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行ってきました。
その他の話題

行ってきました。

行くんだ、行くんだ・・・と言い続けて、苦節3年(ぐらいは間隔が空いたと思う)。とうとう念願のイガミ釣りに行ってきました。
これまでは、山での沢カニ拾いや磯でのスガニ拾いなど・・・用意するばかりで実行が出来ず、ほとんどオオカミ少年のようになっていましたがやっと行ってきました。最近流行のFishingウエアー(高い服を、そろえたのかと思うほど皆着ています)には目もくれず、30年前から変わらぬジャージ姿のこの雄姿。今時、麦わら帽などをかぶっているのはルフィーと私ぐらいです。
島も、30年前から気に入っている島を指定して、無理を言って渡してもらいました。さて釣果は・・・その前に言い訳を少し・・・当日は朝の8時頃までは釣りになりましたが、それ以後は風が激しくて竿も真っ直ぐではいられないほど。8時には早くも弁当を食べて・・・それ以後はオマケみたいなものでした。途中で、風裏に・・・と船頭も気を利かして島替えをしてくれましたが、結局同じ様な様子でした。という訳で・・・結局3枚。いずれも同行した次男が釣り上げたもの・・・と言うことは私は見事なボウズ。まあこんな時もあります・・・なんせ偉大な自然相手の戦いなのですから、勝つときばかりでないのは納得しなければなりません。それでも一応気が晴れて、良い気分転換になりました。
さて、次はもう少し暖かくなってから風のない日に行こうっと!
いきなりステーキ。
食べ物の話題

いきなりステーキ。

和歌山市に最近都会で流行の立ち食いステーキ屋さん、いきなりステーキが店を出したというので行ってみることにしました。国体道路を海南方向に走るとトヨタの販売店を過ぎて少し行ったところ・・・あれ、ここは焼きたてのパンが次々と出てくるレストランじゃなかったっけ・・・どの業界も、生き残っていくのは大変なようです。経営者が同じかどうか分かりませんが、とにかく今はいきなりステーキのお店です。
席に着くと(このお店は立ち食いではありませんでした)、まずは好みのお肉を選びに厨房へ・・・お肉の現物を見ながら好きなグラム数を言って目の前で切ってもらうのがいきなりステーキ流。何事も自分で決めるスタイルが受けているのでしょう。何でもこの方式は特許なんだとか・・・。
私は250グラムのヘレ、娘も同じものを220グラム、息子はサーロインを200グラム。若い者はもっと食わにゃあ~・・・とも思いますが、それぞれに腹の加減もあるのでしょう。
ほどなくやってきたのは表面が少し焼けたお肉の塊・・・この表現がぴったりのステーキ。柔らかくナイフも入りやすい。いかにも肉らしい肉・・・度の過ぎた霜降りよりもこちらの方が量は入りやすい。しかし、少しうま味が足りない・・・お肉のうま味は油で決まるのだそうな。やはり適度な脂肪分は必要なようです。
 
連休には・・・Ⅱ。
本・テレビ・映画の話題

連休には・・・Ⅱ。

連休には映画も見ました。いつものレイトショーです。
少し前にDCコミック版のエース総出演のジャスティスリーグを見ましたが、今回はマーベルコミック版の総出演映画アベンジャーズ/インフィニティ・ウオー。こちらに出てくるのはアイアンマンやスパイダーマン、キャプテンアメリカなど。あちらに出てくるのはスーパーマンやバットマン、ワンダーウーマンなど。よほど詳しい人でないと、盛りだくさんの出演者で地球を賭けた派手なドンパチやって・・・もう何が何だか良く分からない・・・実は私にも良く分からない。
アクション・娯楽映画としては痛快には違いありませんが、これまでのいきさつを順を追って観ている人のようには面白くない・・・と言うのが本音。
私のこれまでの経験によりますと・・・一つ一つを大事にしないで、よってたかって何とかしよう・・・というこの姿勢で大成したものは無い!日本映画で言うと、シリーズ最後の方のゴジラがこうでした。怪獣総進撃・・・とか言ってこれまでのやつをいっぺんに出して・・・そしておできが潰えるように終わってしまいました。アメコミ映画もそうならなければ良いのですが。
連休には・・・。
その他の話題

