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引っ越しました。
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引っ越しました。

半年ぶりにグッピーたちが室内の冬水槽から屋外の夏水槽に引っ越しました。水あたりも無いようでみんな結構元気に泳いでいます。元々はこの水槽で大きくなった子達ですからもっともなことなのかも。
外に出てひと月ぐらい経つでしょうか。室内の冬水槽では目立たなかった少し大きい目の個体が目立ちます。外の方が心なしか成長が早い気もします。雨風に打たれながら少し大きい目の水槽で・・・あまり人の手が掛からない方が安気で良いのでしょうか。
それにしても気に掛かるのは水槽の方です。コーナンで買ってきたただの衣装箱・・・この箱いつまで持ってくれるのでしょう。今シーズンは頑張ってもらうとして・・・そろそろ本気で買い換えを考えないと。
LED電球。
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LED電球。

自宅は建って20年ほどを迎えますから、そろそろあちこちが痛んできてもおかしくない頃です。各部のコーキングなどはすでに劣化が目立ち、近いうちに踏ん切りを付けて全面手直しの必要があります。そんな大きな更新でなくても、身近で頻繁に起こるのが電球切れ。新築当初は電球から蛍光灯への切り替えが始まったくらいの時期で、我が家でも蛍光灯を採用しています。蛍光灯の寿命は4~5年ぐらいですから、器具によっては交換も何回目かになるわけです。
最近は蛍光灯に変わってLEDが全盛です。2~3年前に国内の主要なメーカーではほぼ一斉に製造の切り替えが行われました。さりとて、電球が切れる度に器具もろともLEDに替えていくのは経済的にも大変なので、球のみ入れ替えています。口金(差し込みの口径)さえ合えば、ほとんどの器具は変更が可能です。
LEDの照明は寿命が20年(すごい!)とも言われています。(ただし、大量に出だしてからまだ10年も経っていませんから、正確な検証は出来ていないのでしょうけれど)つまり、蛍光灯の4~5倍の耐久性はあるわけです。だったら、4~5倍の購入価格でもトントン。しかも使用中の電気代が半額以下となればお得感は大きいでしょう。しかし、そもそも器具が蛍光灯用である(しかも20年使用済み)・・・ということを考えれば、器具自体にそろそろ寿命が・・・器具の不良がLEDに影響を与えて本来の寿命をまっとうできないのでは・・・だったらこの際器具から・・・そうしてしまうと高額だし・・・ああ、考えていても仕方がないので、この際は最初の計画通りに蛍光灯器具に取り替え用のLED球という組み合わせ・・・とりあえず本式に器具が壊れるまではこれで行くことにします。
本末転倒。
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本末転倒。

木の家工房Mo-kuからは、山々の様子や畑の様子などたくさんの緑が見えます。のどかな風景は私のとっても気に入っているところなのですが、少し前から南方向の山肌が削られはじめました。またゴルフ場でも出来てしまうのか・・・と残念に思っていたところ、最近になって太陽光発電のパネルが並びはじめました。きれいな緑の山肌は見る影もなく削られて、発電所に変身です。
そもそも、CO2の削減に始まって、大きな意味で地球環境を守ろう・・・という目的で進められてきた自然由来エネルギーの導入です。建物の屋根の上や休耕地を利用するのは良いとしても、立派に自生している緑をなぎ払って作ってしまったのでは本来の趣旨に反してはいないでしょうか。目先の儲け最優先で考える風潮には飽き飽きしていたところに、こんな現実を見てしまっては気持ちも萎えるというものです。
あの山を切り開いて太陽光発電設備を作った人に支払われるお金は、一般家庭の人たちも負担しているのです。つまり、あんな設備は自然破壊だ・・・と日々心を痛めている方々も知らぬ間に徴収されているわけです。自然由来エネルギーも結構ですが、もう少し方法とバランスと規制を考えていかないと、私たちのエネルギー政策は早晩の行き詰まりを見そうな気がします。
衣替え・・・手間は掛かっても。
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衣替え・・・手間は掛かっても。

