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寒椿。
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寒椿。

立春を過ぎたとは言え寒い日が続きます。昨日・今日あたりの紀南地方はまだ少し暖か気味ですが、北陸から東北に掛けてはいまだに寒波から逃れられず、雪も限度を超えて、地域によっては大災害の様相を呈しています・・・皆さん頑張ってください。
木の家工房Mo-kuももちろん寒風の中にあるのですが、傍らを見ると今を盛りに寒椿が花を付けています。人が寒さに凍えていても、あちこちで大変なことが起こっていても、花は花で自らの使命を心得て、命をしっかりと謳歌しているようです。

人は見る
人は見ずとも
野の椿
見事に咲きて
言葉少なし

・・・お粗末。
 
龍神温泉 季楽里(きらり)。
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龍神温泉 季楽里(きらり)。

龍神の山本製材を仕事で訪れたついでに龍神温泉・季楽里(きらり)に寄ってきました。このところの寒波で、先週末の龍神にはまだ雪が残っていましたので、滑らぬように慎重に・・・。
雪化粧の中で温泉の湯気をたなびかせる季楽里(きらり)は、いかにも温泉宿の雰囲気・・・良いなあ~この感じ。泊まっていなくても、日帰り入浴も700円で気持ち良く受けてくれます。サウナが付いているのも私には嬉しいところです。サウナの合間に、雪でひときわ風情が盛り上がる露天風呂にもつかって・・・久し振りののんびりです。
龍神温泉は日本三美人の湯と呼ばれるナトリウム炭酸水素塩泉、筋肉痛や疲労回復に良いのだそうな・・・そう言えば、ここの湯につかって帰るとなんだか肌がすべすべになったような・・・今更すべすべもないか。
住まい手からの便り・・・2018年・冬。
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住まい手からの便り・・・2018年・冬。

時々、住まい手の方々から嬉しいお便りやお知らせをいただくことがあります。
今回いただいたのは、ただいま建築中の市ノ瀬の平屋の住まい手から。
これ見てください・・・と携帯画面・・・そこに写っていたのがこの写真です。
ある日、娘さんが積み木で何かをつくっていたそうです。これなに・・・と尋ねると、ここが私の部屋、ここが居間でしょ・・・よく見ると、なんとそれは現在建築中の我が家だったのだそうな。そう言えば市ノ瀬の平屋は、南に開かれた東西に一列の形。玄関を入って右側が娘さんの部屋、左が居間・食堂、その向こうが寝室・・・まさにこの通りの形をしています。施工中のそれぞれの場面に立ち会い、覚えたものを形にしてくれたのです。
家づくりは娘さんにとっても、とても印象的で嬉しい出来事だったのでしょう。しかし、見たからと言って、それを形にしてしまうのは大人でも難しい・・・お見事です、よくぞ造ってくれました。
先日も娘さんから直接のお手紙をいただきました。まだ就学前にもかかわらず立派な字で、家を造ってくれてありがとう・・・と言う旨のことが書かれていました。何をおっしゃいます。お礼を言いたいのはこちらの方です・・・ご丁寧にありがとう!嬉しかったよ!頑張るからね!
 
寒さに耐えかねて。
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寒さに耐えかねて。

先日来の寒波は北陸地方を中心に大災害の様相を呈してきました。
紀伊半島は四国や九州の南岸と同じぐらいの全国でも有数の暖かい気候ですが、それでも寒さがこたえるようになってきました。元々暖かいところなので、寒さには無防備・・・対策が充分ではないところにこの寒波で、ますます堪えています。
私の事務所でも、暖吉くん(蓄熱暖房機)だけでは足元が冷えるということで、何年か前に仕舞い込んだデロンギのパネルヒーターを急遽出動させることにしました。床下の断熱が充分でないのでしょう。紺屋の白袴を恥じる次第です。
それにしてもこの寒波。元々寒さに強い地方でさえパニックです。冬といえど、スタッドレスタイヤさえ履かない我が地方では今後のことが心配です。
貧乏性?
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貧乏性?

現場ではいろんな部材の端材が出ます。
端材と言っても使いようによっては色々なものに応用できます。薪ストーブを据える住まいには、柱や梁の端材は薪になりますし、タイルを組み合わせれば良い鍋敷きも出来るでしょう。発想と工夫によっては無限の使い勝手・・・と言っても過言ではありません。
今回、私がもらってきたのは床板の端材。国産の赤松の柾目板で30センチほどの切れ端。目通りも色味も香りも申し分ない。あまりにきれいな板だったのでつい現場で拾い集めてしまいました。持って帰って、さてこれで何を作りましょう・・・そう思い至って、自分にさしたる発想と工夫がなかったことにやっと気付くのです。強い思い込みや具体的な使い道もないのに、もったいないからといって取っておくのはただの貧乏性。思い起こせばそのせいで、何に使うやら判然としないものがあちこちに・・・そうかこれが貧乏性というものなのか・・・改めて思い知る今日この頃です。
適応力は生命力!
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適応力は生命力!

