食べられるか?と疑うほどのオーダーでしたが、私たちの食欲を持ってすれば心配するほどのこともなく程なく完食。
とっても上品で美味しかった・・・素材を活かしながら、中華らしい芳醇な味付け。どれも甲乙付けがたい出来でしたが、そんな中でも家内と私の一押しはホタテと中国野菜の炒め物とエビとホタテのあんかけ焼きそば。腹一杯にいただいて一人頭3,000円を少し切るぐらいのお値段でした。ごちそうさま、ちょくちょくお誕生日が来れば良いのに・・・と思えるほどに美味しくいただきました。
ピッツァレストラン・ペスカトーレ。
食べ物の話題

ピッツァレストラン・ペスカトーレ。

先日のとっても寒い日に震えながら外食に出かけました。何でこんな日に・・・と自分たちでも思いながら、なんかそんな気分になってしまって。
さて、どこへ行きましょう・・・という段になって、いつものように自分たちの立ち寄り先のレパートリーの少なさに気付くのです。あそこと、ここと・・・あるいは・・・頑張って考えてみたところで、定番の数軒しか思い当たりません。その数件の中で今回行くことに決めたのは、白浜は臨海にあるピッツァレストラン・ペスカトーレ。
娘が何かの機会に探してきて、はじめて伺った折にとても気に入って、それ以来結構通っています。自分たちで建てた風の味のある建物の中に、これまた自分たちで造った風の石窯のあるお店です。
私のごひいきはタコのピザ。パスタなら海鮮、店名にもなっているペスカトーレ。海辺の育ちなものですから、知らず知らずにそっちに偏っていくようです。石窯独特の焼き具合、もっちりとした食感にアンチョビの加減が良い・・・いつもながらに美味しい。
白浜にお立ち寄りの折には臨海(円月島の方)まで足を伸ばしてみて下さい。一本道に沿った、変わった外観のお店ですからすぐに見つかると思います。味は・・・気に入っていただけると思います。
大物をいただきました。
食べ物の話題

大物をいただきました。

年末にはまな板にのりきらない大物のブリをいただきました。
毎年、おせちの代わりに大きいめの魚を用意している・・・と姉に話したところ彼女から、お歳暮に・・・と送られてきたものです。なんて立派なのでしょう。
20年前に亡くなった親父が生きていた頃、同じように正月にはブリを用意していました。慌ただしい年末年始に、これ一つあれば急な客にも食事の用意は何とかなる・・・というようなことだったのだろうと思います。
私は元々海辺で育った子供ですから魚には馴染みがあります。子供の頃からどんな魚も捌くのは苦になりませんが、こう大きいと大変です。大きな魚を捌くのは親父の役目・・・大物をものともせずに捌く大人には憧れもあったものです。それもいつしか自分の役目になって、今は子どもたちに伝える役目・・・時が過ぎるのは早いものです。
刺身にタタキにあら炊きに・・・いずれも美味しくいただきました。ありがとうございました。
杉わっぱ。
食べ物の話題

杉わっぱ。

本日のお昼は弁当でした。田辺を離れると食事は基本的に外食になります。木の家工房Mo-kuなどで事務作業をしている時は、何か作ろうか・・・ということもありますが、食べに出かけることが圧倒的に多くなります。手軽で良いのですが、外に出ると時間もかかりますし、カロリーが高く偏りがちです。そこで、少しゆっくりとしたい時などはお弁当をリクエストします。そんな訳で、本日はお弁当だったのです。
ところで、この弁当箱変わってるでしょう。昔懐かしい杉のわっぱです。娘が九州に旅行した折に、お土産に・・・と買ってきてくれました。最近の弁当箱はプラスチックだったりビニールだったりしますが、開けた時にご飯が水分でびちゃびちゃで閉口した・・・なんてことありませんか?このわっぱにはそれがないのです。木は良く水分(湿気)を通しますから、いつ開けてもからっとしていて食べ頃です。朝の忙しい時に・・・と抵抗する家内に、無理を言った甲斐があるというものです。
本日も大変おいしくいただきました・・・ありがとうございます。
久し振りの施家菜(シーカサイ)。
食べ物の話題

久し振りの施家菜(シーカサイ)。

施家菜(シーカサイ)は神戸の中華料理屋さんです。
昨年、高砂の現場に通っていた時に何回か寄せていただきました。娘が探してきたお店で、とっても美味しい。
神戸大韓民国総領事館を少し過ぎたあたりにあります。あります・・・と一口に言いましたが、場所がとっても見つけにくい。大通りから左に50メートルほど路地を入ったビルの小さな入り口に貼ってある写真の看板が目印。狭いローカを奥に突き当たるとエレベーター・・・これで4階に上がるとやっとお店です。
お味は・・・相変わらず美味しい。いつもお昼に伺うので、頼むのはランチのコース。桑田佳祐が何を歌っても桑田佳祐であるように、このお店では何を食べても施家菜(シーカサイ)風。全体を通して風味ゆたかに拡がるXO醤と八角の香り・・・たぶん。同じ神戸でも、以前に南京町の真ん中で(たまたま)飛び込んだ中華のお店とは雲泥の差があります。胸を張ってどなたにもオススメできます。一度尋ねてみて下さい。
 
ケーキのお店、アヴァンセ。
食べ物の話題

ケーキのお店、アヴァンセ。

岩出市のケーキ屋さんアヴァンセに久しぶりに寄りました。このお店に最初に興味引かれたのは外観です。当時はなんのお店かは知らずに、特徴的な木の建物がある、いつか寄ってみたいな・・・と漠然と思っていたものです。どこに行っても建物が気になる・・・職業病です。
入ってみるとケーキ屋さん。甘いものは嫌いではないので早速幾つかいただきました。私が気に入ったのはシュークリーム。パリッとした皮の中に甘すぎないクリーム・・・これは美味い。チョコレート類のケーキも甘さは総じて控えめで上品な感じ・・・こいつも好みです。
先日は裏の中庭にガーデニングの手が入っていました。春には(早ければ年末にも)緑豊かな石張りの床の楽しいテラスが出来上がる事でしょう。