花は植えればそれで良いものではありません。陽に当てて水をやって、時には植え替えて・・・先日、花苗を買いに出かけていた家内がプランターの整理をしていました。まだまだきれいに咲いているのに・・・と思っていたところ、実はハダニにやられて結構痛んでいたのだとか。いやあ~見る人が見れば分かるものなんですね。私などはいよいよダメにならないと、とんと気付きません。まずは痛んでいるものを始末して、土造りから・・・そのまま植え込んで終わりじゃないの?・・・さにあらず、園芸の道は奥が深いのだそうな。なるほど、好きこそ物の上手なれ・・・とはよく言ったものです。
花を扱っても魚を飼っても、とかくに生き物と付き合うのは大変です。ペットの室内犬などを飼っているお宅ではいったいどうしているのだろう・・・人ごとながら心配になります。しかし、花や土を触っているときの彼女のご機嫌を見ると、掛ける手間以上の喜びがきっとあるのでしょう。私にとっては彼女のご機嫌が何よりです。
緑の季節。
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緑の季節。

肌寒かったり暑かったりを繰り返しながら、季節は着実に夏に向かっています。
地中海性気候中心のヨーロッパなどとは違って、日本は植物が芽を吹いて急成長をするちょうど今時分に、たくさんの雨と適度な気温に恵まれます。どこの緑も生き生きとするこの季節、木の家工房Mo-kuでも木々が勢いづいています。中心になっているのはヤマボウシの木。今年は例年になく白い花がきれいだ・・・と話していると、肥料のタイミングが良かったのかな・・・と長女。私の適切な水やりが良かったのよ・・・と家内。そうそう、そんな事やこんな事がみんな上手いこと運んだのでしょう。なにはともあれ、Mo-kuの緑達は元気です。
筑波大学の先生によりますと、紀伊半島は植物の育成に特に適した気候になっており、地方によっては回復に300年ほど掛かると思われる緑の被害も、ここでは70年ほどで回復するのだとか・・・そう言えば、私が高校時代に(45年ほど昔)山火事で焼けてしまった椿の山も、今ではどこが焼けたのか判然としないほどに回復しています。森林伐採で当座の回復が見込めない東南アジアあたりの森林とは随分と状況が違うようです。私たちは良いところに住んでいますね。
行ってきました。
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行ってきました。

行くんだ、行くんだ・・・と言い続けて、苦節3年(ぐらいは間隔が空いたと思う)。とうとう念願のイガミ釣りに行ってきました。
これまでは、山での沢カニ拾いや磯でのスガニ拾いなど・・・用意するばかりで実行が出来ず、ほとんどオオカミ少年のようになっていましたがやっと行ってきました。最近流行のFishingウエアー(高い服を、そろえたのかと思うほど皆着ています)には目もくれず、30年前から変わらぬジャージ姿のこの雄姿。今時、麦わら帽などをかぶっているのはルフィーと私ぐらいです。
島も、30年前から気に入っている島を指定して、無理を言って渡してもらいました。さて釣果は・・・その前に言い訳を少し・・・当日は朝の8時頃までは釣りになりましたが、それ以後は風が激しくて竿も真っ直ぐではいられないほど。8時には早くも弁当を食べて・・・それ以後はオマケみたいなものでした。途中で、風裏に・・・と船頭も気を利かして島替えをしてくれましたが、結局同じ様な様子でした。という訳で・・・結局3枚。いずれも同行した次男が釣り上げたもの・・・と言うことは私は見事なボウズ。まあこんな時もあります・・・なんせ偉大な自然相手の戦いなのですから、勝つときばかりでないのは納得しなければなりません。それでも一応気が晴れて、良い気分転換になりました。
さて、次はもう少し暖かくなってから風のない日に行こうっと!
連休には・・・。
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連休には・・・。

今年のゴールデンウィークには、何だか休みらしい休みをいただきました。
長い休みが続くと、ついはりきりすぎて疲れが残ってしまったり、休み疲れて早く動きたかったり・・・なかなかに上手いこと行かないものですが、今年は忙しいでもなく、持て余すでもなく・・・丁度良いお休みがいただけたように思います。
したことと言ったら特には無いのですが・・・そうそう、かねて発見していたスガニのある浜へカニ拾いに行ってきました。潮が引くのを待ちかねて、グッドタイミングで浜に降りると、石をめくる度に、います・います・・・30分ほど一生懸命に拾って、腰の痛みで頃合いを知り引き上げてきました。それでも、200匹を越えるほどはあるでしょうか。イガミ釣りには充分すぎるほどの数です。
余っていた水槽に、カニのふるさとから汲んできた海水を入れ、ブクブクをセットしました。今のところは調子良いようで、みんな元気に動いています。しかし、安心は禁物。そう長くは持たないでしょう。早いところ釣行日程をセットしなければ・・・今度こそは行ってきます。大漁の吉報をお待ちください。
良い季節になりました。
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良い季節になりました。

