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ありがとうございます!
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お盆にお墓に行きました。
私の家のお墓は串本にあります。お寺の前には小さな川が流れていて、小さい頃にはこの川で泳ぎに魚取りにと随分とお世話になったものです。支流の方から煙が出ていたので見てみると、この暑い最中に河原のあらけ(掃除)をして、集まった草木を燃やしてくれている煙だったようです。ご近所の方が、草藪になっている河原を見かねてひと肌脱いでくれたのでしょう・・・誠に有難いことです。
ありがとうございます、ご苦労様です・・・のお礼の気持ちをこのブログに載せたいと思い写真を撮っていたところ、燃やしてはいけませんか?・・・と声を掛けられました。振り向くとご苦労いただいているご本人が立っていました。とんでもない、そんなつもりで写真を撮ったのではありません・・・趣旨をしっかりとご説明したついでに、私もしっかりと管理されてのたき火(焼却処分)は賛成です・・・とお伝えした。
一時、たき火から人体に有害な量のダイオキシンが出る・・・というデマやら何やら分からない説が広がり、街中からすっかりたき火がなくなりました。大枚の補助金を付けて折角各学校に設置した焼却炉までもが撤去される事態に至り、私は日本人が集団ヒステリーを発症した・・・と思ったものです。その話が本当なら奈良の若草山の山焼きや、潮岬の芝焼きで多くの貴い犠牲が出ているはずです。何より焼き鳥屋の親父はあんなに元気では居られない。
ご心配なさらないように、私はただただ感謝したかっただけです。草木はどんどん燃していただいて結構です。本当にご苦労様です。ありがとうございます。
 
タオル。
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タオル。

ひと頃酷かった暑さも最近は一息ついて・・・などと思っていたらとんでもない。またぶり返したようで・・・所によっては40度を超える日もあるのだそうな。どこに行っても太陽からは逃れられず・・・さりとて仕事となれば外出は避けられず。こう暑くなると、汗かきの私はハンカチでは到底追いつかずタオルが手放せません。ところが、幸いなことに我が家にはたくさんのタオルがあります。これはタオル大好きな家内のおかげで、泉州だ今治だと随分とうんちくも聞いたものです。
いろんなタオルの中で持ち歩きの汗拭きようとして私が気に入っているのは、泉州タオルの中でもガーゼのような生地でできた写真右のタオル。かさばらず、手頃で、肌に優しく、良く汗を吸う。色や柄は色々ですが、朝顔や金魚や縞柄などの涼しげな日本柄が多いように思います・・・これがどこに行くにも手放せません。そうそう、事業所などが営業で配ってくれる薄手のタオルもなかなかの使い勝手です。
それにしても異常な発汗・・・暑いだけでなく、そろそろ体に応えてきているのでしょうか・・・くわばら・くわばら・・・皆さんも充分にご自愛ください。
酷暑には昔ながらのかぶり物。
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酷暑には昔ながらのかぶり物。

このところの暑さと言ったら、それはそれは酷いものです。冷房の効いた室内にズッと居たいものですが、そう上手くはいきません。外では少し動いただけでも大汗・・・熱中症の搬送数はうなぎ登りです。そんなことにならないように、こまめな水分補給と直射日光対策は大切です。
私のかぶり物は昔ながらの麦わら帽子。今時こんなものを普段からかぶっているのはルフィーと私ぐらいなものですが、太陽光の強い日にはつばが広くて風通しの良いこいつが一番のかぶり物です。
そうそういつぞやこれをかぶって磯釣りに出かけた時には、みんなが不漁にもかかわらず私だけはなんとか獲物に恵まれ、おいやんは釣ると思うたよ・・・とバッチリ釣り用スーツを決め込んだボウズの若い衆に大いに感嘆されたものです。よほど地元の漁民のようにでも見えたのでしょう。
最近は何十年に一度の異常気象とやらが頻発しています。くだんの地に思いをはせるのはもちろんですが、まずは我が身をどう守るかにも大いに気を配りたいものです。
また1台・・・。
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また1台・・・。

