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さらに、こんなのも観ました。
本・テレビ・映画の話題

さらに、こんなのも観ました。

習慣というのは恐ろしいもので、始まってしまうとそこそこ切りが付くまで終わりません。特に何という区切りでもないのですが、きっかけが必要です・・・という訳で、またまたDVDを観てしまいました。
アメリカの親父どもはなんて存在感があるのでしょう。極めつけは「96時間」のリーアム・ニーソン。何があっても家族は守る・・・私にもその気持ちはないわけではありませんが、とても彼のまねは出来ません。まあ、相手は映画なんですから張り合っても仕方のないところです。
今回の3作は、たまたま強い親父の物語です。それにしても、アメリカの親父が強く描かれるのとは対局に、行く先をなくしてさまよっている感のある日本の親父どもはどこに向かうのでしょう?
話は少し映画とは離れますが・・・最近のテレビCMでの親父の描かれ方には疑問を感じます。あまりにないがしろで子ども達にも良い影響を与えるとは思えません。面白おかしくの扱いにも限度があるでしょう。テレビっ子の私としては時事ネタ・下世話ネタの偏向ぶりと共に、露骨な親父タタキは気になるところです。せめてもの救いは缶コーヒーBOSSのCMでしょうか・・・このところとみに老け込んだトミー・リー・ジョーンズにはいつまでも頑張ってもらいたいものです。
こんなのも観ました。
本・テレビ・映画の話題

こんなのも観ました。

昨日の2本の他にこんなのも観ました。
推理作家ポー・最後の5日間。
アメリカ映画らしいですが、どことなく不気味で、もって回っていて・・・なにやら作風はイギリス映画のよう。最後まで犯人が分からなくて、謎解きの過程が何よりも面白い。どこまでも人間臭くて優秀な映画だと感じました。どこかに少しユーモアがあればさらに良い。
SPY(スパイ)。
こちらはユーモアたっぷり、最初から最後まで面白い。そんな事ある訳ないのに、あったら面白そう・・・と感じさせるのは主演の小太りの女優の魅力でしょう。謎解きなんかはそこそこにしといて、彼女の魅力に浸りたい。
セルフレス・覚醒した記憶。
自分の記憶が他人の中に。頭の中だけが別人になって生き残る・・・面白そうだけど、この手のストーリーはマンガの中にも他の映画にもたくさんあって、今更驚かないようになりました。主人公は、こんなに強かったら気持ち良いのに・・・を地で行く特殊部隊出身の超人・・・それにしてもこの手のものは多い。
ほんの一週間ほどの間にたくさん観ました。実は、お誕生日プレゼントに・・・と少し大きいテレビを買ってもらったのです。小さい部屋ですから、テレビを観るのには大きすぎるのですが、映画には丁度良い・・・しばらくの間はかなりな量を観ると思います。
ザ・コンサルタント。
本・テレビ・映画の話題

ザ・コンサルタント。

この一週間は出かけることが多く、非常に慌ただしく過ごしました。
昼間あちこちを走り回っていても夜は来るわけで・・・そうなると、昼間の反動か何か観たいな・・・と、なります。
買い置きに目をやると、ありましたザ・コンサルタントとカリフォルニア・ダウン。
特にザ・コンサルタントは比較的新しいもので、まだ劇場での記憶が残っています。残っていてもかまいません。新しく観れば新しい発見があるものです。
最近の外国映画は暴力シーンがすさまじい。拳銃社会にどっぷりと浸かってしまった弊害かバンバンやって、バタバタ倒すことをなんとも思っていない。アクションとして面白くても、どこか後味の悪さを残します。そこのところに目をつぶれば見応えのある映画です。
カリフォルニア・ダウンの方はポセイドンアドベンチャー、タワーリングインフェルノ級のパニック映画。この映画は観る前の印象よりも面白かった・・・観る前の採点が低すぎたところもあるかもしれませんが。珍しくなくなったとはいえ、驚くほどのVFX効果。こんなの観てると、もはや表現できないことはなくなった・・・と感じます。後は人間の想像力がどこまで膨らませられるかの勝負なのでしょう。それにしてもアメリカの親父達はどうしてこんなにたくましいのでしょう?それとも、あまりにもたくましくないからこんな風に描きたいのでしょうか?私はとてもこうはなれない(もちろんそうありたいというよ願望はありますが)・・・残念ながら。
キングスマン。
本・テレビ・映画の話題