時折寒い風が吹くことはありますが、全体には随分と暖かくなってきました。
こうなると、寒い間は屋内に避難してヒーターで温々と暮らしていたグッピーたちもそろそろ外に出てもらう事になります。そろそろ外の水槽に移しても良い頃かなあ~・・・と言う長男の話しを受けて、冬の間放りっぱなしだった水槽(衣装ケース)の水替えをしてブクブクを設置しました。これで、1週間ぐらいの待機期間で水も出来上がると思います。
そうそう、屋内の水槽にはまだヒーターが入っていますから、それの水温調節(だんだんと下げる)も必要です。急な水温変化は魚にとって良いことは何もありません。
心配なことが一つ・・・しかしこの水槽(衣装ケース)一体いつまで持つのでしょう?そろそろあちこちが朽ちてきて、もういつ水漏れを起こしてもおかしくないようにも思います。はたして今年1年持つでしょうか?・・・チョッと無精して、とりあえずはこのままで。
分別ゴミ。
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分別ゴミ。

基本的に日本人は律儀に出来ているらしく、行政などで決められたことにはちゃんと対応します。ゴミ収集の分別なども(少なくとも私の暮らす地域では)とてもしっかりと守られています。
今日はプラスチックゴミの日・・・ご近所も同じように出しています。ところが最近では、燃えるゴミにプラスチック類が混じらなくなったので焼却施設では燃料費がかさんで仕方がない・・・という話も聞こえてきます。プラスチック類は石油製品が多いので燃料代わりに良く燃える。だから、燃えるゴミとして焼却していた時にはそれが助けとなって燃料費が少なくてすんだ・・・ということです。
プラスチックゴミを燃やすと焼却温度が高くなって焼却炉に悪影響が出る。又は、ダイオキシンなどの有毒ガスが発生する・・・などというのがプラスチックゴミの分別に至った要因だと聞きましたが、どうやらどちらも今ひとつ信憑性がありません。最近の焼却炉ではそれぐらいの焼却温度は充分に許容内だとも聞きますし、たとえプラスチック類が混ざってもさしたる有害ガスは出ない・・・という話も良く聞きます。一体どちらが本当なのでしょう?
そう言えば、かなりの補助金を付けて各学校毎に設備していたゴミ焼却炉のことを思い出します。10年ほど前にダイオキシンが発生する・・・として一斉に撤去されましたが、識者の話によると、学校のゴミ焼却炉程度のものからは人間に害を与えるほどのダイオキシンは発生しない・・・というのがどうやら本当のようです。現実に学校の焼却炉が原因のダイオキシン被害の話は聞いたことがありません。日本人は誰かがそれらしく言い始めると国民が一斉に同じ方向を向く変わった人種のようで、ある種の流行病の勢いで拡がる国です。本当のところはどうなのか・・・分別ゴミも学校の焼却炉も、もう一度立ち止まって再検証してみても良い頃でしょう。
胸躍ります。
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胸躍ります。

2年ほど前に鹿児島県上野原の縄文の森を尋ねてから、すっかり人類の起源・・・みたいなものに興味を持ってしまい、たくさんの本を読みました。なかでも海部陽介先生の、日本人はどこから来たのか・・・の話はおもしろく、何回講演テープを聞いたことやら。私の特徴は、気に入ったものはしつこく聞く(観る)事にありそうです。
数年前に始まった、3万年前に遡っての、人類が日本列島にたどり着くための航海の再現実験は艱難辛苦の末に続いているようですね。当時の材料で当時の技術で・・・そりゃあ大変でしょう。材料や技術は再現できても人間の我慢(頑張り)が再現できませんもの。
先生のえらいのは、それをお国の研究資金でしていないこと。本当にやりたいことに割く時間と労力がそがれてしまうのがもったいない・・・その通り。助かることも多いでしょうが、報告や体裁を整えたりすることが大変なのでしょう・・・分かるような気がします。
毎年少しずつでも進化を続けながら、遅くなってもどうかやり遂げてください。楽しみに拝見(応援)しています。