ブログblog

さらにこんなのを観ました。
本・テレビ・映画の話題

さらにこんなのを観ました。

さらにこんなのを観ました。
クリード・・・クリードって何のことかと思えば、ロッキーが世に出るきっかけを作ったあの伝説のチャンピオン、アポロ・クリード。ということは、この若者は彼の息子・・・いやあ~、何とかしようと思えばなんとかなるものですなあ~。
物語は、ほぼロッキー第1作の焼き直し。見慣れたロッキー映画だけに感動することも少なく・・・と言えばそうだけれども、はじめてロッキーを観た時の感覚はやはり蘇ってきてそれなりに楽しい。どんな世界でも歴史というのは大切なもので、物事に厚みを加えてくれます。そういう意味では、泣きながら第1作を観た身としては感慨深い作品です。
もう一本はロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイのマイ・インターン。久々のアクションでない映画ですが・・・観てみると結構これが面白かった。歴史は物事に厚みを加えてくれる・・・は人間にとってもその通りで、この物語のロバート・デ・ニーロは、年は取ってもそれが魅力になっている素敵な人。若いばかりが良いことじゃない・・・経験は時としてデータやアンケート結果や直感に勝ることもある。
スタローンもデ・ニーロもロッキーやレイジング・ブルで活躍していた時代とは違ってすっかり年老いてしまったのが印象的。かつて、共にボクサー役で戦っていた肉体派のイメージはありません。しかし、だからこそ醸し出せる空気があるの・・・こんな年の取り方をしたいものです。
アクション映画2題。
本・テレビ・映画の話題

アクション映画2題。

忙しくなったり疲れたりすると、しんどくなるのと反比例して、何かしたい・・・という欲求は強まります。そんな時にはまず映画・本読み・・・などをとりあえずやってみるのが私には良い解決法。そしてそんな時には、あまり考えるものより、ドーン・バーン・ドカーン・・・系の痛快に見られるものが良い。
そんな訳で今回見たDVDは、話の内容よりも超高級車でドンドコ突っ走って、バカバカ壊れる・・・アウトバーンという映画と、懐かしのジャン・レノ主演のザ・スクワッドという刑事物の映画。
両映画共、痛快には違いないがこう暴力的だと逆にストレスが増す。日本も外国も、最近の映画の暴力シーンは何故こんなにも過剰に残酷なのでしょう。残酷が必要になる時にはそれなりの理由付けをして・・・だから残酷で、だから納得できる・・・という理由がないともう一つ得心がいかない・・・だからどちらもA級と呼ばれない。
A級映画は少々暴力的でも、そうするには理由がある。理由に納得がいくので展開に無理がない・・・そういえばこの前の日めくり(カレンダー)には、理にかなえば事はなる・・・と書いていた・・・良いこと言うじゃん。
里山の家 写真撮影。
建築の話題

里山の家 写真撮影。

和歌山市にある里山の家の写真撮影をさせていただきました。
毎年何軒か特徴的なお家を撮らしてもらっています。カメラマンは照井さんです。
街中よりも山村風景の残る土地を希望された住まい手にピッタリの敷地。何年も探して見つからなかったのに、この敷地は初見で気に入られた様子でした。
そこに、地面や風景と馴染みの良い木のお家・・・あちこちのモデルハウスを見て回っても実現できそうになかった夢が結実したお家です。
里山に向かう開口は、間口3間の木製の引き込み戸。フルオープンにすると庭とお部屋が一体につながります。床やデッキに腰掛けて子ども達と遊んだり、里山の風景を楽しんだり・・・使い方は色々です。
久々に訪ねてみると、室内に諸々の工夫があるばかりでなく、玄関アプローチに庭に住まい手の工夫があふれていました。なんと、庭の片隅には自作の物置まで・・・製作途中だとのことで、外壁には試し塗りのモルタルの後がありました。そう、生活実感に根ざした手が入ってこそ住まいに愛着が生まれるものです。大いに我が家を楽しんでもらいたいものです。
今年は後2件の撮影を予定しています。時期が来ればMo-ku通信やホームページで発表させていただこうと思っています・・・お楽しみに。
新型スイフト・スポーツに乗ってきました。
クルマの話題