キングスマン。

年明け早々、又々映画を観てきました。今度はキングスマン。
この手の映画はだいたい次男の担当(推薦)です。そんなこともあろうかと、年末に前作のDVDを仕込んでおいたので、とてもタイムリーにストーリーがつながりました。
コメディーなのかアクションなのか、はたまた両方か・・・とにかく、息も吐かせぬ素晴らしいスピードでどんどんとストーリーが進みます。少し立ち止まってとか、ここのところでチョッと考えてとか、ここは少し間を取って・・・なんて必要最小限しか考えてない。この辺が、やたらに立ち止まる日本の映画と違うところ。なんだか人ごとで、楽しさだけを味わえるのは洋画の良いところ。だから面白いし、だから深くは入れない(事が多い)。でもこの作品は、シリーズであるが故の楽しさも哀愁もちゃんとあって、仕掛けも大仕掛けで・・・全体に、観ていて嫌みがなくて楽しい。
主人公もまだまだ若いし、なんだかトントンと立場も変わっていくし、どうやら何でもありのようだし、何より面白いし・・・なんだか立派なシリーズ物に育ちそうな予感がします。
ジャスティス リーグ。
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ジャスティス リーグ。

年末年始に観たもう1本の映画はジャスティス リーグです。
何かと変化の少ないうちの家庭では、映画は立派な娯楽です。それも、妙に考え込むやつではなくて、出来ればとことん楽しめるドーン・バーン・ドカーン・・・なやつが良い。ですからこんな映画は丁度我が家のニーズに合っています。
ストーリーは、神様と宇宙人と地球人とが入り乱れての大乱闘、とうとうスーパーマンまで蘇って参戦して・・・とにかく荒唐無稽ですからそこにフォーカスを当ててもしょうがない。如何に楽しい時間を過ごせるかがカギな訳です。我が家的には充分ありで、面白かった。
特に私と家内に人気なのは、今回もワンダーウーマン・・・きれいで、かわいくて、ユーモアもあって、楚々としていて、力強くて・・・あんな人(役者のこと)ほんとにいるんですね。
DESTINY 鎌倉ものがたり。
本・テレビ・映画の話題

DESTINY 鎌倉ものがたり。

年末年始には2本の映画を観ました。
1つは、DESTINY 鎌倉ものがたり。
テレビのCMを見て、なんだか面白そうなので行きました。
勘は見事に当たって、この映画相当に面白い。日本のVFXも相当に進んで、何の違和感もなく楽しめます。映画で描かれる死生観や死後の世界観は、本当にこんなところがあっても良い(あれば良い)・・・と思わせてくれるほどの出来。
ただ一つ、時代の繰り返し(生まれ変わりの妙)をもっと分かり易く、あるいはしつこく描いてくれればさらに楽しめる作品になったことでしょうに。
そうそう、他の役者さんはそれなりに役作りの後が感じられるのに、堺さんはどの作品に出ていても堺さんなんだなあ~・・・となんだか感心。それなりの個性を確立すればワンパなんて怖くない・・・変な自信を強くした次第です。
今回の課題はBLUE GIANT(ブルー ジャイアント)。
本・テレビ・映画の話題

今回の課題はBLUE GIANT(ブルー ジャイアント)。

またもや、プラスチックのケースに入って課題図書が私の枕元に届きました。
今回の課題はBLUE GIANT(ブルー ジャイアント)。
仙台に住む高校生がジャズに触れて興味を持ち、サックス奏者として頑張る・・・というお話し。2013年から連載が始まっているようなので、もう数年経ちます。マンガ大賞をはじめたくさんの賞ももらっているようですから良いマンガなのでしょう・・・と思って読み始めましたが、演奏場面がとんとイメージできません。実は私、ほとんどジャズを聴きません。若い頃にビッグバンドは少し聴きましたが、数人編成でソロが良くて・・・なんてバンドにはとんと興味がなかったものですから。
そんな私にも、登場人物の熱がビンビンと伝わってくるのがこのマンガの良いところ。世の中、特に若い世代にそんなにジャズが拡がっているようには思えません・・・それでもこのマンガに人気があるのにはそんなところに秘密があるのでしょう。
いよいよ日本を離れてドイツへ・・・ああ~、すっかり取り込まれてしまったように思います。
スター・ウオーズ ファントムメナス。
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スター・ウオーズ ファントムメナス。