ボーン・・・と事務所内に響き渡るような大きな音。何があったのかと見渡してみても特段変わったところはありません。どうした・・・と聞いてみると、スイッチを入れた途端にパソコンから爆発音が・・・とのこと。こんな絵に描いたような故障があるものなのですね。電源ユニットが怪しい・・・早速本職に見てもらうと、新しい電源ユニットに繋いでも立ち上がらない・・・これはもう重傷です。また1台遠いところへ行ってしまいました。
年間2~3台ほどの買い換えはいつものことでそれ自体には驚きません。しかし、今年はもう予定が決まっていました。この手のことにアクシデントはつきものですが、つきものだからと言って、やはりアクシデントはアクシデントな訳で・・・いつも言っていますが、20年を過ぎても現役で動くドラフター(製図機)1丁で勝負していた時代が懐かしい。
早速に新しいのを発注しました。月末には届くそうです。今やコンピューターといえど消耗品・・・恐ろしい時代になったものです。
引っ越しました。
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引っ越しました。

半年ぶりにグッピーたちが室内の冬水槽から屋外の夏水槽に引っ越しました。水あたりも無いようでみんな結構元気に泳いでいます。元々はこの水槽で大きくなった子達ですからもっともなことなのかも。
外に出てひと月ぐらい経つでしょうか。室内の冬水槽では目立たなかった少し大きい目の個体が目立ちます。外の方が心なしか成長が早い気もします。雨風に打たれながら少し大きい目の水槽で・・・あまり人の手が掛からない方が安気で良いのでしょうか。
それにしても気に掛かるのは水槽の方です。コーナンで買ってきたただの衣装箱・・・この箱いつまで持ってくれるのでしょう。今シーズンは頑張ってもらうとして・・・そろそろ本気で買い換えを考えないと。
LED電球。
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LED電球。

自宅は建って20年ほどを迎えますから、そろそろあちこちが痛んできてもおかしくない頃です。各部のコーキングなどはすでに劣化が目立ち、近いうちに踏ん切りを付けて全面手直しの必要があります。そんな大きな更新でなくても、身近で頻繁に起こるのが電球切れ。新築当初は電球から蛍光灯への切り替えが始まったくらいの時期で、我が家でも蛍光灯を採用しています。蛍光灯の寿命は4~5年ぐらいですから、器具によっては交換も何回目かになるわけです。
最近は蛍光灯に変わってLEDが全盛です。2~3年前に国内の主要なメーカーではほぼ一斉に製造の切り替えが行われました。さりとて、電球が切れる度に器具もろともLEDに替えていくのは経済的にも大変なので、球のみ入れ替えています。口金(差し込みの口径)さえ合えば、ほとんどの器具は変更が可能です。
LEDの照明は寿命が20年(すごい!)とも言われています。(ただし、大量に出だしてからまだ10年も経っていませんから、正確な検証は出来ていないのでしょうけれど)つまり、蛍光灯の4~5倍の耐久性はあるわけです。だったら、4~5倍の購入価格でもトントン。しかも使用中の電気代が半額以下となればお得感は大きいでしょう。しかし、そもそも器具が蛍光灯用である(しかも20年使用済み)・・・ということを考えれば、器具自体にそろそろ寿命が・・・器具の不良がLEDに影響を与えて本来の寿命をまっとうできないのでは・・・だったらこの際器具から・・・そうしてしまうと高額だし・・・ああ、考えていても仕方がないので、この際は最初の計画通りに蛍光灯器具に取り替え用のLED球という組み合わせ・・・とりあえず本式に器具が壊れるまではこれで行くことにします。
本末転倒。
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本末転倒。

木の家工房Mo-kuからは、山々の様子や畑の様子などたくさんの緑が見えます。のどかな風景は私のとっても気に入っているところなのですが、少し前から南方向の山肌が削られはじめました。またゴルフ場でも出来てしまうのか・・・と残念に思っていたところ、最近になって太陽光発電のパネルが並びはじめました。きれいな緑の山肌は見る影もなく削られて、発電所に変身です。
そもそも、CO2の削減に始まって、大きな意味で地球環境を守ろう・・・という目的で進められてきた自然由来エネルギーの導入です。建物の屋根の上や休耕地を利用するのは良いとしても、立派に自生している緑をなぎ払って作ってしまったのでは本来の趣旨に反してはいないでしょうか。目先の儲け最優先で考える風潮には飽き飽きしていたところに、こんな現実を見てしまっては気持ちも萎えるというものです。
あの山を切り開いて太陽光発電設備を作った人に支払われるお金は、一般家庭の人たちも負担しているのです。つまり、あんな設備は自然破壊だ・・・と日々心を痛めている方々も知らぬ間に徴収されているわけです。自然由来エネルギーも結構ですが、もう少し方法とバランスと規制を考えていかないと、私たちのエネルギー政策は早晩の行き詰まりを見そうな気がします。
衣替え・・・手間は掛かっても。
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衣替え・・・手間は掛かっても。