新型スイフト・スポーツに乗ってきました。

スイフト・スポーツのガソリンを入れにスタンドに立ち寄ると係の方が寄ってきて、ストップランプが切れていますよ・・・と言う。そういえばもう6年目、先日もパワーウインドーのスイッチ不具合でディーラーに行ったところ、そろそろ諸々の不具合が出てもおかしくない時期にさしかかっています。電化製品やクルマなどはメーカーの設定耐用年数を過ぎると、まるで時限スイッチが入っていたごとくに故障をはじめます。それだけ日本のものづくりがしっかりしている・・・と言えばそうかもしれませんが、使用者としてはなんとかして欲しいところでもあります。
そんな訳で、ディーラーに立ち寄ると置いてあったのがこの新しいスイフト・スポーツの試乗車・・・乗ってみませんか?のお言葉に甘えて、ついついハンドルを握ってしまいました。
まずはシートから・・・運転席は旧型とは違ってフィット感もあり良い出来でしたが、助手席側は相変わらず腰高でベンチのような据わり心地。自分で使うとなるとやはり腰痛対策シートが必要かなあ~・・・というところ。室内の質感は全体にレベルが上がって情熱的なデザインで上質。不満はありませんが少し子供っぽいのが玉にきずです。
エンジンは1.6リットルの自然吸気から1.4リットルのターボ付に変わりました。ターボ特有の低速でもたつく癖もなく、かなりの力感で全速度域をカバーします。アクセルへのツキも良く気持の良いエンジン、私などには充分すぎる性能です。
車体の剛性感も優秀。少々の凸凹道でもミシリともいいません。ステアリング廻りの剛性も高いようで、ハンドルを回す度に一体感を伴って気持ち良くコーナーを回っていきます。旧型は段差乗越の初期に結構厳しい突き上げがありますが、このクルマは上手くいなしてくれます。サスペンションが懸命にストロークしてショックを吸収している様子が体感でき、乗り心地はスポーツというクルマの性格からイメージするよりよほど上質です。この車格でこんな走行性能を有しているクルマはそんなに無いでしょう。
総じて、コストパフォーマンスは高く、出来は優秀。キビキビ楽しく走りたい・・・という方には自信を持ってオススメできるクルマであると思います。
 
講師先生をしてきました。
建築の話題

講師先生をしてきました。

先日、県の林業大学校で講師先生をしてきました。
木造建築の基本と木材利用の概要(地域性を活かした木造建築へのアプローチ)というタイトルのお話し。午前中に座学で3時間、午後に木の家の現場見学で1時間ほど。
参加者はみんな就業先も決まっていて真剣そのもの。これまでお声掛けいただいて行った研修の中では有数の充実度だったように感じました。しっかり聞いてくれると、やっている方もつい力が入ってきます。質問も具体的で現実味のあるもの・・・あまり他所では言わないような本音もあちこちにちりばめての回答です。
いろんな所から時々この手の研修講師の依頼があります。何とか、山と街を設計という職能を通じてつないでいきたい。そうすることが地域の経済循環の上でも環境循環の上でも役立つ・・・そんな思いがあるものですから、できるだけ引き受けるようにしています。
おかげさまで私にとっても充実した楽しい時間となりました。機会をいただけたことに感謝します。
懐かしいなあ~。
クルマの話題

懐かしいなあ~。

たくさん走っていると、たくさんのクルマに出会います。中にはこんな懐かしいクルマも・・・サバンナRX3、40年ほど前の私が青春を謳歌していた時代のクルマです。
当時は箱スカ(GC10型のスカイライン)のGTRが、ツーリングカーレースで49連勝を重ね最強伝説をほしいままにしていた時代。それに敢然と戦いを挑んだのがこのクルマ、マツダ・サバンナRX3。世界中で、使い物にならない・・・として、ヨーロッパも含めた名だたるメーカーが開発をあきらめたロータリーエンジンに社運をかけたマツダの渾身の作品。形式は違えど、たかだか1,200ccの排気量で、2,000cc・DOHC・4バルブのレーシング仕様のエンジンを積むスカイラインの50連勝を阻んだクルマ・・・風の中のスバルう~、砂の中の銀河あ~・・・中島みゆきの例の歌が聞こえてきそうな、技術者達の血と汗と涙の物語が詰まったクルマです。まだ実走できる生き残りがいたのですね。
環境問題が大きく取りだたされる今でこそ、ロータリーエンジンを積んだクルマは無いのですが、思い起こせば日本車で唯一ルマン24時間を制したのもマツダのロータリーを積んだクルマでした。最後のロータリーエンジン車・RX8が生産停止になってからもう数年が経ちます。新しいのが出る・出る・もう出る・・・と言われていますが、やはりハードルは高いようでいまだに新しいのは出て来ません。しかし・・・あちこちのモーターショーではそれらしいショーカーも出ているみたいですから、ロータリーファンならずとも楽しみなところです。
こいつはすごい!
建築の話題

こいつはすごい!