最新のスター・ウオーズを観てきたので、家でもファントムメナスを観てみました。
いやあ~面白い、圧倒的に面白い。こっちは文句なしに面白い。
18年も前に発表された映画とは思えない圧倒的な画面。スピード感もファンタジーも冒険も驚きもユーモアもこちらの方が遙かに上に感じます。最新作は、これまでの作品をオマージュするあまり独自性に欠け新味がありません。古い役者の力を借りて、なんか色々こねくり回すばかりで、そのくせ未消化に終わっている印象です。同じシリーズの作品でも監督や脚本が違えばこんなに違うのか・・・と思い知らされます。
とにもかくにも、次回は最終作となるはずで・・・こちらはしっかりと締めくくってほしいものです。そうそう、スピンオフのローグ・ワンはあんなに面白かったのですから、いっそあのスタッフに次作を任せてしまう・・・というのも良い手かもしれません。
スター・ウオーズ 最後のジェダイ。
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スター・ウオーズ 最後のジェダイ。

待ちに待っていたスター・ウオーズ・・・とうとう観てきました。
公開日に観ないと後はネタバレしてしまって面白くない・・・と言う長男に付き合って、昨夜のナイトショーに出かけたのです。驚きました、田辺にもこんなに映画を観る人が居るのか・・・と思えるほどの人の入り(と言っても70人ほどですが)さすがに世界のビッグネーム。レイトショウはいつも、ほとんど貸し切り状態で席は選び放題ですから違いに驚きました。
さて映画の方は・・・前作のフォースの覚醒よりは少し面白かったかな。しかし、2時間半の上映時間の多くを、何やかにやの説明に費やした割りにはストンと腑に落ちる訳でもなく・・・西洋人に東洋的なものの理解はそんなに難しいものなのか?と思わせるほどの酩酊ぶりはどうしたことか。もう少しトン・トン・トンとストーリーを運んでいっても、諸々承知で観ている方は充分理解してくれた上にスリリングだったろうに・・・と思ってしまったのは私だけではないでしょう。
今回のスターはポーグという鳥やらペンギンやら分からない生き物。あの羽根の大きさで空を飛び回っているのは納得がいきませんが、なんと言っても不思議にかわいい。これから先あちこちで見かけることになるでしょう。
愛読書
本・テレビ・映画の話題

愛読書

秋の夜長は、これといったすることもなく・・・テレビを観ます。良い番組がない時にはDVDで映画を観ます。丁度良いのが来ている時には映画館にも出かけます。そんなのがない時には本を読みます。漫画でも小説でも何でも読みます。それもなくなってきた時に読むのがこの本です。
モーターマガジン。高校生の、まだバイクに乗っていた頃に憧れて読み始めて以来・・・もう40年を超えるでしょうか。ズッ~と読んでいます。だから編集者の癖も、編集の方向性も、レポーター諸氏のクルマに対する気持ちや考えもだいたい分かります。
分かりすぎてくると面白くなくなるでしょう・・・そう感じる方もいるかもしれません・・・ところが、不思議と深く分かれば分かるほど面白くなるのです。
最近のクルマで興味があるのは・・・スズキのスイフトスポーツ、代を重ねるごとに走りの質感が磨かれてきているようで、今回のはいよいよエンジンがターボ付にCVTが6速ATになりました。ルノーのメガーヌ、一つ下のルーテシアの出来が良かったので期待できます。アルファのジュリア、久方のFR、渾身の出来だという噂です。ボルボのXC60,端正な形をしています。
習慣になっているこの本のおかげで(せいで)クルマにはとっても詳しいです。友達連中は買い換えの時期に相談に来ます。お役に立てて何よりです。自分ではそう頻繁に車を替えるわけにもいきませんので、相談に乗る事で疑似体験が出来て嬉しく思っています。どなたかクルマ選びに困っている折にはお声掛け下さい。