連休には・・・。

今年のゴールデンウィークには、何だか休みらしい休みをいただきました。
長い休みが続くと、ついはりきりすぎて疲れが残ってしまったり、休み疲れて早く動きたかったり・・・なかなかに上手いこと行かないものですが、今年は忙しいでもなく、持て余すでもなく・・・丁度良いお休みがいただけたように思います。
したことと言ったら特には無いのですが・・・そうそう、かねて発見していたスガニのある浜へカニ拾いに行ってきました。潮が引くのを待ちかねて、グッドタイミングで浜に降りると、石をめくる度に、います・います・・・30分ほど一生懸命に拾って、腰の痛みで頃合いを知り引き上げてきました。それでも、200匹を越えるほどはあるでしょうか。イガミ釣りには充分すぎるほどの数です。
余っていた水槽に、カニのふるさとから汲んできた海水を入れ、ブクブクをセットしました。今のところは調子良いようで、みんな元気に動いています。しかし、安心は禁物。そう長くは持たないでしょう。早いところ釣行日程をセットしなければ・・・今度こそは行ってきます。大漁の吉報をお待ちください。
capeta(カペタ)。
本・テレビ・映画の話題

capeta(カペタ)。

capeta(カペタ・曽田正人)は15年ほど前のマンガです。全巻通しで、すでに2回ほど読んでいます。にもかかわらず、枕元に置いていくもんですから、又々読み始めてしまいました。元々クルマの話は嫌いな方ではないので、ついつい手が伸びてしまうのです。そんな私のことが良く分かっていて仕掛けてくるのはだいたい次男です。
何回読んでも、面白いものは面白い。主人公の平勝平太は、幼い頃に母親が亡くなって、父親と二人で暮らす少年です。何ごとにも控えめで、良い子にしていたこの子にも夢はありました。クルマに乗りたい・・・この夢を叶えるべく、捨てられていた材料で父親がレーシングカートを作って与えたのをきっかけにこの子の人生が怒濤の勢いで動き始めます。
どんな時にも一生懸命は尊い。あきらめなければ夢は実現する・・・言葉にするのは簡単でも実践は大変です。小さな子供がそれを一つ一つ実践していく物語なんですから面白くないはずはない。
続き物を、発売される日を楽しみにドキドキしながら待って読むのも良いですが、全巻そろえた後の一気読みはそれに勝る感動がある・・・一度試して見てください。
丸美商店。
食べ物の話題

丸美商店。

JR和歌山駅の近くで、夕ご飯を食べよう・・・という話になり、いくつか食べ物屋に連絡をしましたがどこもいっぱい。どこに行こう・・・と思っていたときに、以前に次男が、和歌山の駅地下で美味しいラーメン屋があった・・・と言っていたのを思い出しました。
駐車場からも近かったので早速に探してみることに・・・ありました、地下改札のすぐ隣。見つけやすいところです。人気店らしくすでにお客さんが並んでいます。娘によると、ここはつけ麺が評判なのだそうですがすでに売り切れ状態でした。
注文したのは中華そば・・・和歌山では定番の豚骨醤油スープの細麺のラーメンです。お味は・・・コクとうま味が凝縮された安定の豚骨醤油スープ。なかなかに美味しい。ただ一つ注文があるとすれば、麺に一工夫欲しいところ。どこも同じ様な既製品の細麺でもう一つ感動(?)がありません。なにはともあれ、最後の一滴まですすり終わって完食。少しお腹が足りない分は、和歌山のラーメン屋に定番の慣れ寿司を頬張って満たしました。
家内はつけ麺に未練が残った様子です。この次には私も試してみることにします。
また警告灯が!
クルマの話題

また警告灯が!

うちに来てから早くも1年と4ヶ月が過ぎたデミオ。快調に走ってはいるのですが、又々メーターの右下にスパナの形の小さな警告灯がひと月ほど前から点きました。以前にもこれが点いて、点いたからといって調子にはなんら変わりが無くこれといった心当たりもなく・・・ディーラーに問い合わせたことがありました。そしたらこれ、定期点検を促す警告灯なのだそうです。
警告灯の類は、調子が悪かったり不具合が発生したりしたときに点くもの・・・との思い込みがあるものですから、どんなものが点くにしろヒヤッとします。点検を促す・・・はそれで良いですが、もっと時期を絞り込んでもらわないと、3ヶ月も前から点いたのでは気が休まりません。
最近はクルマ開発のテンポも速くなり、メーカーも大変です。勢い詰め切れないところも増えて、どこでもリコールが頻発しています。情報隠蔽はとんでもない悪ですが、人間が作る工業製品である以上不具合の発生は幾分仕方のないところでもあるでしょうに・・・それをマスコミが必要以上に煽っているようなところも見えて、怯えたメーカーがさらにリコールを発表する・・・的な事象が見受けられ、件数は増えるばかりです。
そんな時期にポンポンと点く警告灯・・・何はともあれ、今回の警告灯が故障や不具合でなくて良かったです。でも、この類いの警告灯が点くのは2週間ぐらい前からで充分・・・少なくとも私は。
良い季節になりました。
その他の話題