メルセデスベンツのディーラーがマリーナに移転したって言ってたな・・・と思ってキョロキョロしていたら目に飛び込んできたのがこの建物。
こいつはすごい!ガラス張りのきれいな建物・・・建物だけでなく庭もしっかりと造り込んで・・・責任者の見識の高さがうかがえるなあ~・・・リゾートを地で行くような・・・お茶も楽しめるようになってるの・・・そう言えば以前に国体道路のメルセデスのディーラーでいただいたコーヒーは美味かったな・・・一体これなに・・・エッ、あのマーク・・・何、これがメルセデスの販売店なの・・・ええ~おったまげ~!・・・こんな感じの良いクルマの販売店は今までに見たことがない。
メルセデスが最近とっても好調なのは知っていました。だから新しい店舗も立派なんだろうな~・・・とは思っていましたよ。しかし、完全に想定以上です。これは良い。純粋な建築物としてもなかなかの優れものです。マリーナという場所の特殊性を活かして、自らのブランドを見事にショーアップして見せています。ブランドだけでなく、ユーザーもろとも一段の高みに引き上げてしまった・・・建物の発揮できる力を改めて思い知った次第です。
しかし、別の言い方をすれば・・・こいつに堂々と入っていこうと思うとかなりの勇気がいるでしょう。小心者の私には少し敷居が高い・・・そうだ、まずはコーヒーでも飲んでこよう・・・この建物に入れる機会が楽しみです。
市ノ瀬の家、完成見学会。
建築の話題

市ノ瀬の家、完成見学会。

18日の日曜日に、市ノ瀬の家の見学会を開催させていただけることになりました。
昨年末より4件続いていたうちの2件目、市ノ瀬の家もいよいよの完成です。
写真のようにほとんどのところは出来上がり、後は設備の機器付けや家具・建具の取り付けを待つばかり。年度末ということもあって、各業者さんは必死の追い込みです。その甲斐あって、なかなかに立派なものが出来そうです。
緑豊かな大きめの敷地の中にゆったりと佇む平屋建て。切り妻の大屋根に抱かれるのは、飾りすぎることのない自然素材で出来た居心地の良い空間。深い軒をかいくぐって冬の陽が部屋の奥まで差し込みます。
百聞は一見にしかず・・・この機会に、清々しい木の家の空気感を是非お確かめください。
詳細は http://n-shingo.net/event.html#anc16
お申し込みは右記まで http://n-shingo.net/contact/?type=5
お目にかかれる日を楽しみにしています。
少し見ぬ間に・・・。
その他の話題

少し見ぬ間に・・・。

先日、マリーナシティーの結婚式場で結婚式に参加してきました。
子供の頃にはテニスに夢中だとかで真っ黒になっていたあの子がもうお嫁に行くのです・・・少し見ぬ間に立派できれいな大人になってしまったものだ・・・早いものですね。最近の結婚式は自分の頭の中にあるものとは少しずつ違っていて戸惑いも少なからずありましたが、久し振りに清々しい気持ちにもなりました・・・末永くお幸せに。
マリーナシティーも少し見ぬ間に様変わりして、高層マンションが建ち並び、見慣れた姿とは違っていました。IR法案の施行と共にカジノを取り込み、さらなる飛躍を狙っているのだそうです・・・話に聞く分には実感はありませんでしたが、この様子なら現実味もあるのかもしれません。
少し見ぬ間に色々なところが色々に変わっていきます。取り残されないように・・・などと思って頑張るとしんどいばかりなので、好奇心に任せてあちこち行って刺激でも受けてこようかな・・・そんな気に久し振りになった次第です。
 
平成ガメラ、3部作。
本・テレビ・映画の話題

平成ガメラ、3部作。

先日歩いている途中でフッと、怪獣映画を見たいなあ~・・・と思いました。なぜだか良く分かりません。映画やDVDは癖のもので、見る時にはたんまり見ますし、その時期がすんでしまえばなんてことはないのです。今年は年明けにかなりの量を見ました。このところ止まっていたのですが、ついつい思いだしてしまったようです。
怪獣・・・と言えばゴジラです。ゴジラですが、日本のゴジラは製作が止まって久しい上にどうも子供っぽい・・・そういえば、ガメラがあったなあ~・・・探して出してきたのが、評判も良かった平成ガメラの3部作です。もう20年も前の作品になるのですね。
2日で3本、続けてみました・・・いやあ~、面白い。子供でなくても充分面白い。これが20年も前とは思えないほどの特撮。出演者が今となっては皆若いので、昔の作品なんだなあ~・・・というのが印象付くぐらい。
怪獣映画の本質をわきまえて、破壊の部分はこちらがびびるぐらいの迫力。あのビル模型、製作に一体どれだけ掛かったのだろう・・・と思うような立派なものをバッタバッタと壊していく。
ガメラは人間の味方なんじゃない地球の守り神、人間がガメラの敵にならないようにしなくちゃね。