花は植えればそれで良いものではありません。陽に当てて水をやって、時には植え替えて・・・先日、花苗を買いに出かけていた家内がプランターの整理をしていました。まだまだきれいに咲いているのに・・・と思っていたところ、実はハダニにやられて結構痛んでいたのだとか。いやあ~見る人が見れば分かるものなんですね。私などはいよいよダメにならないと、とんと気付きません。まずは痛んでいるものを始末して、土造りから・・・そのまま植え込んで終わりじゃないの?・・・さにあらず、園芸の道は奥が深いのだそうな。なるほど、好きこそ物の上手なれ・・・とはよく言ったものです。
花を扱っても魚を飼っても、とかくに生き物と付き合うのは大変です。ペットの室内犬などを飼っているお宅ではいったいどうしているのだろう・・・人ごとながら心配になります。しかし、花や土を触っているときの彼女のご機嫌を見ると、掛ける手間以上の喜びがきっとあるのでしょう。私にとっては彼女のご機嫌が何よりです。
緑の季節。
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緑の季節。

肌寒かったり暑かったりを繰り返しながら、季節は着実に夏に向かっています。
地中海性気候中心のヨーロッパなどとは違って、日本は植物が芽を吹いて急成長をするちょうど今時分に、たくさんの雨と適度な気温に恵まれます。どこの緑も生き生きとするこの季節、木の家工房Mo-kuでも木々が勢いづいています。中心になっているのはヤマボウシの木。今年は例年になく白い花がきれいだ・・・と話していると、肥料のタイミングが良かったのかな・・・と長女。私の適切な水やりが良かったのよ・・・と家内。そうそう、そんな事やこんな事がみんな上手いこと運んだのでしょう。なにはともあれ、Mo-kuの緑達は元気です。
筑波大学の先生によりますと、紀伊半島は植物の育成に特に適した気候になっており、地方によっては回復に300年ほど掛かると思われる緑の被害も、ここでは70年ほどで回復するのだとか・・・そう言えば、私が高校時代に(45年ほど昔)山火事で焼けてしまった椿の山も、今ではどこが焼けたのか判然としないほどに回復しています。森林伐採で当座の回復が見込めない東南アジアあたりの森林とは随分と状況が違うようです。私たちは良いところに住んでいますね。
行ってきました。
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行ってきました。

行くんだ、行くんだ・・・と言い続けて、苦節3年(ぐらいは間隔が空いたと思う)。とうとう念願のイガミ釣りに行ってきました。
これまでは、山での沢カニ拾いや磯でのスガニ拾いなど・・・用意するばかりで実行が出来ず、ほとんどオオカミ少年のようになっていましたがやっと行ってきました。最近流行のFishingウエアー(高い服を、そろえたのかと思うほど皆着ています)には目もくれず、30年前から変わらぬジャージ姿のこの雄姿。今時、麦わら帽などをかぶっているのはルフィーと私ぐらいです。
島も、30年前から気に入っている島を指定して、無理を言って渡してもらいました。さて釣果は・・・その前に言い訳を少し・・・当日は朝の8時頃までは釣りになりましたが、それ以後は風が激しくて竿も真っ直ぐではいられないほど。8時には早くも弁当を食べて・・・それ以後はオマケみたいなものでした。途中で、風裏に・・・と船頭も気を利かして島替えをしてくれましたが、結局同じ様な様子でした。という訳で・・・結局3枚。いずれも同行した次男が釣り上げたもの・・・と言うことは私は見事なボウズ。まあこんな時もあります・・・なんせ偉大な自然相手の戦いなのですから、勝つときばかりでないのは納得しなければなりません。それでも一応気が晴れて、良い気分転換になりました。
さて、次はもう少し暖かくなってから風のない日に行こうっと!