良い季節になりました。

時折寒い風が吹くことはありますが、全体には随分と暖かくなってきました。
こうなると、寒い間は屋内に避難してヒーターで温々と暮らしていたグッピーたちもそろそろ外に出てもらう事になります。そろそろ外の水槽に移しても良い頃かなあ~・・・と言う長男の話しを受けて、冬の間放りっぱなしだった水槽(衣装ケース)の水替えをしてブクブクを設置しました。これで、1週間ぐらいの待機期間で水も出来上がると思います。
そうそう、屋内の水槽にはまだヒーターが入っていますから、それの水温調節(だんだんと下げる)も必要です。急な水温変化は魚にとって良いことは何もありません。
心配なことが一つ・・・しかしこの水槽(衣装ケース)一体いつまで持つのでしょう?そろそろあちこちが朽ちてきて、もういつ水漏れを起こしてもおかしくないようにも思います。はたして今年1年持つでしょうか?・・・チョッと無精して、とりあえずはこのままで。
分別ゴミ。
その他の話題

分別ゴミ。

基本的に日本人は律儀に出来ているらしく、行政などで決められたことにはちゃんと対応します。ゴミ収集の分別なども(少なくとも私の暮らす地域では)とてもしっかりと守られています。
今日はプラスチックゴミの日・・・ご近所も同じように出しています。ところが最近では、燃えるゴミにプラスチック類が混じらなくなったので焼却施設では燃料費がかさんで仕方がない・・・という話も聞こえてきます。プラスチック類は石油製品が多いので燃料代わりに良く燃える。だから、燃えるゴミとして焼却していた時にはそれが助けとなって燃料費が少なくてすんだ・・・ということです。
プラスチックゴミを燃やすと焼却温度が高くなって焼却炉に悪影響が出る。又は、ダイオキシンなどの有毒ガスが発生する・・・などというのがプラスチックゴミの分別に至った要因だと聞きましたが、どうやらどちらも今ひとつ信憑性がありません。最近の焼却炉ではそれぐらいの焼却温度は充分に許容内だとも聞きますし、たとえプラスチック類が混ざってもさしたる有害ガスは出ない・・・という話も良く聞きます。一体どちらが本当なのでしょう?
そう言えば、かなりの補助金を付けて各学校毎に設備していたゴミ焼却炉のことを思い出します。10年ほど前にダイオキシンが発生する・・・として一斉に撤去されましたが、識者の話によると、学校のゴミ焼却炉程度のものからは人間に害を与えるほどのダイオキシンは発生しない・・・というのがどうやら本当のようです。現実に学校の焼却炉が原因のダイオキシン被害の話は聞いたことがありません。日本人は誰かがそれらしく言い始めると国民が一斉に同じ方向を向く変わった人種のようで、ある種の流行病の勢いで拡がる国です。本当のところはどうなのか・・・分別ゴミも学校の焼却炉も、もう一度立ち止まって再検証してみても良い頃でしょう。
そろそろ他人事ですまされないかも。
本・テレビ・映画の話題

そろそろ他人事ですまされないかも。

漫画本はいまだに結構読んでいます。今回次男が持ってきたのは「空母いぶき」(かわぐちかいじ)の新刊(8・9巻)。尖閣諸島に乗り込んだ中国軍との間でいよいよ本格的な戦闘が始まりました。日本側の対応は漫画でもじれったい・・・武力で正面から迫ってくる敵には、もっと違う対応がありそうなものなのに・・・と思っていたら、現実の日本はもっとじれったかった。
先日の新聞では、アメリカの研究機関から中国が尖閣に武力進出するのは時間の問題・・・という研究結果が発表されたとありました。中国の公船がバンバン微妙な海域に出没を続ける現状や南シナ海の様子を見ていると、さもありなん・・・と納得のいくところです。ところが、平和な日本はそんなことにはとんと興味が無いように見えます。
相手の国にとっては日本に平和憲法があるかどうかはあまり関係の無いところ。それより、強硬な進出に対する対抗手段を持っているかどうか・・・の方がはるかに知りたいことでしょう。むしろ、日本の現状は願ったり叶ったりなのかもしれません。そろそろ他人事では済まされない状況・・・そろそろマンガの世界だけだと無頓着ではいられないところまで来ているような気がします。