時間を見つけて季節の花や木を触るのは家内の楽しみです。
田辺の事務所の玄関前のこの鉢植えは昨年の秋に植えたものだったでしょうか。
先日何気なく見てみると、真ん中のゴールドクレストの枝は朝日の方に偏って茂っています。陽の当たらない方には枯れ枝が数本残るのみ・・・。まるで理科の植物実験でもしたように、植物の適応力を示す見事な姿です。
何としても生き残る・・・この木にそんな意志があるようには見えませんが、まるで意志があるごとく、結果として環境に適応する力は生命の維持を可能にしています。
小さな事に一喜一憂しながら、何をして良いのか分からなくなってしまいがちな自分の日常を振り返り、こんなにたくましい生命力をうらやましく思う次第です。
適応力は生命力・・・変革を成し遂げたものだけが生き残る。さて、私も昨今の状況に鑑みながらたくましく歩むことを心がけましょう。
 
明けましておめでとうございます。
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明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
国内もご近所も仕事環境も、なんだかんだと慌ただしい中ではありますが、なにはともあれ新しい年が始まりました。

足元もだんだんと固まってきたところでありますし、今年はひとつ事務所に何か変革をもたらして躍進を果たしたいなあ~・・・と思っています。そんなこんなを思いながらの初詣。お参りしたのは三栖の珠簾(みす)神社。最近の熊野古道の人気もあって、田辺と言えば闘鶏神社・・・が定番ですが、私はどうも風情が好きで毎年この神社にお参りしています。込み合わないのも良いところです。
素晴らしいお天気で、正月でも少し暖かい。帰りにはお屠蘇も少しいただいて上機嫌。さて、新しい年が始まります。気分も新たに仕切り直しです。
本年もよろしくお願いいたします。
無事生還!
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無事生還!

修理中の一台が無事に生還を果たしました。
次々と不調を訴えるパソコンたちの中でも、無事に生還を成し遂げられるのは半分に満たないほどの確率です。このたび、難関を突破して1台帰ってきました。おめでとう!
最新の、コアが6つも8つもあるCPUではありませんが、使用環境的にはこれで充分。動きさえすれば、まだまだ現役で使えます。修理で戻ってくるというのは何よりも、もったいない・・・という精神を満足させてくれます。
ところで、複数のコアで性能のブレイクスルーを果たす・・・とい発想はロケットエンジンに似ています。宇宙開発の現場ではこの方式でアメリカがソビエトに先行されてしまったのです。1つのすごいものでなくても、幾つかのそこそこのものを組み合わせて必要性能を確保する・・・これは人間社会にも当てはまるかもしれません。特に最近の労働環境においては重要な視点のようにも感じます。
話が大分それましたが、なにはともあれめでたい!・・・使い捨ての風潮に一矢報いた気分です。
パソコン・・・いいペースで(?)壊れる。
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パソコン・・・いいペースで(?)壊れる。

形あるものは壊れます・・・分かってはいても、こうも壊れては困りものです。
事務所では常時10~13台ぐらいのパソコン(ノート含む)が動いています。寿命を5~7年と考えると、年に2~3台ぐらいは新しいものに変えないとならない勘定になります。それに故障という可能性を入れると、やはり年に3~4台の入れ替えは必要になるのでしょうか・・・理屈ではそう理解していても、度々目の前で不調になるパソコンを見ているとなかなかに冷静ではいられません。今年も秋に2台、年末に1台が壊れました。1台は修理の可能性もあるようですが、2台は完全に逝ってしまいました。
何ごともコンピューターの世の中ですが、個人使用のパソコンでは性能はすでにそこそこ使用環境に追いついている気がします。今後は新しい部品で目先を惑わせて購買を喚起するようなことはしないで、どうかもう少し長くもつ品物を生み出してほしいものです。
 
ふるさと納税。
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ふるさと納税。

ふるさと納税が我が家のチョッとした流行で・・・そのおかげで、ここ2年ほど各地の美味しい名物をいただいています。
納税経験のある自治体からは時折案内や小物が届きます。写真は西伊豆町から送られてきたカレンダー。子ども達が、腹を開かれて干されているカツオの前で、そのまねをしています。中々にインパクトのある写真で、子ども達の表情も撮した方の着想も面白い。良いものをいただきました。そう言えばこの街から届いた干物・・・美味かったなあ。
ところで、このチョッとした気づかいが大事だなあ~・・・とつくづく思うのです。
行政と言えば、成果が直接待遇に結びつく民間とは違って、なんとなくホワーンとしたところがあるところ。そう思っていたのに、こんなに一生懸命に街のPRをしている所もあるのですね。同じようにふるさと納税したところでも、以後に何も音沙汰がないところもあれば振り込みの通知だけが届くところもあります。これだけふるさと納税が一般化してブームになってくれば、金額も地域によっては馬鹿に出来ないこともあるでしょう。、担当者の裁量や方針がその成果を大きく左右することになるのは間違いありません。西伊豆町立派・・・さて我が田辺市はどんな対応なのでしょう。